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■「ひもほどけた」勇気ある申告、ギネス申請せず
( 読売新聞 - 09月16日 09:53
)
記録ではなく、記憶に残るこういうのをいうんでしょうね。
そして、葛藤の末に勇気を出したそれを受け止めたお母さん、先生が
彼の人生に人の想いをバトンしたいつまでも輝く心をバトンした
そんな風に感じて少し、方向は違いますが
今朝見た、昨夜の『GOLD』の最終回の天海さんの台詞を思い出しました。
彼や一緒に走ったみんなが次こそは、という気持ちと
あのことがあったからいま、この場所にいる。
将来、そんな風になってくれたらと思います。そして、自分もとてもいい影響を受けました。
天海さんの台詞、
とっても心に残ったので、
記憶に留める為にもここに書いてみようと思います。
♪君のゆく道は 果てしなく遠い だのに、なぜ 歯を食いしばり
君はゆくのか そんなにしてまで
この歌のフレーズのように
ときどき皆さんも悩むこともあるでしょう。
他にもっと楽で、楽しいこともたくさんあるだろうにと。
ではなぜ、それでも
頑張らなければいけないのか諦めてはならないかと言えば
それは、DNAのためだと思います。
DNAは肉体や免疫系の遺伝だけではなく
私は、心のスピリットもバトンしていくと信じています。
つまり、あなたが諦めればあなたの子どもも諦めるでしょう。
あなたが逃げだせばあなたの子供も逃げ出すでしょう。
だけど、投げ出さず
折れなかった気持ちは
必ずあなたの子どもに受け継がれるでしょう。
そうやって、人の想いはバトンしていくのです。
無声映画の帝王チャーリー・チャップリンはあるインタビューで
「あなたの代表作はどれか」と尋ねられました。
彼は、綺羅星のごとくある作品名を一つも挙げずにこう返しました。
「Next One」と。
次回作がそうなるでしょう。彼は答えました。おそらく、その次も同じ答えです。
ねぇ、素敵な言葉でしょう。
あなたたちもどうか、そう思ってください。自分のベストパフォーマンスは、次だと。
勝っても負けても戦いは生きている限り続くのです。
振り返ることなく、自分のベストは、次だと。
今ある場所にとどまらず心の中で言い続けてください。
Next One