2018年10月30日
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カテゴリ: 闘病記


先日 同じくネコを飼っている友達から
「どういう症状で入院したの?」と聞かれました。

突然のように何も食べなくなっていたわけですが、
人間で言うと たちの悪い風邪を引いたということでしょうか。

熱が出て、喉が炎症を起こし
人間が 扁桃腺が腫れると 痛くて何も食べられないのと同じで
うり太くんも 何も食べられず、飲めなくなっていました。

あまりにも水を飲まないから
スポイトで水を無理に飲ませると、痛くて悲鳴を上げていました。

そういう説明をしたところ、
「ネコもそんな症状になるの!? 人間みたい!」と驚いてました。

ほんと、うり太くんは ちょっと人間っぽいところがあります
ご機嫌な時は、よくお喋りもしますしね。

今のうり太くんは・・・



ひなちゃんのごはんを食べにくる元気が戻りました。

ただ、以前ほどは食べられないようで・・・
1粒、2粒食べると またベッドに戻ります。

仕事をしている昼間も様子を見られるように
ペット見守り用カメラをつけています。

今日の昼頃 そのカメラを覗くと、


ちょうどごはんを食べている姿を見ることができました。

見守りカメラを置いていても
ベッドに潜り込んでいると、ほとんど映りませんけどね。

今も抗生剤などの薬を飲み続けていますが、
少しずつ食欲が戻ってきていて、ほっとしています。

ひなちゃんは、うり太にごはんを食べられても
あまり文句は言いません。


「やぁねー。ごはんくらいじゃ 文句言わないわよ」

でも、先日 自分が入ろうと思ったベッドに
うり太が先に寝ているのを見て 怒っていました...






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最終更新日  2018年10月30日 19時45分56秒
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2009年10月、保護猫シェルターより我が家へ。
とてもビビりな性格の子



うり太(男の子)2005年 ― 2019年5月17日☆
前の飼い主さんが病いに倒れ、2013年11月17日~我が家へ。2018年2月に骨髄異形成症候群と診断、闘病の末 虹の橋を渡りました。とてもユニークな性格の子。



おり(男の子)2002年春 ― 2013年11月2日
2002年8月、保護猫シェルターより我が家へ。
2013年9月に腫瘍が見つかり、虹の橋を渡りました。好奇心旺盛で面倒見のいい子。

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