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晴れ。 風も案外無く。 日差しも優しく。 いい年の瀬。 掃除は終わってるし。 のんびり?と。 かみさん、煮物。 大根と人参の酢の物。 カブの酢の物。 「味がわかんなくなっちゃった」と。 食べて。 「チョット、甘みってか、深さが足んないように」 かみさん「そうを? でも、いいかな?」 しばらくして「みりん足すか」だって。 だから、言ってんじゃん。 裏の若旦那の実家から。 ヤツ頭と、大根、小松菜をもらった。 小松菜、やっぱ、雨が足りないらしく、小さい。 でも、うちのより、デカイ。 かみさんが、もらって。 「小松菜、よかったね」 急に、小松菜大名になっちゃった。 ゴマメを選る。 大将に、大佐、大尉に初年兵。 新聞紙広げて。 選っといた。 午後。 かみさんが、終りの金平ゴボウを。 鍋が空く。 いよいよ出番。 ゴマメを炒る。 先ず、大将から。 大佐、大尉、初年兵と順番に。 おしまいは、全部混ぜて。 親父も、ゴマメの担当だった。 火鉢抱えて、炒ってたな。 炒るのはいいが。 炒り具合を見るのが。 食べるんだが。 イガラッポクなって。 炒りあがって。 かみさんが、味付け。 出来上がった。 今年は早い。 例年は、外回り、ガラスの仕上げ拭き、やってたが。 今年は、省略。 これからも、寒い時期は、ダメだろうな。 息子が小さいころは。 彼が、栗キントンの、イモつぶしやってたが。 大きくなってから。 出来合いになっちゃった。 穏やかな、日で。 もう直ぐ、今年も終りに。 また、来る年がある。 健康でいられたことに感謝。 おふくろ、あにき、元気で感謝。 闘病中、リハビリ中の友、仲間、お大事に。 今年一年、みなさんと、お付き合い頂いて感謝。 また、来年もよろしくお願いいたします。 今年、逝った方達のご冥福を。今朝の富士。我が家から。 ↓風が無く、スッキリとは見えなかったが。
2005/12/31
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晴れ。 風も無く。 穏やか。 レンジフードのフィルターを換える。 レンジにとっかかろうと。 外してると。 息子達が、嫁さんの実家に行く、と。 「皆さんに、よろしくね」 「うん、行ってくらあ」 タッくん、イッくん後ろに乗って。 嫁さん助手席。 いつもは、イッくんが助手席だったが。 昇格か? ニコニコして、行っちゃった。 正月は、向こうで過ごすんだって。 ま、嫁さん、気分転換だ。 「いつ帰って?」 「4日から、仕事だから」 ま、ユックリしといで。 レンジ、続けよう、と。 かみさん「マフラー、取りに行く」って。 「なんか、2年越しじゃ、気分悪いから」と。 「じゃ、クルマで行こう」 ママさんに、こないだの、ウドン、美味しかったって、言われたとか。 「ウドンだか、ソバだか、美味しかった、って言うのよ、あの子」 ウドンと、ソバじゃ、違うだろ、と思うんだが。 ウドンの玉、積んで。 あの子っ、たってもう過ぎてるぞ、たしか。 街は、混んでいた。 ガードマン?が交通整理。 余計に、混雑するようだ。 ママの店に。 お客さん、来てた。 かみさん入ってって。 まもなく出てきた。 そりゃそうだ、マフラー取りに来ただけだから。 「ウドン、喜んでた?」 「うん、忙しそうだから、置いてきた」 街は通らずに、帰って来た。 地方のナンバー車が多い。 人が、移動してる実感。 帰って。 レンジを掃除。 キッチン、居間、畳の部屋を掃除機かけて。 かみさん、電気の笠を拭く。 やんなくていいのに、やる。 フスマ、イー、カナの仕業か、破けてた。 隙間になってるとこ。 どけて、発見。 そう言やあ、この前、間で遊んでた。 やられた。 補修。 かみさん、掃除続けてる。 わたしは、外回り。 納屋を掃く。 表を掃く。 風は少しあったが。 今朝は、氷は張ってなかった。 テラスを、雑巾で。 水は、やっぱ冷たい。 いつもは、玄関から門まで。 ったって、大した距離じゃないが。 水を流すんだが。 今年は寒くって、下手やって、凍らして滑っても、と思ってやめた。 口実だが。 とにかく、水は使いたくないや。 上がると。 かみさん、カレンダーを、選んでる。 ここは、それ。 あそこは、これ。 トイレは、それで。 替える。 あといちんち、残ってるが。 早々と。 玄関に。 かみさん、干支の置物飾ってる。 ワン、ワン、ワン、って。 気楽なもので。 夜のしたくしながら。 かみさん、歌ってる。 ♪ 迷子の迷子の子猫ちゃん 、、、、 ワンワンワワン、ワンワンワワン ♪ 聞いてりゃ。 いつの間にか、変ってる。 アヒアヒ、だか、ノモノモ、だか。 かみさんにしちゃあ、モダンなやつだ。 「ダレの?」 「うん、ゾンビ」 ゾンビ? ゾン、は合ってる。 あと、いちんちに、なっちゃった。 あしたは、軽く流そうかい。 障子は、やんなかったな。 板の間のワックスも、やんなかった。 暖かくなったら、やんべえ。 なんか、いい加減になってきた。 ま、いっかぁ、である。
2005/12/30
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晴れ。 風も弱く。 でも、寒い。 かみさん、美容院に行くと言う。 「早めに出て、マーケットに寄りたい」 とも。 だって、開店は10時から。 美容院10時に予約してあんのに。 「やっぱ、無理だね」 そうなのさ。 直ぐに9時時半になって。 かみさん、美容院に黒豆。 お店のママさんに、ゴボウの昆布巻きを、持って。 クルマで送ってった。 街を通る。 まだ空いてる。 美容院10時ジャスト、オンタイム。 降ろして。 帰って来た。 先ず、洗面所と、風呂の入り口を掃除。 トイレを続いてキレイにした。 自分の部屋周りを掃除して。 中の仕事は、きょうはここまで。 外に出て。 水を。 氷は、ウスーく張っていた。 きのうまでより、寒さが少ないんか? お向かいの、しめ飾り。 片方が、外れて、うちのほうに飛んできてた。 お出かけの様子で。 持ってって、付け直した。 なんか、いたずらしてるみたいに見られても、やだから、さっさと。 へんなとこ、気にするんだ、これでも。 裏のご主人、車を洗ってる。 軽く挨拶して。 お休みですか?なんて余計な事は言わないで。 ニコニコして、水遣りを。 イップクしてると。 かみさんから、電話。 「迎えに来んときに、ゴボウ巻き、持ってきて。 ママさんの分、他の人に上げちゃったから。 よろしく」 ったく、顔が広く愛想いいんだから。 昆布巻き、何処にあんのかな? あった、あった。 容器に入れて。 また、イップク。 イップク、たって、タバコは吸わないから。 ただ、ボケーっと。 これが、いい。 娘は、出かけたから。 昼は、一人で。 この前、食いすぎて。 口の回りが腫れてきた。 親父からの遺伝。 体調崩すと、口の周りが。 胃腸は端のほう。 疲れが溜まると、ハナの下。 もっとひどいと、口の回り全体に。 若いときは、頻繁に出てた。 ここのとこ、治まってたんだが、出た。 息子、長女、孫に受け継いでもらってる。 外を掃除するつもりだったが。 寒いからやめた。 2時過ぎ、お声がかかった。 ゴボウの昆布巻き忘れずに。 かみさん、ママのとこに。 昆布巻き渡す。 お店の近くの八百屋さんに。 わたしは、クルマで待つ。 帰って来た。 「まあ、小松菜、こんだけで420円。 高いねえ」 「いいじゃんか。 足んない分は、うちの小さいので」 マーケットに。 小松菜、数本で200円。 今年は雪と寒さで、高いんだって。 みなさん、なんか、あわただしく。 追われてんだな、なんかに。 クルマに乗って。 かみさん「あれ?マフラーは?」 トランク探してる。 無い。 クルマん中、ひっくり返して。 無い。 「お店だ」 電話する。 あった。 ママのお店に。 「どうしようか?」 電話で話してる。 どうしようか、ったって。 あんたが、決めなきゃぁ。 来年取りに行くことにした。 「忘れもん、しないでよ、って言われてたんだ」 読まれてる。 なんか、かみさん。 アタマの感じが変わって。 言うと。 「んなこと、ないよ」って。 でも、なんか、なあ。 染めたし、短くなったような。 気のせいか? ま、いっか。 きたなくなった訳じゃなし。 新年の準備できたってことで。 夜。 風呂に入って。 湯船は、いつも洗ってるから。 洗い場を洗う。 いつもは、昼にやるんだが。 寒いから、きょうは、入ったついでに。 きれいになった。 鏡を。 なんと、腰曲がった、おじさんが。 シャンとせい、よっ!!
2005/12/29
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晴れ。 風も吹いて。 寒い。 まだ、寒い。 起きて。 じゃ、行っちゃおう、って。 厚着して。 クルマで出かけた。 15分くらいのとこに。 卸売り市場がある。 足りないものを。 去年までは、6時半ころに行ってたが。 今年は、那珂湊に行ったから。 昨夜、かみさん、賀状40枚近く書いてた。 ポストに入れて。 8時過ぎに、着いた。 かみさん、化粧なし。 わたしも、ヒゲそのまんま。 気にしない気にしない。 駐車場は、空き始めてた。 入り口に近いとこに、停められた。 切り替えしてると。 ガードマン?が、笛吹いてくれる。 ありがたく。 でも、出るんじゃなくて、切り替えだよ。 空いてきてた。 去年と、店の位置が、変ってる。 ローテーション、してんだ。 餅、カマボコを。 かみさん、ローストビーフやるって。 肉屋さんに。 大きな塊を切ってもらって。 100グラム、600円で話しついた。 マーケットじゃ、1,000円位する。 こんなジキじゃなきゃ、買わないヤナ。 朝日に向かって、帰る。 近くの街道の交差点で。 富士山が、スッキリと。少し、霞んではいるが。雲は、風で払われて。 ↓信号変る前に車中から。も少し進んで、もっとよく見えたが。なんせ、後続車もいて、止れずに。 帰って、朝に。 かみさん、黒豆を、圧力釜で。 食べてると。 シュカシュカシュカシュカ、蒸気が出てて。 なんか、追いかけられてるみたい。 セワシナイ。 「走りたくなんね」 「走ったら?」 冗談じゃねえ。 水遣りはせず。 玄関に松飾りを。 かみさん「やわい紐じゃ、落ち着かないからね」 「はいよ、ちゃんとやんから」 やってると。 息子が出てきた。 「今日までか?」 「や、明日までだよ」 面白くもなさそうに、お勤めに。 「行ってらっしゃい」 11時近くに、ご出勤だ。 そんなに、エラクなったんか? 「飾ったよ」 「はい、ご苦労さん」 茶を飲んでると。 かみさん、歌ってる。 ♪ クロマメ、マメ、マメ、クロマメ、マメ、マメ ♪ コマーシャル、クロアメ、ナメ、ナメ、だったよな。 味見する。 「どう?」 「こんなアジだったっけ?」 「どうなのよっ」 「はい、いいお味で」 かみさん、賀状を書く。 そばにいると。 「あんたは、書いたの?」 「うん、きのう、書いちゃった」 「そう、ヒマなんだね」 そんなこたぁ、ないけどさ。 「ゴイッショって、どう書くんだっけ?」 「富士市って、寒いとこなの?」 「この方、誰が亡くなったんかな?」 「ゴブサタって、どんな字だっけ?」 「ここの、郵便番号、何番?」 わたしゃ、辞書でも、郵便屋サンでも無いよ。 でも、結局、調べたり、教えたりしているんでござんす。 「この人、誰だっけ?」 あんたの、知り合い、だろうが。 賀状書きの、BGMは、なつかしの。 ドリス・デイ かみさんがファンだった。 かけてると「これ誰?」 いまや昔の。 アンディ・ウイリアムス プラターズ ブラザース・フォー いま、はやりの、フォーッ、ではない。 うちん中は、暖かい。 かみさん、ゴボウの昆布巻きにとっかかる。 ポストに、賀状を出しに。 寒い。 公園じゃ、小さな子が遊んでる。 ママ達、寒そうについて。 子供は、風の子。 大人は、風邪引くな、だ。 かみさん、裏の農家に。 帰ってきて。 「小松菜、今年は寒さにやられたんだって。 うちのなんか、いいほうだね」 でも、うちのは、まだ小さい。 農家のは、ビニールかけてても、やられたって。 小松菜、雑煮にゃ、欠かせないし。 あしたあたり、マーケットだな。 高いだろう、が。 夜。 かみさんは、カブの酢漬けを。 わたしは、数の子の筋取り。 ゴボウの昆布巻き。 味が決まんない。 かみさん、何回も味見して。 「わかんなくなっちゃった」 「どれどれ」 「どー?」 「今一」 9時近く、やっと決まった。 そんなにやんなくっても、って。 でも、正月だから。 かみさん、やっちゃうんだ。
2005/12/28
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晴れ。 午前中は、穏やかに。 午後になって、風が少し。 寒い。 水遣りを。 パサパサ。 雨、降んないかなぁ。 寒いから、パンジーも、凍ってる。 早いうちに、やっちまおう、って。 街まで歩く。 きのう、車ん中で座ってたから、ちょうどいい。 銀行に。 混んでる。 何処の銀行も、混んでた。 税金、その他の振込みを。 これで、今年の分は終り。 あとが、無きゃあ、幸せだが。 来年は、来年で、また。 マーケットに寄って、帰って来た。 8,500歩 マーケット。 正月品が並んでる。 向こうで。 おばあさんが、店員さんになんか言ってる。 店員さん ”まだこれから、新しいのが沢山出てきますから” じゃ、今のは古いんか? かみさん、「じゃ、買わないよね」 そうだよな。 大きな声で、言ってるんだから。 外回りの。 きのうの風で。 痛んだとこを、直す。 フェンスにかけてある、鉢に。 スーパーの袋を、かぶせる。 寒さ避け。 忘れてた。 チョット、遅かったが。 かみさん、白菜を漬けてる。 水が冷たい、って。 ホント、手が切れそう。 賀状を書く。 別の部屋で、やると。 かみさん、うるさいから。 食卓に広げて、書く。 かみさん、煮物の支度をしてる。 「あれ、取って。 それ、持ってきて。 あそこの取ってきて」 用事を承る。 素直に、ハイハイ。 賀状に夢中になってると。 「いいね、あんたは、ヒマで」と来るから。 賀状に5分、かみさんの動きに5分、神経を。 長年の、知恵だ、ってか、やっと慣れてきた、ってか。 夕飯前に、書き終えた。 今年は、早いや。 いつもは、31日ギリギリまで、書いていた。 もっとも、掃除その他、ことしは、やってないや。 やんなきゃ、なぁ。 かみさんも、書き始めて。 夕飯が遅くなったが。 かみさん、今も、書いている。 さっき、書いた分をポストに、持ってった。 帰り、空を見ると。 夜なのに、白い雲がポカリポカリ。 お月さん、まだ出てないのに。 妙に白い雲だった。 賀状。 脳梗塞で、リハビリ中、5人居る。 軽い人、重い人。 ガンと、闘ってるのが、1人居る。 書きながら。 書くことを考えちゃう。 普段どおりがいいよ、と思う。 いつものとおり、コッチの元気を書いた。 いいんだよな、それで。
2005/12/27
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晴れ。 風が強く。 朝。 5時半は、真っ暗で。 身支度を。 炊き込みが炊き上がって。 ムスビを10個。 ノリをまいて。 リンゴ、ミカン、菓子、お茶持って。 7時過ぎに出かけた。 7時半に、ヒデちゃんのとこに。 クルマを入れ替えて。 甥っ子のクルマに。 ヒデちゃん、旦那、甥っ子。 かみさんに、わたしの5人。 甥っ子が運転。 7時40分に出発。 昔。 甥っ子がゴルフ始めたころ。 乗せて、あちこち行ってたが。 きょうは、もう、お任せ。 出かけて。 チョット、行った。 旦那、”あれ、みんな、コート着てんだ” ヒデちゃん ”なんで、着てないの。 さっき、出してたじゃない” 旦那、もそもそ言ってたが。 引き返す。 ”お待たせ” 再出発。 女ドモに、いいように言われて。 大泉から、外環道に。 年末の月曜日。 混んでいた。 わたしと、かみさんは、ムスビを食べる。 他の人は、あとで食べるって。 かみさん、高速代出さなくっちゃ、って。 千円札と小銭を用意してたが。 ETC? ETS? スーッと、通るだけ。 三郷から、常磐道に。 まだ混んでる。 クルマん中で。 かみさん、昔の高速道の地図出して。 昭和63年版。 みんなに、バカにされて。 小さい美野里サービスエリアで小休止。 売店に、旦那とわたし。 地図を見つけるが、無い。 かみさんたち、来て。 「あった?」 「ないよ」 「そんなぁ」 ヒデちゃん ”男シュが、見てきたんだから無いんでしょ” かみさん、承知しない。 中に入ってった。 ハナ膨らませて出てきた。 地図、持ってる。 「あった?」 「そうよ。 売店の人に言ったらくれた。 外には、出して無いんだって」 そうか、最近はきびしくなったんだ。 女シュ、大笑い、男シュ、下向いて。 友部ジャンクションから、北関東道へ。 東水戸道路を通って。 那珂湊。 おさかなセンターに。 9時半前に着いた。 駐車場は、混んでいた。 100円也。 水戸ナンバーは当たり前。 千葉、栃木、茨城ナンバーが主。 こちらは、多摩。お店の前の賑わい。右手に駐車場、海。 ↓ ハジからお店を覗いて歩く。 かみさん、もう、買う気でいる。 全部見てから、買おう、って。 大体、目星をつけといて。 歩く。 風は吹いてたが、お店のコッチは、日も当たって、寒くは無かった。 カマボコ、伊達巻なんかは、うちらのほうが、安いや。 タラバ、数の子、タコ、イクラ、アワビなと買う。 アジが、28匹1,000円。 これは、驚いた。 お店の裏に回って。 氷を入れて、箱詰を。 先ず、ヒデちゃんたち。 あとから、かみさん。 箱詰、300円。 かみさん、払おうとすると。 ”もらってなかったっけ?” かみさん「払ってないよ」 店を出て。 かみさん「ヒデちゃんと、間違ってたんだね。 払ったよ、って言えば、よかったけどね」 よく、似てんだ二人。 駐車場に。 荷物を入れて。 トイレに。 帰ってくる二人を見て。 旦那 ”アーやって、見ると、よく似てるよな” 年を重ねて、余計に似てるようになった。二人を待つ間。海側を、 ↓カモメも飛んでたが。撮れなかった。 駐車場の外の露天。 串焼きを。 男シュは、ホタテを。 女シュは、サザエを。 食べる。 交換して。 サザエの方が、美味かった。 来た道を帰る。 途中の、さかな市場に寄る。 昼食に。 観光バスも、数台来ていた。 うちらと、甥っ子は海鮮桶盛定食を。 1,580円也。 ヒデちゃん夫妻は、海鮮丼を。 同額。 バカにしたもんじゃ、なかった。 腹膨れて。 12時半に帰途につく。 風が強く。 土ほこりが舞う。 横風を受けて、車はフラフラ。 甥っ子、疲れたろう。 2時半前に、ヒデちゃんちに、着いた。 早かった。 一服して。 数の子分けて。 アジを14匹ずつ分けて。 帰って来た。 風が冷たい。 アジ、14匹。 うちで、4匹。 Sさん、1匹。 あとを。 娘に電話「取りに来る?」 ”いま、イー、カナ、年賀状書いてるけど。 疲れてきてるから、行くよ” これで、4匹。 息子達は、食べないから。 ミキちゃんちに、5匹。 これで、よし。 この前、ミキちゃんの、おばあちゃんから、京都のお土産もらったから。 4時コロ。 娘達、来た。 娘達、息子んちに、収穫物を分けて。 4時半。 かみさん、マッサージに。 イー、カナ少し遊んで。 5時半に帰って行った。 6時前。 かみさん、帰ってきて。 「手抜きされちゃったよ」 時間、短かったようだ。 きょうは、朝、そんなに寒くなく。 助かった。 でも、早起きしたから。 疲れたな。 これで、今年は。 東久留米の市場に、慌てて行かなくてもよくなった。 今年は、寒いし、この分じゃ、正月まで、持つだろう。
2005/12/26
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晴れ。 雲は多かったが。 日中は、穏やかに。 3時を過ぎると、やっぱ冷たい。 昼前に。 散歩に。 お兄さんのホームセンターに。 日曜とあって。 混んでいた。 ちょっと、話して。 黒竹を、マケルと言う。 丁度、目隠しによさそうなので。 「もう一声」 ”しょうがない、いいか” 手を打った。 「きょうは、歩きだから」 ”あとで、届けますよ” 「いつでもいいよ」 余分な買物しちゃった。 街道を横切って。 農道を歩く。 所沢街道沿いにある、ホームセンターに。 畑は、ブロッコリーも、キャベツも。 みんな、収穫あとで、しおれてて。 雨、降んないし、なあ。 ホームセンターで。 ビニールシートを買う。 お兄さんの所は高いから。 街道を上る。 車が多く。 空気悪いや。 脇に抜けて。 安売りの八百屋さんに。 ミカンを買って。 帰って来た。 7,900歩 帰って、ウガイ。 のどに来た。 なんやかや、やって。 水遣り。 この寒さで。 アブチロン、ソテツ、痛んでる。 テラスに入れる。 地植えの、かんきつ類。 葉が、カリカリになってて。 コモを巻く。 寒さ早いし、きついよな。 やってるうちに、コッチが寒くなってきた。 上がる。 コーヒーを入れる。 かみさん、明日の打ち合わせで。 ヒデちゃんとこに、電話。 なんか話してたが。 車、出してくれるって、言うから。 朝の、ムスビは、コッチで用意するって。 マーケットに、買物に行った。 炊き込みのムスビにするって。 「コーヒー、帰ってから飲むよ」 ま、思い立ったら、速攻だから。 「行ってらっしゃい」 かみさん、帰ってきて。 炊き込みの支度。 なんか、忙しくなってきた。 7時コロ。 外で声がする。 なにかと持ったら。 お兄さんが。 黒竹、持ってきた。 早いや。 キャンセルされんと困るから、か? 今まで、軒下にあったから。 寒さにあてない方が、って。 風を避けるように角に置いた。 明日は、朝早い。 早いのに、ムスビも作るようで。 行き先? あした。 こんだの日曜は、正月だ。 そうかぁ。
2005/12/25
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曇っていた。 風が吹き出して。 晴れて来たが。 冷たい風。 いつもと同じように目が覚めた。 外は曇っていて、うすらさむく。 「さみい、さみい」って、かみさんも。 疲れは無かったみたいだ。 買物も無いし。 うちん中で、いちんち。 かみさんは。 煮物したり。 アルバム整理したり。 ビデオ見たり。 わたしは、年賀状を印刷。 文面は完了。 終えて表に。 かみさんのは、自分の住所を印刷。 わたしのは、宛名と自分の住所を。 プリンタ、遅いから、時間かかった。 インクが。 残量少ない、って信号が。 離れられずに。 でも、替えないで行けた。 マルチタスクは、調子がいいや。 時々、印刷を見て。 メール見たり、返信したり。 ネットを渡り歩いたり。 座りっぱなしは、疲れるけれど。 一応、賀状は、印刷終り。 これから、相手さん個々に文面を書き込むだけで。 24日までに、出しましょう、って。 そうか、きょうは、24日ではないか。 でも、やらない。 気が乗らない。 困ったもので。 この前。 実家に行ったとき。 ポストの前を通る。 輪ゴムが袋に入って、ポストにかけてある。 (年賀状束ねるのにご利用ください)って書いてあった。 郵便局の手配か? サービスか? かわったねえ。 外は冷たい。 21日。 実家のジャングル開拓は、穏やかで。 23日。 きのう、イー、カナが来たときも、穏やかで。 合間合間が冷たくて。 うちにとっちゃあ、いい具合。 ここんとこ、心がけいいのか、天気もコッチの味方してる。 レンゲをカバーしたビニールが。 風で飛んで。 お隣の畑の木に、引っ掛かってた。 畑の支柱で。 引っ掛けて取った。 人騒がせな、カバーである。 雨が降らないから。 カダンも畑も、カラッカラ。 日のあたらないとこは、凍ってる。 ホース。 中が凍ってる。 つなぎを外して。 短くした。 寒さが早いから。 間に合わなかった。 暖冬なんて予報だったから。 どうしてくれるんだっ! 気象庁。 八つ当たり。 夕方。 かみさん「あっ! ヨガだ」 忘れて、のんびりしてた。 「行きたく、ないけど今年最後だから」 出かけてった。 ♪ ゆーやけ、こやけで、ひがくれてー ♪ 歌いながら。 日がのびたんか? 明るい。 イブだ。 別に行くとこも無く。 ケーキは、この前食べたし。 プレゼント、くれる人も無く、あげる人も無い。 つまんねえ、クリスマス。 昔。 ♪ ジングルベール、ジングルベール金持って来~い ♪ 言ったよな。 かみさんが、居ないあいだ。 賀状、書き出した。 その気になんないって、言ってても。 気になるもんで。 数十枚、書いた。 かみさん、帰ってきて。 「よいお年を、って言われちゃった。 なんだ?って。 そうだよね、もう、来週だけだもんね、今年」 押し詰まってきた。
2005/12/24
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晴れ。 穏やかな。 寒いことは寒いが、きのうとは違って。 よい天気。 10時過ぎに。 イー、カナ、ママが来た。 きのう電話が来て。 パパが忘年会とかで。 きょうは、ユックリして行くって。 カナ「学校の友達と、しばらく会えないんだ」って。 イッチョ前に。 どうせ、遊びに行くんだろうが。 かみさん、ホワイトボードに。 ××レストランのメニューって書いて。 イー、カナ早速、値段のところを、9円、10円に直してた。 早速注文を。 イー”ビーフシチューとライス。 と、ウインナー” カナ”ビーフシチューとパン。 と、ウインナー” ママ”ビーフシチューとライス。 白菜の漬物” ビーフシチューは、かみさんが、ことこと煮込んでた。 いい味になって。 かみさん「イチゴのデザートは、いかが?」 二人とも、否やは無いや。 カナ”ゾウニってなに?” 「お餅の入ったお汁」 ”いらない” カナ追加 ”ウィンナーサンドを” 「ハイハイ」 ”どこにあるの?” 「いま、作るよ。 パンにウィンナーと、レタスはさむんだよ」 ”なんだ” 静かに食べてる。 水遣りを。 凍るとこは凍ってて。 畑のほうに引いたホースは、中が凍ってて。 役に立たず。 バケツで汲んで。 一通りやる。 上がってくと。 カナ、リンゴかぶりついてる。 日差しが室内に。 暖かい。 ウダラウダラと。 ママに、旦那の年賀状頼まれた。 年賀葉書、無地のヤツなかった、って。 コッチにあったから、いい様なもんだが。 デザインは、あにきのとこと、おなじようにして。 見せてから。 印刷した。 うちのヤツも。 印刷を始めた。 かみさんと、イー、カナ近くの公園に。 かみさん、途中で帰ってきて。 縄跳びの紐持ってった。 疲れなきゃいいんだが。 娘二人と。 チビたちが見てた、TVをなんと無く見て。 漫画。 大の大人3人が、ゲラゲラ笑ってた。 他愛の無いもんだ。 昼は、ワイワイ言って、お好み焼きを。 イー、カナ、好きなようにかき回して。 お腹一杯に。 ママ、オバちゃん、食べ過ぎた。 かみさんも。 賀状、印刷続行。 100枚、裏面を印刷終わった。 まだまだ、あるぞ。 イー、カナ、ママ、オバちゃんはビデオを。 かみさんも、連ドラの最終回ビデオを。 夜は、グラタンが食べたいって。 かみさん、玉ネギなんか、炒めてた。 イー、カナ、お手伝い。 ソースをナメながら。 器に盛る。 チーズを振りかける。 二人、つまんでる。 オーブンで焼く。 夕食。 イー、のが先に出来た。 カナ、すねる。 「器が熱いよ、さわっちゃだめだよ」 カナ、さわる。 熱い。 すねる。 下の子は、そうなのか? ママにそっくり。 アチチ、アチチと、グラタンを。 まあ、賑やか。 TV、特番? 歌番組。 娘二人、盛り上がってる。 イー、カナも知ってる歌があって。 また、賑やか。 風呂入って。 湯冷めしないようにして。 ”ありがとう、またくるよ。 それじゃ、よいお年を” 帰ってった。 くたびれた。 人数が多いと、部屋が暖かい。 すごいもんだ、人の熱。 筋肉痛。 まだ続いてる。 ハナ、治まってる。
2005/12/23
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午前中は穏やかに。 風が出てきて。 一転、冷たくなってきた。 寒い。 穏やかに明けた。 そんなに寒くなく。 バケツの氷も、薄い。 のんびりと。 ふくらはぎ、腰の辺り、左腕、左肩、右手の親指の付け根、痛い。 踏ん張ったとこ。 力入れたとこが、痛い。 かみさんも、コタツでミシン。 おかしな体勢で、スイッチ踏んでたから。 右足が痛いと言う。 「あんただけ、痛いんじゃ無いよ!」 はい、言いません。 午前中に、買物行っちゃおうって。 10時半コロ、駅の方に。 雲が広がってきた。 北の空は、ドス黒く。 ありゃあ、ユキダンベ。 風が出てきた。 冷たい風だ。 駅前は、再開発で。 まだ、工事やってる。 すっかり、模様が変ってしまった。 交番も。 前は、南向きで日当たり良かったのに。 こんだは、北向きで。 お巡りさんも寒そうに。 スーパーで、買物。 かみさんレジに。 わたしは、二階の本屋さんに。 本買って。 エスカレーターで、降りる。 かみさん、レジの辺りには居ない。 向こうの階段、上がってく。 追いかける。 二階に。 かみさん、探してる。 「おいおい」 「なんだ、来ちゃったよ」 また、エスカーターで降りた。 外は、暗く、冷たい風。 かみさん、文房具屋さんに。 わたしは、別のスーパーの100円ショップに。 「じゃ、あそこの、エスカレーターの下で待ち合わせしよう」 「うん、どっちが早いか、だね」 「動くなよ」 「うん」 わたしは、3階のショップに。 細かいもの買って、降りた。 居ない。 まだ、来ないのか、と。 かみさん、向こうから来た。 「上に、行っちゃったよ」 「動くな、ってっただろうが」 「でも、遅いのかと思って」 ったく。 寒い中、帰って来た。 かみさん「きのうじゃなくって、よかったね」 「そうだよな。 きのうこの寒さだったら、途中でやめてたもんな」 「雨男、雨も降らずに、風もなく。 雨、降ってもらいたいね」 そう、降らないな。 帰って5,300歩 かみさん、白菜を漬ける。 きのう、あにきんとこにも、持ってたし。 もう、無いから。 漬け終わって。 昼にした。 食器類洗ってたが。 寒気がする。 「チョット、寝るよ」 きのう、クルマん中。 妙に熱かった。 調節、しくじったのか。 風邪、引いてる場合じゃないんだが。 2時間チョット、寝た。 なんとか、持ち直したように。 外は、相変わらず、冷たい風だ。 年賀状、やるつもりだったが。 寝ちまったから。 なにやってんだか。 いちんち、終わっちゃった。 夜は。 雑煮。 カボチャの煮つけ。 風呂は普通。 ゆず湯じゃない。 階段の下りるときがつらい。 筋肉痛。 前に。 山登りして。 翌日。 階段を伝い歩きしてた、女の子思い出した。 懐かしく。 午前中、ハナが復活。 薬飲んだ。 今は治まっている。
2005/12/22
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曇っていた。 午後になって晴れてきて。 予報じゃ薄ら寒いって、言ってたが。 外れのようだった。 朝、済まして。 ミシン積んで。 灯油缶積んで。 出かけた。 道はそんなに混んではいなかった。 実家の近くのケーキ屋さんで。 ケーキを買って。 おふくろ、巻寿司が好きだから、買って。 10時半チョットすぎに着いた。 先に入った、かみさん「兄さんがいないよ」 あにき、台所で食器類洗ってた。 どうも、漬けっぱなしで、洗ってなかったらしく。 我々が来るんで、片付けてた様子。 マスクしてる。 「どうした?」 「風邪が、どうしょもねえよ」 かみさん「やだ、移される」 「そんなに、ひどくないよ」って。 おふくろ、寝ぼけ顔。 9時半に起きたそうだが。 「おはよー」 ボケーっとしてる。 「わかる?」 ボケーッ。 「わかるかよー」 「わかってるよー」 なんだ。 あにきの話じゃ。 最近、口をあまりきかなくなったって。 面倒なのか。 お茶飲んで。 ミシンをコタツの上に。 コードをつないで。 セット完了。 かみさん、もろもろを縫い始める。 丈詰め。 いちいち、持って帰んと面倒だから。 やっちまおう、って。 おふくろ、不思議そうに見てる。 そのうちに、コックリコックリ。 あにき「な、食べちゃ寝、食べちゃ寝だから」 外に出る。 あにき「そんなに切らんでいいからな」 「あいよ」 脚立を伸ばして。 椎の木からかかる。 ブットイ椎の木。 でも、上の方は腐ってぼろぼろ。 枝を下ろして。 幹を、切る。 足場が、不安定。 落ちたら、えらいことだから。 結構高い。 揺れる。 バランスが、取れないから、苦労した。 あにき、下から。 アッチ切れ、コッチ切れ。 「危ないから、向こうに行ってて」 向こうに行った。 チャンス。 幹を二三箇所切った。 スッキリした。 あにき来て「スッキリしたな」 「そうだろ」 昼にした。 巻き寿司と、おにぎり。 きょうは、かみさんミシンかけだから。 おふくろ、よく食べた。 人の食べてるのが、気になる。 「同じもんだよ」 言っても、コッチに箸がくる。 しゃあないな、子供だよ。 わあわあ、言って食べた。 ダンダンおふくろ、顔色もよくなってきて。 こっちが食べ終わっても、まだ食べてる。 あにき「食べるときは、食べるんだから。 どうしょもねえよ」 また、外に。 椎の木片付けて。 柿の木を。 これも太い幹を切った。 今年は、柿ならなかったから。 来年は成らそうと。 なりそうな枝は残しといた。 夏みかんを。 街灯をジャマするとこを、切る。 太い針が沢山出てて。 痛いのなんの。 降ろした枝、幹を片付けるが。 バランス悪く。 後ろにひっくり返った。 なんも無くって、よかった。 あにきも、向こうにいて、気が付かなくて、これもよかった。 3時過ぎ、終りにした。 足踏ん張ったり、木に掴まったりで。 そこらじゅうが、痛いようで。 チェーンソー、ノコ、脚立ハシゴを片付けて。 ヘルパーさんが、来た。 「こんにちは」 「はい、お世話になります」 「明るくなりましたね」 そう、西の方、スッキリした。 日が、よく差すようになった。 ジャングル、すこしスッキリした。 予報じゃ、雲があって。 薄ら寒いって言ってたが。 晴れて、穏やかで、助かった。 上がって。 ケーキを。 ヘルパーさんの分も、買ってったから。 おふくろ、自分の分確保。 最初は、自分でフォーク使ってたが。 そのうちに。 あにきがフォークで運んでやる。 口あいて食べるだけ。 あにき「自分でやらせなきゃ」って言ってるが。 結局、面倒見ちゃうから。 おふくろも、ただ待ってれば、口に運んでくれんから。 ありゃあ、赤ちゃん見たいになっちゃった。 お風呂に、あにきが先に。 ヘルパーさん「きのうも、日曜も、オムツ、ズボン汚してたんだけど きょうは、治まったみたい」って。 お風呂入れてもらえんから、よくなったよな。 お風呂で、おふくろ寝ちゃうそうだ。 おふくろ、お風呂に入ってる間に、引き上げた。 かみさん、ミシン仕事は、大体片付いたって。 「それじゃ、ことしは、これで、来ないけど。 なんかあったら、連絡くれや」 「ありがと。 気、つけてな」 5時に、引き上げた。 帰りも混んではいなかった。 でも、7時近くになっちゃった。 途中のケーキ屋さんで。 朝、言っといた。 ウフプリンを買って。 今夜は、イッくんの友達と、パーティーだってから。 嫁さんに電話して。 タッくんが、取りに来た。 「賑やかだね」 「うん」 持ってった。 イッくんの顔も見たかったけど。 友達と遊んでるって。 学校、幼稚園も、明日までらしい。 朝。 団地の方の一団が、道を通ってく。 イッくんたちの集団はそのあとに。 低学年の子達が騒いでる。 上級生「登校時に騒ぐなよっ!」 一喝。 静かになって。 かみさんと、笑った。 「登校時、だってさ。 ま、間違いじゃないよな」
2005/12/21
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晴れ。 穏やかな。 朝は冷たかったが。 きのうまで見たいに、身を切るような寒さではなかった。 外に出ても。 きのうまでと違って、つめたーい、って感じではなかった。 10時過ぎに。 マーケットに、歩いて。 Sさん宅の前を通ると。 外で何かやっていた。 かみさん「おはよ。 マーケット行くけど、なんか買ってくる?」 ”カボチャ、買ってきて”って。 マーケットに。 売り出し日だが。 そんなに混んでなかった。 かみさん、メモに書いたもの揃えて。 カボチャも買った。 レジに並ぶコロには、混んできた。 レジの人。 あたまに、なんか乗せている。 かみさん「なんだ、トナカイだ」 トナカイの耳と角なんだ。 外に出て。 「なんか、あの飾り、若い子はやってなかったね」 「そう、かわいい、って言えないよね」 帰って来た。 かみさん、Sさん宅で、チョットお喋りして。 わたしは、先に。 水遣りを。 ここんとこ、冷えてたから。 上土は乾いてる。 やってると。 かみさん「じゃ、行ってくる」って。 歯医者さんに。 この前。 乾燥芋食べてて。 奥歯に埋めたのが、取れちゃって。 12時半の予約。 水遣りを終えて。 わたしも、出かけた。 まず、銀行に。 入ってくと。 係りの人が寄ってくる。 ”ドンナご用件でしょうか?” 「はい、税金の振込みですが」 ”現金でしょうか、カードでしょうか?” 「通帳持ってきましたから」 ”それでは、この用紙にご記入になさってください” よっぽど、頼りないか、年寄りか、はたまた怪しいやつに見られたのか? ま、ありがたいことで。 記入してると。 電話が。 かみさんから。 「いま、終わったよ。 何処にいるの?」 「銀行に来たばっか、だよ」 「んじゃ、そっちに行く」と。 かみさん、入ってきた。 席に座って、順番を待つ。 3人かけの席。 ハジに女性が座ってた。 わたしが真ん中。 かみさんが、ハジ。 二人、窮屈そうにくっついて。 座ってた女性、順番で、カウンターに。 かみさん「もっと、そっち行ってよ!」 弾き飛ばされた。 それにしても、20日。 混んでると、思ったが。 さほどでも、なかった。 振り込み終わって。 陶器屋さんに。 この三日間、3割から5割引。 つられて、来た。 二人の茶碗。 今使ってるのが、ヒビ入ってきてるから。 二人の湯のみマグカップ。 お揃いだったのが、割れて片割れになったから。 娘のマグカップ。 この前、わたしが割っちゃったから。 3人の箸。 大分痛んできてるから。 結構安く上がった。 レジで。 ”どうぞ、おみくじワンちゃん、お一つ” かみさん、一つもらって。 歩きながら。 かみさん、おみくじ開ける。 「末吉、だってさ」 読んでる。 「縁談たって、ねえ。 デートだって、ねえ。 キンウン、どうってこと、無いみたい」 そりゃあ、末吉だから、な。 駅前のスーパーに戻る。 買物して。 荷物が増えた。 かみさんと、手分けすることに。 「割れ物、持つか?」 「いや、割れないの持つよ。 だって、割れたら、怒れないでしょ。 わたしが持っちゃぁ」 ま、そういうことで。 もう一軒のスーパーに。 途中、宝くじ売り場は、並んでた。 年末ジャンボ、今日までだって。 別に、買わず。 買わなきゃ当たんないが。 買っても、当たった事が無い。 こっちのスーパー。 下着売り場に。 厚手のモモヒキ買おうかと。 昔で言えば、ラクダのモモヒキ。 なんと、厚手のなんか、無い。 時期が遅いのか。 売れちゃったのか。 ここんとこ、冷えてるから、それに年なのか、猛烈に冷えるんで。 若いころ、はいてたが。 ここんとこ、はいてなかった。 でも、はこうかと、思ったんだが。 残念。 かみさん「大体、遅いんだよ。 気が付くのが」 そんなこと、やってるうちに。 お腹が空いてきて。 駅前の、ラーメン屋さんに、戻った。 いつもは、夜、行くとこ。 昼間は、久しぶり。 広東麺を二つ。 マア、暖まった。 ほっかほか。 そのまんま、寝ようかと思うくらい。 テレビで。 田中りか子? 離婚会見やっていた。 ソウカイ、そうかい。 12年ってことだが。 こちとら、42年目に入った。 ま、このまんま、だろう。 帰り道。 かみさん「歯、埋めてもらったの、取れちゃった」って。 「じゃ、帰ったら、電話しなきゃ」 帰って来た。 電話するか、って。 かみさん「ちょっと、待って。 ほんとに、取れてるよね」 「どれどれ?」 かみさん、大きな口をあく。 覗く。 「あれ、なんか黒く埋まってるよ」 「どれどれ」 かみさん、鏡の前で確認。 「あら、ちゃんと白いので埋まってるよ」 そりゃ、失礼。 黒いのは、歯で。 埋めたのは、白いんだ。 「ったく、もう。 何、見てんのよっ!!」 そんなこと、言ったって。 かみさんの口ん中、あんまり見たこと無いもんな。 「じゃ、いいんだ」 「そうだね。 こんだは、1月に正式に治療するって」 ま、よかった。 きょうは、過ごしやすい、いちんちだった。 あさってはまた、寒波が来るらしいが。 あした、あにきのとこ、行っちゃおうか。 かみさん、ミシン持ってくって。 テーブル無いから、苦労するかも。 乾燥芋も、持ってってやろう。 あしたは、ジャングル開拓団だ、わたしゃ。
2005/12/20
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晴れ。 寒い、冷たい。 朝、遅くなっちゃって。 風はそんなに無かったが。 冷たい。 のんびりと朝食を。 かみさん、のんびりと、化粧して。 のんびりと、ヒゲ剃って。 かみさん「なんか、ヒマだと思ったら、洗濯もん、干すの忘れてた」って。 きょうは、外、出らんないから、ウドン屋さんに、行っちゃおう、と。 かみさん、あんちゃんのとこに電話。 「もしもーし。 あれ?つながってる? もしもーし、聞こえる?」 つながった。 「ウドン買いに行くけど、いくつ要る? 10個ね。 お昼ごろ、持ってくよ」 「5時じゃないよ、お昼だよ!」 お互い、聞こえにくいのか。 年寄りの会話、してるようだ。 ヒデちゃんとこ。 姉ちゃんとこ。 ナカちゃんとこ。 それぞれ電話して、注文とって。 かみさんの兄弟姉妹。 ウドン大好き。 うちのを入れて、50玉になった。 一玉、二人分だから、まあ、大量だ。 ウドン屋さんに電話。 「昼ころ、行くので50玉、揃えといてください」と。 漬けた、キムチを。 少し早いが、取り出して。 分けてる。 11時半にクルマで出かけた。 まず、ヨガ仲間のとこ。 白菜の種もらったとこへ。 渡して。 ブルーベリーの木、もらった。 一路、うどん屋さんに。 風はそんなに無くって。 空はスッキリ晴れて。 クルマん中は、暖かくて、平和。 一時間チョットで、着いた。 クルマを降りたら。 冷たい風が強く。 いきなりクシャミが出始めた。 ハナ、復活である。 ここんとこ、治まっていたが。 ズルズル、だ。 10玉ずつ箱に入れてくれてた。 トランクに入れて。 かみさん支払いして。 漬物もらってきた。 お店で、ものをもらうなんて。 年に一、二度しか、来ないのに。 クルマに乗って。 かみさん、開けて見る。 キュウリの古漬け、だ。 「こりゃあ、美味しいよ。 やったね」 喜んでる。 引き返す。 途中。 「海鮮料理、寄ってみるか?」 「いいね」 お昼時。 行く。 残念。 月曜は定休だった。 ヒデちゃんとこに。 ヒデちゃんは、出かけてた。 旦那が一人でショボンとしてて。 ウドン玉と、キムチ、白菜の漬物を渡す。 ”お茶でも飲んできませんか?” 「ありがとう。 他にも回んから、またくるよ」 タマゴをもらった。 「どっか行ったの?」 ”いや、うちのが渡せって” 「ありがとう、そんじゃ」 ナカちゃんちに。 丁度、歯医者から帰って来たとこ。 姉さんは、出かけてるって。 玉、渡して。 ”チャ、飲んでかねえか?” 「回るとこあんから、また来ます」 ”そうか、じゃ、な” クルマん中で。 かみさん「ナカちゃん、長くなんから、ね」 ま、そうなんだが。 あんちゃんとこ。 あんちゃんは、仕事。 姉さんが、テレビ見てた。 かみさん、玉持ってって。 「出ないでいいよ、寒いから」 サッサと引き上げた。 「姉さん、自慢話が長くなんから」 姉ちゃんとこに。 玉とキムチを渡す。 かみさん「持ってきたよ」って、入ってった。 出てきて。 「マッサージ、やってたんだって」 「マッサージ居たの?」 「いや、帰ったって」 姉さん出てきて。 手、振っていた。 「じゃ」 ”ありがとう” キムチは、甥っ子が好きなんだって。 ママのお店に。 休んでる。 おうちのほうに行く。 娘さんが、きょうは、仕事休んでた。 ママは、仕入れ、だって。 寒いから、休んで、仕入れに行ったんだ。 玉と、キムチを渡して引き上げた。 風が強くなって。 畑の土を巻き上げてた。 帰ってきて。 玉を、冷凍庫に。 一杯になっちゃった。 Sさん宅に、かみさん、玉、持ってった。 帰ってきて。 また、なんかもらってきた。 持って行きゃあ、なんかモラッテ。 良いのか悪いのか。 1時半になっていた。 買って来たウドンを茹でて。 ほうれん草、畑からとって。 まあ、美味かった。 「ものすご~~く美味しいね」 かみさん、ハナ膨らませて、満足げ。 落ち着いたとこで。 裏のマーケットに。 歩いて。 寒いから、着込んで。 日差しはあるが、風が強烈に冷たい。 きょうは、肉の日。 いつもより、二三割安い。 買い込んで。 帰って来た。 かみさん「転がった方が早いよね、こんだけ着てんと」 「そうだな。 まあ、この寒さはナンナンだ」 「ったく、やんなっちゃう」 スゲー、寒い。 玉ネギのビニール、また外れて。 少し幅が少なかったんだな。 手入れすんにも、こう寒くっちゃ。 応急処置で、勘弁、な。 ここで、登場人物の整理を。 あんちゃん = かみさんの長兄。 姉さん = 連れ合い。 ナカちゃん = かみさんの次兄。 姉さん = 連れ合い。 姉ちゃん = かみさんの姉。 ヒデちゃん = かみさんの妹。 Sさん = ご近所の未亡人。 去年旦那さんを亡くした。 ママさん = ショップのママさん。 昔、かみさんの下で働いていた方。 未だに、かみさんを、店長、店長と、呼んでくれてる。マーケットの駐車場。日差しが車に反射して。 ↓日差しはあったが。まあ、寒い、冷たい、いちんちだった。 ハナが、復活しちまった。 危ないんで。 出かける前に薬飲んだんだが。 効かなかった。 ティッシュが離せない。 夜。 ママさんから電話。 かみさん「キムチ、チョット早いから、あとで食べて」って。 「なんだって?」 「うん、食べちゃうって。 待てないんだから」 ちょっと、早いのになぁ。
2005/12/19
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晴れ。 冷たい。 世の中冷え切って。 まあ、冷たい朝。 風も冷たく。 こんな日は、外には出ない。 ところが。 風が吹き出して。 玉ネギの、ビニール、外れる。 直しに。 入る。 外れる。 直す。 外れる。 出たり入ったり。 冷たい。 土もパサパサで。 押さえが利かない。 鉢置いたり。 丸太置いたり。 風との戦いは。 いちんち中。 午後、散髪を。 いつものように。 テレビつけて。 「ハイ、あっち向いて」 「ハイ、こんどは、向こう向いて」 「悪いけど、そっち向いて」 言われるままに。 「テレビ、見えないでしょ」 鏡で見てるよ。 無事、スッキリした。 アタマも、新年の準備できた。 掃除機かけて。 軽く昼に。 なんかかんか、食べたが。 白菜の漬けもんが、一番美味かった。 かみさん「種から育てた白菜だからね」 そうだ、うちの産、だ。 ちょっと、浅漬けだが、美味かった。 玄関前を。 松の盆栽に替えた。 冷たい風が吹いてるし。 重いし。 早々に中に入った。 あとは、障子の張替えと、玄関横の壁のカビ取りが。 レンジは、28,9日でいいだろう。 きのう。 電話帳が来た。 今日の2時過ぎに、古いのの回収だって。 ご近所さんも、門前、玄関前に出してあった。 うちも。 門前に出しといたが。 いつのまにか、なくなってた。 ご苦労様、である。 年賀状。 一応、レイアウト完了。 にさんち様子見て。 最終にしよう。 書くのは、マダ先だ。 6時過ぎ。 あにきに電話。 ヘルパーさんが出た。 「あれ、あのー、おすしです」 ”あれ、はい、おすしさんから” あにきに替わる。 わたし「寒いねえ」 あにき「ああ、寒いな」 「おふくろは?」 「ああ、元気だよ」 「水曜に行くよ」 「水曜は、寒くないんか?」 「寒いのが続くらしいから、行っちゃうよ」 「無理せんでいいよ」 「ああ、今年終わっちゃうから行くよ」 「そうか。 椎の木、そんなに切らんでいいから」 この前、大きく切るって言ったから。 警戒してる。 夜。 予報を見たら。 水曜は曇りから、雨マークが。 どうすんかなぁ?
2005/12/18
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晴れ。 冷たい。 風が吹く。 起きられず。 いつもより、一時間くらい遅く起きた。 寒い。 10時半コロから。 外に出て。 篩った土を、再生。 残ってた土を、篩う。 続けて再生。 買って来た、鹿沼土、使い切った。 袋で、24袋。 仕舞う。 片付いた。 敷いてあったシートを干して。 仕舞う。 かみさんに「終わったよ。 もう、出すなよ」 「そうだね」 まあ、もう無いと思うけど。 きのう篩った、土。 凍ってた。 篩ってない土は。 もう、石ころのように、堅くなっていた。 避けて篩ったが。 寒いんだ。 土の篩い、再生で。 2時過ぎまで、かかった。 きょうは、散歩に行こうって。 朝、言ってたが。 軽く、遅い昼にして。 散歩に。 かみさん、松の盆栽を置く台が欲しいって。 近くの、リビングショップに。 無い。 まあ、混んでいた。 遠くから、車で来てる。 ふーん、である。 前にあそこで見たと言うとこに。 輸入品の扱い店。 無かった。 でも、プラ製の置台が。 品物の下に埋まってた。 半値でいいと言う。 即、買った。 歩きだ。 抱えて歩く。 スーパーに寄る。 抱えたまんま。 食べるトウガラシ買う。 かみさん、玄米パン、アン無しを。 両方とも、二つっつ買ったら、陳列ケースは空。 買占め? だ。 二つ、だかんな。 八百屋さんに。 ミカンと、バナナ、長ネギ。 さっきの置台に入れて。 抱える。 結構、重い。 帰ってきて。 汗かいた。 6,800歩 かみさん、着替えて。 ヨガのサークル。 忙しい。 夕方になって。 冷えてきた。 近所の農家。 野菜類にシートをかけていた。 今年は寒さが早いから。 暗くなってもやっている。 大変だ。散歩途中のカエデ。ほとんど葉は落ちてたが。この木はまだ残ってた。 ↓
2005/12/17
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晴れ。 いつものように寒い。 冷えてる。 水遣りを、少々。 10時半コロから、外に出た。 かみさん、姉ちゃんと、気功の講習会の予定だったが。 庭が気になって。 行かない、って。 「だって、あの先生の言うこと、幼稚なんだもの。 土曜の気功サークルの方が、いいもん」 姉ちゃんに、電話して、断っていた。 先生も、形無しだな。 12時過ぎに。 クルマを、スタンドに。 あにきの方の、灯油を買い置きに。 来週、行くようだから。 いつ行っても、いいように。 ついでに洗車を。 給油中。 後ろに車が。 運転席の女性、どっかで見たような。 クルマを出て。 事務所の中に入った。 ガラス越しに見ると。 車の中からコッチを見てる。 誰だったか? 先方も、気にしてたようだが。 女性なので。 あまり、見るのも、失礼かと。 思い出せない。 空似? か? 自販機でコーヒー買ってる間に。 車は、出てったようだ。 誰だったのか? 何処の人か? いまだに、思い出せない。 気になんなら、挨拶しとけばよかった。 後の祭り。 めぐり合うことも、なかろうな。 灯油二缶。 スタンドの人、丁寧に座席に入れてくれた。 ”倒れると、漏れますから”って。 「ありがとう。 紐で縛るから、トランクでいいですよ」 入れなおしてくれた。 「お手数かけちゃって」 ”いえ、どういたしまして。 お気をつけて” クルマもキレイになって。 帰って来た。 こう、寒くっちゃ、クルマ洗うの、つらいから。 やってもらっちゃった。 畑のほうに。 広げてある、鉢の土を、篩う。 実家から、かみさんの実家から、うちにあった鉢と。 ひっくり返して、積んである土を。 根がついてる土は。 凍ってる。 粗い土と、根と、雑物と、細かい土を篩う。 最初は良かったが。 ダンダンと、冷えてきた。 2時過ぎに、こらえられずに、打ち切った。 半分もやってないが。 地べたから、ジワーッと冷たくなってくる。 年内には、再生土にしなくっちゃ、だけど。 かみさんも、上がって。 昼は、お好み焼きを。 タマゴと水とウドン粉と。 イカ、干しエビ、紅ショウガを混ぜて。 二人分。 かみさん「早くして。 キャベツは、切ったよ」 間に合った。 かみさんが、焼く。 フライパン、二つで。 出来立てを。 タレかけて、マヨネーズ、カツブシかけて。 フーフー言いながら食べた。 「タレが、買ったやつだから。 外で食べんのと、同じだね」 そう、やっぱ、タレの味だな。 この前。 わたしが出かけてたとき。 娘達と、お好み焼きやったらしい。 娘に「お母さん、カツブシ、かけすぎ」って、言われたらしい。 なるほど、てんこ盛りにしてる。 「いいじゃんねぇ、うちのカツブシだから、ねぇ うるさいんだから」 ハナ膨らませてる。 世の中、平和。 ビデオを見ながら、食べた。 「なんか、おかしいよな」テレビの中のことを。 「そうだよね。 でも、あんたも、昔、母さんのこと言ったら、 そう言ったんだよ!」 変な方向に、話が行きかける。 まあ、昔のこと、あれやこれや、覚えてるもんだ、かみさんは。 平和は、崩れかけたが。 ま、なんとか、納まった。 あ~、よかった、よかった。 かみさん、出かけなかった分。 美味い、お好み焼き、食べられたんだからな。 ま、一人、のんびりとは、出来なかったけど。 めでたしめでたし? 昼間。 ハス向かいのご主人が。 車庫入れしてる。 奥さんは降りて誘導。 奥さん ”オーライオーライ、ハイ、ダメッ、停めてっ! ダメって言ったでしょっ! 乗り上げちゃったじゃないっ! 窓、開けて無いんだからっ! なに、やってんのっ、もう” ご主人、黙って入れなおしてる。 オンナジダな、どこも。 午後6時。 東の空に、お月さん。 ちょっと、かけてるようにも見えるが。 まーるくも、見える。 でも、やっぱ、欠けてきてる。 お日さんは、前より東南方向から出て、西南方向に沈む。 お月さんは、前より東北方向から出て、西北方向に沈むようになった。 きょう、気が付いたんだが。 遅いよな。
2005/12/16
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朝、雲があったが。 晴れてきて。 冷たい。 きのう、バケツに張った氷を。 畑に、置いといたが。 日影のヤツは、いちんち溶けなかった。 朝が寒い。 外に出るのが、つらくなる。 贅沢な話だが。 もたもたしてて。 11時前に、買物に。 先ず、クルマでマーケット。 アブラ、料理酒、ミリン、米、重たいものを。 帰って。 冷蔵庫に入れんのは入れて。 再出発。 お兄さんの、ホームセンターに。 ポイント3倍期間。 牛糞、腐葉土、鹿沼土、ピートモス、バーミキュライト、堆肥。 冷たい。 お兄さんも、ふるえてる。 少し話して。 クルマに乗って。 お兄さん、見送ってくれる。 なんか、もじもじしてた。 ミラーで見たら。 トイレに駆け込んでた。 寒いやな。 帰ってきて。 納屋に仕舞って。 冷たいけど、外の仕事を。 フェンス際の菊を、切る。 まだ、咲いてるけど。 みっともなくなる前に。 スッキリした。 これで、一応、正月の準備は出来た。 庭を掃いて。 切った、菊を。 腐葉土に。 細かく刻む。 冷たい。 かみさん「寒いから、上がる」って。 2時半過ぎていた。 菊、まだ切り残ってたが。 寒いから、わたしも、上がった。 昼は、煮込みのウドン。 あったまる。 きのうの最終回のビデオを見ながら、食べた。 涙が、出る。 このごろ、ちょっとした、泣かせのワザに直ぐ反応する。 かみさんと、ティッシュを奪い合い。 一昨日より、昨日。 昨日より、今日と。 寒さが増す。 あにきんとこ。 寒いからって言ってたが。 これじゃ、行けるかな? 一応。 うちの外回りは、終わったし。 かみさんの実家の、かみさんが気にしてたとこは、やったし。 あにきんとこが、残ってるだけだ。 うちの中? まだまだ、あるぞ。 楽しみに取っとくか?今朝7時半の東の空。ハクモクレンは、すっかり葉が落ちた。朝日が、雲にさえぎられて。 ↓このあと、雲は、無くなって。日が差したが。日向でも、昨日みたいに、暖かくは無かった。 夕方。 お月さん、まん丸。 今見たら、雲に隠れちゃった。
2005/12/15
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晴れ。 午前中は風もなく。 午後になって少し風が。 日向は、暖かい。 他は寒い、当たり前だが。 9時半。 テレビ。 証人喚問。 質問者が、なんだこりゃあ、って感じ。 探求するつもり、あんのか?って。 大体、質問者が、指名されたら、拍手が起こる、ってのは、なんだい? チョット見て、消した。 いちんち中、外に。 鉢の移動と。 一部は、半埋めに。 水遣り、忘れても、ダイジョウブなように。 慎重に掘る。 カエル、冬眠してんだろうから。 どこだかは、わかんないが。 夏場居たとこの付近だろうから。 かみさん、奇声を発す。 「ありゃ、カエルさんだ」 浅いとこに、居た。 「ゴメン」 よかった、慎重にシャベル使ってたから。 やってると。 裏のミキちゃん、買物から帰って来た。 「オジチャーン」 「おう、お帰り」 「オバチャンハ?」 「はい、コッチだよ」 塀のとこから、顔出した。 「あらぁ、ビックリした」ママが驚いた。 しゃがんでたから、見えなかったんだ。 ミキちゃん、ポッキーを食べてる。 一本ずつ、もらった。 「美味しいね」 ニコニコしてた。 ここんとこの霜で。 折鶴ラン、シャコバサボテン、霜げて。 遅いけど、中に入れた。 「ったく、わたしが留守すんと!」って。 わたしが、悪いんか? 玉ネギを蒔いたとこ。 ヒョロヒョロと、伸びてる。 雑草も。 雑草の方が、勢いがよく。 ネット、外して、抜く。 背中が、ポカポカして。 日差しが暖かい。 霜柱が。 靴が泥んこになる。 ゴルフのマットを去年もらったのを出して。 要所に敷く。 あのマット、結構重い。 洗って、仕舞ったんだが。 置いといたら。 土は乾燥して。 いい具合に。 飛び石状に、敷いた。 かみさんの、チェックOK。 昼にして。 雲が出てきて。 日差しが無く。 冷たくなってきたが。 庭の、マンサク、ツゲを手入れ。 牡丹に、藁囲いを。 やってると。 この前、柿をおすそ分けした、ご近所さん。 ”乾燥芋、召し上がりますか?” 「あれ、珍しいものを」 頂いた。 暗くなったから。 上がって。 乾燥芋を、早速、あぶる。 チョット、焦がしちゃったけど。 まあ、懐かしい、味だ。 それにしても、沢山頂いた。 田舎から、送って来たんだとか。 ありがたく。 かみさん、ビデオを見始める。 途中で、切れた。 そうだ、予約してたんだ。 慌てて、入れ替える。 違ったテープを入れたらしい。 気が付いたのは、終わる間際。 「あれ、間違っちゃったよ」 「ったく、ちゃんと見てやってよっ!!」 「見たんだけどな」 「見たったって、違ってるジャン。 大体いつも、そうなんだからっ!」 怒られちゃった。 深く反省。 でも、なぁ。
2005/12/14
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朝からスッゴイ晴れ。 汲み置きの水に氷が張って。 昼ごろから雲が出てきて。 寒い。 3時過ぎにまた日が差してきたが。 寒いのに変わりは無し。 かみさん、ママのお店の手伝いに。 出かける支度して。 鉢を積んで。 かみさん「小松菜、カバーしといて。 レンゲ、折角蒔いて芽が出てんだから、カバーしといて。 白菜、漬けんから、桶とおもし、洗っといて」 まあ、次から次に。 黙ってると。 「聞こえてんのっ!」 「ああ」 「返事しなさいよ!」 そうだよな、返事は「ハイ」だよな。 どうせ、やんなら、ニコニコと、だからな。 クルマで送ってく。 お店に。 鉢を交換して。 置いた鉢を、泥棒よけに、針金で結ぶ。 かみさん「そこんとこ、拭きたかったんだ」 やり直し。 最初に言えよな。 無事設置終わって。 「じゃ、帰るよ」 「はい、ありがとう」 帰り道。 ホームセンターに。 針金の補充。 近くの電気店に。 一通り見て回って。 欲しいものも無く。 帰って来た。 鉢をおろして。 まず、水遣りを。 足りないのが大分あった。 雨、降んないかなぁ。 まだ日が差していたが。 そのうちに、雲がパーっとひろがって。 暗くなる。 ご近所さん。 洗濯物、仕舞ってる。 小松菜に。 ビニールシートを。 丁度いいのがなくって。 張り合わす。 上手く出来た。 無事完了。 正月、食えんだろう。 雑煮に、美味いぞー。 レンゲ。 芽が大分出て。 ほっといても、いいと思うが。 ビニール、かぶせときゃ。 暖かくなって、伸びんだろう、と。 田んぼのレンゲなんか、なんもしないで育ってるもん、なあ。 ま、寒い中、無事ビニールかけ終わる。 もう、2時過ぎていた。 軽くお昼。 きのうの、今川焼き。 残ってるのも、片付けた。 洗濯もんを、仕舞う。 まあ、冷たくなってる。 生乾きのは、床暖の上に広げた。 かみさん、きょうは、3時まででって言ってたが。 ママ、仕入れから、帰ってこないようで。 落ち着いて、読み残しの文庫本を。 静かに時間が過ぎてゆく。 4時過ぎに電話が。 迎えに行く。 お店の前に着く。 丁度お客さんが入ってった。 長いこと、待った。 やっと出てきた。 「買ってくれたから、良かった」って。 鍵、閉めて。 ママさん、帰ってくるから、シャッターは開けたまま。 売れたらしく。 機嫌はいい。 ラジオで牛肉輸入再開を。 かみさん「牛、飼う訳に行かないもんね」 そうだなぁ、食の、住の安全、どうなってんのか。 街道で。 うどん屋さんに。 玉を買って。 今夜は、煮込みウドンにするんだと。 寒いから、暖まる。 かみさん、帰って。 白菜を漬けた。 これは、4,5日で食べられるだろう。 あしたは、もっと寒いんだって。 ここんとこ。 靴下二枚履いてる。 冷えんの、こたえんからな。 なんか、きょうは14日だと思ってた。 なんなんだろうか? 13日だな、きょうは。 ボケてきたか?
2005/12/13
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晴れ。 雲が出たり引っ込んだり? 日が差すと暖かく感じ。 雲に隠れんと寒く感じて。 実際、寒かった。 かみさん、朝から忙しげ。 時間がわかんないから、10時にやるんだと。 キムチ。 きのうは、白菜を押してたんだ。 乾かして。 10時近くから、下準備開始。 わたしは、風呂を流したり、まあ暇で。 ミキサーの担当。 かみさんが揃えた材料を。 機嫌よく、スイッチいれて。 マア、いい具合に。 ゴマすったり。 ニンニクの皮剥いたりしてた。 かみさん、ミキサーのガラスの部分だけ回して。 あっと言う間に、テーブルの上にぶちまけた。 よせよ! 取っ手を持って持ち上げればいいのに。 なに、焦ったのか。 まあ、テーブルの上だったから。 集めて。 ミキサーについたのも、はらって。 「お父さんに聞けばよかった」だと。 コッチに、とばっちりは。 今回は、なかった。 わたしゃ、そばに居ただけだから。 かみさん、ミキサー本体持って。 蛇口のとこで洗おうとしてる。 「だめだよ。 拭かなきゃ。 やるから、いいよ」 取り上げた。 水に漬けちゃあ、電話の子機と同じ運命だ。 かみさんは、ボールに開けた材料をこねてる。 わたしは、ミキサーの掃除。 ちょうど、掃除しなきゃって思ってたから。 良かったのか? ミキサー、きれいになって。 かみさん、キムチ漬け始めた。 ボール沢山に、分配して。 白菜、測って。 カメに漬ける。 結構時間かかった。 まあ、その間にも。 あれ持ってきて! それ片付けて! これ、持ってて! 指示が飛んできたが。 無事終了。 白菜、2キロ半。 これから、寝かせて、旨いキムチが出来るといいが。 かみさん、疲れた、って。 そこらじゅう、真っ赤になった流しのあたり。 掃除清掃は、わたしの担当。 布巾も真っ赤。 後始末も大変だ。 お昼にした。 「余分なことしちゃったから、疲れたよ」と仰る。 そうですね。 「なんか、腰が痛いから、散歩に行くか?」 「そうだね」 出かけた。 ここんとこ、歩いて無いから。 この前の、同級生に。 卒業写真のコピーと、名前の表を。 かみさん、アルバム風に仕上げてた。 それを持って。 行く。2時半過ぎの北の空。 ↓お日さんは、雲に隠れて。寒々と。 約30分で。 着いた。 わたしは、地域センターのトイレへ。 寒いんだ。 アルバム風を渡して。 喜んでいた、と。 また、今川焼き買って。 引き返す。 途中で、またトイレ行きたくなって。 ホームセンターに。 どうしたんだろう? そんなに、水飲んでないのに。 裏道に入って。 今川焼き、食べながら歩く。 小学生が居たから。 更にわき道を。 犬を散歩させてる知り合いにあう。 「よかったね、食べ終わってて」 そう、よかった。 帰って、8,000歩 結構、速足で歩いた。 一休みして、かみさん、マッサージに。 わたしは、片付けものして。 きょうは、寒かった。 あしたも、もっと寒いって。 寒さが今年は早いんだ。
2005/12/12
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曇り。 冷たい。 予報どおり。 薄暗く。 寒い。 うちん中の鉢に水遣り。 寒いけど、外に出て。 かみさんは、落ち葉焚き。 柿、モクレン、栗などの落ち葉。 溜めといたのが、結構あって。 わたしは、水遣りを。 要所要所に。 サツキは、かみさんの厳命で、毎日だが。 燃やす煙で。 洗濯もんは、燻製だ。 「そんなに、ケム行かないから、いいやね」って。 たしかに、ケムは、アッチにコッチに。 風は無いんだが、ありゃあ不思議なもんで。 ま、火は風を呼ぶ、だな。 かみさん、焼き芋を。 焼き立てを、ほおばる。 旨い。 裏のタイちゃん(ミキちゃんの弟)パパと出てきた。 銀紙のまま、熱いのを渡す。 息子達にも、持ってった。 かみさん、鉢を。 わたしは中に入って。 包丁を砥ぐ。 念入りに。 光ってきた。 刃物の光。 ゾクゾクッと。 こわい様な。 気をつけて気をつけて。 かみさん「使うのが、こわいような」って。 たしかに。 かみさん、灰の中に。 ジャガイモを入れといた。 裏の、ミキちゃんのママ出てきて。 ”子供達が、みんな食べちゃいました。 ちょうだい、って言っても、二人で” かみさん「サツマ、在庫が無くて、ゴメンね。 ジャガ、焼いたから、これ食べて」 ”わーっ、バターつけて食べます!” もらいっぷりが、うれしい。 入って。 「バターつけて、食べよう」 これで、昼は終り。 芋尽くし。 きのうの、芋羊羹も平らげた。 あにきから、電話。 「寒いねえ」 「ああ、おふくろの、ダウンのコート、どこやった?」 「あれ? こないだ、持ってったよ。 おふくろの押入れの、ケースの中に無いかい?」 「みつかんねんだよ」 「なにすんの?」 「ああ、出かけるときに、寒いからさあ」 この寒いのに、出かけさすんかい。 「とにかく、押入れ探してみて」 「ああ」 かみさん「この寒いのに。 うちん中で歩かせりゃいいのに」と言う。 また「こないだ、持ってくって、言ったときに。 あんた、まだいいや、って言ってたから。 持ってったんでしょ!」 と続く。 わたしゃ、持ってったよ。 あんただって、知ってんだろうが。 と、思うが、今一いつだったか、思い出せない。 クリーニングに持って帰ってきて。 たしか、持ってった筈。 うちに無いもんな。 外の、野ボタン、菊を、配置換え。 冬の風除けを、門周りに。 シートを張る。 サフィニアが、かわいそうって。 擬似温室に入れる。 外の仕事は、2時で切り上げた。 洗濯もん入れる。 焚き火臭い。 かみさん、キムチを漬ける。 きのう、ヨガ仲間に。 ”まだ、漬けてないの”って言われたとか。 白菜は、いいのがあんから。 あにきから電話が。 「あったよ」 「何処に?」 「ああ、押入れ。 下にあって、見えなかったよ」 「そんじゃ良かった」 「今度は、いつ来る?」 「ああ、今週は寒いって言うから。 来週、行くよ、暖かい日選んで」 「そうか」 「なんだい?」 「ああ、裏の椎の木を切らなくっちゃ」 「わかった。柿も切るつもりだから」 「ああ、たのまあ」 「おふくろは?」 「うん、まあまあ、だ」 どうしょもねえよ、じゃないから。 元気のようだ。 かみさん「あったって?」 「うん」 「何処に?」 「押入れん中」 「そうでしょ、たしか、入れたんだから」 そりゃないぜ。 さっきは、あんた持ってった?って疑ってたくせに。 無実の罪、だな。 ま、こっちも自信なかったからな。 「椎の木、切ってくれってさ」 「丁度いいから、短く切っちゃおうよ」 「そうだな」 あにき、切るのが嫌い。 伸び放題にしてて。 天辺を切るだけ。 余計に、疲れるんだ。 はたして、どんくらい、切らせるか? である。 息子とイッくんが、のそっと来た。 別段、用も無く。 「焼き芋、どうだった?」 イッくん、無言。 息子「美味しかったよね」 イッくん、おもちゃに夢中。 ま、顔見ただけで、いいか。 ホント、息子、愛想が無くて。 ま、親父似、なんだな。 親父は? わたしです。 あにきの方の、年賀状。 印刷した。 イーちゃん、カナちゃん、タッくん、イッくんに出す分。 アニメのキャラクター、探して。 別デザインで。 疲れた。 自分達のは。 まだ。 構想は出来てる。 印画紙注文中。
2005/12/11
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晴れ。 まあ、穏やかな。 風もなく。 支度して。 クルマで出かけた。 郊外に。 途中で。 かみさん「あっ! あたしが運転すんだった」と。 ウィンカー出して、停めた。 かみさんと、交代して。 わたしは、後ろの座席に。 横に乗んと。 足、突っ張ったり、体、よじったりするようだから。 「あそこ、曲がんだよね」 「そうだよ」 「どこ、曲がんだっけ?」 「も一つ先の信号」 「どっち、曲がったっけ?」 「うん、右だ」 「右って?」 「お箸、持つ方」 まあ、なんと言うか。 バイパスに出る。 片側2車線。 「どっち、走った方が、いい?」 「右側の方が」 なんとか、目的地に着いた。 一仕事して。 昼になった。 近くのデパートに。 駐車場は、混んでいたが。 停められた。 贈り物を。 頼んで。 上に上がる。 レストラン街。 お店に入って座って。 かみさん、広東メンとジャージャーサラダ? わたし、ハンバーグの,デミグラソース。 おなか膨らんで。 エスカレーターで、降りる。 かみさん「カレンダー、買う」と言う。 一つは、花の。 油絵のときにも、見本になるからって。 4字熟語、日めくり風。 かみさん「勉強になんから、買って?」って。 そうか? 勉強になんからな。 なんせ、悋気横柄だからな。 よしよし。 一枚目(元旦) 旭日昇天。 最初っから、説明が、難しいぞ。 来年は、臨機応変に、なるだろう。 帰り。 かみさんに「運転すっか?」 「いや、疲れちゃった」 後ろで、寝てた。 急いで帰って来たが。 それでも、4時を過ぎていた。 お茶飲んで。 買って来た、芋ようかん食べてると。 かみさんに電話。 Sさんから。 電話帳、来たって。 かみさん「お金要らなかったでしょ」 よかったよかった。 かみさん、気功のサークル。 出かけてった。 出かけに「気功は、寝られないんだよね」 そう。 ヨガは。 途中で、気を抜くとこがあって。 みなさん、寝ちゃうんだ。 ここんとこ、詰まってたから。 あしたは、ユックリ寝て曜日。 寒いって言うし。
2005/12/10
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晴れ。 穏やかな。 チョット早起き。 支度して。 8時前に、うちを出た。 電車は、そんなに、混んでなく。 馬場に。 社内アナウンスが。 ”両側のドアが開きます”って。 かみさん「どっちに?」 「両側が開くってさ」 「じゃ、ないよ。 私達はどっちに降りるって、聞いたんだよ。 アナウンスしてるんだから、聞こえてんの」 隣の人が、顔見てた。 まあ、そんな具合で。 山手線で、池袋。 サンシャインビルの向こう。 文化センタービルへ。 前に行ったことあったが。 少し迷って。 かみさんと、あっちでもない、こっちでもない。 ガードマンに聞いて。 着いた。 きょうは、ミズ〇の感謝セール。 入り口付近には。 座って待ってる人が沢山。 ズラーっと、並んでる。 ビルの外に。 まだ、並んでる。 蛇行して。 やっと、最後尾に。 朝早くから、ご苦労さん、だ。 かみさん「万博に比べりゃ、ね」 そう、あれに比べりゃ、屁みたいな。 10時開場の予定。 9時半過ぎに動き出した。 少し、早くに入れてるようだ。 ズズーっと、中に入っちゃった。 大きな袋を、渡されて。 目指す、ウォーキング・シューズのとこに。 まだ空いていた。 みんな、ここまでまだ来てない。 気に入ったのがあって。 袋に入れる。 かみさん、3足、わたし2足。 靴下、暖かそうなヤツを。 セーター、タートルを。(今、タートルって言うか?) 逆行して。 かみさん、バランスボールを。 まあ、混んできた。 あんだけ並んでた人たちを、全部入れたんだろう。 みなさん、大きな袋を肩にかけ。 ぶら下げて。 袋と袋がぶつかって。 女性ドモは強いや。 よいしょ、って。 よけなくたって、突進してくる。 レジまでが。 また行列。 蛇行して。 レジ、30台くらい。 そこで、袋を開けひろげ。 無事清算。 別の袋に入れ替えて。 福引。 ティッシュと靴下。 引き上げた。 出てきて12時。 もう、行列はなかった。 池袋の町を、袋を持った集団が。 あそこにも、ここにも。 ラーメン屋さんに飛び込んで。 かみさん、塩ラーメン。 わたし、醤油チャーシューメン。 合い席。 次から次に客が来る。 店員さんは、中国人か? 客は、言われるとおりに、席を詰めて。 注文してから、来るのが早い。 あわただしく、食べちゃった。 何処にも寄らず。 帰って来た。 マア、疲れた。 さすがに、ここまで来ると。 ミズ〇の袋をぶら下げてる人は見かけない。 毎年。 ヒデちゃんたちは、行っていた。 今年は、今回のは行かないって。 わたしらは、初めて。 いい経験した。 ヒデちゃん、わたしらにも、靴、買って来てくれたことあるが。 そんなこと、出来ないよ。 行ってみて、初めてわかる、他人の苦労、である。 帰ってきて。 なんか、眠たいが。 グッと我慢して。 コーヒー入れて、柿食べて。 ビデオなと見て、日が暮れた。 出かけるときにゃ。 あそこにも行ってみよう。 なんて、言ってたが。 とてもじゃないが。 あの人ごみ。 品物のより分け。 疲れちゃって。 今夜は、よく寝られんぞ。
2005/12/09
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晴れ。 寒い。 歩きには行かず。 かみさん、調子戻してきた。 朝。 「むかし、ジ様とバ様がおったそうな。 バ様は寒いのに、外に洗濯物を干しに行ったそうな」って。 洗濯もん、干しに行った。 朝、食べながら。 TVは、今夜の予告を。 「あっ、これ見んだ。 ヨコミチとタマキン」 「うっ!」 よせよ、タマキン、久しぶりに聞く。 もこみち、と。 タマテツだ。 確かに鉄の字にや、キンがついてるが。 10時前に。 街まで歩く。 柿を、配りながら。 植木屋さんには、白菜も添えて。 白菜、かみさん「自分で言うのもなんだけど」 ハナ、ふくらませてる。 いい出来だ。 銀行は、空いていた。 かみさん、両替するってから。 他の銀行に、振込みに。 帰ってくると、まだ座ってる。 「どうしたの?」 「うん、空いてんから、窓口に頼んだんだけど、未だなんだ」 じゃ、通帳記入、して来らぁ、って。 出てって、帰ってくると、まだ座ってる。 「なんかさぁ、空いてんだけど、未だなんだよね」 「新札、印刷してんじゃねぇの?」 「そうかなぁ?」 んな訳無いやな。 窓口と目が会う。 暇そうに座ってる。 目が合ったら。 ニヤッとして、奥に行った。 なんかやってる。 やっと、来た。 「お待たせしました」 「はい、待ちましたよ」 大した金額じゃないのに、なぁ。 お年玉用だから。 出口。 前は、二箇所あったが。 一箇所になった。 かみさん、前にあった出口の方に歩いてく。 そっちは、壁だよっ。 係りの人も、不思議そうに見ていたが。 閉めんから、いけないんじゃないんかい? 乾物屋さんに。 海産物問屋さんだ。 昔から構えてるお店。 昆布、田作り、ドンコ、黒豆、煮干を買って。 正月用。 お店に入ってくる人は、まあ、年寄りばっか。 ま、わたしらも、だが。 福引券をもらって。 じゃ、抽選所に行こうって。 かみさんが、ガラガラ回す。 運は、どうかな? 4等が二本。 4等って、びりっけつ? オカカ、もらって引き上げた。 帰りは、電車で。 一駅だけど。 これも、昔からの文房具屋さんに。 まあ、足の踏み場、身の置き場も無いくらいに品物が。 中で、すれ違えない。 家計簿を。 かみさん「その辺に昔あったんだよね」 探す。 店の人、かき分けて出てきて。 ”そこそこ、そこにあるでしょ” そう、昔のとこに、あった。 表で、大きな声してる。 ”年賀状、どこにあんの?” お店の人 ”こっちですよ~” ”まあ~、人より品物の方が多いんだから”って、ご婦人が入って来た。 品物の方が少なきゃ、商売になんないだろうに。 かみさん「これで、用事は済んだから。 帰ろう」って。 帰って来た。 それでも、8,700歩 帰って「あっ、お茶買わなかった」 そんなもんで。 お昼は、そばを茹でて。 うちの、大根をすって。 つるつる、っと。 チョット、休んで。 かみさんは、鉢植えを。 わたしは、ビニールシート張り。 やってると。 Sさんが、やってきた。 なんかかんか話してて。 お風呂の、水が止まんない、って言う。 じゃ、見てみましょう。 道具一式持って。 行ってみる。 カマの水切れが悪いようで。 洗面器に、受けていた。 湯沸かし器だから。 うっかりしたことは、出来ないが。 閉めてみた。 ポタポタは、止った。 かなり、パッキンが、いかれてるんだろう。 女の人の力じゃ、堅いんだろうが。 ”ぎゅっと、閉めるように、します”って言う。 「そうですね。 ひどかったら、水道屋さんに、言うようですね」 役に立てなかった。 帰って。 シートを、完成させた。 かみさん、交代で、Sさん宅に。 なかなか、帰ってこなかった。 話しこんでいたらしく。 今度は、電話帳が、来ないって話に。 前は来てたらしいが。 今は、無いと言う。 かみさん、住所と、名義を聞く。 ”電話帳、お金とられるんですか?” 「いいや、タダだよ」 何回も、お金の心配してる。 かみさんが、成り代わって。 局に電話して。 近々、持ってくることに。 Sさんにかみさん、電話。 「持ってくるってよ。 お金、下さいっても、出しちゃダメだよ。 タダ、なんだから」 Sさん。 去年ご主人亡くされて。 ご主人が、全部やってたらしく。 まあ、何から何まで、大変だ。帰る途中。お寺のイチョウが見事に。 ↓ 今日は、開戦の日だった。 いまだに、プロペラの音がすると。 不気味に。 20年5月に焼け出され。 住んでたとこは、跡形も無く。 親父が埋めた家財類も、すべて灰に。 疎開。 敗戦。 60年経って。 今、元居た場所は、ここでマンションになって。 まったく、面影の無いとこになってしまった。
2005/12/08
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東に大きな雲が。 ダンダンと晴れてきた。 いい天気。 寒い。 10時過ぎに。 お兄さんのホームセンターに。 かみさんの、実家用にまた葉牡丹を買う。 おまけしてもらって。 置いといてもらって、マーケットに。 足んない物を買って。 日が差さず、寒い、冷たい。 荷物持って、引き返す。 お兄さんと、チョット、話して。 引き上げた。 水遣りを少少。 ビニールシートを洗ってると。 かみさん「実家にも行きたいし、銀行も行くんでしょ。 ヒデちゃん(妹)のとこにも、行かなくちゃ。 どうする? あしたでも、いいんだけど」 どうする? ってのは、行きたいってことと、心得るべし。 「きょう、行っちゃおう」 「そうだね」 最初から、行く気なんだから。 クルマに、買って来た葉牡丹を積んで。 道具一式積んで。 出かけた。 先ず、ヒデちゃんとこに。 あさっての、整理券をもらって。 ナカちゃん(かみさんの次兄)のとこで、柿モイダって。 柿を、もらう。 急いでるからと。 チョット、話してクルマに乗った。 旦那と二人、見送りに出てきて。 クルマの窓開ける。 ヒデちゃん「大した話し、ないんだから、開けなくていいよ」 そうは、言ってもな。 「今度、ユックリ来るよ」 「じゃあ」 ナカちゃんとこ、寄らないで。 昼時だから。 長くなりゃあ、気、遣うから。 早々に。 かみさんの、実家の近くのウドン屋さんに。 1時ちょっと前だった。 空いていた。 駐車場もすんなりと。 かみさん、肉汁を。 わたし、テンプラを。 残念、テンプラ、終わってた。 じゃあ、肉汁って。 タレが、ちょっと甘めになってたが。 量もあって、美味かった。 やっぱ、ウドンは、ここだ。 かみさんの実家に。 かみさん、葉牡丹を、植えだす。 わたしは、ホウキで、落ち葉をはいて。 車庫の中にも、落ち葉が一杯。 そこも。 かみさん、気になってたとこを、整地始めた。 ゴミが、ホッポラカシテある。 燃えるのと、不燃とをわける。 まあ、すごい。 早めに終わらせて、銀行に行くつもりだったが。 とても、終わらない。 かみさんと、手分けすることにした。 かみさんは、そのまま。 わたしが、銀行に。 新年用の新札に替えるのと。 振込みの、確認して。 通帳が、ない。 エンジンかけたが。 行っても通帳が無きゃぁ。 かみさん、出かけに。 区分けして、うちに置いてきちゃったらしい。 「まさか、ウドン屋さんで、食べてるときに、やられたんじゃないよな」 「うん、バッグ、持って入ったから」 それじゃ、大丈夫だ。 引き続き。 実家の、庭周りの片づけを。 昔の農家で。 半端じゃない広さがある。 この前、ヒデちゃん達、ナカちゃんとこの姉さんなんかと、片付け掃除したが。 落ち葉は、また落ちて。 手つけなかったとこもあって。 結局、3時半過ぎまで、やっていた。かみさんの実家。葉は落ちたが。烏瓜が、引っ掛かってる。 ↓前庭の、大きな山茶花、八重。 ↓片付けやりながら、ちょっと、パチリ、と。 帰り際。 姉さんが。 ホットケーキのような、チジミのようなものを。 焼いてくれた。 クルマの中で食べた。 「ったく、姉さん。 忙しいのに。 何やってると思ったら。 こんなの、焼いてて。 夜の支度してんかと思ったら、ねえ」 「でも、気い、遣ってくれたんだよ」 「気、遣わなくていいから、片付けしろって、言いたいよ」 「ま、そうだが、な」 小姑は、なあ。 「でも、これ、美味しいね」 「うん、アブラ使いすぎみたいだけどな」 腹、ふくらんで、帰って来た。 帰って。 かみさん、先ず、通帳の確認。 あった。 よかった。 洗濯もん、しまって。 もらった柿を仕分けして。 Sさん宅に、かみさん持ってった。 「どうだった?」 「うん、寒いから、何処も出かけないんだって」 そうだな、寒いから。 かみさん、薄物のセーター。 この前洗ったやつ。 アイロンかけ。 わたしのもある。 やってくれた。 実家の年賀状。 レイアウト、出来た。 かみさんに見せて。 あとは、印刷するだけにした。 うちのやつが、まだ。 これから、やるけれど。 くたびれたから、またにした。
2005/12/07
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雲って居た。 朝から冷たい。 午前中にパラパラと雨ともつかず、雪でもなし。 午後になって、晴れてきた。 起きて。 寒い冷たい。 散歩はやめた。 かみさんと「妙に時間があると思ったら、散歩行かなかったんだ」 当たり前の話をして。 きのうの続きを、やっちまおうと。 さむい中、無理して、ビニールシートを設置。 風が冷たく。 あとチョット、あるんだが、やめにした。 寒いし、脚立に乗れば。 バランス悪いし。 中に入って。 暖まって。 ホームセンター、行くか、って。 支度してた。 外が怪しい。 地面がぬれてる。 雨ともつかず、雪ともつかないのが降ってる。 「どうする?」 かみさんが、聞く。 北の空は晴れてる。 「そんなに降らないだろうから、行くか」って。 11時半、重装備して出かけた。 かみさん、セーター二枚着た。 わたしは、ズボンを防寒用、上にセーター着て。 顔に冷たいのが当たる。北の空に、虹が。 ↓なんとも、薄い虹である。自転車の女学生。走りながら、喜んでた。 お兄さんの、ホームセンターに寄った。 お兄さん、仕入れのようで、居なかった。 欲しいものも無く。 次なるとこへ。 曇ったり晴れたりの道中。 道行く人は、寒そうに、首をすくめて。 住宅街を歩く。 遠くのホームセンターに。 求めるものは無く。 引き上げた。 商店街に。 今川焼きを。 かみさん、なかなか、来ない。 行って見ると。 お店、同級生がやっていた。 話し込んでる。 ブラブラと薬屋さんなど、覗いていたが。 まだ、来ない。 再度、行く。 まだ、喋ってる。 久しぶりなんだ。 「これ、もらっちゃった」 わたしに、渡す。 「そう、すみませんね」 持って、また、薬屋さんに。 ぶらぶらしてると。 かみさん、来た。 「お待ち。 いつも居ないんだけどね。 クラス会、のことなんか、話してたから。 たこ焼き、もらったんだよ」 そうか、こりゃあ、たこ焼きかい。 ぶらぶらしながら、今川焼きを、ひとつっつ食べる。 かみさん「口が甘くなっちゃった」 「じゃ、たこ焼き食べんか?」 「うん」 座って食べようって、ことに。 公園があった。 誰も居ない。 風が冷たいが。 たこ焼きは、立って食べたら、タレが落ちんから。 並んで座って。 楊枝が一本しか入ってなかった。 まあ、たくさん、もらったもので。 変わりばんこに、たこ焼きを。 ま、もらったもので悪いが。 タコ、うっかりすると、飲み込んじゃって、あるのかないのか、わかんないくらい、小さい。 ウドン粉と、紅ショウガ、食べてる感じ。 頂いたのに、すみません。 おなか、一杯になって。 歩き出した。住宅街を突っ切って、遊歩道が。 木々は寒々と。 ↓モミジは、こんな具合。 ↓空は晴れてきて。 街道を横切って。 も一つのセンターに。 家具屋さん併設の。 トイレを視察。 さしたる買物も無く。 帰って来た。 まあ、冷たいが。 かみさん、歩いたから。 熱くなって。 帰って、10,700歩 疲れた。 座ったら、動くのやんなっちゃった。 お昼は、公園で、食べきった、たこ焼きで、終りにした。 かみさん、同級生に。 卒業アルバムの写真を上げるって、言ったんだって。 アルバムを出してきて。 「これ、やって」 カンタンに仰る。 ま、否やは言えず。 スキャナー出して。 取り込んで。 印刷した。 どうも、物忘れが激しくって。 モノクロが、スッキリ印刷できなくて。 あれこれ、やったが。 ま、この辺で手を打ってもらうかと。 かみさんとこに行きゃあ。 お昼寝中でござんした。 人の苦労も、知らないで。 なんとか、完了。 お目覚めを待って。 「これで、どうだ?」 「うん、いい」 お役に立てて。 外は、暗くなっていた。 年賀状、実家の分をやるつもりだったが。 きょうも、やらず。 イラスト、探してるが。 去年、使ったとこ、今年はないみたい。 あした、また、探して見んか。
2005/12/06
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晴れた。 冷たい朝。 きのうの雨で、チリが飛ばされて。 スッキリした晴れ。 起きたけど。 散歩は行かず。 かみさん、風邪気味。 ショウガ湯飲んで。 ひどくは、ならなかった。 よかった。 自分じゃ「きのう寒いのに、外に居たからね」 わかってんじゃ。 まあ、よかった。 9時に。 かみさん、コンサートの、予約電話を。 電話の前に座って。 話中。 リダイアル。 何回も。 9時20分にツナガッタ。 みんな、どうやってるんだろうか? もう、席は後ろの方。 受付電話、何本あるのか? かみさん、ため息。 リダイアルあるから、いいけれど。 あれって、ダイアルじゃなくても、リダイアル? 来年2月のコンサート。 見届けて。 郵便局に。 あった! 年賀切手、あった! 局員さん”今年は残ってるね、って言ってたんですよ” よかった。 実家ようの、年賀葉書も買って。 ”カレンダー、お持ちになります?” 「はい、下さい」 ”大きいのと小さいのどちらにしましょうか?” 「両方下さい」 言ってみるもんだ。 両方ゲット。 10時過ぎに。 あにきに電話。 「どうだい?」 「ああ、おふくろ、まだ寝てるよ。 どうしょもねえよ」 「年賀状、出すとこ、調べといて」 「わかった、あとで電話する」 ま、実家の方は、少ないから。 かみさんが、仮縫いした、おふくろのパジャマの寸法状況を聞く。 「うん、ズボン丈は2寸ばかり長い。 うえは、丈はいいんだけれど、重ねてあるとこが邪魔。 袖は、3センチ長い、よ」 寸と、センチが、混じってる。 ヘルパーさんが、言ってたと、あにきが言う。 そうかぁ。 歩きに行く予定だったが。 軒先に、ビニールを張って、温室風に、またすると言うから。 去年使った木枠を探して。 ビニールシート探して。 取り掛かる。 やってると。 かみさん、見に来て。 「そうじゃなくて、こうしたいんだよね」 「だって、さっき、こうするんだって、言っただろうが」 「状況が変ったんだよ。 リンキオウヘイに、やらなくちゃ! 融通が利かないんだから、やだね」 状況が変った、ったって。 なにが変ったんだか。 かみさんの中じゃ、変ってるんだろうが。 いつも、これで、もめる。 両方、意地になんから。 まあ、かみさん、悋気、横柄だ。 昼を軽く。 食べながら、また。 「子供と、おんなじだよ。 融通が利かなくって」かみさん、蒸し返す。 「ああ、わかったよ」 「わかったよ、ってすぐまた、忘れんだから。 やんなっちゃう」 ここで、なんか言うと。 永久戦争に突入すんから。 モクモクと食べる。 かみさんも、モクモクと。 片づけして。 工事再開。 「おーい、ここんとこ、持っててくれんか」 「あいよ、ちょっと、待って」 まあ、戦争は回避された。 なんとか、かみさんの、要求どおりに完成した。 も一つ残ってるが、明日にして。 中に入る。 洗濯もんが、たたんである。 ハンカチ、アイロンかけなくちゃ、と思った。 自分のハンカチ。 よけて置いた。 かみさん「なんで、ハンカチよけるの?」 「アイロン、かけようと思って」 「さっき、わたしがかけてたでしょっ!。 ったく、人が何やってんか、見てないんだから」 「わかったよ」 「わかったじゃないよ。 いつもそうなんだから」 また、怪しくなってきた。 なんか、きょうは、突っかかる。 たしかに、かみさん、アイロンかけしてたんだが。 なんせ、自分のものは自分でアイロン、しつけられたから。 ま、ワンパターン、だけど。 臨機応変に行きましょう、や。 「コーヒーでも、飲むか?」 「ウン」 コーヒーを飲んで。 あにきから、電話。 「ここと、ここと、あそこと、、、、、、。 出しといてくれや。 たのむな」 ま、親戚の付き合い分だけだから。 かみさん、アルバムの整理始めた。 わたしは、PCに向かう。 実家の年賀状、どうすんか、考えていた。 かみさんが、呼んでる。 「なに?」 「6月に、深大寺に行った分が、ないんだけど!」 「そうか、調べるよ」 プリント、してなかったようだ。 ファイルが、何処だか、覚えてなくて。 アッチ探し、コッチ探しして。 あった! サービスに、薔薇の写真を。 「はい、印刷したよ」 「あった? ありがとう」 無かったら、まあ、大騒ぎだ。 CDが、二種類あって。 整理がいいから、まあ、苦労した。 年賀状は、またにした。 夜は、グラタン。 そばにいるから。 グラタン皿に、バターを塗る。 かみさんも、やる。 「うまくやってよ」 「あいよ」 「そうじゃないでしょ」 「あいよ。 これは、終わったの?」 「見りゃ、わかんでしょ!」 そりゃ、そうだ。 ホント、なんか今日は、突っかかる日。 外は寒い。 グラタン食べて、暖まった。 かみさんの機嫌も、いくらかよくなった。 早く、寝ちまおう。 世界平和のために。
2005/12/05
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暗い。 冷たい。 冬、だ。 小金井公園に。 久しぶり。 4日ぶり、か? いつもより30分ほど遅かった。 日曜だから。 通勤の人の群れは、無く。 ただ歩く人、走る人も少なく。 空気が冷たい。 トイレに、二回ほど行っちゃった。 かみさんと、きのうのことなど話しながら歩く。 結局はあにきに任せっぱなしなんだが。 あにきの苦労もわかるんだが。 かみさん、やっぱ、気に入らないこと多く。 もっぱら、聞きに回る。 「でも、バアチャン、楽しそうだったね。 だから、どうせやるなら、楽しませてやりゃあいいのに」 そうだよな。 でも、いつも一緒にいると、つい怒っちゃうんだよな。 きょうは、寒いから。 どうしてんかな? 帰って、8,700歩 朝済まして。 外に出る。 今にも降りそうに。 水を少し遣って。 花壇を耕して。 前に大雑把にやったから。 こんどは、少し土、篩った。 かみさん、球根植えなおし。 そうこうしてるうちに。 ポツポツと、きだした。 中に入って。 かみさんは、鉢類を、しまい始めた。 うちん中に、鉢類が進出。 中に入れた、鉢を面倒見てる。 わたしは、年賀状の下準備を。 切手、葉書を買うの忘れてた。 あした、郵便局行かないと。 かみさんに「ヒマなのに、何やってんの」って。 そうだよな、完全に忘れてた。 年賀状のことは忘れてなかったが。 年賀切手、年賀葉書を買うのを忘れて。 葉書は、あるだろうけど、切手が、どうかな? 図案、配置は、OKに。 息子達の写真待ち。 きのう、イー、カナ一家の分は持ってきてくれた。 おふくろとの写真もOK。 なんか、抜けてんだな。 しっかり、せいよッ!! 外は冷たい雨が。 うちん中は天国で。 かみさんに、責められんのは、ま、、、、。 しゃあないやな、こっちが悪いや。きょうの、小金井公園。雑木林は、明るくなった。 ↓ドウダン・ツツジは紅くなって。 ↓ このイチョウは、まだ。 ↓常緑樹の坂道は。 ↓公園内、人が少ない。
2005/12/04
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曇り。 午前中は雲が多く。 午後になって雲はなくなった。 この前、レンゲを蒔いたとこ。 ネコがフンをする。 猫よけの棒、立ててると。 ギャング連、到着、9時半。 ムスビ、ホットドッグ、バナナ、ヨーグルト、食べさせて。 遊びにかかるのを、止めて。 10時半に、うちを出た。 そんなに混んではいなかった。 順調に走ったが。 イーちゃん、気持ちが悪いって。 ママが心配してたんだが。 昨夜、なんか、ポッターを見てたとか。 心配どおりになった。 カナちゃんは、大丈夫。 かみさんと、イーちゃん。 電車で行くと言う。 イーちゃん、ママの、携帯を持って。 ママに使い方、教えてもらって。 ババは、イーちゃんに任せたね、って。 永福町で、降ろして井の頭線に。 「どっちが、早いか、競争だね」 チョット走ったら。 電話が来た。 あれ?財布でも忘れたか? イーちゃん「試験だよ」 「そうかぁ。 ママに代わるか?」 「いいよ」 通話テスト、無事終了。 自由が丘には、車のほうが早かった。 待つこと10分。 あの電車で来たろう、って。 そうだった。 携帯に、連絡あり。 駅に行く。 駅前は混んでたが。 直ぐに見つけて。 マックで、お昼を調達して。 お八つも買って。 実家に、昼ちょっとすぎに着いた。 おふくろに「こんにちは」、大きな声で。 おふくろ「なにがこんにちは、だい」 「じゃ、こんばんは、か?」 「あほか!」 わかってんじゃない。 お昼にして。 私達も、イー、カナたちも、久しぶりのマック。 あにきたちも、久しぶりだって。 賑やかに。 食べ終わって。 おふくろ、トイレと言う。 ポータブルに。 カナが、前で遊んでる。 「ほら、くさくなるから、コッチにお出で」 言うことなんか、聞きゃあしない。 不思議そうな顔して、見てる。 後始末を、かみさんと、娘が。 おふくろ「買物、行くか」って。 「あとでな」 座らせて。 わたしは、ポータブルの洗浄。 ふっとい、ウンチが。 元気なようだ。 イー、カナは、持ってったオモチャで遊んでる。 かみさんと、娘は。 おふくろの、パジャマの寸法直し。 おふくろに、着せたり、脱がしたり。 わたしは、トイレと、仏壇の花を替える。 一段落して。 イー、カナ、ママ、と一緒に。 おふくろを車椅子に乗せて。 近くの公園まで。 かみさんは、残って、庭に、持ってった葉牡丹を植えてる。 公園の中で。 おふくろ、歩かせたが。 すぐに、疲れる。 座りたがる。 娘が、引っ張って歩かせるが、やっぱすぐ、疲れて。 座らせた。 ずい分歩かなくなった。 そのくせ、市場に行くか?って。 イー、カナは、走り回って。 まだ、遊びたいようだったが。 寒くなってきたので、帰って来た。 おふくろ、車椅子で、居眠りして。 うちん中に入れるのが、一苦労。 自分で動く気力が薄い。 お八つにして。 イーが、おふくろの天眼鏡、いたずらしてる。 おふくろの、顔を天眼鏡で、見る。 おふくろ、アカンべーして。 笑ってる。 うれしそうに。 カナもやる。 おなじように、アカンべー。 娘も。 おふくろ、アカンべー。 シッカリしてる。 顔色も、よくなって。 夕方。 食事のしたく終えて。 帰ることに。 おふくろ、知らん顔してる。 挨拶しても、反応がなく。 みんな帰るのが、寂しくて無視してるのか? ほんとに、関心が無いのか? わからないが。 「また、来るよ」 向こう向いたまま、だった。 あにき、門のとこまで見送りに。 「ありがとな」 「また、来るよ」 娘「まあ、仲良くやってくださいな」 「なに、言ってやがる。 気をつけてな」 イー、カナ、見えなくなるまで、手振っていた。 クルマの中から。 娘(長女)に電話。 きょうは、仕事。 迎えに行くと伝える。 新宿まで。 環七、混んでいた。 イー、カナ、飽きてきて。 ママ、袋を用意しはじめた。 甲州街道を越えたところを右折して。 ここは、空いていた。 高層ビル群に向かって進む。 一本、道を間違えて。 引き返して、地下通路に。 ロータリーで、娘を拾う。 携帯で、やり取りしながらだから、まあ、便利になったな。 イー、カナ、オバチャンが乗ってきて。 また、元気復活。 袋は、無用となった。 わいわいがやがや、賑やかに。 青梅街道を。 五日市街道に入って。 吉祥寺辺りがチョイ混んだが。 赤いロブスターに。 土曜の夜、6時半、まあ、混んでいた。 6組待ち。 こちらは6人。 少人数に先を越されて。 席に着いたのが、7時半。 それぞれ、好きなものを頼んで。 デザートも食べて。 みんな、満足してくれた。 クルマん中で。 オバチャンが「イーちゃん。 こんど、何食べたい?って聞かれたら?」 イーちゃん「ロブスター」 「オスシじゃ、無いの?」 「ロブスター」 悪いとこ、連れてっちゃった、かなぁ。 家について。 9時近く。 ママの運転で、帰って行った。 朝、7時半近くに家を出て。 これから帰れば、10時過ぎだろう。 アリガトウな。 大ババも、喜んでくれたし。 あにきも、うれしそうだったし。 また、ロブスターでも、いいよ。 順番に風呂入って。 明日は、日曜日、だい。 お疲れさん。 この前の日曜日の。 撮ってくれた、写真を送ってくれた。 かみさんに、見せる。 「同級生?」 「うん」 「やっぱ、ジジババ、だね」 「そうだな」 うっせーい。
2005/12/03
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朝、少し日は差してた。 だんだん、雲って来て。 寒くなってきた。 少し水遣り。 きょうは、かみさん、ママのお店の手伝いに。 朝から、なんか忙しく。 「あれも、やりたい、これもやりたんだけど。 あんたは、いいね。 ノンビリしてて」 とばっちりは、いつものように。 娘から、電話。 あした、おおババのとこ、行く、って。 それで、また、忙しくなっちゃった。 ムスビ持ってくって。 三つ結ぶ。 かみさん「おなか空くんだよね」って。 二つ、持ってくんだって。 残りは一つ。 わたしゃ、遊んでんから、ま、しゃあないか。 「化粧すんだから、どいて!」 洗面所追い出された。 衣装合わせして。 お茶持って。 柿とミカン持って。 きょうは、鉢類はない。 クルマで送ってった。 枯れた鉢を撤収して。 「じゃ、帰るよ」 「はい、お迎えお願いします」 「あいよ」 きょうは、寒いから売れないのかなぁ。 帰途。 携帯のショップに。 新価格体系、シニアはお得、なんて、あるが。 よくわかんないから、聞きに寄った。 駐車場に入れて。 歩いていった。 途中、ビルの工事やってたが。 鉄骨を吊り上げてる。 上見て、気をつけて歩いてたら、つまづいた。 どうすりゃいいんだ。 お店に入る。 ”お客様、どのようなご用件で?” 「シニアがどうのっての聞きたいんで」 ”はいそれでは、これでお待ちください” って、待ちナンバーの札をくれた。 カウンター、10席ほどあるが、みな満席。 平日の昼間なのに、ナンダこの混みよう、は! 駐車場30分200円。 待つこと、しばし。 わたしの番だ。 妙に丁寧なお姉さんが。 いろいろと、説明してくれる。 なんでもいいから。 「どれが一番、特なのか教えてください」 ”はい、現在のご契約が、これこれで。 こちらにいたしますと、、、、、、” 面倒なことで。 結局、今の使用頻度では、大差が無いことがわかった。 でも、若いお姉さんに弱い、わたし。 新体系のに、切り替えた。 カレンダー、もらって。 ティッシュを二つ。 手提げ袋にもらって、引き上げた。 結構、時間かかった。 駐車場、400円。 ま、カレンダー、買った思やぁ、いっか。 スタンドに。 ガソリン入れて。 ”洗車はいかがですか?” 「いや、きょうは、やめとく」 ”中の掃除は、いかがですか?” 「や、きょう、やんからいい」 ”洗車オッケー、掃除オッケー、ガソリン入りまーす” そんな、デカイ声だすなよ。 スタンドも、次から次に車が入ってきて、忙しい。 マーケットに寄る。 あした、イー、カナ来る。 おおババのとこに、行ってくれんから。 朝早く、家を出て来るから。 朝の支度、しといてやらないと。 ムスビようのシャケ、サンドようのパンとウインナー。 帰って来た。 水をもう一度見て。 足りないとこに。 一人で、ムスビを。 バナナ、牛乳、ミカンに柿。 チョット、足んないから、オデンの残りを。 腹ふくらんで、幸せ。 あにきに電話。 「あした、行くよ」 「なに、あした?」 「うん、どうだい?」 「どうもこうも。 きょうも、おふくろ、ベッド、ビチャビチャ、よ。 いま、洗濯終わったとこだよ」 また、おふくろ、あにきに、おこられてんだろう。 あにきも、たいへんだ。 きょうは、ヘルパーさん来る日だ。 おふくろ、お風呂で、よく洗ってもらいな。 クルマを出して。 車内を掃除機かける。 この前。 かみさんと、あにきのとこからの帰り。 アップルパイを、食べた。 パイが、ポロポロ、落ちまくって。 まあ、まあ。 よく、今まで平気で乗ってたよ、って。 空は、どんよりと。 薄ら寒い。 日曜が雨の予報だが。 なんか、降りそう。 お迎えコールが。 「ヒマなんだよねぇ」 行く。 「どうだった?」 「売れないよ。 客が来ないんだから。 わたしの稼ぎにもなんないよ」 疲れたみたい。 ヒマだと余計に疲れるみたい。 夜は、例によってカレー。 サラダ添え。 美味かった。 オデンの残りは、あした娘に取っといた。
2005/12/02
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晴れ。 冷たい。 風はなく。 日向は、暖かい。 朝、冷えた。 新聞取りに出ると、まあ冷たい。 ぶるぶるっ、と。 きょうは、散歩休み。 寒さで休んでちゃ、これからが、とは思うけど。 かみさん、美容院に行く、と。 急いで化粧して。 歩いて行くんだって、出かけてった。 水遣りして。 ブロッコリーの青虫見る。 まだ、居た。 寒いのに、頑張ってるな、って、処分したが。 朝のうちはチョイ雲が多かったが。 なくなって来て。 布団を干す。 ヒマ。 やるこたぁ、あるんだけど。 ボーットしてた。 昼近く。 チョット歩きに。 六都科学館の方に。 背中に日差しがポカポカと。今日のタワー。 サクラの葉がキレイ。 ↓科学館前庭に日時計が。 ↓とんがりボウシと、ドラエモン? 一回りして、帰って来た。 科学館。 駐車場にはバスが二台だけ。 平日はやっぱ、空いてるな。 帰って2,000歩 たいしたこたぁない。 昼は。 かみさんが、支度しといてくれた、ホウトウ。 これ入れて、ツユ入れて、味見して。 ホウトウ入れて、10分煮込む。 食べる前に春菊入れて、って教えてった。 熱いホウトウを。 フーフー言って食べました。 眠たくなって、昼寝をチョット。 布団を仕舞って。 洗濯もん、たたんで。 きょうも、いちんち、過ぎてゆく。 夕方。 かみさん、歩いて帰って来た。 11,500歩 負けた。 正月までに、あと一回、行くらしいが。 ま、それなりになって、帰って来た。 「寒いねえ」 ハナ、真っ赤にしてた。 「寒いから、オデンにした」って。 夜はオデン。 満腹。 暖まって。 きょうは、イッくんの誕生日。 4歳になった。 息子の次男。 まだ、オムツをやってたころ。 遊びに来てて。 「はい、オムツ見るよー」 好きな、おもちゃを渡すと。 布団の上に、ゴロッとなって。 その気になって。 おむつ交換は楽だった。 去年。 嫁さんと、幼稚園見学の帰り。 車に、ぶつけられて。 嫁さん、小指を骨折。 イッくんは、放り出されたけど、無事だった。 どっかで、救急車が、なんて思ってた。 イッくんたちだった。 知り合いの人が、自転車持ってきてくれて。 あとで、病院で。 警察の人に”自転車が見当たらないんですが” 「うちにありますよ」 ”だめですよ、持ってっちゃ。 検証するんですから” 言われたが。 ママの通院。 パパも一時入院、などが続いて。 イッくん、置いてかれるのが、心配で。 それまでは、よく一人で遊びに来ていたが。 遊びに来なくなっちゃった。 やっぱ、パパ、ママが一番だから、な。 4歳になって。 だいぶ、シッカリしてきた。 時々、ダダをこねてるが。 次男坊、どんなになるか? 楽しみで。 恩師の誕生日でもある。 一昨年お会いしただけで。 その後お会いしていない。 おふくろと、同じ98歳になられた。 12月。 始まった。 カレンダー、一枚に。 年賀状も準備しなくちゃ。 日曜の会合のお膳立てをしてくれて。 来られなかった友に葉書を書いた。 養生第一、祈快復。
2005/12/01
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