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鎌田實先生の講演
(11月16日)のあと
姪っ子ちゃん親子と待ち合わせして
『グッチ』先生こと
芦屋カイロの中西先生の所
に行きました。
姪っ子ちゃんが、鼻が詰まって
生活にも支障が出ているというので
診てもらいました。
自分も子供のころから
アレルギー性鼻炎や中耳炎などを患い
いろんな耳鼻科を転々とし
高校を卒業してから市民病院に行って
内視鏡カメラを使った治療をしてもらったり
東京の大学病院で、治療してもらって
初めてうまくいくようになりました。
でも、東京医大の先生に
「君の鼻はね、カメラで観て
目の前に持っていって
風を送っても
空気が通らないんだよ。」
と言われて、困っていました。
今からは想像できないのですが
自分の鼻は、左に曲がっていました。
曲がっているから
風の通り道が塞がれていたんですね
そんなとき、知ったのが頭蓋骨の整体。
優しくソフトにそっと
骨のバランスを整えてもらって
鼻の位置を以前よりも
まっすぐにして頂きました。
すると、鼻がまっすぐになったこと以上に
すごく呼吸がしやすくなったのです。
というわけで、姪っ子ちゃんを連れていきました。
すると、先生が優しく施術してくださるたびに
鼻から、『プッスー』と空気が抜ける音がして
帰る電車のなかで
「どうだった」
とお母さんが聞くと
「すごく、鼻が通った。
息がしやすくなった。」
と話していました。
そして、施術の最後に中西先生が
「寝る前に、 右
の肋骨の下あたり
肝臓の上に手を当ててあげてください。
なんにも考えなくてよくて
ただちょっと、当ててあげてください。
それだけで、すごく落ち着きますから。」
と、お話してくれました。
姪っ子ちゃんには
このお話がすごく響いたようで
「母さん、せんせが、
手を当ててと言ってたやろ♪」
と話して、当ててもらっていたようです。
セロトニンの有田教授もお話していましたが
( 11月10日の日記
)
グルーミングやくっつこうとすること
アタッチメントは、すごく人を幸せにします。
子どもって、何かがあるわけではなく
まさに、くっつくこと
それ自体を目的として
くっつこうとするときってありますよね。
赤ちゃん学の本などを読んでいると
このアタッチメントの欲求というのは
他のどんな欲求よりも強かったりするそうです。
そして、初めてのものを目にしたり
一人になったり
身体の調子が悪かったりするなどして
恐れや不安などを経験したときに
養育者など、特定の人に
しっかりくっつくことができ
またその人から崩れた感情を
うまく立て直してもらうことができたかによって
子どものその後の人間関係も含めた社会性や
性格の発達が少なからず左右される
という考え方もあるそうです。
しっかりとくっつき
感情の燃料補給をして
安心感を取り戻すと
再び養育者を安全な基地として
勇敢に子どもは、出ていける
ということなんでしょうね。
リラックスする音楽を聴きながら
背中に手を当ててあげたり
自分一人のときは
軽く身体全体をマッサージしてあげる
そんなことだけでも
すごく心のエネルギーが補給できる
そんな風に考えています。
日本は、全国的に
年末並みの寒さになるそうですね。
もし、時間があれば、
そういう温かい時間作ってあげてください。
写真は、和歌山の教室の壁に掛けてあるリースです。
今年は、パープル、いろんな所でよく見ますね♪