オトタンの『あっぱれ人生』

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ビックリおとたん

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テツ@ お帰り・・・かな?! オトタン、、 大変やったな。。 そ…
October 22, 2004
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10月21日(早朝)
 長い夜が明けた。
 痛みは継続しているが、我慢できなくはない。

 ところでココは何処だ??
 どうやらICUにいるらしい。身動きひとつ取れない。時計すらない。

 自分を含めての環境を観察にかかった。
 ピピピ、病院のドラマなどで聞こえる独特な音が響いてくる
 どうやらオトタンには色々なものが付けられているようである


 ナニが体内に送られているのだろう。おそらく聞いても判らないものだろう

 鼻に違和感がある。
 酸素吸入されているのであろう、スースーする。
 いやそれだけではないぞ!!奥まで管が入っている。
 この管は何処までいっているのだろう??

 腹部を見た。
 ぐるぐる巻きされている。手術されたのだからしょうがない。。
 ??排尿の管はわかるが、その他に3本管が出ている??
 そこからは今まで見たことのない液体が得てきている。。
 この管、液体は何処から来て、何処へいっているのか??
 とても怖くて聞けなかった。。


 ICUには時計がないので時間の感覚がまったくない。
 まるで異空間のようである。

 医師がやってきて手術の内容と今後の事について説明された。
 まず手術は成功であること、ここまでは一安心
 そして手術内容を絵に書いて説明してくれた


 すい臓は縫えないので切除したままの状態である、そのため
 すい臓が回復するまで腹部に管をさして膵液を体外に排出している
 そうか、3本のチューブはまだ腹部に刺さったままなのか。。

 膵液漏洩(すい臓より膵液がもれる)間は抗生物質と栄養を点滴し
 すい臓を安静にして置かねばならない。
 感染症や血栓ができて合併症が起こらないように措置する
 まだまだ予断を許さない事態であること

 その後すい臓の摘出により糖尿病が発症しないか?
 すい臓は20種類にも及ぶ消化酵素とインシュリンなどの血糖を
 コントロールするものも出している、ランゲルハンス島と言う
 ものも、すい臓にあるらしい

 脾臓は全摘出して大丈夫なのか??
 すい臓は血液中で不要になった血小板を破壊して体外に排出する
 臓器らしい。
 免疫力は少々低下するが生きていく上では絶対にないといけない
 臓器ではないらしい。
 それと一部摘出ということができないらしい

10月21日(夜)
 やはり寝れない、
 少しでも寝て回復を図らねば、と思うと余計に寝れない





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Last updated  November 22, 2004 07:05:50 PM
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