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6年間旅を共にしたパスポートの初めの何ページ目かに「帰国 OSAKA 29.NOV.2004」と帰国スタンプが押してある。 今日で帰国してから3年が経った。 上海から鑑真号で久々の日本大陸を見た時、心はうずいていた。 帰国の最初の土地が大阪でそのまま大阪に居座り続けた。 あれから3年。 旅路からまだ戻らぬ旅人へ、友達へ、家族へ、さまざまな人に向け、俺は大阪のメロンアパートの下に居るという意味合いを込め「大阪メロン」という屋号にした。 見知らぬ土地で独り店を開いてから新しい出会いが日々続く。 大阪も結構面白い。 大阪メロンの香りに誘われた人、常連さんありがとう。 まだまだ大阪楽しめそうです。 今週金曜日久々にDJ's NIGHT 「ROCK道場」します。 男臭い夜になりそうだけど、野郎に帰国3周年祝ってもらいます。 日本の男子よもっとロックせんかい!鳴きのギターはいらんけど。 勇気を持って来店された女子にはもれなくオヤジの実家、長崎から届けられたみかんプレゼントします。 ミヤギさんへリクエスト「フラワー・トラベリン・バンド」よろしくっす。 ▲DJ's NIGHT 21時頃~深夜▲ 『ROCK道場』 ルーツ、サイケ、プログレ、パンク、オルタナ、ロック好きにはたまらん説教&談義!!!知ってる人も、知らない人も、どうぞ、どうぞ、遊びにいらして!!! <DJ's> DJ MIYAGI DJ SUDA DJ MANTA
2007/11/28
日頃お仕事がんばっている方、お疲れさまです。 これからも大阪メロンは、日々がんばっている方々の心を身体を癒し、生きる活力を提供できるよう精進していきたい所存です。 10月のリニューアルより、おもいっくそお客様がくつろげるよう以前より広いカウンター席を設け、テーブル席もヒソヒソ話ができるよう3テーブルご用意。レトロな壁はそのままに、天井はモダンに漆喰を塗り固め店内を上から明るく致しました。 音響システムも今では貴重な20年前のメインアンプ「SUNSUI AU-D607X」、ターンテーブル、CDプレイヤーは回転モーターの安定している「DENON」ブランドで固め、スピーカーでは定評のある「YAMAHA NS-30X」を使用ております。アナログが好きな方には針さえ買えばいつでもレコードが聴ける状態にしておりますし、。メディア、MP3などPCでDJがしたい方には、PCソフト「TRAKTOR」、ミキサー「Vestax VMC-002XL」さらに10チャンネルパワーミキサー「BEHRINGER EURORACK UBB1002」をご用意。 他にも ロックおやじには、「THE BAND」とダブルで「ハーパーロック」 ダブ小僧には、「King Tubby」とジン多めの「ドックズノーズ」 ジャムやろうには、「Medeski, Martin & Wood」と「コーヒーヴッカ」 R&Bお姉さんには、「Stevie Wonder」とスノースタイルの「ラムバック」 打ち込み兄ちゃんには、「Goa Gil」と砂糖多めの「チャイラム」 可愛い娘には「メロンスマイル」とオリジナルカクテル「大阪ウォーターメロン」 などご用意しております。 今回は特別、日頃働き詰めのロックおやじの方々へ「人生旅の荷物を降ろして一休みしようぜ」の深い意味を込めTHE BANDの「THE WEIGHT」をお送りいたします。 http://www.youtube.com/watch?v=2S5W4ydtM6w 本日「勤労感謝の日」、明日「土曜日」ともに夜の18時よりお客様のご来店を心からお待ちしております。
2007/11/23
人とは常に動いているもの。心も身体も常に動いている。 安定を求めさまよう人もいれば、何かを探しさまよう人もいる。 ああっ、無常。 先日旅仲間がまた一人世界1周の放浪に旅立った。 大阪からフェリーで、大陸横断の入り口「上海」へと。 04年パキスタンで会った彼はギターを抱えたフォークを愛する兄ちゃん。 今時の若者にない感じがとても好きだった。 日本での稼ぎは、北海道の鮭バイ、沖縄でのサトウキビバイト、東京アメ横での魚売り。アメ横で魚を売る姿はいかにも男臭かった。 彼の生き方、創る詩とそれを歌う姿はいかにも「フォーク道」だった。 大阪「春一番」で再会するのが楽しみである。 先週ふらりと加地さんが現れ東京行きの話をした。 会話では踏ん切りがつかない、迷ってると言っているが、行きたい気持ちが強く見え隠れしていたので、「行きましょう!」と強く言っておいた。 その後、ローゼスの水割りを片手に音楽話、映像話を口にする彼は楽しそうに酔っていった。 東で好評の新作「鐘は鳴らない」を聴くのが楽しみである。 04年、5ヶ月のインドゴア生活で毎夜スピーカの前で共に踊り狂った旅仲間マリが先日、バンドを始めたとライブのフライヤーを持ってふらっと現れた。 タイガービールを飲みながらオリーブをほおばるマリは少し大人になっていた。 03年のトルコ、シリアで一緒だった旅仲間がアフガニスタンの仕事から、アメリカの旅から帰って来た。電話の向こうの彼女は相変わらず元気そうでなによりだった。僕の仲間には個性的なそれぞれの「自分道」を歩んでいってほしい。
2007/11/16
日曜日、デートを兼ねてアメ村のBIG CATへ「OSAKA宇宙祭り」を観に行った。 「灘波ベアーズ」と「十三ファンダンゴ」の20周年合同イベントというだけあって、ものすごい人がごった返していた。聞くところによると600人越えだとか、さすがである。 お目当てのバンドは「PARA」「Susupiria」「少年ナイフ」。 どのバンドも良かったが意表をついた出演者、大空テントさんの「人間パチンコ」のネタは抜きん出ていた。更に一昔前、大空テントさんと山本精一さんがユニットを組んでいた事にも感慨深いものを感じた。 山本精一の名を耳にしたのは帰国してから、大阪に住みはじめてからで、まわりにいる音楽好き、バンドマンからはよく口に出る名前だった。 山本精一といえば「灘波ベアーズ店長」「BOREDOMS」「ROVO」「PARA」「思い出波止場」「羅針盤」「チャイナの恋人」…とさっとこれだけ出てくる。 見た目は普通のギター好きのおじさんだが気になる人である。 写真は大空テントさん。
2007/11/12
昨日から暦の上では冬が始まった。 季節の変わり目には、脳の切り替え、体感の変化、季節への準備、様々な理由で人の動きは鈍くなる。今の仕事を始めてからそんな人の動きを意識しはじめた。 肌寒くなって来た今日この頃、Todd Rundgrenの甘く切ない曲が脳から心に染みるわたる。彼は自分で全ての楽器を演奏し、ボーカルを取り録音する、元祖自宅録音ミュージシャンとしても有名らしい。 自分自身でするという器用さ、できた曲が多くの人に受け入れられたセンスの良さに、魅力を感じた。顔は長いけど…。 http://www.youtube.com/watch?v=G30VXkzV7Jw
2007/11/09
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