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Sep 17, 2006
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カテゴリ: マクロ経済
任天堂が為替をヘッジしていない事は知られていますが、


NZドルの面白い点は短期的には日本の国債先物利回りが上昇すると、ドル換算で下落し、利回りが下落すると、上昇する傾向、、ただし太陽黒点周期の11年が長期的な流れに関与している。2010年までは米ドルに対しても弱気でよいと思う。ということでNZドルを持ってはいるが、積極的には増やさない方向、、

マクロ的には日米の鉱工業生産(日本は出荷-在庫、米国はIP指数)と時間外労働時間(製造業の対前年比)それから輸入物価指数と輸出物価指数の乖離を示す交易条件、機械受注だけにしています。本当は米国IP指数はハイテクを除くものが発表されているので、そちらのほうが適当ではないかと思ってはいるんですが、、
なぜならハイテクは不況で株価が上がる扱いの難しい業界なので、景気全体を見るには、このバイアスを除去したほうが良いんでしょうけど、、、

ドルと円のどちらもIndex(実効実質為替)でみると他国通貨に対して弱い状況、ダブルボトムをつけそうになっているドルが少し盛りかえす(ユーロに対し)のではないかと、エネルギー=ユーロの発想で買われた流れも足取りを止めていますので、、

中国の発展性、、少子化対策のため、、人口構成的には比較的早期に米国に劣る状況になる。発展するには、そもそも米国と比べてすでに人口が多すぎるのではないか?
中国の発展は今始まったばかり???なぜもっと早く発展しなかったのか?本当に潜在力があるのかちょっと疑問、、随分前に通貨が大きく引き下がった影響で単にうまく行っているのでは?

たしかジムロジャースは1980年代に米国の没落を予言していたが、通貨が下がることで、再び発展した。結局はいつもこの繰り返しなのかも、、本当に超長期的にはどうなるか凡人の私にはわからないが










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Last updated  Sep 17, 2006 08:53:38 AM
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