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ちょっと前に、数学者で、大道芸人でもあるピーター・フランクルさんのお話を聞いてきました。
ハンガリー生まれのピーターさんが
数学の魅力に取りつかれたきっかけは
子供の時に市が主催する算数コンテストに参加して
賞を頂いたことだったんだそうです。
そして、その地区大会を勝ち抜いたピーターさんは市の代表に選ばれて、全国大会に出場することができ
その全国大会の会場で出会ったお友達から
算数パズルの面白い本を紹介してもらって
夏休みにそのパズルとか数冊をやりきって
翌年も本選に出場し、全国優勝したことから
数学者になることとなったと話してくれました。
ハンガリーは、人口が少ない割に
ノーベル賞受賞者をはじめ学者が多いそうなんですが
それは、公的な機関がバックについた
コンテストやコンクールが
数多くあるからなんだろう
とお話されていました。
運動の大会や国語や数学の大会だけでなく子供の時から、心理学や哲学の大会もあるそうです。
部活をしている子供たちの話を聞いていても
甲子園の野球大会をはじめコンクールがあるからこそ
あんなに熱心になっていくんだろうし
自分がやっていることにより価値を見出しそのことがより楽しくなってくるものなんだな
と思います。
中間テストの結果が返ってきて
初めて、100点を取った男の子や初めて、学年1位を取った女の子
自分の自己ベストを出した子が
テストが終わったあともほんと、楽しそうに勉強に向かう姿を見て
魂が震えるほど嬉しい体験とは
こういうことをいうのだろうな
と、こっちまで嬉しくなりました。
たまらないほど、心地よい
魂が揺すぶられるほど心地よい
子供のなかに
こんな幸せな感情が芽生える
っていいなと思いました。
テストというものを
実力を試すものとしてではなく
自信や感動を与えるものとして使う
っていいですね。
日々の一歩一歩楽しかったら歩みも自然と軽くなり、続きますものね。
人生が楽しくなる工夫
ほかに何かオススメがあれば
ぜひ教えてください♪