Divertimento

Divertimento

PR

×

Calendar

Favorite Blog

セレプtime セレプリティーさん
to be or not to be,… こみゆみこみゆさん
今日の収穫・・・ お風呂にきのこさん
ダイエットは明日か… 不良主婦コリドラスパンダさん
秘密のひとり言 団地妻9551さん

Comments

本人です。@ 削除お願いします この事件で逮捕された私は女装ではなくLGB…
みっちゃん@ Re:みちのく有料道路 トラックと衝突して男子大学生死亡29日20:00ATV(11/30) 凍結に慣れていない残念な(若い命が失われ…
http://buycialisky.com/@ Re:<太陽系惑星>冥王星を除外 賛成多数で最終案採択 IAU(08/25) enter site natural cialisdoes cialis wo…
http://buycialisky.com/@ Re:2011年3月24日の日記(03/24) cialis dosage vs viagracialis mail orde…
http://buycialisky.com/@ Re:井口が今季日本人メジャー初アーチ(04/07) buy cialis from icoscialis user feedbac…

Free Space

設定されていません。

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

隆盛の帝王

隆盛の帝王

Freepage List

August 7, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ソフトバンクモバイル(現ボーダフォン)の本格始動が10月に迫っている。3番手で、契約者の純増数でも見劣りする現状からいかに巻き返しを図るか。1990年代にNECでパソコン事業拡大を指揮した経歴を持ち、7月18日付で副社長に就任した前NECフィールディング社長の富田克一氏に就任の経緯や営業戦略などを聞いた。

――NECフィールディング社長からソフトバンクモバイルの副社長に転じた経緯は。
社長を退くことが決まったのが4月11日。NECからは相談役にならないかとの話もあったが、あと5年くらいは現役で働きたかった。旧知のソフトバンクモバイルの宮内謙副社長にも相談していたが、4月下旬、パーティーでソフトバンクの孫正義社長に会う機会があった。事情を話すと、孫社長は「グッドタイミング」と一言。すぐに話がまとまった。

 その5日後、宮内副社長を交えて3人で話した際、孫社長は「10年でトップになる」と熱く目標を語った。孫社長にはそれ以上の「夢」もあるようだが、それは秘密だ。
――ソフトバンクモバイルでの役割は。

 担当は営業統括だ。営業部門は宮内副社長とともに受け持つが、私は販売チャネルとの交渉などを中心に担当することになりそうだ。
――販売チャネルの中でも重視したい分野はあるか。

 量販店強化は課題の1つだろう。どんな商品にしても黎明期は、専門店が重要になる。サービスや製品の概要を消費者にわかりやすく説明し、認知してもらう必要があるからだ。しかし、携帯電話市場は現在、成熟期を迎えている。携帯電話端末やサービスについて詳しく解説してほしいというニーズだけでなく、様々な製品を比べて購入したいというニーズも高まっている。
――ソフトバンクはADSL事業の低価格戦略が記憶に新しい。今回も同じようなインパクトを市場に与えるのか。



 それに、価格を安くすればよいというものでもないだろう。求めるサービスの質によって対価も当然変わってくる。携帯電話に関するニーズも個人差が出てきて、大量生産で同じものを同じように持ちたいという段階ではなくなっている。

 決め手になるのはキラーサービスを生み出せるかだ。Jフォン時代の「写メール」やかつてのパソコンにとっての「一太郎」「ロータス」などの有力なソフトの例を見てもわかる。ヤフーと連携できることが、一つの強みにはなるだろう。
――10月1日付で名実ともに新体制に移行する。

 10月はナンバーポータビリティー制度の導入もあり、仕掛けるポイントだ。「どっ」とスタートを切れるように、準備を急ピッチで進めている。現在、営業部門で採用を拡大している。今からスキルを高めて10月に臨んでもらう。第3世代携帯のインフラ整備も最優先課題として進めている。

――NECではパソコンの営業畑を歩んできたが、携帯電話の営業と違う点は。

 携帯電話はパソコンと異なり、端末の売り上げだけで成り立つわけではない。端末を販売した後、サービスの料金で回収し、利益を上げていく構造だ。

――ブランド変更を利用者に認知させるための取り組みは。

 ブランドを浸透させるには顧客に「認知」され、「理解」してもらい、さらに「信頼」を得るという3ステップを踏まなくてはならない。ソフトバンクに対する消費者の「認知」は得られていると思う。

 次はヤフーとの連携やソフトバンクグループの総合力などソフトバンクブランドの良さについて、消費者に「理解」してもらう必要がある。その後、「信頼」を勝ち得ていく。
――販売奨励金を積み、端末を普及させる携帯電話市場のモデルは続くのか。

 そういうモデルになっているのは海外を見渡しても日本だけ。しかし、それは日本市場が進化しているからだと見ている。モノ(端末)自体に価値があるのではなく、そのモノの上でどんなサービスを受けられるかを重視する時代に移っているのだと見ている。



 NEC時代、パソコンで業界シェアがトップだった。今のNTTドコモとよく似ている状況だったからこそ、ドコモの戦略が非常によくわかる。トップが取るのはいわば「全方位」戦略。多様な携帯電話を売り出し、若い世代から中高年まであらゆる層をカバーしている。競合他社が新しいサービスを出せば、ほどなく同じものをリリースする。穴が見つかれば防ぐ方式だ。

 ソフトバンクも長期的には全ての層に対応するつもりだ。ただ、当面の戦略となると事情は別だ。半年とか短期的には、ある程度ターゲットを絞って重点的に投資し、ドコモの隙を突いていく。


[2006年8月4日/IT PLUS]より抜粋
 ソフトバンクモバイル(現ボーダフォン)の巻き返しは果たしてあるのでしょうか? 






















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 7, 2006 09:17:42 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: