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一昨日の夜、特に気が付かなかったけど、大雨が降ったようです。朝になったら市内の横手川、大増水。下流では避難指示の警戒4でした。久々に横手川の増水を見ましたけど、流れるときはちゃんと流れるんですね。いやーびっくり。でもこれで川は洗われ、魚たちには災難だったけれど、生き返るでしょう。やっぱり川は水が流れてこそ川。ちょろちょろの溜まり水では川じゃありませんね。改めてそう思いました。さあこれが治まったら雄物川。どうなるでしょね。鮎は居ます。でも釣れない。でもおそらくこの水が治まったら、本格的に追い始め、天然の醍醐味を味わえるのではないでしょうか。楽しみです。何せまだ一度も鮎釣りをしていないんですから、待ち遠しいこと一塩。今まで何をやっていたんでしょうね。海には2回行きました。サビキでやったけど、やはり友釣りだなあ、釣りは。そんな理由で川の近くの人には申し訳ないけど、大雨、大歓迎。でも恵みの雨にしては、ちと降りすぎですなあ、降りすぎ。
2026年07月31日
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今年も山ゆりを取りに山内の山へ。毎年7月20日ごろには咲きます。今年もしっかり咲いていました。ところで山ゆりですが、保護色でもないけれど、周りが緑、山ゆりも緑。普段は見つけるのが困難です。でも白い花が咲くと一際はっきりと、すぐに分かります。この花には強烈な匂いがありますので、好きでない人もいるかも知れません。でも私は大好きです。夏の香りです。本格的な夏がやってきた証です。ところで雄物川、まったく掛かりませんが鮎は。やはり水不足でしょうかね?もう7月も下旬。釣れていい頃です。でも雨らしい雨が降りませんので、川は渇水気味。鮎に元気が無くて当然と言えば当然。それにしてもねえ。まあ自然が相手ですので、待つしかありませんな。それにしてもゼロとはなあ。まあ一度も竿を出さないから、当たり前ですけど。早く鮎の顔を見たいものです。1年ぶりですからねえ。
2026年07月25日
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この頃、4時と言えば目が覚めます。まあ9時には寝ているから当たり前と言えば当り前。でもやることがないのに4時はねえ。いややることはあります。でもあまりに早くの外仕事では、近所迷惑。出来ません。じゃあテレビでもとも思うけど、見たくなるようなテレビは無し。さてどうするか。それには朝風呂に入り、また寝ることです。今日もそれでした。んでもって目が覚めるのは9時ころ。生き物に餌をやり、自分も餌。じゃなかった一応食事。こんな生活をしていては、ボケますね。まあ、そうなったらそうなったで何とかなるでしょう。ところで雄物川、本流も支流も良い話、全くなし。鮎はいるけど小さい。囮を追うにはまだまだ。一雨ほしいけど、まとまった雨は降りません。こればかりはどうしようもありませんので、待つしか無し。遠征と言う手もあるけど、それには年を取りすぎた。やはり近くの川。これしかありません。よって待つだけ。これも嫌ですねえ。私は短気。何でも待つのは嫌。それでも待つしかないのが、歯痒いですねえ。まあ仕方がないものは、諦めるしか無し。それでもねえ、それでも、、、、。
2026年07月18日
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鮎解禁から10日。未だに釣りに行かず。だって入ってくる情報。小さい小さい。それだけ。しかも釣れない。これでは行く価値なし。よって川は見に行っても、釣りはせず。7月に何をやっていたのでしょう。何もやっていなかったわけではありません。海に行ってきました。でも私の本業ではありません。竿は出しても釣る気は何無し。ぼんやりと海を眺めているだけ。まあそれはそれで悪くはないけど、やはり夏は本業に専念したい。釣り人はどこに?私はどこに?の感じです。まあ雄物川に鮎は居ますので、時間が経てば、そして一雨あればおそらく釣れるでしょう。そう思って、日々悶々としています。ああ会心の鮎釣りをしたいなあ。クソ暑いし、クーラー漬けの日々も嫌だし、何をやったら楽しいでしょうね?まあバカはバカなりに家庭菜園の世話でもしていましょうかね。でも蚊はいるし暑いし、それもなあ。一雨と時間。これを待ってじっとしていましょうかね。それも人生。ちと大げさですね。まあ戯言、戯言。
2026年07月11日
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7月1日に79の祝い傘寿の集まりがありました。同窓生460名あまりのうち、参加者100名ほど。多いと言えば多い、少ないと言えば少ない。それでも参加できた人は運が良く幸せな人たち。亡くなった人、行方が分からない人。病気で来ようにも来られない人。事情はいろいろ。でも人間80に手が届くまで元気だというのは、本当に運と幸せに恵まれた人。開会の挨拶で話しましたが、これからもこの運と幸せを大事にし、健康で一日でも長生きしましょうです。それにしても名前人と顔が一致しない人が何人もいたなあ。忘却とは忘れ去ることなり、忘れ得ずして云々と言う台詞がありますけど正にそれ。でも楽しかったです。おそらくこんな形で集まるのはこれが最後だろうねと何人かと話したけど、おそらくそうです。人生のエピローグ。遂に私もこれに差し掛かりました。人生の一区切りです。これからは余生。まだまだまだとは思うけどやはり一区切りです。あとは嫌なことは無し。淡々と生きたいものだけど、伊藤くんはまだまだ知的好奇心があるよと言われると、そうだな枯れてなんかいられないなあとも思うし、もう少し生きてみますかね、生きて。
2026年07月04日
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