再び皇居ネタです。
某ひろみ嬢が「皇居の夜景はきれいだった」とおっしゃるので、ジョグがてら夜景を撮りに行きました。
行った日は水曜日。以前銭湯で「水曜と金曜は混む」といわれてましたが、ランステはこれまでそこそこゆとりがあったので大丈夫と思ってました。

<ランステも大賑わいです>
ランステ19時着。「ロッカーが満杯なのでカゴでお願いします」。ガーン! ついにランステもバンドーシュ状態か! 貴重品はカウンターで預かってくれるというのでカゴをもって更衣室へ。
さすがにバンドーシュのように更衣室がすし詰め、カゴは重ね積みという状況ではなく、荷物を入れたカゴはロッカーの上に置くことができました。
いざ、皇居はどれだけ混んでるか。まっ、予想通りというか、一周五キロにランナーの列が連なっている状態でした。

<竹橋にはランナーの人だかりが>
夜景撮影が目的だから混雑は関係ないやと、ジョグペースで走りだしました。
半蔵門、桜田門で立ち止まりつつ携帯で撮影。横をとぎれなくランナーが駆け抜けていきます。

<半蔵門から桜田門方面をのぞむ。本当はもっと綺麗なんですが>

<桜田門から内堀通りをのぞむ。次回はデジカメにします>
一周目こそキロ5分以上でしたが、結構、びゅんびゅん飛ばす人もいて、おサルのペースも上がり気味です。
途中のラップを見ると、一周21分台ペースに。ありゃ、やってしまった。しかし、ペースを落とす気にもなれない。携帯を握りしめたまま飛ばしました。
結局3周のうち2周目と3周目は21分台でした。
自分で決めた練習内容、ペース設定が守れないのは、おサル的には非常によくないと思ってるんです。なぜなら大会本番で雰囲気に呑まれてオーバーペースになって後半自滅になる癖をつけているようなものだからです。
といっても、ペースを落とすと後ろについていた人が前に出て、またそのペースがうまい具合についていけそうに思えて、引っ張られているうちにあれよあれよとペースはうなぎ昇り。ゆっくりジョグするなら逆走でもするしかなさそうです。でも逆走してる人は結構速いペースだったりするし。

<竹橋から毎日新聞。雰囲気だけ理解してください>
走り終えたのが8時半過ぎ。竹橋近くのトイレ前でダウンの体操していると、チームランやランニング講習会を終えた人が集まってきて夜というのに大賑わいです。
6つしかないランステのシャワーを気にしながら戻ると、ラッキー一個空いてた! すぐにシャワーに飛び込みました。後の人のことを考え(えらい!)、早めに出ると、シャワー室の前には行列が。おサルの経験ではランステでここまで混んでたことはなかったですね。
着替えて、ロビー(?)で缶ビールを呑んでる(シャワーあがりのビアは欠かしません)おサルの横を、皇居から戻ってくる人、着替えて出てくる人がひっきりなしに通っていきます。
まさにランニングブーム花盛りです。東京マラソンの開催される3月へ向けてさらに盛り上がっていくんでしょう。
でも、おサル個人としては平日夜の練習場所を再考しなくてはなりません。皇居周回の混雑はまだしも、着替え場所が大変なんです。
帰宅ランでも始めましょうかねえ。