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長女たちの居住する国と日本との時差が約8時間ある。日本のほうが8時間先行しているのだが、同じ北半球に位置しているため季節は同じだ。夕方に電話が鳴ったりしたときなど、「これから幼稚園に行くよ」などと孫が言うと不思議な感覚に陥る。国籍に我々ほどこだわりが感じられない家族、世界を漂っている地球人てとこか・・。近々、タイランドに来るらしい。「近くに行くよ!」と言うが、タイは近いのかなあ。笑
2007年02月07日
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風呂の順 オヤジが最後で 掃除つき(サラリーマン川柳)後輩に救急車の乗員がいる。消防署に勤務をしているのだが、宿泊勤務で夜通しで急患に備える。一度、搬送中に彼自身が具合が悪くなり、患者さんを送った病院で診てもらったことがあるといっていた。それほどきつい仕事らしい。その彼が言っていたが、最近の患者のモラルの低下には驚くらしい。歯が痛い、風邪を引いたと救急車を呼ぶ方もいるそうだ。それも問題だが、隊員たちへの接し方が凄いという。何かをしてもらって当然、サービスが悪い、患者はお客様・・・。権利意識も、あまり強すぎるのは問題だね。「病気になりそうだよ」と嘆いていた。
2007年02月06日
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ほれぬいた 妻も会社も オレをすて(サラリーマン川柳)零細会社ながら、月に一度の頻度で新聞折込チラシを掲載するのが当社だ。金曜日に配布される新聞に折り込むのだが、小さくて虫眼鏡で見ないとわからないような広告だよ。反響の電話が沢山入るときはいいが、3日間で5~6本のときもある。掲載した商品の人気によって著しい差がでる。広告で直接契約に結びつく確立は低いが、広告が出ることによって当社の宣伝になっているようだ。これも、パフォーマンスというのだろうか・・。チラシ掲載した3日間は遊びにも行けない。笑
2007年02月05日
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カーナビで 知ってる道を 遠回り(サラリーマン川柳)以前にも書いたが、この地に「清流のシンボル、ミシマバイカモ」なる水性植物がある。今朝の新聞のコラム欄にあらためて紹介されていたので目を通す。冷たくきれいな川や湧水に自生し、純白の花をつけると記してあった。水の都、三島の象徴だったが、わき水の減少や水質悪化に伴って市内では絶滅したらしい。隣町の、富士山の伏流水が滾々と沸き出でる「柿田川」で、みどりのトラストの協力のもとに蘇っている。ここは、大量のわき水の場所からほんの短い距離で狩野川に合流している。その運動が広がり、本場三島市内の複数の川でも、ミシマバイカモが蘇っているらしい。
2007年02月04日
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ハイ出来ます 上司は言うが やるはオレ(サラリーマン川柳)楽天の友、葡萄さんから封書が届く。赤毛ウリと赤花綿の種が並んで入っていた。どちらも見た事が無いが、前者は沖縄伝統野菜でキュウリの仲間との事。この地で育つのかわからないが、3月~4月に蒔くのがいいらしい。葡萄さん、有難うございます。立派に育てて、このページの仲間達に種を送りたいものだ。
2007年02月03日
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葡萄さんから種を頂き、この地で立派に育っている野良坊。青菜の少ないこの時期、灰汁がなく食しやすいので人気絶大です。友や姉の畑の住人にもなっており、食卓を飾っています。葡萄さん、有難うございます。オイラたちの街からは方位が直ぐにわかる。それは、富士山の方角が北だからだ。お客様から「南は?」との質問がある場合は、富士山と逆を示せば間違い有りません。笑
2007年02月02日
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年齢を 言い当てすぎて 嫌われる(サラリーマン川柳)迷惑メールが、ワンサカ届く。毎朝、消去するのに大変だよ。中にはお客様からのメールもあるので、気をつけながらの作業だ。「禁止された送信者」の欄に移動するのだが、関係なく新しいアドレスで届く。送信するほうは、一日に何億通も発信するらしい。相手はコンピューターで作成するらしいので、太刀打ちできないよ。送るのが無料だからできる行為だろうが、有料であれば成り立たないかもしれない。非常に少ないか確立でも返信する方がいるのだろうな。ホント、お願いだからやめてくれよ。笑
2007年02月01日
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朝帰り 日の出とともに つのも出る(サラリーマン川柳)「賞味期限」、最近話題になっているが、詳しい意味はわからない。賞味期限と消費期限の違いもあるという。以前から売れ残った商品はどうしているのだろうとの疑問があった。お肉屋さん、八百屋さん、お菓子屋さん、パン屋さん、お弁当・・・。オイラが子供の頃、農家が作った粒のそろった果物は商品へ、痛みのあるのは自分の家での消費となっていた。お肉屋さんや八百屋さんも、売れ残った商品は自分の家で消費するのだろうか。
2007年01月31日
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あらきたの いつ帰るのと 妻がいい(サラリーマン川柳)(単身赴任) 友と、シイタケのボタ木に菌を打った。コルク状の台木に白い菌が付いていて、1000個をドリルで開けた穴に入れるのだ。クヌギのボタ木に打つのだが、生木の重さは尋常ではない。「今から重いものを持つのだよ」と、自分の腰に言い聞かせながらの作業だ。こうして打っておくと、4~5年の収穫が約束される。数年、この作業を続けると、弱った木を処分しても引き続いて収穫できる。肉厚の改良されたシイタケ、見ても見事だが味も最高だよ。
2007年01月30日
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安かった 三こ買ったら くさらせる(サラリーマン川柳)日曜のこの日、数年ぶりに神奈川県小田原市に行って来た。新しいマンションも建ち、街並みも大きく変わっていて時の経過を感じる。随分と長い間来なかったような、昨日来たような不思議な感覚だったよ。あの食堂で昼飯をよく食べたなあ。この喫茶店でサボったなあと、想い出は限りない。帰り道は駿河湾を左に見ながら、渚のドライブウエイをひた走り。渋滞とは逆コースのため、オイラたちの向かう伊豆方向はガラガラ。横浜方面に向かうドライバーのやっきりとした面々には悪かったが、スイスイと気持ちの良いドライブとなった。
2007年01月29日
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(伊豆半島、東海岸)一本の 筋を通して させんされ(サラリーマン川柳)compliance コンプライアンス法令遵守。特に、企業がルールに従って公正・公平に業務を遂行すること。と辞書にはある。やっと、日本の企業も、法令遵守が当たり前になってきた。サラリーマン時代だった頃、会社の恥とする部分はひたすら秘匿し、会社の名誉を優先されることが美徳とされてきた。顧客、クライアントの利益が第一。法に違反した商売なんてありえないのである。日本の企業もやっとこのことに気づいてきた。社会のルールを逸脱した企業は許さないし、最終的にはこのことが企業の損失になるとわかってきたようだ。大手でも中小企業でも、この手の企業には退場していただきましょう。
2007年01月27日
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(今年の旧天城トンネル)サービスで 残業するほど 仕事なく(サラリーマン川柳)お客様の引越しに立ち会った。売却をして県外に転居をするのだが、処分する物、引き続き使う物、購入者に差し上げる物とに分類をする。思い切って処分する物、大切な物、想い出の品、大型の電化製品、この家で引き続き使ってもらう物等々に分類をする。引越し屋さんは事務的に区別をするが、家人としてはこだわりのある物も多い。ガラ~ンとした部屋を確認し、処分のために片付けられた品からタペストリーや使えそうな置物など、数点、再度飾りなおす。新しい住人も、何も無い部屋よりはいいだろう。
2007年01月26日
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ひまと金 両方あるとき 入院中(サラリーマン川柳)♪ミカンの花が 咲いている 想い出の道 丘の道~ はるかに見える~~この歌が出来た地らしい。眼下には大海原が望め 大きな船が浮かんでいる。♪白い煙をはきながら お船はどこに行くのでしょう~誰かが吹くハーモニカのメロディが、美しい景色とマッチして、歌詞が次々と思い出されてくる。
2007年01月25日
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我娘 眠るときだけ お姫様 (サラリーマン川柳)農業用日記をつけ始めた。日記と言うよりメモかな。何をいつごろ、どのくらい蒔いたかくらいのメモ。と言うのは、ジャガイモを2キロ定植したが、去年よりもはるかに少なかったようだ。考えれば、過去の実績が分かっていると、これからの作業の参考になるよ。性格が几帳面とは正反対のオイラ、ほとんどのことがアバウト。友の中にはしっかりとしたヤツもおり、施した肥料の内容まで記載している。まあ、適当にやっていても、けっこうな野菜たちができる。笑
2007年01月24日
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(下田の黒船)親孝行 しないできたが 子に期待 (サラリーマン川柳)最近、やたらと納豆が出てくるなあと思っていたら、テレビの影響だったらしい。イカサマ番組を真に受けて、納豆の連続技だよ。笑 まあ、納豆も好きだし体には悪くないので良しとするか。 食卓にあげる前の数十分前にコネコネ、、笑 納豆でやせるのなら、水戸の方は殆どスリムだよって解説者が言っていたなあ。 可愛そうに、かみさんの元気が無かったよ。振り込め詐欺にごまかされるよりマシだったよと慰めたのに、オイラに怒りの矛先を向けてきた。笑
2007年01月23日
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(水仙群生地)送別会 したいやつらに 見送られ (サラリーマン川柳)ここのところ、黒いネクタイの世話になることが多い。考えてみれば、オイラたちの年代の親たちが逝く年齢になっているのだ。70才代~80才代、戦前戦後を生き抜いてきた人たちだ。人間、そのときは必ずやってくる。死に対しての恐れはあるが、ガキのころよりは怖くはない。オイラたちの年代で、両親とも健全な方は少ないと思うなあ。子供たちを育て、その子供たちの家族も増え、ジッチャン、バッチャンはますます老けていく。 50代60代70代なんて他人事だと思っていたよ。笑
2007年01月22日
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新入生 紹介されたら 父だった (サラリーマン川柳)今年の干支はイノシシだ。年男のオイラ、ラジオから流れてくる干支の話に耳を近づける。韓国、中国にも干支があり、日本と殆ど同じらしいがイノシシだけが違っていて、韓国、中国はブタ年とのこと。あちゃ~、ブタ年。貴方は何年ですか?と問われたら、「ハイ、ブタ年です。」 韓国、中国では、ブタは縁起が良い動物で、特に金運があるらしい。それも、今年のブタは600年に一度の黄金ブタだということだ。黄金ブタ 黄金ブタ 黄金ブタ 、笑 両国では、今年の新生児は増えるだろうとの予想だ。 それにしても、オイラはブタ年かァ 笑
2007年01月21日
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会社にも あったらいいな 保健室(サラリーマン川柳)時報が午前9時を告げたところで、電話の呼び出し音が鳴った。まあ、早いお客様と思いながら受話器を取ったら某銀行からだった。「おはようございます!○○不動産様ですか?当りました!!」「何が当ったのですか?」「京都旅行です」「え、え、え、」我々業者が、お客様の融資のお手伝いに対して京都旅行の当る懸賞があったらしい。先方が勝手に抽選の行為をするが、当選者にのみ結果報告があるとのこと。その抽選に、見事オイラが当ったとの説明。キツネにつままれた気がしたが、FAXで送られてきた申込用紙を見て、本当のことだったとあらためて感激するありさまだった。宿泊先は「平安の森京都」 こいつは、春から縁起がいいよ。笑
2007年01月20日
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コンビニが いつか我が家の 台所(サラリーマン川柳)兄達と、東海岸一泊の旅を終えた。当地でもグレードの高い旅館に一泊、バイキングに慣れたオイラたちには部屋でとる夕食は新鮮だ。その食事の豪華なこと、兄のおごりでないと経験できないよ。海岸線にある旅館らしく、温泉はすこし塩辛かったが湯量が豊富で数回の入浴、アルコール類の苦手なオイラたちは料理を堪能した。行き帰りの車中で兄達の吹くハーモニカに合わせての童謡、不思議と歌詞が出てくるよ。帰り道には高台にあるゴルフ場のレストランで軽食し、眼下に見える故郷の素晴らしさを再認識した日だった。
2007年01月19日
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某ホテルで、所属する協会の新年会が開かれた。新人の挨拶のコーナーのとき、壇上の彼らを見ていて月日の経過する早さに驚くよ。あの場所に立って、「老けた新人です。皆様の足手まといにならないように頑張ります。」と挨拶をしたのが昨日のようだ。あれから4年が経ったとはとても思えない。サラリーマンの生活しか知らなかったオイラ、おそるおそるのスタートだった。新人たちがお酌に来てくれるが、心の中が不安でいっぱいであろう彼たちの気持ちが手に取るように分かる。お互いに競い合いながらも、大切な家庭を守っていこうよ。兄夫婦、姉、オイラたち夫婦と野次きた5人組で伊豆東海岸の旅と洒落てきます。峠を越えて熱海に出て、東海岸を一路南下。稲取温泉(イナトリ)○水荘一泊。途中、干物屋と素敵なレストランを見つけて昼食予定。早めにチェックインして自慢の温泉にドボ~ン!正月明けなので宿も空いているのかな。
2007年01月17日
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メジロを一羽・・・・と思い、ミカンを花盛りに梅の木の枝に刺した。大きな鳥に混じってメジロたちも寄ってくる。掘っ立て小屋の窓越しに見ていたが、籠の中には入らない。「怪しいオヤジがウロチョロとしていたよ。油断ができないぞ!」と鳥たちも進化をしているよ。笑 大きな声では言えないが野鳥を捕獲するのは違法行為、一日で逃がすが捕獲できないことにはそれもかなわない。長女たちの住む国にも銀杏があるらしい。先日、銀杏の実を夢中で拾っていたら、「中国の人たちは食べるものに苦労しているのかねえ」と冷めた目で見られたそうだ。中国人と間違えられるのはしょうがないが、食糧不足人と勘違いされるとはと怒っていた。旦那と娘を交えて、炒って食べたらしい。孫は、ガツガツと食したとのこと。やはり、食料に困窮しているのか。笑
2007年01月16日
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(見かけたどんど焼き)血糖値と血圧の関係で、2ヶ月に一度の病院詣。直ぐにそのときがやってきて、病院には悪いが非常におっくうだよ。先日、そのときが来たので2ヶ月ぶりの問診。かかりつけの医者(獣医ではありません)が都内に転勤だということだ。後任の医者はどんな方かは存じないが、宜しく引継ぎをしておいてくれと依頼した。「この患者は、どうせ先が短いから適当に調剤してくれればいい」なんて言われたらたまらない。笑別れ際「センセ、お体に気をつけて」と言ったら「患者さんに体の心配をされて・・」笑
2007年01月15日
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(牧草地)異国の長女は電話でかみさんと長話をするが、彼女のアパートの近くまでキツツキがくるらしい。3階に住んでいるようだが、孫とベランダからキツツキを観ているらしい。頭のてっぺんが赤くて大きな鳥だということだ。本物を見た事がないのでオイラにはわからないが、のどかな風景を想像するよ。カラスもスズメもいるのか、今度聞いてみようと思っている。以前にも書いたが、オイラの畑の周りにも野生の生き物が多くなってきた感がある。代表的なのがキジだ。甲高い鳴き声もさることながら、雄の美しい姿も見かけることが多い。野生の生き物が増えてきたということは、自然環境が改善してきた証拠かなあ。他の生き物に優しいって事は、人間にも優しいってことだよ。
2007年01月14日
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(さりげない風景)成人式、来年は3回目の成人式を迎えるオイラだ。軽トラの助手席にいたかみさんと話したが、着物を着た若人に会わなかったと。それもそのはず、家と掘っ立て小屋の往復では会うはずもない。笑 ワンの散歩を兼ねての野菜の収穫だけしか外出がなかった一日、途中はタンボと畑しかないよ。笑中国のお客様に、契約に先立っての重要事項の説明を行った。流暢とは言えないが、立派に日本語を理解する。お子様の高校生の女の子が一緒だったが、日本の方と変わらない。私的なお話はしなかったので詳しいことはわからないが、異国の地で不動産を求めるのは大変だろうな。
2007年01月13日
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(本人も、何を植栽したのかわからない友の果物畑。)弁護士になった後輩、今春からイソベンだと年賀に記されていた。イソベンとは意味がわからないと思ったが、居候の弁護士だと言うことかな。何でも短くすれば良いわけではない、磯で食べる弁当かと思ったよ。笑 都内の弁護士事務所に勤務をするらしい。彼の偉いところは、既婚で子供が出来てからのチャレンジだったことだ。まあ、人生は一度しかないのだから、石橋ばかり叩いていてもしょうがない。彼の勇気と才能に乾杯だ。ほんの数ヶ月間人生が触れ合っただけなのに、こうして詳細を報告してくれることが嬉しいよ。なんでも、彼の人生で知りあった人間のなかにはオイラのようなタイプがいなかったらしい。笑あまり厄介になりたくない職業だが、これからの活躍を期待しているよ。
2007年01月12日
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山でラジオを聴いていた。どうやら、正月に帰郷した若夫婦のことらしい。食卓で孫に、これは誰? これは?と問いかけていたバ~バ、長男を指し、この人は誰!「パパ!」あるいは「長男の名前」を期待していたら「ジ~ジの子供!」との迷回答。さぞやわき立った夕食の一時だったろうと想像しつつオイラも思わずニヤリとし、畑仕事もはかどった瞬間だった。大家族の素晴らしい一面だよ。
2007年01月11日
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削岩機でダッダッダ。駐車場の一部のコンクリートを壊し、埋設してある水道管の漏水箇所が止められた。「水」、いつも綺麗な水を使えることが当たり前になり、使用不可になった時の不便さは大変だ。トイレ、歯磨き、炊事、洗濯等々が出来ない不便さはこの上ない。電気だってそうだ、テレビ、PCはもちろん、ファンヒーターやエアコンも使えなくなるのだ。便利さにどっぷりと慣れすぎた現代人、ライフラインのありがたさを思い知らされた一日だったよ。
2007年01月10日
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(明日も天気かな)この時期の夜は冷える。ピシャピシャと外は雨の音?? 昼間は快晴だったのにといぶかしく思い外に出たら大変、駐車場から庭にかけて水浸しだ。懐中電灯を片手に原因の捜索。コンクリートと配水管の間から懇々と湧き出でる水道水。素人では手をつけれないし夜も遅い。以前からおかしいとは思っていたが原因がわからず困っていた。水道料金に比例して下水道の使用料も納めているが、検針のおばちゃんから漏水を指摘されていたのだ。プロに修理をお願いする予定だが、家も住民も高齢になってきたよ。笑
2007年01月09日
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(掘っ立て小屋スペシャル)仕事を午前中で片付け、掘っ立て小屋で薪作り。ヒノキやヒバの生木を頂いてきてチェーンソーで50センチ大にちょん切り、太いのはヨキで割る。これは大仕事で日頃の運動不足を解消する。無洗米を炊飯器にかけ、炊ける頃にボンカレーを暖め、ラーメンをつくる。春菊とキノコを入れて出来上がり。掘っ立て小屋でミニキャンプだ。かみさんに「夕食は小屋で食べるよ~」と電話をするが、なにも心配はしていない。笑 この冬を越す薪が十分確保できたよ。姪の子供からエアメールが届く。「○○ちゃんへ、 わたしは、いまたいわんにいるよ。よるのやたいにいったよ。ふしぎなものがたくさんうっていたよ。」 こちらの孫、早速台湾の場所の捜索開始だ。不思議なものって、カエルかスズメか・・・はたまた・・。
2007年01月08日
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(街の中の富士山)孫がコタツにもぐりこんで絵本をみている。レコードで前田武彦が昔話を話している。孫も、今春ガッコに行くようになるのだなあ。いつも前田武彦のお話を聴きながら字を目で追っているので、読むのは得意のようだが書くのは苦手みたいだ。「ギッタン バッタン、ギッタン バッタン、ギッタン バッタン、ギッタン バッタン」、レコードが途中でひっかかって同じ言葉を繰り返す。孫はコタツから這い出て、慣れた手つきでレコードをポンと叩く。前田武彦のお話が何事も無かったように先に進んで行く。今年も平和な一年が始まったよ。
2007年01月07日
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(蝋梅)サンショウウオのように、ゆっくりとした動作で今年も始動しました。本年も宜しくお願いします。箱根大学駅伝で正月を迎えた。箱根湯本、大平台、宮下、小涌谷、芦の湯、元箱根と、退職して5年も絶つが、懐かしい町名がテレビから流れる。在社当時は、小涌園の前で小旗を振ったものだ。箱根湯本駅は、都内から箱根に向かうお客様の玄関口。新宿駅からロマンスカーで一眠りしている間に到着する。湯本から強羅(ゴウラ)方面には更に登山電車が走っているが、芦ノ湖方面は自家用車かバスだ。昼なお暗き杉並木、難所の関所跡、旧の東海道石畳等々名所が数々残っている。箱根も幾つかの顔を持っていて、都会的な澄ました顔、暖かい朴訥とした顔、封建的な頑固な顔。東と西の文化の合流点の地かもしれない。
2007年01月06日
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新年 あけまして おめでとうございます。
2007年01月01日
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(ワンの散歩カース)さあ!本日で今年も終了!といっても、海外旅行に出かけるでも、どこかの観光地に旅行するのでもない。汚い格好をして、ワンと一緒に掘っ立て小屋に日参するだけ。早く言えば、いつもと変わらない日々が続くだけだよ。笑 「来年はいつからですか?」と同業者に訊ねられるが、零細会社はそんなこと決まっていないよ。笑でも、来年一年健康で過ごせることだけは念じている。オイラの兄は70歳になるが、年を重ねるごとに、一年一年が感謝の期間らしい。若いときと違って、今年一年間健康で過ごせたことがありがたく、先のことはわからない年齢になったといっていた。オイラも来年は還暦だよ。健康年齢は、自分で思っているよりずっと短いのだろうなあ。皆様、一年間有難うございました。来年も宜しくお願いします。
2006年12月31日
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友と、朝からミニ門松作り。青竹を切り出し、南天やマツをそろえた。焚き火の前で缶ビールをあおりながらの作業、届けてあげたい友の分までだから数が多い。昼は二人でボンカレー。笑 作業しながらの会話だが、先日、石原裕次郎の歌番組があったらしい。友が奥様と観ていて「裕次郎は良いなあ!何年経っても皆が懐かしんでくれるものなあ。俺なんて、初七日が済めば忘れられちゃうよ」と言ったら、彼の奥様が「そうだねえ!」と答えたと怒っていた。「そんなことないよ!」と打消してくれるのを期待したらしい。笑 どこも同じだよ、二人で強く生きようと誓い合った。笑何はともあれ、門松が立派に出来上がった。強く生きよう!あらためて誓い合った二人でした。
2006年12月30日
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十数年使用している愛車。ジャガイモの畑作り。異国に住む長女からの電話。彼女達一家は、アパートの管理人を兼ねての住人だ。芝の手入れやちょっとした大工仕事が管理人の仕事で、家賃の取立てなどは無いらしい。管理人を兼ねているため、他の住人より家賃が少しばかり安いらしい。クリスマスを迎えると、他の住人から日頃の感謝をこめて管理人一家へのプレゼントが届くらしい。「普段はお世話になります」の意味もあってのプレゼントだと。そう、今の日本には不足している習慣だよ。他人に対する感謝やお手伝いが減って、利己主義が蔓延してきているように思える。
2006年12月29日
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(新雪がふもとのほうまで・・)一年間の仕事が終了。サラリーマンの時代には納会があって、駅の近くの料理屋さんのノレンをくぐったものだ。かみさんと二人、市内の洒落たお店にでもと計画を立てていたところへ孫達の乱入。かみさん、顔は迷惑のようだが目は喜びを隠せない。オイラとのデートは簡単にホゴだよ。笑というわけで、手巻き寿司でワイワイとやることになった。まあ、オイラにしても、どんなレストランの料理よりも孫のほうがご馳走だよ。
2006年12月28日
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(木工細工に懲りだした友の第一号作品。事務所用へと届けてくれたティッシュ入れ。コーナーの丸みといえカンナがけといい、素晴らしい出来栄えだ。)久しぶりの大雨だった。土砂降りの中、ネクタイを締めて、沼津市まで出かけてお仕事。銀行の担当がオイラと同じ名字のカワイコちゃん。一通り取引が完了した後、同業者と喫茶店へとお茶タイム。風邪のため、まだ喉がいがらっぽいので「ケーキセット」をオーダーした。同業者は甘党だったのだ、「僕も同じもの!」。昼間からオッサン二人がケーキを食べている姿は異様かなあ。笑何はともあれ、仕事が無事終了したこの一時が一番楽しい。考えれば、この日のために長いアプローチの日々を過ごしているのだ。模型の飛行機にたとえれば、長い間作ってきて今日が空に向かって手を離れるときだ。同業者の彼とも、この次はいつお会いするのかと思いつつ「お疲れさ~ん」と挨拶をしてバイバイ。
2006年12月27日
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この雨で、ますます勢いを増してきた。山の掘っ立て小屋用に、真ん丸い石油ストーブを仕入れてきた。実に安定感があり、上にヤカンをかけられるタイプだ。長い時間を山で過ごすとき、常にお湯が沸いているのは嬉しい。暮れから正月にかけての山篭り、餅や干物が美味しくいただけそうだ。夕方、ワンの散歩で友の山に行く。冷え込むこの日、車で5分の温泉に行ってきた。100円玉6個を握り締めて、「カラス、二人」(カラスの行水コース、二人) 二人で考えた、カラスは2羽というのが正しいのでは。お互いのかみさんが一緒だと、2羽と2頭か・・・ギャハハハ 湯船に浸りながら「ア~~3ヶ月ぶりのフロだなあ!」とジョークを言った。心なしか、急に人が少なくなったようだった。笑 ぬるめの温泉にじっくりと40分、体の芯から温まったよ。
2006年12月26日
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年が変わって、キノコの菌を打ちます。ボタ木にするための倒木ですが、この木は数年後には脇から立派な木に再生します。先日、ある企業の対応に感動した日記を書きました。オイラの日記を見たリンク先の葡萄さんも、製品こそ違うがこの会社の同じような対応に感動されたとのことでした。全国ネットの会社だろうが、すべからくお客に好感を与えるような姿勢なのだな。長机の前で頭を下げる3人組を見慣れた今年、一層光ったこの企業の姿勢だったよ。企業も政治も兎角内向きの姿勢が多い昨今、お客様、国民の側を見ながらの仕事をしてほしいなあ。
2006年12月25日
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(毎年、この時期に県外の友の奥様から送られてくるマロングラッセ。九州から栗を取り寄せるらしく、大きいことに驚く)久しぶりに風邪に取り付かれ、喉がヒリヒリとする。仕事を早めに片付けて、布団の中にもぐりこむ。床で読んでいた新聞のコラム欄に目が行く。「そうだ、サンタにならないといけないんだった」友人宅での夕食会で、お調子者の友人があわてて携帯電話を取り出した。同僚の6歳の息子が、早くもサンタクロースの存在を疑い始めたという。「サンタになりすまして我が家に電話して」とたのまれた。 「もしもしサンタだけど、今年のプレゼントは何がいい?」「本当さ、今日はイタリア用にリストを作る日だ。ほかの子供達にもかけるから手短にね」。 風邪も治りそうだ。
2006年12月24日
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(春先の富士山のようです。)高級公務員宿舎に、某会長さんが愛人と暮らしていたんだって。テレビの討論番組で彼の顔を拝見する機会が多いが、不快に思うことが多かった。意見の対立する方の発言に大きくうなずき、いかにも反対意見を聞いているような格好はするが、けっして彼は聞く耳を持たない。庶民の重税感を理解しているようなスタイルはとっていたが、自分の考えは譲らないし、勝ち組意識で特権階級そのものの行動。某大学の教授、いったい何を教えているのかねえ。笑この事件も、誰かが意図的に秘密や情報をもらしたことに端を発しているのだろうが、信じるものが少なくなってきた昨今、日本の将来を憂いてならない。
2006年12月23日
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(万両)仕事でラミネートするする機会が多いが、突然排出が出来なくなった。お客様にお渡しする紹介図面などをラミネートするのだが、A3サイズまで可能なため非常に重宝していた。購入先の量販店まで行くのは面倒だと思い、宮城県角田市にあるメーカーに連絡をした。そのときの電話口での対応に感動していたら、早速新品が送られてきた。オイラは、どこか調整できればそれでも良いと思っていたのに驚いたよ。送られてきた製品の脇に手紙がしたためられており、部別に担当が決まっているらしく、丁寧な活字が並んでいた。購入してから2ヶ月くらいだったが、具合が悪い方は先方の着払いで返送してくれとのこと。新品を売るのは得意だが、故障やメンテには力が入らないメーカーが多い昨今、夕食のときにかみさんとの話題になったよ。製品を返送したのはもちろん、感動した旨の礼状も投函したよ。 アイリ○オーヤ○って会社だったが、貴社の姿勢には感動した。
2006年12月22日
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一年が終わろうとしているこの時期、結構忙しく仕事に励んでいます。「自営」って、仕事があるときに行動を起しておかないと収入に対しての不安がつきまとう。給料取りと根本的に違うのは、収入予算が立てられないことだ。ただ、オイラの年齢になっても仕事が出来ることへの感謝は忘れない。大安吉日、隣の市に事務所を持つ同業者のところで売買契約。ハイ、ここに印鑑を・・・とお客様へ告げていたら、マナーにしてある携帯がブルブル。表示を見たら072から始まる数字。見慣れない局番だ、「ハイハイ!」と出てはみたが聞きなれない声。大阪のジィ~ジさんからだった。思えば数年前、オイラが無職から自営になったころか、このブログでお知り合いになったのだった。お会いしたことは無いが、幼馴染の同級生のような気がするよ。いつの日にか、山の掘っ立て小屋で乾杯といきたいところだ。もしかしたら、会わないのも素敵な仲かもしれない。笑
2006年12月21日
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(梅もどき?)冷え込むこの時期、伊豆の東海岸にある植物園でカピパラ(ねずみの大型)たちが温泉でリラックス。飼育係の人がお湯で清掃をしていたら寄って来て、偶然カピパラが温泉好きだとわかったらしい。それ以来、豊富な温泉で良い湯だなと湯治を決め込んでいるらしい。ユズ湯も楽しむというから本格的だよ。テレビで映し出される彼らは目を細め、極楽極楽と至福の極みのような表情に感じる。
2006年12月20日
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日がな一日、友の畑の椅子作り。小学生に戻り、のこぎりをギ~コ、ギ~コ。緑のペンキを塗って出来上がり。焚き火の前に並べて、立派なお休みどころが完成したよ。いつも使っていた八百屋籠では絵にならないが、遠くから見たら宮本輝の「草原の椅子」だよ。笑ここの畑から、駿河湾が見える。伊豆半島は東西とも海岸線が長く、相模湾、駿河湾にせり出している。アクセスの関係で東海岸は都内の観光客が多く、東西で表情が違う気がする。どちらかと言うと、オイラは西海岸が好きだ。夕日が綺麗なのと、朴訥としたあったか~い雰囲気がある。地名も独特で、戸田(ヘダ)、黄金崎(コガネザキ)、宇久須(ウグス)、安良里(アラリ),雲見(クモミ)等々。
2006年12月19日
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(カリン)異国の孫からの電話。「プレゼント チョウダイネ!」片言の日本語だが、立派に通ずるよ。こちらの孫からのプレゼントも一緒に箱に詰めた。イブより早く着くかもしれないが、遅れるよりましだろうとかみさんと発送した。箱を開けたときの喜ぶ顔を想像しながら、丁寧に梱包するかみさんも嬉しそうだ。山の掘っ立て小屋にと本棚を頂いた。古い棚を処分しながら本の整理をしていたら、娘たちが読んだ本が沢山出てきた。風の谷のナウシカ、タッチ、となりのトトロ、、。来年あたりから、こちらの孫が読むだろうな。
2006年12月18日
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ジィ~ジさんの奥様手作りのパッチワークを頂きました。有難うございました。大阪から伊豆へのお嫁入り、大切に致します。ジィ~ジさんのファンには申し訳なく、しばらくは厳しい目が静岡に向きそうです。笑思えば不思議なもので、このブログを通して知り合いましたが、お互いにこの年齢まで遠く離れた地で年を重ねてきました。一度もお会いしておりませんが、日々の生活は肉親より詳しい気がします。これからも宜しくお願いをします。
2006年12月17日
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(この冬用の燃料。掘っ立て小屋で使い果たします)朝から、ジィ~ジさんのクイズに一等賞が当たりました。久しぶりに顔を出したお天道様とともに、気持ちの良い一日になりそうです。都内から、古い友人がやってきた。大手の建設業に従事する彼、昨今の受注競争はハードらしい。良い意味での馴れ合いが少なくなり、「積算」という名の会議の回数が増え、内容も真剣そのものだと。せっかく伊豆に来たのだからと思い新鮮な刺身をご馳走したが、いそいそと新幹線に乗り込み、夕方から始まる会議に出席するとのことで帰社した。オイラより少し若いが、一流企業の名刺より、オイラのフ~テン生活のほうがハッピーかもしれないよ。
2006年12月16日
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(友の掘っ立て小屋)ここのところ首長の逮捕が続いている。テレビの彼らは小物の悪党にしか見えないが、地元に帰ると立派な著名人なのだろうな。上が腐っているから下までおかしい。権力が集まるところには蠅が寄ってくる。政務調査費もそうだが、一般社会の常識を逸脱しているよ。領収証を添付すらしない区もあったのだ。逃げ得を許してはいけない。全国、あまねく検証をしてもらいたいな。立派な犯罪だということを理解してもらいたいよ。そんな方々は、地域社会の政治を司る資格はないね。オイラが一番嫌いな言葉、「遺憾に思います。」
2006年12月15日
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(千両の畑)かみさんは、忘年会だとかでお泊まり。友たちに連絡をしたが、用事だとか風邪だとかでそっぽを向かれた。笑 夜は刺身を仕入れて、ワンと一緒に掘っ立て小屋へと逃避行。外は薄暗いが、一人サッカーを観戦をしながら缶ビールで乾杯。独居老人の生活を一足早く経験しているような気分だ。笑 遠く、フクロウの声がする。ホーホーホーとうら寂しささえ感じるよ。 時間だけはたっぷり有るので、一合の無洗米を炊き、野菜入りのお汁を作る。においをかぎつけたワンが要求する。いよいよ外は真っ暗だ。
2006年12月14日
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