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『祭り』が日本列島のどこかで行われている夏から秋。 皆さんの地域では、どんな『祭り』がありますか? 東北は、やっぱり『秋祭り』が多いのだと思います。 これは、豊作の感謝祭的な歴史があるのでは、と思いますが、、、。 当地では、9月27日~29日に行われます。 29日の最終日は、環御という儀式が行われ、約36社の『神輿』 が一同に練り歩きます。 きっと、東北ではこの数以上の神輿が一同に集合して駅前大通りの 動く様な場所は無いと思いますが、、、。 それでも、 人が多く集まって、担ぎ手も多い方が良いから9月の最終週の金/土/日 にした方が良いのでは、、、? なんて事を言う人も最近増えてきました。 前回も書き込みましたが、 何の為に、どうして代々このような形になってきたのか?を 考えないといけないと思います。 神社の神々は、曜日で地上に降りて来るのではありません。 観客の数で神輿の動きが変わるなんてことは、あってはならないと 思うのです。 皆さんはどう思いますか? あと、今一生懸命やっている人には、最初から謝っておきますが、 どこでも『よさこい』を企画の段階で入れると良いと思っている ような祭りは、私は嫌いです。 その地域で古くから伝わっている『祭り』を理解しようともせず、 『流行り』でただ単に皆で楽しめるからと『よさこい』をやるのは、 あまりにも軽い。 日本の『祭り』とは、『流行り』とか『どこでも盛り上がるから』 などという物ではないはず、、、。 『よさこい』の本家の地域の人も、歴史や目的をしっかり理解して ただ広める事だけが目的のようなことだけは、避けてほしいものです。 日本の各地で『よさこい』があり、どこが発祥の地かも分からずに、 ただただ、『踊っている』『騒いでいる』『私達はよさこいのチームよ』 なんて、大きな顔をしている人が増えて来ている事に、気付くべきです。 あなたの生まれ故郷にも、古くから伝わる素晴らしい祭りがあるはずです。 それは、素朴で『よさこい』程盛り上がらないかもしれませんが、先祖代々 伝えて来た伝統ある『祭り』のはずです。 ぜひ、自分達の子供達に伝えて行ける様にしてほしいものです。 あなたが、生まれ育った街の『祭り』を、絶やさないように、お願いします。 では、此の辺で、、、。
Aug 14, 2006
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みなさん、お久しぶりです。昨日で街の祭りも終わり、祭りの仕事も今日で終了です。8月4日~6日(8月の第1週目の土、日)がここ郡山では、『うねめ祭り』なのです。しかも、5日は花火大会も重なって、しかも、結婚式の仕事も重なっッて、本当にばたばたしていました。やっと、夏の日射しが、、、。今までの気温と違い『暑い!!』。これって、バテバテになってしまうよね。皆さんも気を付けてくださいね。本当に『暑い』日が続いていますが、体だけは注意して下さい。ちょっと一言 どうしても、祭りは人出が気になるようでして、主催者は土曜日や日曜日にぶつける事が多いですよね。だから、東北の夏祭りは同じ頃に重なってしまう。山形の『花笠まつり』も青森の『ねぶたまつり』など県内でも『福島わらじまつり』なども殆どが重なる。花火大会も、、、。でも、踊り参加者は、今日月曜日は出社でしょう?だから、陶然、土曜日の参加者は多いけど、日曜日の参加者は少ない。でも、見物客は日曜日の方が多い。これって、何か変じゃない?だれのための祭り。何の為の祭り。ちょっと、考えてしまうのは、私だけでしょうか?ま、とりあえず、楽しく今年も終わったので、『ホッ』していますけれど、、、。日本人は、『祭り』という伝統的な事をもっと『大切に』考えても良いのではないでしょうか。「今日は、地元の『祭り』なので半ドンで仕事終わり。 地元のために午後は『祭り』に参加しましょう」なんて、事しないと、きっとだめだよね。みなさん、次世代の子供のためにも良い伝統はちゃんと続けていきましょう!!では、また!!!今日も、あなたに良き事が雪崩のごとく来ます様に!!
Aug 7, 2006
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