ポップンキャンディ的な生活

ポップンキャンディ的な生活

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2006.01.26
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カテゴリ: ローラ
今週の初めから、ヘルパー講習に通っています。

提出物もすごく沢山あって・・・ふー。

今日は長くてつかれたー!!
と言っても、座り疲れ・・・
朝の9:30~5:30までだよぉぉぉ。
そんなにじっくり座ることって普段ありえないからなあ。

しかし、特養のグループホームのビデオを観たんだけど、泣けたなあ。。。
人間の素の状態というか・・・、


痴呆のおばあちゃんたちは、「帰りたい 帰りたい」って言うんだよ・・・
もう帰れないんだよ。そういうところなんだよ・・・
その中の先生方が、いかにしてその方たちが心から楽しみ、自信をつけて生活し、
また、痴呆ケアについてどうしたらいいか・・・って事を日々考えているの。
一緒に料理をしたり、出来るだけ沢山のことをお願いしてみたり・・・
おばあちゃんたち生き生きしてくるんだよ。
その変わりように、みんながうれしそうなの。
見学に来られたご家族もうれしいの。

だから最近はグループホームが沢山出来ていて、
もう作らなくてもいいくらいなんだって。
それでも入るには月に、15万くらいかかるらしい。


毎回、授業では目からうろこの話が盛りだくさん。
すごく人間の接し方が参考になる。
今までの付き合い方は全然だったなーなんてつくづく思っちゃった。
祖母との会話でさえ、反省。

今受けておいて本当によかったって思った。

新たな世界を開けてみたような・・・わくわくします。

それと私は普段ヘルパー利用者だから、
すごく内部のことが理解出来る。。
それがありがたい。
利用したことのない人はちんぷんかんぷんだろうなって思った。

また、以前痴呆施設で働いていた人に、うちの子たちの話をしたら、
「うちの老人も同じよ」
って言い方をされて、なんとも複雑な心境になったけど(語弊があったらごめんなさい)
確かに・・・問題点は似てました。
ケアの仕方も似た部分は多い。
それが参考にもなり、これでよかったんだと確認出来る部分でもあり・・・

何しろ問題の中に、「障害児を持つ親の生活はこうです。問題点をあげよ」っていうのを、グループで相談しながら解いたんだけど、
それってズバリ今の私じゃん・・・

自分の時間がないこと
目が離せないこと
生活に余裕がないこと
周りの同じくらいの子供と比べてしまうこと
ストレスが多いこと
外出が出来ないこと
障害児と自分の先の不安・・・ 云々・・・

思えば、うちの子たちの接し方なんて、きちんと習ったことがない。
ずっと試行錯誤で、問題が起きたときだけ誰かに相談するくらい。

ヘルパーさんと接したことが殆どない母が、
今セバの帰宅に介助としてヘルパーさんを使ってやり取りしてもらっているので、
この仕事を身近に感じるみたい。
今日は、セバが大声を出したとき、担当のお兄さんがうまくセバに言い聞かせていて、とてもやさしかったと感動していました。

明日はいよいよ教室内で、ケアの仕方など本格的な実践授業に入ります。
うう・・・ ちょっとドキドキ。


















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最終更新日  2006.01.26 20:35:42
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