1

【お笑いコラム78】 Wコロン・ねづっち 「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 ついさっきまで、Wコロンの生ライブ 目の前で見てきたとこでした。 金曜に新聞の折り込みチラシで 堺浜にあるゲームセンターが 4周年記念の無料イベントをする と見つけて、いってきたんですが タイミングのよい コラムにビックリしています。 関西で漫才をするのは 今日が初めてだとお話されていたのですが前から2番目という間近で見てこういう風に、人の心をつかむんだとか なぞかけって、こうするんだと 大笑いしながら 感動、感心してきました。 本当に、即興でなぞかけをしていて ハッピーターンの大きな袋を持った女性が 『ハッピーターン』とお題を出したら 『ハッピーターン』とかけまして 『志村けんさん』とときます そのこころは 横に、『茶』があったらいいでしょう。 ジャニーズが好きな女の子が 『ジャニーズ』とお題を出すと 『ジャニーズ』とかけまして 『医者の心』とときます そのこころは 『患者(関ジャニ)』にあります サッカー姿の青年が『サッカー』とお題を出すと 『サッカー』とかけまして 『長男の嫁』とときます。 そのこころは 『シュート(姑)』が大事です と、次々と即興なぞかけ話していました。 関連するもの、連想するものを 映像で、思い浮かべていくそうですね。 これもイメージですよね。 1時からの1回目が終わった後 隣にある天然温泉に入って 4時からの2回目も見てきました。 小学生の女の子からの『運動会』というお題に 『運動会』とかけまして 『引越し』とときます そのこころは 『トラック』で走ります。 小さな女の子からの 『ランドセル』というお題に 『ランドセル』とかけまして 『洗濯機』とときます。 そのこころは 『全児童(自動)』でしょう。 『ねづっち』というお題に 『ねづっち』とかけまして 『応用力』とときます。 そのこころは 『木曽(基礎)』が必要です。 と、相方の木曽さんを ちゃんと大事にしていました。 年末年始の漫才番組でいいなぁと思って 3ヶ月前に日記にいいなと書いた人に こんなにも早く間近で会えて とっても良かったです。 動画撮影はネタバレになるから どうかご勘弁をと前フリして 写真撮影は喜んでとこっちに向いて 撮れたよとOKサインするまで 二人揃って静止して ピースしてくれました。 『整いました』(2010/02/12)Wコロン ねづっち謎かけ (動画1) (動画2)
2010年05月22日
閲覧総数 843
2
![]()
その子の持って生まれた性格というのももちろん大きな要因ではあるし環境、社会からの刺激というのももちろんあるとは思うけれど日常生活、特に両親から大きな影響があるというのはほんと、その通りですよね。児童心理や教育学、警察白書などで過去、何度か見かけた統制(干渉-放任)を縦軸に愛情(受容-拒否)を横軸にとって二次元のマトリクスで見ていくこの図当時は、真ん中にバランスよくいるということかって、そのまま思ったものですが今回、改めて見ていてこの4つの方向性ってどれも、しちゃいけないという方向性だからこういうのがいいよねというかプラスの方向性は、ないものかと朝、このコラムを見てから、休憩の合間などいくつか論文や記事を観たりしながら今日一日ちょっと考えていました。『そこは、干渉するところでしょう。』と感じるときもあれば『そこは、干渉しない方がいいよね。』と感じるときもあるように干渉も放任も、愛情も拒否も時と場合によるだろうし放任しすぎると、愛情不足を感じるものだし過干渉は、思いやりの無さを感じるものだし「甘やかす」と「甘えさせる」の違いに気づくこと?などと、何が違うのかとぐるぐるいろいろ考えた結果要は、ゆとりがあるかどうかと整理することができました。4つの方向、どの方向にもゆとりがないし笑顔とゆとりと知恵がなければ、そっちに流れてしまったりしますよね。笑顔と優しさ、ソフトさを持ち知恵のあるお子さんに出会うと素敵な子育てをされているなぁって思います。(以下、コラムです)子どもの性格は、子どもがもともと持って生まれてきたものなの?それとも、親の育て方によるものなの?あなたは、そんな疑問を持ったことはありませんか?そのヒントになりそうな「サイモンズ式分類」という考え方があります。親の態度が、子どもの性格形成にどう影響を与えるのか、ぜひチェックしてみてください。 ■親がどんな態度をとるかで、子どもの性格は変わる サイモンズ式分類は、子どもの性格と親の態度にどんな関連性があるのかを調べて、そこに一定の法則を見いだし、分類したものです。このサイモンズ式分類によると、親の育児態度には主に4つのタイプ(支配型、服従型、保護型、拒否型)があるとされています。また、さらにこれらのタイプを組み合わせたタイプとして、支配×保護の「過保護型」、保護×服従の「甘やかし型」、拒否×服従の「無視型」、支配×拒否の「残忍・残酷型」の4つに分類したのがサイモンズ式分類です。 この親のタイプ別に、子どもがどんな性格になりやすいのかも、サイモンズ式分類では明らかにしています。 ■4タイプ別、親の態度と子どもの性格 <支配型> 親が子どもを支配するような態度をとることが多いと、子どもは親の顔色をうかがうようになり、従順で服従的な態度を見せるようになりますが、一方で、自発的に自分で動くことができなくなり、消極的な性格になりやすくなります。 <服従型> 子どもの顔色をうかがいながら育児するような親の場合、子どもの言いなりになってしまいます。ほしいものを言われるままに買い与えたり、遊ばせたいだけ遊ばせたりします。このような親に育てられた子どもは、人に従わない、無責任、乱暴をふるう、不注意などの性格を見せることがあります。 <保護型> 必要以上に、子どもを守ろうという態度で接するのが、保護型の親の特徴です。保護型の親に育てられた場合、子どもは危険に対して思慮深くなり、一方で親の保護から離れた場所に好奇心を見せることがあります。また、常に守られているという安心感があるため、感情が安定しており、人に対して親切にすることができます。 <拒否型> 親が子どもを拒否するような冷淡な態度を取り続けていると、子どもは親から拒否されることで、不安や劣等感にさいなまれやすく、神経質になりやすくなります。また、親の気をひこうとするあまり、落ち着きがなくなることがあります。中には反社会的な行動を起こして、親の注意を自分に引きつけておこうとしたり、親の真似をして冷淡なふるまいを見せたりする子どももいます。 このような4つのタイプですが、支配型なら服従型に態度を寄せていくことで、保護型なら拒否型に態度を寄せていくことで、支配と服従、保護と拒否のバランスがとれ、理想の親子関係が築けるとされています。 ■4タイプが組み合わされた場合の子どもの性格 <支配×保護の「過保護型」> 親が子どもの世話を焼きすぎてしまい、子どもに自発的な行動をさせにくくすることで、子どもの依存心が強くなり、幼児的なふるまいが抜けなくなることがあります。 <保護×服従の「甘やかし型」> 子どもを甘やかすことで、自分の言うことは何でも通ると子どもが勘違いし、自己中心で反抗的な態度を見せるような性格になることがあります。 <拒否×服従の「無視型」> 子どもは、親が何を思っているのかわからず、情緒不安定になったりすることがあります。 <支配×拒否の「残忍・残酷型」> 親から逃げるために逃避的な性格を見せたり、不安で神経質な性格になったりすることがあります。 これらの分類にあてはまらないパターンも、たくさんあると思います。とはいえ、親の行動や態度は、子どもにとってはとても大きいもの。親になったら、自分の行動や態度が子どもにこんなにも影響を与えるかもしれないということは、覚えておきたいものですね。
2013年08月07日
閲覧総数 3555
3

教室の卒業生で、大学を卒業し4月から東京の外資系の証券会社で働く中村くんが教室を訪ねてきてくれました。4月からこれまでのことやこれからのことをいろいろ話してくれまた、おばあさまが最近本を出してとおばあさまが書かれた本を頂きました。心に折り合いをつけて「うまいことやる習慣」いまの私に、寸分のタイミングのずれなく必要ということだから、この手に渡った。そう温かい気持ちになりました。彼が来る少し前に明後日AO入試を受ける高校生のお姉さんをきっかけに「私の長所、短所って、なんですか。」と長所短所の話になっていたのですが「幸せかどうかなんて、 気にしなくてもええんです。」本の帯のこの言葉にそのヒントをもらい「こう話せるということは その人はすでに幸せだよね。」と話が膨らみました。中村くん、ありがとうございました。「次は、新しい方向を出してきますね。」と国際協力への夢を語ってくれるその目がキラキラしてて、エネルギーをもらいました♪
2018年08月08日
閲覧総数 111
4

9タイプ判定ができるというので簡易アプリやってみました。僕は、献身家タイプと達成者タイプでした。思い当たるなぁというか、いいとこついてくるなぁとか過去そういうとこあるなぁとそこを修正したところまでズバリと書かれてました笑坪田先生が入塾の際にタイプ別診断をされると情熱大陸でも講演でお話を聞いた時にも話されていたのでどんなことされるんだろうと思っていたのでこういうのを知れてうれしいなと思います。自分もこれとは違うんですがお子さんのタイプを見て感じてアプローチを変えたりするので参考にして取り入れていきたいと思いました。教室に来たら、生徒さんにも聞いてみようと思います。「また、先生、今度は何するの~?」とか言われそうですが(笑)ビリギャル先生こと坪田信貴氏が長年学んだ心理学と1,300人以上の生徒を指導した経験から生まれた手法で、人を9つのタイプに分け、効果的な声のかけ方や接し方を紹介しています。今回は本書の中から3つのタイプをピックアップしました。1:飽きっぽい子は、明るい未来の話でやる気アップ!好奇心旺盛で行動力はあるものの、飽きっぽい、計画を立てるのが苦手、すぐに楽なほうへと逃げようとするという特徴があるのが楽天家タイプ。大ベストセラーとなった「ビリギャル」の主人公さやかちゃんは典型的な楽天家タイプだったそう。このタイプの子どもに「そんな甘い考えではうまくいかないよ!」などというネガティブな警告は逆効果だといいます。それよりも、明るいバラ色の未来を想像させ、楽しい・うれしいという感情を引き出すのがポイント。著者もビリギャルさやかちゃんに「慶應に受かったらキラキラした友達がいっぱいできて、就職先も選びたい放題だよ」などと声をかけてやる気をアップさせたといいます。いろいろなことにチャレンジするので、失敗したり長続きしないことも多いですが、途中でやめたことを責めるのではなく長い目で見守ることが大切だそう。立ち直りが早く、好きなことに対する集中力は抜群なのでいつかは必ずひとつの分野で成長することができるはずです。2:競争心がない子は、毎日できる習慣を目標にする協調性が高く、周りとうまくやっていくことができる反面、競争心が薄く、目標達成への意欲が感じられないというのは調停者タイプの子。親が「こうしたらいいんじゃない?」と先回りして提案してしまうと、「じゃあそれで」と流され、後にトラブルになることも。せかさず、子どもが興味を持っていることについてよく話を聞くことがポイントだそう。また、このタイプの子どもは、親が難しい目標に挑ませようと張り切っても空回りし親子の関係が悪化する恐れがあります。受験の際も最初から難しい学校に合格することを目標にするのではなく、「学校から帰ったら、 すぐに学習机に向かう習慣を身につける」など行動を習慣にするような目標を設定するとよいそうです。塾に通う場合も「休まず通うことができている」ということを認めてあげると、子ども自身が「自分にもできる」という感覚になり結果として受験に成功できるでしょう。3:上昇志向のある子は、褒めて伸ばす競争心が強く、上昇志向のある子は達成者タイプ。このタイプの子は褒めて伸ばすが基本で、今やっていることが、いかに挑戦しがいのあることなのかを伝えると気持ちが高まります。例えば親が「漢字って難しいね」などと言い、漢字を子どもに調べてもらうとします。それができたら、「そんな難しい漢字もかけるんだね!すごいね!」と伝えると子どもはさらに漢字の勉強を頑張ろうという気持ちになります。逆に「漢字くらい誰でも書ける」というニュアンスの言葉はこのタイプの子どもが勉強しなくなる一番の原因になるので気をつけましょう。また、このタイプの子どもは自分で大きな目標を立てることができます。そのため親は、その目標を細分化し小さなステップを提示してあげるとよいそうです。
2016年11月09日
閲覧総数 897
5

「でも幸せならOKです」今朝、タイムラインに流れてきてた「でも幸せならOKです」の彼の動画朝から幸せな気持ちになりました。報道ステーションで放送されてたんですね。さて昨日、大学の講義でことばを抽象化たり具体化したりする題材として「恋、恋愛について述べなさい」恋と比較するものとして「愛、愛情について述べなさい」というものをしていたんですがクラス皆にそれぞれ発表してもらうと「恥ずかしいです」と顔を赤らめながら一生懸命に解説してくれたり「相手を愛おしいと思うもの」と詩的に解説してくれたり星野源さんの恋の歌詞を恋ダンスしながら歌ってくれたりいろんな恋、愛について語ってくれました。午後からの教室では中間テスト真っ最中の中高生が自分の目標にチャレンジしてくれてて午前中の大学生、午後の小中高生それぞれに前向きに取り組んでくれる姿に『根源的にはみんな幸せであるために 幸せになるために頑張ってくれてるので いろんなことがあるだろうけど ハッピーエンドであるように もっと工夫していかないと。』そんなことを考えていたところだったので「でも幸せならOKです」この言葉がタイムリーでまばゆく輝いて見えました。
2017年05月19日
閲覧総数 5236


![]()