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アイデアは、カタチにするからこそ
価値がありますよね。
ほんと、よく出会います。
ちょっと前に家に帰ってきたら
テレビ番組『深イイ話』で
オリエンタルラジオの藤森さんが
大学の受験勉強をするときに
勉強自分自身を
ドラゴンクエストの主人公に見立て
ノートにミニチュアを書いて
そのキャラクターに
問題や課題を解くたびに
ポイントやアイテムを与えたりして
レベルを上げて成長させていくことで
自分の頑張りを目に見えるようにして
やる気をあげて、慶応大学合格に至った
と紹介していました。
番組の出演者には
「できる人の自慢でしかない。
できる人だから、言えることだよ。」
みたいな感じで、捉えられていましたが
最近、『物事をゲーム化すること』や
『ちょっとした手仕事感覚』というのは
これは、簡単なことのようで
とても大きなことだと思っています。
学力を上げるために、
知識を伝授したり
分け与えることも大切なことですが
学力が上がる要素としてもう一つ
学び方の学びというか
導き手になったり
コーディネイトしたり
コーチになったり
情報の編集者になって
「 こういう風にものを見たり
編集すると違った感じに見えてくるよ。」
という風に伝えることも大切だと考えています。
そして、学び方の学び方のなかで
最も大切なことが
『自分がしていることを
ゲーム化できること』
じゃないかなと思っています。
単純に見える作業を面白くしたり
覚える作業をゲーム化したり
何をするにもゲームのように
考えたり、工夫したりすることができると
楽しくすることができますよね。
これをうまくシステムにして
上手に伝えていきたいなと
最近よく思います。
楽しくする工夫
どんなことをされていましたか?