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台風、東から西へ。今までとはまったく逆。太平洋高気圧の張り出し具合から、この動きとのことだけど、前代未聞。まあ長い地球の動きからすれば、どうってことないのだろうけど、ちとびっくり。でも秋田はあまり台風には影響されない。いつも西からの台風、一度日本に上陸し、そのあと日本海に出て、再び秋田辺りに再上陸のパターン。よって勢力弱まった状態での台風なので、あまり関係なし。その意味で秋田は良いところ。特に横手は地盤が安定しているらしく、地震もあまりひどくない。その点首都圏はまあいつも台風はたいしたことないけど、地震がこわい。そして人口集中している分、2次災害がこわい。それでも東京へ東京へ。人の動きは止まらない。うちの近所なんか、どんどん人が減り、すかすか状態。寂しいもんです。でもこれも時の流れ、仕方がないんでしょうね。さみしーい!
2018年07月29日
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池の中の鮎。観察してるとおもしろいです。普段はゆらゆらという感じですが、急に動き出します。鮎の色は池の壁にそっくり。ほとんど目立ちません。まあ自然の中で生きているから、周りの色になるのは当然。それでも動き出すと、金魚たちが急に落ち着きががなくなるので、ああ鮎が活発に泳ぎだしたなとわかります。それにしても鮎、速いですねえその動き。まさに俊敏そのもの。あの動きからすると、追う時などハリさえついていれば、形、大きさなんて関係ない。瞬間的に掛かる、そう思います。鮎には浮袋がないそうですけど、そのためか底近くをさっ、ひらりと泳ぎまわります。その時間はまだ正確にはわかりませんが、間違いなく活発に泳ぎまわる時間帯があります。よってゆっくり泳いでいるときは、オトリを操作してもほとんど関係ない。活発化したときだけ、気合をいれれば簡単に掛かる。そう思います。いつ、どんな時、どんな状況下で泳ぎまわるのか1日中観察していれば、無駄な努力をしなくても、友釣りなんて簡単そのもの。でも1日中、池の中を覗いているのもかったるいし、金魚が動きまわるときに、ああ今鮎が泳ぎまくっているなと池を覗く程度。それにしても速い、まさに俊敏そのものです。この泳ぎをするから海から何十キロも遡ってくるのでしょうね。まったく感心します。それにしても連日暑い。鮎になって水のなかを泳ぎまわりたいですねえ。暑い、暑い。
2018年07月22日
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早いですねえ、子どもたちにとっての夏休み、もうすぐ。そう言えば私らの夏休みと言えば川でしたねえ。まだ学校にプールもありませんでしたので、夏休みと言えば、もう川、川だった記憶があります。何年生の時だったかなあ?溺れて大人に助けて貰ったこともあったなあ。それでも懲りずに川、川の生活だったなあ。そのDNAが結局、私の人生そのものになったように思います。おそらく三途の川でも魚釣りをするんじゃないか。そんな気がします。それにしても暑い。こんな時こそ水が一番。川にザンブリコと浸かる。これ最高。でもいい年してそれをやったらバカみたい、あの人どうかしてると思われるのが関の山。まあ風呂場でシャワーでも浴びて、川に浸かった気分を味あわなくちゃあね。それにしても暑い、うんざりするほど暑いですねえ。
2018年07月16日
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雄和の友人から貰ってきた睡蓮。今年も咲き出しました。薄いピンクの花が涼しさを感じさせます。それとなお良いのは、その下を鮎が円を描くように泳いでいることです。これは良い。ものすごく良い。まさに夏の醍醐味。それを見ながら、一杯やる。これ無上の楽しみ。それに鮎たち、ちゃんと池の中の石それに壁のコケを喰んでいます。よってエサをやる必要なし。ただし水中ポンプを3つ入れて濾過と水流作りの両方をやらせているので、ポンプの管理は気をつけねば。ポンプが止まっても金魚と鯉は大丈夫でも鮎はそういうわけにはいかない。すぐに弱って死んでしまうので、要注意です。それにしても幸せ。どんなに暑くてもこれらがあれば、夏は乗り切れそう。ああそう言えばこの前の雄物川の解禁時。うちのテスター20数尾だったとのこと。彼にしては少なかったけど、まあこれから。因みに40数尾釣った人もいたそうです。私も行きたいけど焦ることはない。8月の後半から9月にかけて、大鮎狙いで釣っちゃるけんね。待っててくださいね、鮎たち。川のなかで大きく、大きくなっててくださいね。くっくっく。
2018年07月08日
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さあいよいよ今日、東北の川、解禁です。でもでもですよ、私鮎釣りにはいきません。だって解禁日に良い思いをしたことは、ほとんどないのですから。それよりは解禁日の情報を集めてから、さてどうするかというのが、この頃のパターン。裏切られて、裏切られてたどり付いた知恵?でしょうかねえ。予想では東北、最初の遡りは良かったけど、その後はさっぱり。総体的に言って、期待できない。これが結論のようでしたが、さてさてどうなりますやらねえ。その点、池の鮎は間違いなく泳いでいてくれているから、心強い。でも鮎釣り師が池の鮎をみて喜んでいるようでは、失格。やはり川に行かなくちゃあ。ところで雄物川、我が釣友入っているでしょうけど、どうでしょうかね。まあ昨年の秋田、全県鮎釣り大会優勝者ですので、おそらく釣ってくるでしょう。その彼を通しての各川の情報。これが私が一番ほしいもの。夜には電話しなくちゃあ。
2018年07月01日
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