お鶴の栄養学

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お鶴さん @ 同じですね! そうですね。BUMPは聴くたびになんか新鮮…
( *´艸`)ТОМО** @ はじめまして☆ 私BUMPが好きになってから、他のバンドも…
お鶴さん @ ありがとうございます! そうですね、最近空ばかり見て、そんな時B…
ぴーす2222 @ おはようございます カキコありがとうございます。うれしいで…
お鶴さん @ うんうん(*^_^*) ありがとう! そうだね、ゆっくり考えて…
2005.03.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
以前読んで感動した、上仲まさみさんの「明かりの向こう側」
をこの前図書館で見つけてまた借りて読んでみた。

読む前はどんな内容だったか思い出せなかったけど、
読んでいるうちにだんだんわかってきた。

このお話は、ある日事故で弟を亡くした主人公が
ずっと弟が死んだのは自分のせいだと自分を責め続ける。
それが弟と同い年の男の子の登場で変化してくると
いうものである。

「ああ、そうか。そういうことだったのか。まばゆい光を目にしたとき、和美は

みんな、つながることなんだ)」

このフレーズがとっても印象的である。

以前読んだような感覚には陥ることはできなかったけれど、
やっぱり良いお話だと思った。






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Last updated  2005.03.17 18:06:49
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