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ルアーで釣れるかどうかの質問がありましたので、お答えします。名人でなくてもうちのルアーで釣れますよ。はがきなり電話で住所、お名前を当鮎工房に知らせてもらえれば、説明書をお送りします。ファックスでも結構ですよ。
2008年06月29日
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もうこちらも梅雨なのに、少ないですねえ雨が。まあ例年、梅雨明けの頃には、梅雨前線が北上し、大雨ですが、その前だって結構降るんですよね、普通なら。人にとって、水は命。ましてや魚にとってはなお更です。心配です、今年の鮎が。でも祈るしか出来ませんけど。こんな天気ですので、昨日はとても暑く、始めて扇風機を回しました。都会では何だ今頃かい、こっちはとっくにだいって言うかも知れなけど、なにせこちらは雪の国ですから。それでもやはり夏、外にいるとやぶ蚊が襲って来ます。若い頃なら近寄って来るのが見えるので、刺される前に潰せたけど、この頃では痒くなってから、ああ刺されたなってわかる感じ。情けないですねえ、がっかりしますねえ。でもそれも仕方なし。諦めるしかありません。何か今日は、どうでも良いような内容のブログ。まあ人間、なんだかんだ言っても、日々はこんな些細なことの連続かも。
2008年06月29日
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炊事、洗濯、身の回りのこと、母親の入院の世話、仕事等など、まあやることがいっぱい。すべてが順調なら、それもまた楽し、なのかも知れないけど、そうも行かない時もあり、正直気が滅入る時もあります。一人住まいでなければ、相談したり、愚痴ったりで何とかなるのでしょうが、そうもいかないので、、、、。頼りになる片腕の義弟がいますけど、埼玉在住。相談、生産地との連絡等は彼を通してすぐ出来ますけど、やはり物理的な距離は距離です。アナログ人間の辛い所。それでも健康であれば、なんとかなります。やはりこれが一番です。このところ考えること、決断しなければならないことが多く、私も心身ともに疲れ気味。それでこんなことを感じるんでしょうね。元気出してがんばらにゃあ、せっかくここまで来たんだから。
2008年06月27日
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東京の方はあちーってのに、こっちは涼しーっ。荒いですねえ、気候の変化が。温暖化と無縁とは思われません。日本の気候はウエットと言うか、もっとマイルドでしたよね。それがこの頃では、砂漠というには大げさでしょうが、気温の変化、雨の降り方が極端な感じ。自然はとっくに人間に警告しているのに、我々がのんびりし過ぎているんでしょうか?おかしい、どう考えてもおかしい。ところでうちの近くに巣を作っている雀、雛が巣立ったようです。2羽のようですが、そばにもう1羽ちょろちょろしていますので、3羽かもしれません。朝4時頃から飛び回っているようで、鳴き声が聞こえてきます。今も外から聞こえてきます。まるで私の生活パターンに合わせているようで、楽しいです。今年は、去年のようにカラスにさらわれないようにと願っていますが、もうここまでくれば、大丈夫でしょう。一安心。やれやれ。
2008年06月24日
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昨日は還暦祝いの後払い。120名ばかりの同窓生が集合。新たに3名、亡くなったとのこと。 改めて合掌。60も過ぎるといろいろなことに遭遇します。若い頃と違って、切ないことの多いのは仕方の無いこと、と思っても、やはり楽しいことの方が多いに、こしたことはありません。でも楽しいことは待っていては、やってはきません。雨だろうが風だろうが、周りで何が起きようが、まっすぐ前を見て、がんばらにゃあ、いくら年をとっても。そんなことを改めて思った一日でした。それにしても飲みすぎで、胃が痛い。修行が足りん。
2008年06月22日
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今年もすずめの雛がかえったらしく、まえの建物から、可愛らしい鳴き声が聞こえてきます。去年は巣立ってまもなく、からすに襲われ、1羽持っていかれました。今年はそんなことがないようにと、思っています。ほんと可愛いですよね、鳴き声から巣の中の雛の様子が想像され、つい頬がゆるんできます。毎朝、インコの残りのえさを庭に撒いてやりますので、親の方もずいぶん人に慣れ、時々家の中に入って来て、ばたばたやっていますが、窓を開けてやると外に飛び出し、近くに何も無かったかのように、止まっています。外で飼っているようなものです。ところで、すずめの寿命ってどのくらいだと思います?いつも見慣れているので、何年も生きているようにみえますけど、1,2年だそうです。短いですよね。ということは、今うちの周りにいるのは、 何代目かのすずめと言うことになります。すずめとは言え、家族ですね、こうなると。さてもうすぐ父の命日。ここの家での三代目の私、 すずめたちと一緒に、仏壇に手を合わせたいと思います。
2008年06月20日
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たまにあれっと思う時もあるけど、大分余震の方も収まってきた感じです。お隣り中国の大地震に驚いていたら、今度はこっちですもんね。明日はわからないもんです。今日、例年オーナーになっている、さくらんぼの実り具合を見に行って来ました。果樹園主の言っていたとおり、花の時期に霜にやられ、 いつものようには実が付いていませんでした。でも毎年の恒例行事ですので、オーナーになることにしました。おそらく収穫はいつもの半分ぐらいでしょうが、これがおわると鮎、季節と共に生きているこちらでの生活、何かが欠けるとちょっと寂しいですから。もっとニヒルに、もっと図太く生きられたら、楽になれそうだけど、どうも私には出来そうもありません。まあ良いでしょう、こんな生き方も。
2008年06月17日
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びっくりしました。突然のグラグラでした。すぐテレビを点けましたが、地震の知らせ。知らせの前に、揺れてましたからこれほど確かなことはありませんが。震度5弱がうちのあたりの揺れでしたけど、 けっこうガタガタ、物が動きました。幸いこれと言った損壊はありませんでしたが、 本震の後、夜まで余震が続き何か落ち着かない一日でした。飼っている鳥も、何かを感じているのかおとなしかったように思います。怖いですよねえ、突然ですから。亡くなった方、けがをされた方、行方のわからない方。なかには海釣り、渓流釣りに行って被害に遭われた方もおられ、ただただお気の毒に、そして釣りも命がけだなあと思った次第です。これが東京だったら、、、、、、。ぞっとします。気をつけようにも、気をつけようがありません。こんなことを書いている今も、また揺れました。しばらく、魚も釣れないだろうなあ。
2008年06月15日
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テレビをつけると、まずはどっかの局で、秋葉原の事件のことを放送しています。私も月曜日の朝までは東京でしたけど、怖いですねえ。いつ自分の身に降りかかってくるか、わかりませんものね。いろいろな視点からの意見が述べられているようですが、真の原因は何なんでしょうか?おそらくひとつだけではなく、 いくつかのことが重なって起きた事件だとは思いますが、何かこの事件の予備軍がまだ居そうで、恐ろしくなります。私などは、一億総中流意識の頃の日本では、 おそらく起きなかったような気がするんですが、どんなもんなんでしょうか。衣食足りて礼節を知る。これが人間の素直な所。この根源的なところがしっかりしていないと、魔物が忍び込む。そんな気がした昨日、今日でした。
2008年06月12日
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先週金曜日の関東への出張から、昨日の夕方帰って来ました。仕事と、東京の同級生との東京で来月開かれる同窓会の打ち合わせ。そしてふさしぶりの孫達とのご対面。結構忙しい中身でした。でも暇を持て余すよりは、良いですよね。帰りは山形新幹線、それと在来線を使って帰ってきましたが、のんびりと言うよりは、時間がかかるなあと言うのが、実感でした。車窓から青葉を眺めての、のんびり旅も良いでしょうが、まだ私には時間を楽しむ余裕はありません。60も過ぎたのだから、少しゆっくりしたらの声もあるけど、まだまだこれからよ、と体の節々の痛さを我慢しながらつぶやいています。今日も朝から注文品の発送、義弟との来期に向けての仕事の段取りの打ち合わせ。新製品の試作品作りと、ゆっくりする暇もありません。日本釣用品工業会にも電話をしなくちゃならないし、ジジイがんばってます。
2008年06月10日
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昨年は完熟を待っていたら、11月の大雪でりんごの収穫できず。今年は受粉の頃、霜が降り、さくらんぼ実り悪し。果樹園主、今年はさくらんぼのオーナーの募集止めようか、それとも代金を下げようかとのことでした。でも、10年以上オーナーになっていますので、一応今年もと話しています。2年連続して、実りに異常と言うのは初めてです。やはり異常気象と無関係とは思われず、何か嫌な感じです。魚も同じ。海の方では取れない時期に取れる魚がいたり、その逆だったり。何か自然からのメッセージのような、、、、。さて明日は関東への出張。いつもとんぼ帰りで疲れちゃうので、今度はゆっくり行ってきたいけど、そうもいかないでしょう。0000暇なしと言ったところです。ああ、鮎釣りたいなあ。
2008年06月05日
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昨日、今日と午前中橋の上から鮎の観察。水は少ないけど鮎はいます。それでもハヤと一緒に泳いでいるところをみると、まだナワバリを作ってはいない感じ。放流されて10日あまり。これからでしょうね。それでも姿を見ると、何故か頬がゆるむ。帰ってきてから釣り道具を取り出し、点検。買う物はあれとこれ、間に合うのはこれとこれ。この姿、他から見たらおそらく子供そのもの。良いですねえ、解禁を待つこの期待感。でも期待は裏切られることの方が多いけど、それはそれでまた楽しい。我はやはり釣り人。釣れても釣れなくても、それなりに。でも釣れた方がはるかに楽しいのが、本当のところ。釣れてこそ釣り、釣れないのに竿を出しているのは、たんなる、、、、。なんて言ったら叱られるかな?
2008年06月03日
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6月1日、日曜日。鮎解禁には最高の日取り。解禁情報はどんなものでしょう。これから入ってくるでしょううが、良い釣りが出来ていれば良いですね。こっちは川のクリンアップ、町内の人たちと1時間あまり、川のごみ拾いをしました。拾いながら小さかった頃の思い出話。思ったとおり、みな昔とは随分変わったねの話。仕方ないんでしょうかね、もう50年近く前の話ですから。深く考えるのはやーめた、辛くなるから。川は川よ、何の罪もないんですから。成せるは皆、人の所業。時の流れ、川もその形態は変われども流れています。鮎もほんの少しですが居ました、放流ものが。鮎も可愛そうですが、それを見なければならない人間も、、、、、。でもまあ、始まり始まり鮎の季節。やったるでえ、今年は。
2008年06月01日
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