先週の台風18号がもたらした大雨被害。
SORAのスタッフが、現地の様子やペットを心配し、様子を見に行かれた時のことが ブログに書かれています。
福島県飯舘村の様子は こちら
宮城県大崎市の様子は こちら
ブログの中でも書かれていますが、災害等で避難する際にはペットも一緒に避難する(同行避難)ことが基本となっています。
鬼怒川の堤防が決壊し、大きな被害が出た茨城県でも県は 各避難所にペットと一緒に避難する方に配慮するよう通達しています。
でも、実際には ペットを受け入れるノウハウもなく、施設もなく、現場の判断で断られたという方もいます。
飼い主の方も 同行避難できることを知らずに家や車に置いてくる人も多かったようです。
「家族であるペットも一緒に避難する」災害の多い日本で 当たり前のことになればいいですよね。
そうなるためには 飼い主側の意識も変わらないといけません。
ワクチンの接種、フィラリア予防、不妊手術・・・避難所はもちろん、シェルターに預ける時にも 必ず必要です。
犬の場合は 他の人や犬に吠えないという躾も必要でしょう。
猫の場合は ケージに慣れておいた方がいいかもしれません。

ひなの場合、ケージは大丈夫なんですが、
避難したい時に すんなりとキャリーバッグに入ってくれるかどうか・・・
キャリーに入る訓練が 一番必要です。
災害って いつどこで起こるか分からない。。他人事ではないんですよね。
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