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【16日の続きです】 我家にいただく質問の中に、白い毛色で目の青い猫は耳が聞こえないそうだが、 ホワイトでブルーアイのオリエンタルも耳が聞こえないのでしょうか?というの もあります。 お返事は、ごくごくまれな場合を除きNO、ホワイトでブルーアイのオリエンタル は、その殆どが聴覚障害は無いと言われています。 オリエンタルの場合、その目の色を青くしている原因の殆どは、聴覚障害が現れ やすいと言われている『注2』に出てくるピンキッシュブルーアイ(cc)アルビノ やブルーアイ(caca)アルビノの因子に由来するブルーではなく、サイアミーズ (シャム猫)との交配が認められている為、サイアミーズが持っているポインテ ッド因子(cscs)因子に由来しています。そして、コートカラーも、ピンキッシ ュブルーアイ(cc)・ペールブルーアイ(caca)アルビノ因子とは違った、優勢白 色のW因子が作用して白くなっていると考えられています。 優勢白色Wの因子は、猫の毛色を発生させるカラー因子の中で一番優勢と言われ ていて、総ての毛色を白でマスクしてしまいます。 大抵のブルーアイでホワイトのオリエンタルは、もともとはサイアミーズのよう なポインテッドの毛色でブルーアイのカラーである状態に、優勢白色Wが加わっ た時に誕生する…オリエンタルの場合他の猫種に比べてホワイトの毛色でブルー アイの猫が多いのは、サイアミーズを親戚としている猫種だからこそとも言える のでは無いでしょうか。反対に考えてみれば、ごく一部の特別な例を覗いたホワ イトのオリエンタルからWの因子を取ると、サイアミーズのような毛色になると も言えるのですが、そんな理由もあって、ヨーロッパの愛猫団体の中には、ブル ーアイホワイトのオリエンタルは、オリエンタルではなく、サイアミーズの一種 として分類されているところもあります。 また、私は実際にはcやcaアルビノのブルーアイホワイトを見た事はありません が、それらの猫達のホワイトの毛色は、優勢白色Wのホワイトの猫の毛色とは微 妙に違い、なんとなく黄ばんだような白さである事が多いのだそうで、優勢白色 Wのホワイトの猫はそれよりスッキリとした白さであるそうです。 ホワイトのオリエンタルでは、小さい子猫のうちは、しばしば、顔の一部(特に 頭頂部)にうっすら黒やブルーなど他の毛色が現れる事があります。このうっす らとした黒やブルーの部分は、大抵育つにつれ、真っ白になっていくようです が、こういう色が現れるのもまた、彼等が色素を造る事が出来ないと言われるc やca因子のアルビノとは違うカラー因子を持っている証明であると言われていま す。 勿論オリエンタル以外でも、ホワイトで目の色がブルーの猫は存在しますが、そ の総てにおいて、そういったカラーの組み合わせを持つ猫だからといって、聴覚 障害があるとは限りません。 つづく
June 17, 2007
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【15日の続き】 注1)では、子猫は成長するに従って手前の2層目のカラーが出てきて、目の色が グリーンやブラウンになると書きましたが、猫種によっては、大人になってもブ ルーのアイカラーのままの猫もいますよね?その代表選手がサイアミーズ(シャ ム猫)やペルシャのピマラヤンカラーの猫ですが、じゃあその猫達は、2層目の 色素が生まれつき欠落していたり薄かったりする猫なのかというと、そういう訳 では無いのだそうです。 では、何故彼等は大人になっても目の色がブルーなのか?それは、彼等の毛色を 決めているカラー遺伝子に関係しているのだそうです。 サイアミーズのように、顔やしっぽなど身体の先だけに色のついている猫は、実 はそこだけに色がついているのでは無く、本来なら全身に色がついているにもか かわらず、身体の色が薄くなっている部分の色が出るのがcsというカラー因子で 抑制された状態になっています。csの因子は身体全身に色のつくC因子より劣勢 の因子でcs、csと二つ対で揃った時に、その特徴が表面に現れてきます。cs因子 は対で揃うと、身体の温度の高い部分に色を発生させるのを抑制する働きをする のだそうです。シャム猫はこのcs因子を対でもっているので、身体の中でも温度 の低い先端部分には色が出て、温度の高めなお腹の方は色が出にくくなっている んですね。 そして、サイアミーズの目の色もまた、このcsの因子の働きで、2層目に色が出 るのが抑制された状態になっている為、大人になってもブルーのままなのだそう です。 顔には色が出ているのに、顔にある目に色が出ないなんて変では?ですが、目は 顔の中にうまってついていますから、体温で顔の表面より温度が高いので、色が 出るのが抑制されている…という事なのだとか。 また、サイアミーズの赤ちゃんは、誕生までずっと暖かいお母さんのお腹の中に いた為、誕生直後の毛色はポイントの色が出ておらず真っ白なのだそうです。 …という事は…大人になっても目の色がブルーのサイアミーズでも、もし彼等か らcs因子をとって、そのかわりにC因子をあてはめたとすれば、理論上は、目の 色は大人になるとブルーではなくなるハズで、こういった組み合わせのカラー因 子を持っているのが、フルカラーのオリエンタルとなるのでした。 つづく
June 16, 2007
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何時の間にか月日は流れ…ですが、オリエンタルのアイカラーについての続きで す。 【4月3日の続き】 注1)ごくごく稀にですが、ホワイトやバイカラーのオリエンタルではなくて も、大人になってもアイカラーがブルーのオリエンタルがいない訳ではありませ ん。 猫のアイカラーというのは、2重構造のセロファンの合わせ技のようにして出現 すると言われています。 まず、目の奥の方にその1層があり、そこはビジョーにまれな例(注2)を除きブ ルー、その上に2層目があって、そこは黄色や茶色の層であるのだそうです。 そして、1層目に2層目がセロハンを重ねたような状態になって私達からは見えて いるのだとか。 つまり、グリーンの目になる子は、奥のブルーと手前のイエローの色のバランス が絶妙に重なってグリーンに見え、ブラウンの目になる子は、奥のブルーの色が 薄めで、手前の色が濃いブラウンとであるとか、そういった風に2層のブレンド 加減で、猫のアイカラーは成立しているのだそうです。 で、猫では、誕生後しばらくはこの2層目の色がまだ出てきておらず、したがっ て、どの子も小さいうちは下の1層目の色のブルーのアイカラーをしていている のだそうな。これがキツンブルーの正体なんですね。 では、何で、ホワイトやバイカラーのオリエンタルではなくても、大人になって もアイカラーがブルーのオリエンタルがいない訳では無いのかと言うと、ごくご くごーく稀に、2層目の色素が欠落あるいはとても少ない状態で、大人になって も2層目の色がまったく、あるいは殆ど出現しない個体が存在するようです。 そのような猫達は、ホワイトやバイカラーでなくても大人になっても目の色はブ ルーのまま、中には、片目の中の半分だけブルーなんていう猫ちゃんもいるそう です。 このような目の色をした猫達はオリエンタルの場合はスタンダードからはずれて しまう為、健康上は問題なくても、たまたま誕生した場合は、ブリーダー達は避 妊や去勢をして子孫を残すお世継ぎとする事は殆どありません。 ホワイトやバイカラー以外のブルーアイのオリエンタルは、かなり稀なようで、 私も海外の参考ページのようなところにある写真を見た事があるだけです。そし て、現在までのところ、我家でも誕生した事はありません。 Q2さんの探しているような真っ黒でブルーの目の色のオリエンタル、しかも大人 になっても目の色はブルーとなると…そういった特殊な例の、しかも300以上も あるオリエンタルのコートカラーの中から毛色も限定ですから、誕生確率がとて も低く、もしかしたら宝くじでウン億円が当たるのより探すのが難しいのではな いかと思います。 注2)この場合のビジョーに稀な例は、キツンブルーとは違った、ピンクっぽい アイカラー…これを欧米のブリーダー達はピンキッシュアルビノと呼んでいま す。ピンキッシュアルビノの猫は、身体の中で色素を作る事が出来ずに、キツン ブルーのアイカラーが充分に現れず、目の中に血液の色が透けて見え、ピンクっ ぽく見えるのだと言われています。また、ピンキッシュアルビノの猫は、色素を 作る事が出来ない為、毛色も白くなるそうです。ピンキッシュアルビノの猫は、 オリエンタルに限らず他猫種でも誕生する可能性がありますが、それらピンキッ シュアルビノの猫には聴覚障害があらわれる事があると言われています。 つづく
June 15, 2007
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先月から北米産ペットフードで大規模なリコールが起こっています。 原料となる中国産の穀物グルテンに問題があった為、その原料を使用したフード全てがリコールされている為、メーカー・フードの銘柄などは多岐に渡っています。 日本国内においては、当初は製造年月日の関係などから、同じメーカー・銘柄のフードであっても、”日本国内の正規代理店を経由”して輸入され国内で販売されている商品は、リコールの対象とはされておりませんでしたが、その後リコール対象品が拡大したことにより、国内でもいくつかのメーカーがいくつかの該当品のリコールを始めました。 このリコールの問題に関して今までDelphy家では、個々の飼い主様宛て随時メールでお知らせをしてきましたが、このBBSを御覧いただいている他猫飼いさん&犬飼いさんも、御注意下さい。 ※リコール対象品は、随時更新される事がありますので、詳しくは下記HPなどが参考になるのではないかと思います。海外/国内のリコールの状況がその都度アップされているようです。 ●猫ニュース02 http://news02.net/ ●犬ニュース01 http://news01.net/ ※アメリカのサイトで分かりやすそうなところのリンクも貼っておきます。随時アップされています。 ◆Itchmo http://www.itchmo.com/ ※北米でリコールになっているペットフードのリストがあります。随時アップされています。 但し、同じ銘柄のフードでも、生産国、製造日などの関係で、国内正規流通品もリコールになっているとは限りません。並行輸入ショップの販売品・お土産などで、正規輸入品以外のフードをお持ちの方は、こちらもチェックされる事をオススメします。 ◆Itchmo/The Pet Food Recall Help Page/Recalled Brands List http://www.itchmo.com/recalls.html
April 21, 2007
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今日は良いお天気!続きというより、昨日の、小さい子猫のうちは大人になって違う目の色になるなる猫も、目の色はブルーなのよー…の一例の写真を載せてみようかと思います。↑ゼックン生後2ヶ月ちょっと前の写真。子猫時の目の色は青いキツンブルーをしています。↑ゼックン1歳2ヶ月の写真。2ヶ月頃とは違った、グリーンの目になっています。●キツンブルーのアイカラーがどのくらいの月齢になると大人と同じ色になってくるかはその猫その猫によって違いがありますが、Delphy家の子猫の場合は生後2~3ヶ月半頃に段々色が変化してきます。目の色は急に大人と同じくらいまで変わる猫もいれば、最初に少し変わったかと思ったら、大人になるにつれ、もっと変化をしてくる猫もいます。
April 5, 2007
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春ですねぇ…などと記入した途端、4月になったらお天気が逆もどり。。。『寒 いですねぇ』が御挨拶の日々です。 今日も真面目に、マンスリーのようなダイアリーを書いてみます。 我家にいただく子猫のお問い合わせの時に、子猫の目の色についてお書き添え頂 く事がよくあります。…という事でオリエンタルのアイカラーについてなど。 お問い合わせの例をとると…。 Q1●写真でブルーのアイカラーのオリエンタルを見た事がある。自分はタビー (シマシマ)のオリエンタルで、目がブルーでは無い方が好みなのだが…。 Q2●真っ黒でブルーの目の色のオリエンタルを探しています…。 などなどです。 まず、簡単にお答えから書くと…。 A1●ヒジョーにまれな例(注1)を除き、タビーのオリエンタルではアイカラー はブルーにはなりません。家の場合もタビーの猫の目の色は全員ブルーではあり ません。 A2●ヒジョーにまれな例(注1)を除き、真っ黒(オリエンタルの場合CFAではエ ボニーと呼びます)なオリエンタルのアイカラーはブルーにはなりません。家で も目の色がブルーで真っ黒(エボニー)の猫はおりません。 …となります。 そして説明をつけ加えると…。 ●オリエンタルの場合は、キャットショーにおけるスタンダード(その種の理想 の姿)では、基本的に目の色はグリーンが好ましいとされています。しかし、沢 山あるオリエンタルのコートカラーのうち、全身が真っ白なホワイトのオリエン タルと、バイカラーと呼ばれる、コートの一部に白いところがある(例えると日 本猫の三毛猫や牛柄ちゃんのような感じ)オリエンタルでは、アイカラーはブル ーとグリーンどちらでもok。さらに片目がブルーでもう片目がグリーンでもokと されています。 したがってQIの方が写真を御覧になったブルーのアイカラーのオリエンタルは、 これらホワイトやバイカラーだったのかも知れません。 ●子猫は、どの猫種の将来どんな目の色になる子でも、ビジョーにまれな例(注 2)を除き、生まれて間もなく目が開いてからしばらくの間は、目の色はブルー をしています。この時期の子猫の目の色は、特にキツンブルーと呼ばれていま す。そして、子猫は、それから成長するにしたがって、段々大人になった時と同 じような目の色に変化をしてきます。 ですので、オリエンタルでなくても、大人になってグリーンやブラウンやヘーゼ ルやゴールドや、どんなアイカラーになる子も、最初のうちは目の色はブルーで す。 QIの方が御覧になったアイカラーがブルー写真のオリエンタルは、もしかしたら まだ目の色がキツンブルーのオリエンタルだったのかも知れません。またQ2の方 は、真っ黒でまだキツンブルーの頃のオリエンタルの子猫の写真をどこかで御覧 になって、その猫ちゃんが印象に残り、同じようなオリエンタルを探していらっ しゃるのかも知れません。しかし、それらのオリエンタル達も、特殊な場合を除 き、成長後の目の色はブルーではなくなっているはずです。 …となります。 う~ん、まだ注1、注2の項目が説明できておりません。これは先が長くなりそう です。 と、いう事でいきなりですが、この話題で連載(大袈裟/笑)決定! お後は後日またこのページで。 これでついにマンスリーからウイークリーくらいに昇格できるかも知れません (爆)。 つづく…
April 3, 2007
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3月も今日で終わり…さあ!ダイアリーならぬマンスリーを書かねば(笑)。 春ですねぇ、春休みで旅行に出かける方もいるはず!という事で、今月は真面目 に『猫の御留守番』について書いてみます。 旅行にでかけるとき、ドライブするとき、あなたはどうしていますか? それとも猫がいるからまったく外泊をしないようにしていますか? 猫にとっては、夜になっても1人ぼっちでいるよりは、そりゃ誰かが家にいてく れた方が良いに決まっていますし、レジャーでの旅行などは控える事は出来て も、突然の出来事で、どうしても夜間も人間不在になってしまうような事体は、 どの家庭でも起こりうる事です。 そこで、そんな時の為に、猫の御留守番について。 (あれ?旅行に出かける事からズレたかな?でもまあイイですよね?) ワンちゃんと違って、猫は自分の知らないところに行くのはあまり得意ではあり ません。 ですので、外泊の予定がある時は、動物病院やペットホテルに預けるよりは、出 来れば近くに住む親族やお友達、あるいはキャットシッターさんに、食事と水、 トイレの世話をお願いしておくのがベターです。 しかし、突発的に起きたどーしても出かけれなければならない外泊などでは、事 前にそんなお願いをして出かけるのも困難です。 でも、そんな時も、1泊程度なら、猫は1人でお家で御留守番する事が出来ま す。 まず、留守中猫にとって危険な物は、猫の手の届かないところに収納し、ファン ヒーターなど、火災の原因になりそうな器具は、コンセントを抜いたりします。 次ぎに、いつもより、トイレの数を増強します。 猫はトイレがいつも清潔な事を好みますので、トイレ掃除が出来ない間の分、ト イレの数を数を増するわけです。 トイレの容器は、急な時場合は、家にあるプラスチックケースなどで、猫の砂が 入って適とうな大きさの物があれば、それでも間に合います。 さらに、水入れの容器も増強します。 外出中たとえ猫がいつもの水入れをひっくりかえしてしまっても、お水が飲めな くならないようにする為です。 食事は、缶詰めやお肉などは痛みやすいので、ドライフードを、出来ればタイマ ー付の給仕機にいれておきます。 タイマー付の給仕機は、何食分かのゴハンをセットでき、時間がたつと自動的に フードが食べられるようになります。特にお1人暮しの方などは、タイマー付の 給仕機を一つお持ちになっておくと便利だと思いますので、そのあたりは日頃か ら準備を! しかし、そういった装置をお持ちでない場合は、イザという時は、お皿にドライ フードを留守の間も足りる量入れて出かけるしかありませんので、そのように。 そして、留守の間も猫ちゃんが暑かったり、寒かったりしないよう、エアコンな ど、火災の心配のない器具を使って、室内の温度調節もしておきます。 エアコンのコントローラーは、留守中猫が踏んで操作してしまったり出来ないよ うに、100円ショップのカゴなどをかぶせて、ガムテープでガードしておくと良 いと思います。 そして、夏であれば、猫がエアコンで冷え過ぎたりしないよう。冬であれば、夜 寒くなったりした時は、潜り込んで暖かいようなベッドにペットヒーターを入れ ておくなど、留守の間も猫がなるべく快適に過ごせるように工夫をします。 勿論、留守の間は、窓やドアの戸締まりをしっかりとして、防犯&猫ちゃんの脱 走にも充分な気配りを! 以上のような準備をすれば、突然外泊しなくてはならなくなった時も、健康に問 題のない大人の猫であれば、猫はひとりでお家で御留守番をする事が出来ます。 勿論、1泊程度の旅行でしたら、準備万端整えれば大丈夫、春のお花見シーズン に近場に温泉旅行に出かける事も可能です。(しかし、3日以上だと、上記の方 法では無理がありますので御注意を!) 春ですねぇ~、皆様どこかにご旅行の御予定はありますか? 我家は、勿論!…有りません(笑)。 そう言えば、もう何年も夫婦揃って外泊する旅行には出かけた事が無いDelphy家 です。
March 31, 2007
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しばらく日記を更新しないうちに管理ページが変わっていました。 しかーし、相変わらず日記を記入しようと思うと、ページが重くてすごく時間が かかります。そして、この重たーい感じが、さらに日記の記入率の悪さに拍車を かけているような感じが…。 そこで、今日はメールで更新するとどうなるものやらはじめての試みを。 ついでに写真も添付してみる事にいたしましょう。 写真はキャットショーの会場で撮影していただいたもの。 ミンミンの子猫のブルータビーの女の子と、エボニースモークの女の子です。 うまく表示されるかな??
February 28, 2007
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2月もあと1日で終わり。マンスリー化しているこのページですが、今月も1日くらいは何か書いておかねば!1月の中頃に、主人がどこからかお持ち帰りしてきた風邪がうつり、2月はずっと風邪ひきの日々でした。この風邪がしつこくて、なかなかすっきり直らないのです。今年は暖冬という事でしたが、風邪の方は例年以上のしつこさ。3月になり、春の足音が聞こえてくるころには、スッキリとオサラバできる事を願うのみです。
February 27, 2007
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『新年あけましておめでとうございます。』2007年がよい年になりますように!今年も宜しくお願いいたします。
January 1, 2007
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11月になり朝晩は随分寒くなってきました。暖か好きのオリエンタル達にホカホカとした部屋でくつろいでもらうべく、我家ではオイルヒーターやファンヒーター、ホットカーペットが大活躍する季節です。8月と9月に誕生した子猫達は、随分と成長して、ナオの子猫達は謎の生物状態から猫らしく、ミンミンの子猫達はさらにオリエンタルらしくタテにも成長してきました。お誕生日が約1ヶ月違う2頭のお母さんの子猫達は、その後どちらのお母さんからも世話をしてもらい、大きい子も小さい子も一緒に遊びながら成長中、まるでテレビの大家族スペシャルのように我家は現在賑やかです。10月下旬に動物写真家の増田勝正氏と奥様がいらして、子猫達の写真を撮影して下さり、その写真が届きました。*******8月生まれのミンミンの子猫達*******左からエボニータビーの女の子、ブルータビーの女の子、エボニーの女の子、ブルーシルバータビーの男の子、エボニースモークの女の子*******9月生まれのナオの子猫達*******左からブルーの女の子、エボニー(シルバー?)タビーの女の子、エボニー(スモーク?)の女の子撮影時のハプニングは本家HPに先程アップしてみましたので覗いてみて下さい。http://www.bekkoame.ne.jp/i/garden/ebonygarden2/kitten/kosidate/0609/0608_5.html11月と言えば、暖かい物が恋しくなって来る季節。人間はお鍋を囲んで、猫達には??…彼等にはフーフ言いながらゴハンを食べる習慣はありませんから、さしずめフカフカのベッドというところでしょうか?最近本家HPのBBSにも手作りベッドに関するコメントをいくつか頂きましたので、ついでにベッドの写真でも…。知り合いから頂いたフリースの生地が可愛いなぁと思っていたら、同じ物を偶然また見つける事が出来ました。サイズはファミリーサイズの大きなベッドです。単純な作りなのに、何故かこの手の形のベッドが、我家の猫達にはとても人気があるのです。
November 17, 2006
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10月になり、ずいぶん秋めいてきました。アレコレする事があって、毎日があっという間に過ぎていきます。9月にナオの子猫が誕生しました。子猫は3頭で全員女の子。タビー、ブルー、エボニーの3姉妹、シルバータビかスモークかはもうしばらく様子見です。8月に誕生したミンミンの子猫達も少し大きくなりました。写真はいずれも何日か前に写したものですが、なかなかアップをする時間がとれず、やっと今日更新ができました。他の写真や子猫達の様子は本家HPhttp://www.bekkoame.ne.jp/i/garden/index.htmlにアップしました。さてさて、ミンミンの子猫は男の子が1頭であとは全員女の子でしたから、ナオの子猫が誕生して、我家は何故か女の子の子猫が沢山になりました。ナオとミンミンの母ノンは、圧倒的に男の子を誕生させる率が多いお母さんでしたから、家では今まで男の子が沢山誕生した事はあっても、こんなに女の子の子猫が沢山になった事はありません。海外の知り合いのオリエンタルのブリーダーさんも、その女の子率の高さにグレート!とかおっしゃっていて、やはり珍しい事のようです、今年のDelphy家は女の子イヤーなのでしょうか?
October 15, 2006
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8月に誕生したミンミンの子猫の写真を写しました。生後33日、誕生した時より随分成長しました。子猫達は、お世話係の肩や膝にのって遊ぶのが好き!爪がチクチクとするので、爪切りにもチャレンジさせられました。トイレも覚えて、小さな身体で大人用のトイレに入りウンウンと頑張って、し終わると一人前にカキカキとしたりして(笑)。ペースト状の缶詰めに、挽き肉や極小粒のドライフードを混ぜたゴハンをお皿から上手に食べられるようになりました。気に入ったメニューの時に、ついウニュウニューと声が出てしまう子も…(笑)子猫達の瞳はまだしばらくキツンブルーのままですが、その青さは、お母さんミンミンに似た美しいアイカラーを予感させます。で、母ミンミンは、見習い期間のかいあって、真剣に子育てに取りくんでいますが、最近は子育てに少し余裕も出てきた様子。お世話係が子猫と遊んでいても、もう『返して~!』とは言わず、膝の上でバンザイポーズなどさせてもノープロブレムです。しかーし、子猫が用を足す時は、ウピューウピューと頑張ってまーすの声を出すと、何もそんなに近くで見ていなくてもと思う程『出るの?出るの?』と子猫のお尻の近くに顔をよせ、わが子が一人前に用を足していく様子を、それはもう、まさに間近で見守る母ミンミンの姿が…。子猫達は、ゴハンを食べ、ミンミンのお乳を貰い、クークーと眠って、そして遊んで、毎日少しづつ赤ちゃんオリエンタルから、子猫オリエンタルに変貌しつつあります。
September 22, 2006
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8月もあっという間に終わり…いかんいかん!8月は1度も記入をしていないではないですかっ!これではダイアリーならぬマンスリーとしての目標も達成できないぞ…という事で、8月は最後の日に記入をば。今月の出来事を言えば、何といっても暑かったっ!そして、お盆過ぎにミンミンの子猫が誕生しましたっ!子猫は男の子が1頭で女の子が4頭の5頭兄弟。お母さんミンミンは、今までナオやノンの子猫達のお姉さん役として、子育て助手を勤めていた見習い期間のかいあってか、真剣に子育てにとりくんでいます。子猫達はミンミンにお乳をもらって、すくすくと成長中です。生後12日上/タビーの女の子達中/エボニーorエボニースモークの女の子達下/ブルー(シルバー?)タビーの男の子
August 31, 2006
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生後100日に写した子猫の写真を本家HPにアップしました。http://www.bekkoame.ne.jp/i/garden/ebonygarden2/kitten/kitten.htmlプロの写真とは大違いの私が写した写真。。。でも、言い訳をさせていただければ、ちょろちょろ盛りの子猫の写真は写真をとるのはとても大変。そのちょろちょろ具合には私の腕も、カメラのシャッターもお手上げぎみで、いくらシャッターを押しても、ブレブレ写真や謎の写真ばかりが沢山とれてしまいます。身体の大きさで何ニャ身と測定したら、かなりの超特急で遊びまわる子猫達。落ち着いて写真に写っているよりも、遊ぶ方に忙しい年頃なんですよねぇ。。。絶対に!謎の写真を大公開。エボニーの男の子を写そうと思ってシャッターを押した瞬間に、他の子猫達も乱入するとこうなりますの一例でした。
July 22, 2006
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朝からTVでもサッカー&サッカーな一日でした。普段はぜーんぜん興味の無い我家の主人もリモコンをあちこちとしながらもシッカリTVで観戦。大人の猫達はボールはホンモノに限ると思っているようですが、子猫達はTVの中で動くボールに興味しんしん。私は御団子なんぞ食べながら、そんな様子を見て笑ったり。日本全国、こんなにわかサッカー応援団が沢山出現の日曜だった事でしょう。さてさて、ボール遊びが大好きな我家の猫達ですが、オリエンタルは猫の中でもどちらかと言うと活発で運動能力に優れた猫種で、我家の子猫達も人間の肩に乗るのが好きで、小さい時はよく私や主人をジャングルジムや築山がわりに、よいしょよいしょと登ったりして遊んでいます。知らない人が聞けば『なんてお行儀の悪い!』と思われるかもしれませんが、オリエンタル好きに言わせれば、これぞオリエンタルの子猫でしょ♪となるワケでして、海外のオリエンタルのブリーダーさんなども、いかに自分の家の子猫が活発で元気であるか、自慢げに面白可笑しくメールなどしてくれます。…『家の子猫達は、まるでリトルギャングスター』とか『子猫達は家の中をフリーウェイのように遊びまわっているわよー』とか…そして『勿論あなたも想像できるわよね♪』と。ワールドカップの年には『家の子猫達はまるでフーリガン』と例えていたブリーダーさんもいましたが、さすがに子猫が家の中で暴徒化したらマズイでしょ?という事で、『家の子猫達もフットボール遊びが大好きです』とお返事させていただいた事があります。
June 18, 2006
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Diaryはすっかりマンスリー化していますが、その間にも子猫達はしっかり成長中。先週の日曜日には動物カメラマンの増田さんがおみえになって子猫達の写真を写して下さいました。撮影はバックの布の色などを変えながら、オモチャで遊んだりしながら進んでいき、子猫達も段々リラックス。さすがはプロ!誰かさんとは大違いのピントピッタリ、バックのカラーなども綺麗な写真を写して頂けました。増田さん御夫妻に感謝!!黒い子猫ペアの写真左/エボニーの男の子 右/エボニースモークの女の子見つめる先は増田さんの奥様が手に持つ猫じゃらし左/エボニーシルバータビーの男の子 右/エボニースモークの女の子エボニーシルバータビーの男の子少し眠くなってきて、されるがまま状態(笑)で、こんなポーズの写真も。最後に、いつも遊んでいるキャットツリーのトンネルから3頭揃って顔を出している写真を写していただきました。左から、エボニースモークの女の子、エボニーシルバータビーの男の子、エボニーの男の子
June 17, 2006
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子供の日はとても良いお天気の1日でした。夕方テレビの報道番組を見ていると、子供の日にお子様サービスに励んでいるお父さんお母さんのインタビューが…インタビュアー『子供の日の御予算はおいくらですか??』お父さん『ウン万円です』…へぇ~、私が子供の頃には、子供の日だからといって両親にこんなサービスをしてもらう習慣はなかった記憶がありますが、今はこうなのかぁ。。。我家にはサービスするお子様はいないので、子猫をコチョコチョしたりして今年の子供の日は終わりました。ディズニーランドに連れていかなくても、子猫達はコチョコチョされるとウッキキ♪と大喜び!…う~ん安あがり!!3月に誕生したエボニースモークの女の子。勿論コチョコチョ好きです♪
May 5, 2006
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むかーし昔、微妙に似たようなタイトルのTV番組があったような気がしますが、やっぱり我家の猫はホットカーペットの上が好き♪最近随分暖かくなってきましたが、それでも、上に乗ってごろりんとくつろいでいます。3月に誕生したクーとノンの子猫達も、気持ち良さそうにノビーをしたりしてくつろいでいますが、ホットカーペットの上をリングにしてプロレスごっこにも励んでいます。そして、そんな様子をオイルヒーターの脇に置いたベッドの上から母ノンが見張り中。5月になっても、やっぱり暖房用品の近くが人気スポットです。 3月に誕生した男の子達。ノビーをしたりプロレスをしたり。プロレスごっこは、子猫には大切な学習の時間でもあります。仲間と遊んで、遊びと本気の力加減のお勉強をしています。毎日沢山遊んで沢山お勉強いたしましょう~♪
May 3, 2006
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気が付けば、トラックバックに怪しげなサイトの書き込みが沢山…ダイアリーにすべく日々真面目に更新していないと、この手の書き込みも増えるのでしょうか??でも、訪問者の少ないページより、沢山の人が訪れるページの方が宣伝効果は高いしなぁ。。(謎??)…という事で、数カ月ぶりに写真でも。写真は昨年の秋に誕生したビビちゃんとノーマちゃん。どちらもタビーの女の子です。飼い主さんにつけて頂いた本名は、偶然にもどちも女優をテーマにお考え頂いたそうで、ビビちゃんはビビアン・リーから、ノーマちゃんはマリリン・モンローの本名ノーマ・ジーンから…どちらの飼い主さんも、さらに美人さんになってね~の気持ちを込めて考えて下さったそうです。ビビちゃんもノーマちゃんも、今では新しいお家で飼い主さんと一緒に暮していますが、我家から巣立つ少し前の4ヶ月になりたての時に、東京でアメリカからカメラマンさん&沢山のジャッジが来るショーが開催されたので、記念写真を写してもらいかたがたお世話係と一緒にキャットショーに参加しました。ノーマちゃんの飼い主さんは、残念ながらお仕事の終了時刻が予定時間より遅くなってしまって、ショー会場までいらっしゃる事は出来ませんせしたが、ビビちゃんは飼い主さんがはるばる長野かららして、審査終了後、ジャッジの方と一緒に写真を写してもらったりして、飼い主さんもビビちゃんもドキドキの初体験ながら、一緒に会場で過ごしました。一緒に誕生したボックン、お姉ちゃんのベルちゃんとその御家族、そしてビビちゃんノーマちゃんも、皆で参加したまだまだ寒かった季節のビッグショー…引率担当のデルフィー家では、湯たんぽやホカロンをかかえて、大荷物で出かけましたが、皆それぞれにファイナルインしロゼットリボンも頂け、写真もちゃんと写してもらって良かった良かった!その後届いた写真の中から、可愛く撮れた写真を貼ってみます。 ビビちゃん(ブルーシルバーマッカレルタビ・オリエンタルショートヘアー) ノーマちゃん(エボニーシルバーマッカレルタビ・オリエンタルショートヘアー) 審査を待っている間の控えケージで。
April 30, 2006
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力が無いのが悪いのか、それともこの手のモンに不向きなのか、1月以来の御無沙汰日記。言い訳をする分けじゃあありませんが(…と殆ど言い訳ですが/恥)、何かあって忙しい時と日記どころじゃ無くなりがちで、かと言ってそうで無い日は特にコレといって書く事もないような。。。日記って複雑~!、でも何だかんだ言っても、結局は習慣の問題なのかもなぁ?なんて思ってみたりしています。継続は力なり…なのだそうで、とりあえず4月の分を書いてみます。毎日記入していらっしゃる方には、ホント頭が下がります。
April 18, 2006
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お世話係が風邪をひいてしまったり、キャットショーに出かけたりしているうちに、あっと言う間に終わってしまった2005年。久々に年も変わった事だしと、気持ちも新たにダイアリーでもと思ってみると、あれれ?…フォトアルバム機能とか、またまた楽天さんのシステムが変わっている。どんどん新しい機能が追加されているようで、たまにしか利用していない身分の者は、その度に浦島太郎さん状態になってしまいます。うーん…くるくる変わって進んでいく仕組みについて行けるか心配な2006年ではありますが、今年も宜しく!でございます。9月に誕生したクーとナオの子猫達は、もうすぐ生後4ヶ月。12月には2回目のワクチンも無事済んで、遊ぶ時はジャンプ!ジャンプ!皆ひとまわり大きく元気に成長しました。年末にはエボニーマッカレルタビーの女の子が、兄弟の中で一番最初に新しいお家に行きました。キャリアーのカバーを2重にしたり、ベッドの下にホカロンをベタベタいくつも張り付けたり.と、寒さ対策は万全にしたつもりでも、寒波による雪の影響で、列車がちゃんと走ってくれなくなったら…と心配しましたが、お迎えに来て頂いた日が、運良くお天気の良い日にあたり、無事お宅に到着したそうで、あぁ~良かった!我家は少し寂しくなりましたが、新しいお宅で沢山可愛がって頂いて、新しい家族と末永く楽しく元気に過ごしてもらいたいと願っています。他の4頭の子猫は、居残りちゃんを含めて、もうしばらく皆と一緒に過ごします。おばあちゃん子のブルーシルバータビーの女の子、お父さん似のエボニーシルバータビーの女の子、おしゃべりなエボニースモークの男の子、ヨーグルトを貰うと大張りきりのエボニーの男の子、どの子もそれぞれ個性豊かに成長しています。 見つめる先は猫じゃらし。オモチャを狙ってタンスの上に集合! エボニータビーとブルーシルバータビーの女の子。 エボニースモークの男の子。我家ではじめて誕生したスモークの子猫です。 エボニーマッカレルタビーの女の子。年末に新しいお家に行きました。
January 4, 2006
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何日か前に写したものですが、生後54日の子猫の写真です。****はじめてのワクチン****ダイアリーをサボっている間に、子猫達は初めてのワクチンに獣医さんにいってきました。子猫にとって初めてのお出かけです。キャリアーに入って、車の中で鳴かずにお出かけできるかも注目の時! 走り出して何分かはピーとか言っている子もいますが、その後は鳴いてもココから出してもらえないんだぁと思うようで、大人しく獣医さんまでドライブ。病院に着くと、あらかじめお電話でお願いしてあった通りに、先生が『ハイ、ワクチンね~、5頭だったよね?』と、注射器10本と、3種混合ワクチンと白血病のワクチンを5本づつ用意して下さって、いざ!ワクチン。1頭ずつ体重を計って、簡単に健康状態を診ていただいて、『あれぇ?体重が同じくらいなのにこの子の方が大きい感じだよね?』、『そうでしょ?、黒よりブルーの方が膨張色だから大きく見えるのよね』とか、『それにしても、子猫なのに顔が長いよねぇ~』、『そりゃこの子達は顔が丸くちゃマズイんだもの』とかキャリアーから子猫を診察台に乗せる度に、先生に面白がられつつ注射をして頂きます。子猫達は3種混合ワクチンを肩に、白血病ワクチンをお尻にと2本のワクチンをして貰いますが、その間も、ちょっと緊張する子はいても大人しくチューっと注射をして貰って、撫でてもらったりすると、愛想よくゴロゴロとしてみたり、先生はいつも『皆大人しいよねぇ~』と誉めて下さいますが、『初めてなので、まだ何だか良く分かっていないのかもねぇ?』なんて笑い話しをしながら、初めてのワクチンは無事終了しました。ワクチン後は副反応など出ないか、注意をして経過を観察しますが、どの子も熱が出たりする事も無く、食欲も変わらずでひとまず安心。子猫の体重は、約2ヶ月で誕生した時の10倍ちょっとになって、900グラム~1キロちょっとに成長。例える物が冷蔵庫の中身の物なのは何ですが、重さにしたら1リットルの牛乳パックくらい?ですが、見た目はもっと小さく500グラムのケチャップぐらいかな?な感じに見えます。後約1ヶ月したら今度は2度目のワクチン。またまた皆でドライブして、今度もお利口ね!と誉めていただけますように!
November 16, 2005
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子猫は大体生後3週間くらいになってくると、小さい乳歯がはえてきます。子猫の離乳の仕方は猫種によってや、同じ猫種でもブリーダーさんによっても若干方法が違うようですが、我家ではこの乳歯が生えてくる3週間くらいをめどに、ゴハンを食べる練習を少しづつはじめます。最初はまずペースト状の高栄養の缶詰めからスタート。お母さんのお乳が足りていると、生後3週間くらいの赤ちゃん子猫は、大抵の場合自分から何かを『食べまーす』とはしないので、初めは口を開けて缶詰めを上顎にちょっと塗ってみます。すると、口をもにょもにょとしてなめるので、そうやって食べ物の味を覚えさせます。但し味が気に入らないとか、お腹がイッパイの時はくちゃくちゃとして口から出されてしまいます。もにょもにょと気に入ってなめてくれたなら、もう少し口元までもっていってみます。お腹に余裕のある子はそれを大豆1粒か2粒くらい自分から食べてくれます。これにて我家の子猫の食い初めの儀式は終了!です。その後も何度かは、まだお皿からは上手に食べられないので、1頭づつペーストのゴハンを口元にもっていって食べさせます。2、3日すると、随分食べ方が上手になってくるので、お皿から食べる練習を開始します。まだ身体が小さいので、お皿のまん中の物は食べにくいですから、食べやすいようお皿の縁にペーストゴハンを大豆つぶくらいにした物をいくつか用意、子猫をその前につれていって、自分でお皿から食べるように促してみます。さらに、その大豆粒を段々大きな固まりにしたり、ペーストの中に細かく叩いた牛肉や馬肉、みじん切り(にしたつもり)の茹でたササミなどを混ぜて、ペーストに具が混ざった状態のゴハンにも挑戦させます。子猫の様子を見ていると、段々食べる事への喜びみたいな物を覚えてくるようで、『美味しい~♪』って感じで食べるようになってきますが、そこはやっぱり赤ちゃんのする事、自分がお腹いっぱいになると、もう食べ物はいいでーすと、自分の残したゴハン入ったお皿の上を歩いちゃったりして、給食係はティッシュ片手に苦笑いです。ところで、皆さん赤ちゃん猫は最初はお皿からミルクを飲むみたいに、ペロペロとナメるように、ペースト状の離乳食を食べるのかと想像なさるようですが、実はそうでもありません。将来長い顔になってショベルカー食べをするオリエンタルは、小さい時から口をパクパクさせて、いかにも『食べる』といった感じで食事をします。でも、食べ方が大人程上手では無いので、最初に盛り付けたゴハンの固まりを上から押し付けてしまって、自分で段々食べにくくしてしまうので、給食係はスプーン片手に待機して、食べる横から、ゴハンの形が食べにくくならないように整えるべく励みます。次ぎには段々堅い物にも慣れてくるよう、そこにまるでドライフードのカスみたい?な極小赤ちゃん用のドライフードを混ぜていきます。で、昨日写真をアップした子猫達は現在ゴハンはこの段階までクリア♪因みに、小さい子猫には、よくふやかしたドライフードを与えると良いなどと書いてある本がありますが、ドライフードはふやかすと風味が変わってしまうので、以外と猫は食べません。それより堅いままの状態で粒の小さい物を缶詰めに混ぜたりしながら味に慣れさせていった方が、ドライフードもちゃんと食べてくれるように思います。でも、普通のキツン用ドライフードは、粒の大きさが小さい子猫には大きすぎて、咽をうまく通らない物が多いですから、そこで、我家ではドライフードは、まずカス?みたいな赤ちゃん用から初めて、キツン用プレミアムフードで粒が小さいタイプのメーカーの物、それから他メーカー品にも挑戦という具合に、段々大きい粒の物や、いくつかのメーカーの物に慣れさせるようにしています。勿論その間、ペースト状の缶詰めもレバーペーストみたいな物から、子猫用のお魚系の缶詰めにしたり、ゴハンに子猫用ミルクをふりかけてみたりなど、なるべく子猫の嗜好が片寄って育たないようにとアレコレ与えます。但し、小さい子猫がお腹の調子を悪くするといけないので、無理をしてあまりに色々なメーカーの缶詰めなど試す事はせず、コレなら大丈夫と分かっている範囲の物から選んで与えていきます。そうこうしているうちに、子猫達は『ゴハン~♪』の楽しさを覚え、給食係がゴハンをもって登場すると、しっぽを立ててピーとか言いながら集合してくるようになります。小さい子猫でも、やっぱり食べ物の威力は絶大!です。
October 21, 2005
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生後1ヶ月を過ぎて、ちょっと成長!走ったり、ジャンプも出来るようになりました。でも、走るのはスキップ走りではなくチョコチョコ走り、ジャンプもピョ~ンでは無く、ピョコピョコ。大人の猫に比べるとはや回しのように動きチョロQのようです。ヨイショヨイショと縁を乗り越えて、大人用のトイレで用を足せるようにもなりました。最初はこれがなかなか大仕事のようで、ついウピっと声が出てしまいます。自分の身体に比べると広大(?)な大きさのトイレに入って、一人前に砂をカキカキするような仕種をしながら、小さいながらに頑張っています。
October 20, 2005
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我家の階段で時々見られる猫のソウルトレイン現象に、3月に誕生したノンの娘が加わりました。本名はMelano Dione、でも、本名を考える前にとりあえずつけた幼名から、いつの間にか”ミンミンどん”とか呼ばれています。このままじゃマズイかも…だって、コレじゃあ餃子の街宇都宮では有名な、餃子屋さんと同じ名前なんですけど…。 Dioneはギリシャ神話から頂いてきた名前。しかーし、遊んでいる姿を見るとやっぱり餃子屋さんの方が似合いそうか??それでも、大人の真似をして、ちゃーんと小さい子達のお世話も出来て偉い偉い!
October 17, 2005
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9月に誕生したナオとクーの子猫の写真です。上の2頭が男の子、下の3頭が女の子、日記をサボッテいる間もお猫様な日々です。現在では微妙にもう少し成長して、お皿からちびっこ用の食事を食べられるようになり、人間のお世話係は、給食係としても励んでいます。オリエンタルとしてはまだ丸っぽい赤ちゃん子猫達は、食事の後は下膨れの幼児型洋梨体型なお腹をさらにポンポコにしながら、皆揃って元気に成長中です。
October 16, 2005
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あれよあれよともう10月。マンスリーどころか、9月は一日も記入が無いではないかっ!月日の経つのはホントーに早い!、朝晩涼しくなる訳ですよね…。でも、ワタクシ決してサボッテいた訳ではゴザイマセン!本家のページの方は、せっせと更新していましから…。苦しい言い訳のようではありますが(自爆)、ベルちゃん、レオちゃん、ジーナちゃん、すーちゃん…飼い主さんに送っていただいた写真と日々の様子など、真面目に更新作業に勤しんでおりました。早いもので、皆もう1歳のお誕生日も過ぎ、すっかり新しい御家族の一員となったそうで、実家でも大変嬉しく思う2005年秋です。 かごに入って満足そうなベルちゃん。顔つきがちょっと大人っぽくなってきた頃。(飼い主/千葉県Nさん) レオちゃん4ヶ月。レオちゃんも飼い主さんも初体験のキャットショーでの撮影。(飼い主/東京都Tさん) ジーナちゃん4ヶ月半。シャナン撮影による記念の1枚。(飼い主/東京都Kさん) すーちゃん6ヶ月。おすまししたところは、さながら七五三の記念写真?(飼い主/大阪府Kさん)http://www.bekkoame.ne.jp/i/garden/ebonygarden2/home.html^↑言い訳の証拠ページ(笑)皆のページはコチラから。遊びに来てね!
October 2, 2005
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『暑いですねー』が決まり文句のような毎日です。暑くなる前にと、午前中に野菜の直売所と梨農園に…でもとっても暑い暑い!野菜の直売所には夏野菜が沢山並び、ナス、シソ、甘とうがらし…オカヒジキに空芯菜といっぱい買い物して、梨農園ではオマケの梨も頂き、冷蔵庫はぎゅうぎゅうに。その上、夜主人が帰宅するとビニール袋をぶらさげていて、何かと思いきや、大きなゴーヤを3本これまた頂いてきたそうで、我家は一気に夏野菜ダイジンになりました。何だか急にヘルシー家族になった気分!毎日沢山野菜を食べなければ、とても食べきれそうにありません。夏野菜を沢山食べたら、どんなに暑くてもヘッチャラになれると嬉しいのですが…。******************* ベルちゃんのお宅から写真が届きました。窓の外の景色が『避暑地の夏』といった感じで何とも爽やか…写真を見ていると少し涼しくなるかも?
August 9, 2005
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暑さのせい?か、ダイアリーがマンスリーとなってしまいました。1ヶ月の間に子猫達はこんな感じに成長。手や足も随分長くなってきて、オリエンタルのルックスの本領、スタイリッシュさが現れてきました。 ダイアリーをさぼっている間、寝惚けて足を捻挫してしまったり、免許の更新に行きビデオを見て『やっぱそれはマズイでしょ?』と思ったり(遅刻しても試合には行かなきゃねぇ…ああいうノリだと主人公はまた事故りそう←同じビデオを見た人は分かるでしょ?因みにゴルード用の方です)、その他もろもろ色々な事をしていましたが、養子にいく子猫達の為に、お裁縫なんぞにも励んでおりました。…という事で、そちらの写真でも。 夏なので、綿のキルティング生地で作ってみました。お子様用なので可愛い系の柄…。Sサイズのキャリアーにも納まる長方形。 ベッドを重ねて置いておくとこうなります。左からゼックン、ブルーの子猫、エボニーの子猫…題して『牢ナヌシーズ』です。やっぱりお兄ちゃんは大きいぞー!ですが出来上がった物は、皆とりあえずチェックしてみたいのでした。 キャリアーカバーも作りました。こちらも夏向きにコットンで。ベッドを中に入れると右写真のようになります。これに入って新しいお家に行くんだよー。こちらも、とりあえずチェックしたい子続出!********************************猫達用に何か作ると、大人の猫達は『ねーねー、それって誰用?』ととっても気になる様子で、自分用だと分かると何気に嬉しそうにしています。子猫達はそういう事は考えないようですが、でも自分達用である事はちゃーんと分かるようです。冬になれば、色々なサイズや柄のベッドがお店にも並びますが、夏は猫ベッドのオフシーズンのようで、お店からは殆ど姿を消してしまいますから、こういう時は手作りしてみるのも一興です。http://www.bekkoame.ne.jp/i/garden/ebonygarden2/sewing/sewing.html^1↑ベッドとキャリアーカバーの作り方はこのページにのってます。
August 6, 2005
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最近何故だか眠い眠い。どちらかと言うと自分は夜型人間だと思っていたのに、夜早くに眠くなる。そんなこんなで、日記を…と思うと睡魔が襲ってきたりして、いつの間にか夢の中の毎日なので、相変わらずの飛び石日記です。それにしても、こうも眠いと、好きな時にいつでも昼寝をしていられる猫達が羨ましーく見えてきます。子猫達は皆して大運動会でもしようものなら、ジャンプしたついでにボールの入ったカゴをひっくり返してくれたりで、さながらミニチュアギャングスターですが、遊び疲れてすやすや眠っている時の顔は、そりゃもう何とも幸せそうです。今晩は少し夜更かししてみましたが、そろそろまぶたがくっ付きそうです。きっと今日も、ゼックンに腕まくらされながら、足元にはノンとその子猫が一固まり…etc.。人間はまるでガリバーになったよう?ですが、すやすや寝顔を間近で見ると、幸せを分けてもらえるような気分になれるのでした。 眠い眠い…。お昼寝中のブルーの子猫。頭をなでなでっとしてもうとうと顔をしただけでぜんぜん目を覚ます様子がありません。
July 8, 2005
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悠々と子育って中のノンですが、彼女には子育て中にはとっても楽しみな事があります。それは、普段より沢山しかもコッテリ味のゴハンがもらえる事。友人達によると、ノンはとてもお上品な猫に見えるらしいのですが、実は彼女、かなりの食いしん坊です。子猫が誕生してお乳を上げているお母さん猫は、普段より沢山栄養が必要なので、いつもよりコッテリ味のゴハンやオヤツが山盛りです。ノンにはそれが最高♪なようで『こういう時は私って特別!魔法のお茶わんが出てくるんだもん…』と思っていのか、それはそれは甘ったれた声で『私は赤ちゃんの分があるので、すぐにお腹がすきますー。美味しいものくださーい』と言ってきます。しかーし、実を言うと、ノンたらその時別待遇を良い事に、とても沢山お召し上がりになるので、子猫にお乳をあげつつも、さらに栄養が余るようで、自分もじんわりーと太めになっていくのです。さて、子猫も3ヶ月近くになるとゴハンを沢山食べるようになり、そうなるとお母さんのお乳を貰う量も段々減ってきます。お母さん猫の方も、子猫が乳離れする準備とでも言いましょうか、誕生してしばらくの頃より、子猫にせっせとミルクを上げなくなってきます。つまり、お母さん猫の必要とするカロリーなんかも少なくなってくるわけで、だんだんゴハンも沢山必要とはしなくなってくるハズなのですが…。しかーし、特別待遇が最高なノンは、お乳をそんなにあげていなくても、コッテリ味のゴハンを沢山貰いたい!…で、彼女なりに作戦を考えてみたようです。ノンのとった作戦とは、ゴハンの後には必ず私の見ている前に子供達を呼び、『ね?ね?アタシはこんなに一生懸命ミルクをあげてるんですー』と、私に強ーくアピールしながら、子猫達にミルクをあげる事。彼女としては、美味しい物を貰えばこんなに一生懸命お乳をあげるのだから、また頂戴ねぇ♪と、言いたいのです。ノンたら、なかなか考えましたねぇ~(笑)『でもねノンちゃん、最近よくナオちゃんに子守を頼んでは、あなたがゼックンと一緒に遊んでいるのを私はちゃーんと知っているんだからねー』なんですけど。 『ね?ね?』のノンとエボニーの子猫。栄養がしっかり余りぎみで、ノンお腹のあたりはぷっくりぎみですが彼女なりに色々な方面で努力をしているようなので…。
June 22, 2005
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しばらく御無沙汰した方にメールする時、件名を『お久しぶりです』ってしてメールする事がよくあります。で、最近この『お久しぶり』のメールがよく届きます。中身は殆ど援助交際系。見覚えの無いアドレスからのメールでも、お久しぶりなんて書かれていると、ん?誰だったっけ?なんて思ってメールを開ける人がいるに違いないという作戦なんでしょうが、こう『お久しぶり』メールが多いと、自分がどなたかにメールする時の件名を『お久しぶりです』にするのも、怪しいメールと間違われそうで考えちゃいます。
June 21, 2005
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最近の子猫達、TV鑑賞に目覚めたようで、サッカーの試合などを見ていると、画面のボールを目で追い、前足でチョンチョンとしてみたりしています。子猫って必ずこれをやるんですよね~中にはいくら画面をチョンチョンとしてもボールに触れないのが不思議なようで、わざわざテレビの裏側にまわって、その不思議な箱をよーくチェックしている子もいます。傑作なのは、外からではボールに触れないのなら、この箱の中に入ればイイんじゃん♪と思いつく子もいて、テレビの周りをぐるりと周り、大き目の隙間を見つけて、どうにかそこから中に入ろうと、隙間を前足でカリカリして、それでも駄目なら「ここを開けてちょういだい~」と、人の顔を見てニャーと頼む子もいます。テレビからする音も時に魅力的なようで、鳥の声がしたりすると、テレビにかけよって行く子もいます。ま、鳥の声なら猫が興味を持ってもそう不思議ではありませんが、他の音でも子猫にとってヒジョーに魅力的なものがあるようで、中でもブルーの男の子は今、某保険のCM中のピンポン音が大層興味をそそるらしく、このCMが始まると、目をまんまるくして耳をたて、TVに集中!しています。まさかこんな小さいうちから、子猫が入院1日10000円なんて事に興味があるハズはありませんが、鳥の声に興味のある子より、将来はシッカリ者君に育つのでしょうか? 写真を写していたら丁度保険のCMがはじまりました。ブルーのボクちゃんは、こんな真剣な顔をしてCM鑑賞をしています。
June 20, 2005
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トドのようになってソファーで昼寝していた主人と、午後から買い物に行くぞ~!と出かけました。去年秋、車で20分程の高速のインターの近くに、郊外型の大型店舗がいくつかまとめてオープンして、お買い物タウンが出現したのですが、今だに出かけた事が無かったのでそちら方面へ。まずは某ホームセンターへ。このホームセンターはどこの店舗も巨大で、目指す物の売り場と反対側の駐車場に車を止めようものなら、長ーい距離を歩かなくてはならなくなるのですが、ここのお店に来たのは初めてなので、とりあえず大きな建物のまん中に近い場所に車を止めてみます。で、お決まりのように、まずはペット用品コーナーに行かなくちゃね!という事で、案内版を見ながら、ペット用品コーナーに。本日のお買い物リストその1、キャリアーを探しカートに入れて、次ぎはブラシよね…と、売り場をうろうろしていたら、あらら~♪輸入物の羽の猫じゃらし棒も長いぞバージョンが幾種類かあるではありませんか!これって、普通ホームセンターなどではなかなかお目にかかれないし、キャットショー会場ではお馴染みですが、お値段が結構良くて、でも猫がとても歓ぶのですぐに壊れちゃうのよね…なのですが、そこは巨大ホームセンターなので、キャットショー会場よりお値段もリーズナブル♪これは買うしかないよね~!で、千載一遇のチャンスとばかり、まとめ買い決定!家で使う分、子猫達のお土産の分…と1、10、50…と数を数えながら、どんどんカートに入れていると、他の買い物に来ている人も、あんなにまとめて買うなんて余程良いものなのか?と思う現象が起きるようで、必ずといって良い程誰かに声をかけられるのですが、やはりどこぞの御夫婦に声をかけられ、「これってイイですか?」なんて聞かれます。「あっ、猫によっても好き嫌いがあるでしょうけど、家は良く遊びますよー。他所だと7、800円するんで安くなってるし…」なんてお話しすると、その御夫婦も「安い~」と思ったようで、一緒にお買い物。続いて、某ショッピングセンターの生地売り場などを覗いたりして、最後に食料品を購入の運びとなったのですが…。慣れないところって買い物するにも疲れると言うか、ものを探してうろうろしたせいか、この頃になると、主人共々かなーり疲れぎみ。それでも、安さに感激して猫達にお肉大パックなど購入し、いざ人間の方は、もうピザとサラダでイイよねぇ?なんて…。家に帰って買い物した荷物を車から下ろしてみると、結局猫の物ばっかり。で、ピザとサラダだけだった夕飯でさえ、冷蔵庫を開けてみると、ありゃーん、そう言えばドレッシングがもう無くなりそう!だったりして、疲れた割には、一体何をお買い物しに行ってきたのやら?な1日でした。
June 19, 2005
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子猫の写真を写してみました。…がっ、どうも上手くいきません。お父さんがクーの子猫達は、遺伝の関係でシマシマ有り、ソリッド有りなのですが、フージンちゃんの子猫達はソリッド揃いなので、カメラのオートフォーカス機能と相性が良くないようで、たださえ写真が下手なのに、ますますちゃんとした写真が撮れません。最近楽天の日記にも写真を張っている方が多くなって、皆さんとっても写真が綺麗!どーして私だけがこんなにヘタッピィのでしょう?もしかして、腕と被写体の違いだけでは無く、カメラの違いにも関係あるの?家のデジカメは、もう何年も前の機種なので、最近の機種の方がずーっと優れているのかな?デジカメを新しくすれば問題解決?試しに、カメラを変えてみるかと、これまたちょっと昔のフィルムカメラIOS K◯SSを使ってみたけれど…。あぁー、どうしたモンでしょう?24枚撮りのフィルムを1本写して、その中でこの写真はまだまともな方。やっぱり、スキッと写りません。これじゃあ新しいデジカメを買っても無駄かなぁ?
June 12, 2005
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我家には現在、ノンとナオの2頭のお母さん猫がいます。ナオはノンとふーじんちゃんとの間に誕生した娘で2頭は親子です。さてさて、人間でも時々、一番最初の子育ての時は何から何まではじめてで、あれこれ心配しちゃって大変だたけど、2番目、3番目の子供の時は、もっと気楽に子育てが出来た…と言うような話しを耳にしますが、どうも猫も同じようです。ナオは2001年秋にノンの一番最初の出産と時、5頭兄弟中2番目に誕生した子で、一番最初にピユーと生まれたのは、ブルーの男の子のギギちゃんですので、ナオはノンにとって長女に当たります。この兄弟達が誕生した時、それはそれはノンは子育てに真剣で、出産後何日かはトイレの時以外、ずーっと産箱に入りっぱなしで、ゴハンも水も、産箱の入り口にお皿を置き、産箱から顔だけ出して食事をしていました。子猫がベッドから出られるようになって、あちこち移動しはじまるっても、子猫の後をついて周り、すごーくコマメに行動をチェック。少し高いところに登った子猫が、困ってピーなんて言おうものなら、一大事!と、すぐにその場に急行して、救助活動…子猫がかなり大きくなるまで、ノンは毎日毎日大忙しで過ごしていました。ところが現在、同じくふーじんちゃんとの間の子猫達を子育て中のノンは、その頃とは少し様子が違います。子猫達がちょろちょろしても、少し離れたところから落ち着いて様子を観ています。子猫達が困ってピューと鳴くと、一旦その場に急行してみますが、それくらいの高さからなら、頑張ればちゃんと自分の力で降りられると判断すれば、自分の手は貸さず、子猫が自分で降りてくるのを、その下で見ています。その様子は、ノンなりに自分の経験を生かして、あれこれ判断して子育てしているように見えます。しかし、子育てのお手つだいに参加中で、ノンに比べて子育て経験の浅いナオはそうでもありません。ノンが大丈夫~♪と、のんびり監視をしていても、弟や妹の様子が心配で、しょっちゅう『大変!大変!』としています。さらに、部屋のあっちで誰かがピー、こっちで他の子がピーなんてしよう物なら、あっちも心配だしこっちも心配で、それはもうすごーく大変!、私の顔を見て『大変だよぉ~』と言っています。で、人間の方も、最近では、これくらいなら自力で降りられるので大丈夫とか分かるようになっているので、『ナオちゃん、そんなに心配しなくても大丈夫だよ』となるのですが、悠々と子育てしているノンに比べて、ナオにはまだまだ心配な事が色々あるよう。こういうところは、人間も猫も同じなのかなぁ?と思う日々です。悠々と子育て中のノン大変だよ~としているナオ
June 11, 2005
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ゴールデンウイークからこっち、何やら忙しく、5月末からはその忙しさは遂にピークに達して、日記どころか季節の便りになってしまいそう。久々のダイアリーは子猫達の生後71日の写真。1ヶ月経って随分オリエンタルらしくなってきました。左の2頭がブルーの男の子、右はエボニーの女の子。他の2頭のエボニーの男の子は、私の肩の上にいたりします(苦笑)。体重は全員1キロを超え育ち盛り!給食係は毎日ゴハンの支度に励んでいます。そして、食後には恒例大運動会へとなっていくのですが、その前にまず、御馳走様をすると、ゴハンの様子を観ていた私の膝の上に次々ピョンと乗り、お腹を出してコチョコチョとしてされ、ウッキキー♪となってます。『御馳走様~♪』と御丁寧にも挨拶をしにきてくれているのか?、いえいえ、それにしては様子がちょっと…。順番にウッキキー♪の後は、膝の上でレスリングをしてみたり、肩の上に乗ってくつろいでみたり、さながら公園の大型遊具で遊ぶがごとし!その後、さらに一層ウッキキー♪となって、キャットツリーに掛け登って追いかけっこしたと、部屋全体が遊園地化して、運動会は最高潮に達していくのでした。
June 10, 2005
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あれ?何でこんなところにこんなモノが…気が付くと階段や廊下に飴がポトン、ポトンと落ちています。我家には食いしん坊な子が多いけど、まさか飴泥棒出現か??おかしいなぁ…と思って2階に上がってみると、あったあった!、封を切ってキッチンテーブルの上に置いてあった飴が、袋ごと猫ベッドの中に…。そっかー、犯人はズバリ!ナオちゃんでしょう!!ナオは我家では食べる事に一番お上品、普段は決して貰った以外の食べ物を失敬してしまうような子ではありませんが、答えは飴の種類にありました。落ちていたのは『北海道ハッカ飴』…猫にはキャットニップ/別名いぬハッカ入りのオモチャが大好きな子がいますが、ナオはハッカ系の香りがことさら好きで、腰にシップなど貼ろうものなら、服の中に潜り込んで大興奮!我を忘れて遊ひ、シップはすぐに剥がされてしまいます。彼女にとってハッカの香りのする飴は、食べ物では無くて、抱えてケリケリすると袋がカサゴソするし、興奮しちゃう香りもするしで、とっても魅力的なオモチャだったんですね。で、ヒーターの近くにおいてあるベッドまで運んで、たっぷり遊ぼうとしたようです。さすがに飴では、食べるの大好きな他の子も、自分達の食べ物とは思わなかったようで、誰も飴を食べた痕跡は有りませんでしたが、床に落ちた飴をナオの妹チビチビちゃんが転がして遊んでいました。…もしかしてアナタも、将来のハッカ飴泥棒予備郡??以後、ハッカ飴の保管にはくれぐれも気を付けますデス。
May 11, 2005
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愛知万博が開催中という事で、最近TVで万博の話題を目にします。で、たまたま主人と大阪万博の太陽の塔が出てきた番組を観ていたら、突然主人が『オレ、コレ作っているとこ見た事ある』と言い出しました。ヘェ~初耳!『何で?』と聞くと、子供の時、太陽の塔の制作の様子がTV生中継されていて、それが家からそう遠くないところで、近所のお兄ちゃんが見に行こうというので、自転車の後ろにのっけてもらって、行ってみたのだそうな。着いてみたら丁度撮影が終わったところで、TVスタッフの人は撤収作業をしていたそうですが、その制作現場にちゃっかり入っていって、『あーTVに出てたのとおんなじだ』と見てきたそうで、作品は今から思えば塔の原形にあたる縮尺の小さいものだったそうですが、子供心に面白い形をしているなぁと思ったそうです。現場は、主人の記憶によれば、民家の庭先のようなところだったそうですが、それにしても、そんなゲージュツ的な場所に、何処の子は分からない子供がひょっこりと入って行けたというのにはビックリ!誰にも注意されなかったの?と聞くと、『べつに~』だったそうで、郊外と言えど東京都内、今から比べると、ずいぶんのんびりーとしていたんだなぁ~でした。**********************太陽の塔とは関係有りませんが、万博に因んで、愛知万博の地元に養子に行ったアリスちゃんの写真をオマケに。まさか、きしめんをすすったりはしていないでしょうがゴハンの時は今やウミャ~と鳴いていたりして?
May 10, 2005
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生後40日のエボニーの子猫の写真。こちょこちょっとされて、張り切った顔をしています。以前の写真に比べて、手の大きさとの比率が違ってきたのが分かるかな?少し大きくなりました。、お母さんのミルクと、自分で食べるゴハンの両方から栄養を貰って大きくなってます。牛肉が大好きで、美味しさのあまりついウニウニと声が出てしまう事も…やっぱり猫ってもともと肉食動物なのねぇ。肉や缶詰だけの柔らかゴハンから、『もしかしてフードのカス?』(笑)とも思えるような、ベビー用の極小粒のドライフードを混ぜたゴハンにも挑戦を開始しました。
May 7, 2005
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GWに入ってすぐ、すーちゃんのお家から写真のCD-ROMを送って頂きました。今年のGWはお天気も良く、世間様ではどかの観光地に出かけたりと、春の行楽シーズン真っ盛りのようですが、尻尾の長い家族の給食係&在宅ワーカーの身としては、カレンダー通りにお休みするわけでも無く何処かに出かけたりもせず、特にGWらしい話題は何もありません。…てな次第で、すーちゃん&写真の話題をば。。。すーちゃんは昨年秋、クーとナオの間に誕生したエボニーシルバースポテッドタビーの女の子。お父さんに似てちょとおっちょこちょい&食べる事が大好き、そしてお転婆なのに、どこか少しのんびりとしたところのある子です。すーちゃんのお家には先輩猫のあーちゃんがいて、一人ッ子の女王様として育てられていたので、飼い主さんは、あーちゃんが後輩すーちゃんをとても警戒したり、気にいらない奴!と怒ったりしないかと心配していましたが、しかしそこは、元々のんびり屋のすーちゃん、少しくらいシャーされようが案外へっちゃら、誰かと遊んでもらえたらハッピー、さらに美味しいものを貰えればもっとハッピー♪、と、のほほーんとしているうちに、あーちゃんも『怪しいヤツじゃないみたい♪』と、すーちゃんを義理の妹として認めてくれて、今や2匹はとても仲良し、すーちゃんはあーちゃんに遊んでもらったり、色々な事を教えてもらって、2頭でくっついて過ごしているそうです。先輩あーちゃんは、今はとっても面倒見の良いお姉さんになり、おっちょこちょいなすーちゃんは、難しい事はお姉さんにお願いして、楽ちんな妹生活をエンジョイしている模様…そんな2頭の様子に、飼い主さん御夫婦はもとより、良かった良かった~♪と、私も嬉しくなっています。先日送って頂いたすーちゃんの写真は、ポートレート風にプロのカメラマンに写してもらった物。すーちゃんの飼い主さんは、キャットショーで獲得するタイトルはどーでも良いけれど、ショーに参加してプロカメラマンに写真を撮ってもらいたーい!と言うのが当初の希望だったのですが、御自宅のある関西方面では、しばらく撮影のあるショーが無いので、出張撮影をお願いして、あーちゃんと2頭揃ってプロの写真を写してもらう事になったのでした。カメラマンさんは、関西方面のキャットショーで活躍する方なので、猫じゃらしで猫の気を引くのは慣れたもの。撮影当日のすーちゃんは、カメラマンさんが振る猫じゃらしに大ハッスルだったそうですが、猫じゃらしをゲットしようと張り切りすぎると、撮影台の上でから落ちそうになるので、すーちゃんなりに工夫を凝らし、カメラの後ろに回って『アタシは背後からオモチャを狙うわー♪』として、『それじゃあ写真に写らないやん!』と、またまたオッチョコチョイぶりを発揮してしまったそうですが、そこはやはりプロのなせる技…何とかそれらしく写真にもおさまり、子猫の時に私が写したヘタッピイ写真とは雲泥の差の、ピントピッタリの可愛い写真を送って頂ける事と相成りました。 ワイルドなルックスのシルバータビーのオリエンタルもこんなピンクのバックと一緒だと、女の子らしく可愛く見えるのねぇ~と再発見した1枚。耳の先っちょにツンツンと生えている毛はすーちゃんのチャームポイント。 先輩あーちゃんと一緒に。2頭で一緒の写真はプロでもなかなか難しいそうですが仲良しそうな写真も撮れてメデタシメデタシ!それにしてもこの2頭おしゃべりは関西弁の猫語で交わしているのでしょうか??
May 6, 2005
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物の本によると、子猫が誕生して一番の大事業は、自分で呼吸する事なのだそうですが、子猫の成長する様子を観ていると、その他にも彼等が一人(?)前になるには、出来るようにならなければならない事が沢山あって、それが一つ出来るようになる度に、人間の方は目出たい目出たいと喜びます。生後3週間を過ぎた頃から、子猫は離乳食を食べられるようになってきます。、すると、ミルクだけだった時のように、お母さんはすべての排泄物の世話をしなくなってきます。当然子猫は、自力で用を足さなくてはならなくなってきますが、この様子がまた、とても大事業のように見えます。小さな身体でトイレの中でピューピュー言いながら、ちょっとプルプルと身体を震わせたりして、そりゃもう見ている方としては、思わず頑張れ頑張れと声援を送りたくなり、頑張った結果目標達成となれば、目でたい!と喜ばずにはいられません。そんな時、実の母親ノンと、お世話係のナオは、子猫がトイレに入ってピューピューを言い出すと、すかさず、何もそんなに近くで見てなくてもと言うくらい、お尻の近くに顔を出して、『出るの?出るの?』とし、終わった後は、せっせとお尻をナメナメします。で、彼女達も目出たい!と思っているかどうかは…これは今のところ謎のままです。 兄弟の中で一番先に初◯◯をしたのは、左のブルーの男の子でした。トコトコ走りも出来るようになってきた生後27日の写真。
April 24, 2005
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生後15日のエボニーの子猫の写真…手の平と比べて見ると、きっと、まだまだとっても小さい事が分かと思います。ところが、以前我家の子猫の写真を見た海外のブリーダーさんから、『あなたの子猫はとても大きい』とメールを頂いた事があります。『へっ??家の子猫はそんなに巨大じゃないのになぁ』オリエンタルの子猫の誕生時の体重は、固体差もあるでしょうが、我家の場合は平均すると90グラムくらい、それより少し大きい事や小さい事もありますが、各国のオリエンタルのブリーダーさんが集まるメーリングリストで、皆が大体これくらいと情報交換している重さとそう変わりませんし、オリエンタルでも、時には130グラム以上もあるような大きい赤ちゃんが誕生して、ビックリ~なんて事もあるようですが、家では今までそれ程のビッグサイズの子猫が生まれた事もありません。それでは何でそのブリーダーさんが大きいと思ったのか??…どうも私の手の大きさと比較して、そう錯覚してしまった様子でした。確かに欧米人は、日本人より足や手のサイズが大きいし、増して私の手の大きさは、手袋を買う時は、婦人用ならSSサイズ、子供用でも大丈夫なくらいの大きさ…欧米人に比べたら、想像を絶する小ささかも知れません。子猫の体重は何グラムです…とお返事すると、どうも納得されたようですが、万国標準基準の子猫写真は、CDとでも一緒に写さないとダメなのかなぁ?でした。
April 17, 2005
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久々に楽天の自分のページに来てみると、ぜーんぜん日記も書いていないに、1日に何人かは見ていてくれた方がいたんだなぁ…としみじみ。昨年誕生した子猫の写真を、すごーくチビチビの時に日記に載せましたが、もしかしたら、その後たまには成長中の写真などが張り付けられるのでは?と気にして下さって、たまーに覗きにきてくれていた方もいるのかな?…という事で、変身番組のBefore&Afterではありませんが、まだ目も開いていない写真を掲載した子猫達が、その後どんな風に成長したかの写真をば。Beforeサイドの写真は9月24日の日記の生後5日の写真を御覧いただくとして、Afterの方はそれぞれの新しいお家で写していただいた写真です。張りきり顔の子、うっとり~顔の子、表情は様々ですが、どの子も幸せそうな写真と、元気に可愛がっていただいて、でも時々飼い主さんがびっくりしちゃうような事をしていまーす!などと言う、微笑ましいを通り越して大笑い!なお話しもお聞かせいただいたりして、感謝感激!!猫達は、それぞれのお家で新しい遊びなど発見しつつ、5者5様に成長してくれていて、毎日可愛がって下さっている飼い主さまにも感謝感謝です。
April 9, 2005
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帰宅した主人が、玄関で何やら大声をあげています。『何ごと?』大した事ではありません、帰ってきたら丁度家の前で宅配屋屋さんと出くわして、荷物を受け取ったので、それを、大声で知らせていたのでした。玄関には、ドドーンと大きなダンボール箱。中身は、誕生しているチビチビオリエンタル達の缶詰め数ケースと、大人の猫達のゴハン、それと、いつもはホームセンターまで買いにいっているけど、ついでに頼んじゃえでオーダーした猫のトイレの砂…。ちょっと前、アメリカのオリエンタルのメーリングリストで、車いっぱいフードと砂を買って、それを車から卸しながら、食べる物と出す方の物をこんなに沢山!結局自分達は最終的にはゴミになる物を、せっせと家の中に運び込んでいる…と笑い話しをしていたブリーダーがいましたが、よーく考えれば正しくその通り! でも皆、可愛い愛猫の為に、せっせとお買い物をして、せっせとゴミを捨てている…そこは誰しも同じようで、その投稿は『そうよねぇ』と、多くの方にウケていました。今のところ、まるでミニチュア小熊かねずみのような、我家のチビチビオリエンタル達も、あとちょっとすると離乳食を食べられるようになって…そしたら私もその分も、スコップ片手にせっせとお世話に励みましょう~生後3日のブルーの赤ちゃんオリエンタル。くれぐれもネズミではありません。体重100gちょっと。ミニチュア小熊のようですが、こちらはエボニーの子猫。
April 8, 2005
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あらら~日記がちゃんと書けました。写真もはれてるみたいだし、相変わらず我家のモニターからは、味気なーいグレーのバックにしか表示されないものの、とりあえず秋模様のトップページの写真も張り替える事には成功しました。ボタンも何も表示されなくて、全体的にはどんな色になっているやら謎ですが、ちょっとくらいなら仕方がないか。。。倉庫に置いてある以外の写真も表示されるのでしょうか?と、またまた実験。
April 7, 2005
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昨年夏の楽連広場の模様替え以来、なんだかこちらには足が遠のきがち…。どうも我家のふるーいMacとは、システムの相性が悪いみたいです。トップページはいくら変えようと思っても、エラーが起きて秋模様のままだし、設定を何度チャレンジしても繁栄してくれません。しまいには、ログインも出来なくなって、いよいよまた引っ越しか??と思ったら、やっとログインできるようになりました。さあこの日記は書き込めるのかな?試しに画像もはってみようっと。。
April 6, 2005
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動物病院にワクチンなどに行くと、お熱はありませんか?と聞かれたりしますが、一体猫の体温て家でどう計ったら良いの?って思う方も多いのでは。そこで猫の体温の計り方について。猫の体温を計るには、直腸温を計ります。そう、獣医さんでするように、体温計を肛門の中に入れて計るんです。因みに、人間用の耳で計る体温計は猫の耳で計ってもあまりアテになりません。電子体温計のなるべく時間が短い物を1本猫用に用意しておくと良いと思います。計り方は、体温計の先の銀色の部分くらいがお尻に入っていれば測れます。猫の体温は大体38~39度と言われていて、大人の猫より小さい子猫の方が少し高めです。大人の猫なら大体38、5度くらい、小さい子猫だと38度台後半くらいの事が多いです。また、猫は興奮すると体温が上がる事があるので、病院で計ってもらうと自宅で計ったより2、3分くらい高めになる事もあります。大人の猫だと…●39度~39.5度:微熱●39、5度~40、5度:中くらいの熱●40.5度以上:熱が高いといった感じでしょうか。けれど、猫の体調管理の為に、毎日毎日猫の肛門に体温計を入れて熱を計るなんてとても大変です。そこで、日頃の猫の体温をチェックには、耳を触ってみると大体わかります。眠い時や興奮している時をのぞけば、猫の耳は大抵ひんやりとしています。ですので、猫が普通に起きている時に、耳をさわってみて熱いようだったら、熱がある可能性があります。普段から、猫の耳を触って普通の時の温度を良く覚えていると、耳を触ってみると『これは変だぞ』とか分かります。そして、どうも耳が熱いとか、元気が無いとか言うようだったら、そこで本格的にお尻で…とすれば、熱が高いかそれとも微熱程度であるか、確かなところが分かります。また、どうしてもお尻では無理な場合は、猫が寝ている間に、後ろ足の付け根と胴体の間に体温計をはさんで時間をかけて計ると言う方法もあるそうです。この方法だと、直腸より1℃くらい温度は低めに出るそうですので、大まかな目安を知る程度の計り方かも知れません。最近10月とは思えないような寒い日もちらほら…。猫も人間も体調を崩しやすい季節です。皆さま暖かくして、おやすみなさい~~
October 13, 2004
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子猫達は生後3週間くらいすると乳歯が揃い、食べる事に興味を示しはじめます。離乳食を食べさせてみると、すぐに何でもモリモリ食べはじめる子や、はたまたいきなりお母さんが食べているドライフードにチャレンジして、いくら何でも無謀でしょー?と、慌てさせてくれる子がいたり、そうかと思えば、他の大人の猫なら『もう最高です!』って程、手をかえ品をかえアレコレふるまってみても『それは何ですか?』って感じで、食べる事には全然興味が無く、ちょろちょろと遊んでばかりいる子がいたり、一緒に誕生した兄弟でもお食い初めの様子はまちまちです。兄弟全員に食べる事に慣れてもらって、お肉もお魚も缶詰めも、そして少したったらドライフードも、好き嫌い無く食べてもらえるようにするまでは、給食係はこれでなかなか大変なのです。食べる事へ興味を示しはじめる頃の子猫は、『お腹がすいたら何か口に入れる』という本能もあるかも知れませんが、どうもそれより、親の様子を見ていて、同じようにしてみよう!と、真似をする好奇心の方が勝っているようにも見えます。中には、『う~ん、お母さんはこんな事をしているよなぁ?』と、一生懸命お皿の縁をかじっていて、ちょっと違いまーす!状態になっている、おちょこちょいな子もいたりします。生後24日。少し大きくなりました。離乳食も練習開始!●左/ブルータビーの男の子一番最初にゴハンを上手に食べられたのはボクでーす!●右/エボニーシルバータビーの女の子アタシは遊んでばかりいて給食係を困らせちゃいましたぁ!
October 12, 2004
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