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イチローの新記録や鋼錬最終回やTBSのオールスター感謝祭を脇に見ながら、何故かドラゴンクエスト5 天空の花嫁を始めてしまった。今回はフローラ・エンディングをしてみようと思っているのだが、やっぱり、途中でビアンカがかわいそうになり初志貫徹出来ないんだろうなあ・・・。できるだけモンスターも集めようと思う。前はどうしてもメタル系のスライムが仲間にならなかった。せめてレベル60位までには一体でもGETしたい。
2004年10月02日
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舞台は世界恐慌にあえぐ1930年代のアメリカ。多くの人々が失業し絶望の中にあったとき、自分たちの夢や希望を託したのは一頭のサラブレッドだった。いつの世も幸運な人もいれば不幸な人もいる。けれどもその基準は絶対的なものではなく、またひどく流動的だ。たとえ極貧の生活をしていても、その人の心の内が未来に向けて希望を持ちつづけていることが出来ていたら、不幸とはならないだろう。この「シービスケット」という映画には傷ついた三人の男がこの馬に出会って、再び生きる望みを見つけると共に、世界恐慌によって傷ついたアメリカの国民が新しく希望を見出し、それを馬に託すという二つの感動からなっていると思う。そういう事を軸にして、ノスタルジックな美しい映像にかなり感動した。スーパーヒーローや国民的ヒロインが登場するには、その時代背景が大きく関わるという。古くは長島しかり、力道山しかりだ。今現在、日本は平成不況から完全に抜け出していないが、そんな中、人々が夢を託すのはイチローだろう。彼の記録更新には本当に一喜一憂してしまう。
2004年09月27日
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上戸 彩主演の「エースをねらえ!」よく聞くことだが、漫画原作のドラマ化は駄作になる確率の方が高いらしい。が、しかし、今回のスペシャルドラマは例外だったと思う。原作に勝るとも劣らない出来だった。宗方コーチの死後、まさに慟哭の中にいた岡ひろみが、新しいコーチとの出会いや周囲の友人たちの支えなどによって立ち直っていく。その過程での自分にとってテニスとはなにか、生きるとは。山奥の寺での修行はいろいろなことで自分を見つめ直すきっかけとなり、恩師の死を忘れることではなく、受け入れた自分で生きていく。岡の必死で障害を乗り越えていく様子は素直に共感できた。もともとの原作漫画も好きなんだけど、エースをねらえ!のアニメの方も私は好きで、出崎の演出には震える程の感動がある。今日あったドラマの部分はビデオの「エースをねらえ!2」で描かれていて久々に見なおしてみようと思った。
2004年09月23日
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せっかくの連休だったけど一冊の本も読まず、一本の映画も見ず、かと言って行楽に行くでもなく、ずっと部屋で麻雀三昧。高松から大学の時の友人が訪ねてきてくれ、地元の連中と面子を組んで卓を囲んだ。「超一発」と「東北新幹線」というローカルルールを新規に採用して行ったのだが、誰もそれであがれずじまい。数多くの変形ルールの中でこの二つは、皆の賛同を得たのとあがりやすさだったのだが・・・。成績の方は何故か私の一人勝ち。接待麻雀に徹しようと思うときに限って運がよくて、最後まで負ける気がしなかった。でも他の面子の視線が、終盤、辛い辛い。
2004年09月21日
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久しぶりに図書館に行ってみた。ハリー・ポッターの新刊が異様な予約の数だったが、おおむね館内は変わってないようだった。私がよく行く松山市立図書館は8月の半ばに館内整理をするので、文庫関連は微妙に移動していたけど。前から思っていたが、もうすこし文庫コーナーのスペースを増やしてくれないものだろうか。平日は他にも荷物があったりしてハードカバーは借りにくいので、どうしても物理的にコンパクトな本を選んでしまう。ま、手ぶらな時や休日に行けばいいのだが・・・本日借りたのは、「紅の勇者オナー・ハリントン」シリーズの「新艦長着任!」 ハヤカワ文庫 デイヴィッド・ウェーバー (著), 矢口 悟帆船小説のSF版で、世界観も英仏戦争をそのまま宇宙に移行していて、英国がモデルのマンティコア王国航宙軍に美貌の若い艦長が就任するとこから物語は始まる。女性艦長の決死の活躍がおもしろく、文章もテンポよかったと思う。今のところ全部で12冊でてるようなので、順次読んでいこうと思っている。
2004年09月16日
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ついに終わったか・・・月曜の7時から8時のサンデー放送枠が始まって4年。最近は日々の習慣の一部になっていて、それを考えると鋼錬が終わるのよりダメージが大きいかもしれない。高橋留美子作品のファンの私としては悲しいの一言に尽きるのだが、現在連載中の本編はぜひとも末永く続いて欲しいものだ。しかし、考えてみると、この日テレの月曜アニメ枠って、一体いつ頃から視聴し始めたのだろう。ざっと振り返ってみて確か「きまぐれオレンジ・ロード」位までは思い出せる。それ以前は物心ついてないかも。昔はテレビが一台しかなかったから、チャンネル権なるものが存在していて、当然のように野球中継のないこの時間帯は、ずっと私的にはアニメだった。ところが今現在では、一人一テレビどころか、家庭内でも個人個人でビデオやパソコンを持っている。うーん、アニメを見る環境やスタンスなんかも変わってないようで変わってたんだな。犬夜叉最終回で妙に懐古的になった初秋の織場だった。
2004年09月13日
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このジュクショウこと、新宿少年探偵団シリーズは本作品を合わせると8作品目になり、前作の「まぼろし曲馬団の逆襲」から比較的すぐに発売されたようだ。前作がかなりのインターバルがあって、おまけにイラストが高田明美に変更があるなど大幅な変化があったのに対して、今回は最終章に向けた、つなぎの話のようだった。今まで謎に包まれていた事実が少しずつだけど、形を現すようになり、やっとクライマックスぽくなってきた。四人の少年少女たちも謎のマッド・サイエンティストとの戦いで悩み苦しみながら、やがて本当の謎である自分自身の存在に気がつき始める。本質的な部分での不協和音が広がり始める中、新宿が真の変貌の時を迎え始める。そして最後はとんでもないところでエンディング。伏線が多かったので、これからどうやって最終的な決着をむかえるのか楽しみだ。
2004年09月12日
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NHKの“冬のソナタ”グランド・フィナーレ 。やっぱつい見てますねぇ・・・ 私自身はソナチアンってほど詳しくは無いんですが 、何故かはまってしまいました。きっかけはほんの些細なことだったんです。仕事先のお得意さんが、すごく熱心に冬ソナを薦められて、いわば今流行の韓流の正体を第三者的に見て感想を持とうかな?そしてまあ話が合えば、っていう具合です。でも現実はミイラとりがミイラじゃないけど、全話欠かさずに見てしまいました。逆にこれほどはまった自分が不思議でなりません。社会現象になったくらいだから、いろいろなマスコミで報じられている解説や批評も読みましたが、どれもシックリこず、なにか端的に表す言葉を見つけられません。プロフィ-ルで書いたような私ですが、ほんとに謎だ。余談ですが、この春から夏にかけて年配の女性とかなり話しやすかったのは、助かりました。周りではまってるのは、やはり年配の女性が多く、私は奇異な存在だったけどうむむむ、日記もデスマス調になってる・・・
2004年09月11日
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かるい気持ちで始めたこの 「ブリガンダイン~グランドエディション」だったけど、ものの見事にはまってしまった。既に二回クリア。結構時間のかかるシュミレーションなんだけど、寸暇を惜しんでプレイしている。最初は育てるキャラクターの選択に戸惑ったが、今はもう完璧に把握できたし、また統魔力が低くても面白そうなキャラは使う位の余裕も出来た。戦闘中の会話がかなりあるから。特にお薦めの共通のサブキャラは、・コルチナ・シェルーナ・ドーガルあ、あと滅多に仲間にならないアルディス。ちょっと魔法系に偏ってるかな。このままの勢いだと全君主クリアをやってしまいそうだ。むむむむ・・・。
2004年09月09日
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木が飛ぶ。看板が飛ぶ。人間も飛びそうだ。台風の影響でとても仕事にならない。今日は外回りだったが、早々に中止になり午後は暇になってしまった。理解ある上司のおかげで半休になったのはいいが、帰るに帰れなかった。ちょうど正午過ぎから台風の再接近となり、交通機関は全面ストップ。仕方なかったのでしばらく職場でワイドショーを見ていた。職場に私物をあまり持ち込めなかったのが、とても恨めしかった。こんなことなら同僚の自家用車に便乗させてもらえばよかったと、思ってもあとのまつり。それにしても今年は台風の当たり年だ。それによく上陸する。こう度々だとさすがにウンザリだ。
2004年09月07日
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高松から友人が来て久々に麻雀をしたのだが、その彼が昔のPSのゲームソフトをたくさん貸してくれた。せっかくなので、しばらくホコリをかぶっていたPS1本体を取り出して起動させる。なんとか正常通りに動くのを確認して、PS2との起動画面の違いに懐かしさを感じながら、借りたソフトの一つ「ブリガンダイン~グランドエディション」を始めてみた。ジャンル的にはシュミレーションで、比較的簡単な感じだ。このゲームの売りは豪華声優人とたくさんのイベント時に挿入されるアニメーションにある。始めて間も無いので一部しか見てないが、どうやら全君主で攻略しないと全てが見れないタイプのようだ。今はランス編を攻略中。既にはまってしまった様だ。
2004年09月05日
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最近モーニングの中でお気に入りなのが、「はるか17」になっている。連載開始当初はノーマークだったけど知らないうちに、読み飛ばしどころか一番最初にチェックしているようだ。絵柄が比較的シンプルで読みやすいので、ブラック・ジャックのように重い話の前には読んでいる。で、内容は主人公はるか(22歳)は、大学4年生なのだが就職難でどの企業からも相手にしてもらえず、ダメもとで受けた芸能プロダクションにやっと採用してもらえる。ところが何故か、はるか本人がアイドルとしてデビューすることに。しかも17才で・・・ド素人がトップスターとなるサクセスストーリーはありふれているけど、最近使われなくなった定番だったから、逆に新鮮に感じるのかも。作者の山崎はるかの作品は全然読んだ事が無かったが、他の著作もチェックしてみようかな。
2004年09月04日
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両方ともに再放送なんだけど、これまた両方ともにお気に入りだったので再視聴している。最近の水曜日はこの二つを見終わってから睡眠に入るという生活のリズムが確立したようだ。もともと原作のファンだった作品で、アニメ化で「プラネテス」はかなりの秀作に仕上がってると思う。原作の少し難解で暗い心理描写がわかりやすく説明されているし、宇宙空間の素晴らしさはさすがサンライズだ。デブリ課が、<踊るショムニ課>になってるのも面白かったと思う。第7話 「地球外少女」は中でも好きな話だったし。逆に「十二国記」の方はイマイチかな。小野 不由美の原作設定をちらほら変更してあるのが、特に気になる点だ。今回は総集編だったが、次回からの新章「風の万里 黎明の空」に期待してみよう(前に見逃してるので)。けどNHKって何度再放送するんだろうか・・・
2004年09月02日
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「暁の天使たち 外伝」の二冊目を読んだ勢いで、「レディ・ガンナーと二人の皇子 上」を読破。上巻は2004年の春の発売だったので予定通りなら、まもなく下巻も読めるはず。今回の話はアナザーレイスに対してだけではなく、外国王家の不可解な習慣や儀礼規則に対するキャサリン・ウインスロウの怒りが爆発寸前。巻末になってやっと四人組と合流し、謎を残して次回つづく。う~ん、期待大!!ま、詳しい感想はまた完結してからにしておくとしよう。 ***********************著者の茅田砂胡さんは1992年に作家デビュー、1993年に始まった中央公論新社C★NOVELSファンタジア刊(中公文庫で再版)の「デルフィニア戦記」(全18巻)で人気作家となりました。その他に大陸書房刊(中央公論新社C★NOVELSファンタジアで再版)の「王女グリンダ」、中央公論新社C★NOVELSファンタジア刊の「スカーレット・ウィザード」(全5巻+外伝1巻)、「暁の天使たち」(全6巻)、角川ルビー文庫刊(中央公論新社C★NOVELSファンタジアで再版)の「桐原家の人々」(全4巻)などの作品があります。
2004年09月01日
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宗像教授伝奇考 星野 之宣 (著)を読み終わって一番に感じたことは、宗像教授、怪しくてかっこいいだ。修行僧のような坊主頭に口ひげ。眼光鋭く恰幅のいい巨体。全身黒ずくめで片手にはステッキ。暑苦しいまでの迫力ある言動。怪しい。怪しすぎてとても主役になり得ない要素ばかりの人物であるが、何故かかっこいいのだ。民族学者の彼が取り組む問題は、過去から現代へまた現代から過去へグルグルと輪廻し、奇抜でビックリするような仮説を打ち立てては、それを強引にも解決に持っていく。南方熊楠をもじった名前もさることながら、その豊富な知識の深さと迫力に完全に圧倒されてしまった。おまけにインディージョーンズとまではいかないが、かなりの行動力まであったりする。今回、文庫版で読んだので第七集までなのだけど、最後まで振り回されてしまった。あと、こんな少しぶっ飛んだ物語に妙にはまる自分を発見したのも予想外に面白かった。この作品は過去に実写化されたそうだが(高橋英樹主演)原作にはおよばないだろうけど、ちょっと見てみたかった。
2004年08月31日
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トップを快走中だったブラジルのデリマ選手、無念すぎる。まったく理解できない行為だが、あの妨害男。一体何がしたかったのだろうか。マラソンの先頭でそれもオリンピックで日本の女子の野口選手のように早めにしかけて、一時は独走状態だったのに・・・後半ペースが落ちて、もしかしたらアクシデントがなくても金メダルは無理だったのかもしれないが、しかし、獲っていたかもしれない。スポーツにたらればは言っても仕方ないのかもしれないが、それにしても無念だ。当然の事だが、前半は日本勢の油谷繁・諏訪利成・国近の三人やワイナイナを応援しながら観戦してたが、後半はデリマ、がんばれになっていた。飛び込みの会場でも乱入者がいたが、真剣勝負をしている時の意味の無いふざけた行為は、私もスポーツマンの端くれとして断じて許せない。今回のアテネオリンピックはドーピング問題もあって最後の最後で後味の悪いものになってしまったようだ。
2004年08月29日
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今日はせっかくの休みを睡眠に費やしてしまった。目が覚めると映画「Returner」 (2002年フジテレビジョン・東宝・アミューズピクチャーズ・ROBOT・白組・IMAGICA) をやってたので見てみた。山崎貴監督の作品で「ジュブナイル」が結構、私的にはお気に入りだったので期待したのだけど、それほどでもなかった。いろいろな作品に影響をうけて作られたのは、まあ、いいとしても思ったほど感動が無かったのはなぜだろう?映像や音楽はむしろよかったように感じたんだが・・・ところで主演の金城武の最新作が劇場公開される。こちらは期待できるのでは
2004年08月28日
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オリンピックの中継で日本人選手の活躍できそうな種目が少なくなり、その合間ってわけでもないのだが、MOONLIGHT MILE(太田垣康男)を最新刊まで読み返してみた。 宇宙開発の作品ではあるが、メインは近未来の国際情勢の中での各国の人間模様・ドラマだ。 大国には大国の小国には小国のいろんな問題や事情があり、いろいろ考えさせられる作品だと思う。ま、それでも現実の社会の中ではある程度有名な話題を取り上げているわけで、氷山の一角だろうけど、かなり説得力あっておもしろい。 宇宙開発は国力を表すバロメーターであり、それもかなりはでに世界にアピールする。偏った見方だが、インパクトは大きいのも事実。 今回のアテネオリンピックのメダル獲得数を考えると、妙にこのMOONLIGHT MILEの近未来が現実味を帯びて見えてくる。
2004年08月27日
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急に、それもなぜかわからないが日記をつけてみようと思い立ってしまった。不定期になる事は目に見えているし、いつまで続くのやら・・・
2004年08月26日
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