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今日の読売新聞夕刊に最低賃金引き上げについて記事がありました。地区によって4つに分かれて6円から19円(東京など大都市圏)まで引き上げるように提示されたそうです。
だけれどその額は全国平均で時給700円にも満たないのです。大都市圏では生活保護の支給額が上回る地区もあるそうです。以前、NHKでワーキングプアについて放映していましたが働けど働けど楽にならずの実態が浮かび上がります。底辺の問題ではなく格差の問題として取り組まねばならないと思います。一方で最低賃金を上げることに反対の中小企業を擁護する意見もあるのですが、それを払えないような企業は時流に合致しないか経営が悪いので改善するべきでしょう。そういう企業には公共診断でも受けてもらって高い賃金を払える企業になって欲しいものです。
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