たからくんが大人になるまで生きていたい日記
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☆ 人にあれこれ相談して、その都度、正反対の結論に大きく振れて、迷ってばかり。 判断材料が少な過ぎて、結局、決断しきれず、堂々巡り。 判断材料を増やして、決断し易くすることを求めて、養護学校の教師をしている友人から教えてもらった別の病院にセカンドオピニオンの為の受診を決め、予約を入れたのが、夏。 発達障害の受診は、何ヵ月先しかどこも予約が取れない現状。 その間は、取り敢えず、悩むことを棚上げしておくことができた。 が、季節が移り変わり、涼しくなって、その診察の日がとうとう来た。 春休みに検察を受けた、県の発達障害支援センターでは、K-ABCという検査を受けたが、 秋10月の今、こちらの病院では、田中ビネーを受けた。 テストの種類は違っても、指摘される箇所の傾向や、検査結果の知能指数などの数値も、ほんのちょっとの誤差が少しみられるだけで、ほぼ変わらなかった。 診断名も、指摘内容も、小学校進学に関するアドバイスも、ほぼ同じだった。 腹を決めなければならない。 お稽古ごとの整理も。学校の選択も。 ………………。 せめて、見学させて貰えないものかなぁ……。
2011.10.05
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