染屋の独り言

染屋の独り言

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

otyukun2007

otyukun2007

カレンダー

コメント新着

hedeyoshi@ Re:私の作りたいもの、それは元禄小袖(10/25) はじめまして。 わたしは、小袖を着たい方…
神山石榴@ Re:私の作りたいもの、それは元禄小袖(10/25) 初めまして。 私も元禄小袖の普及に賛成で…
わたし@ Re:哲人政治に付いて(04/23) 人間中心主義から変わればいいだけですぜ …
ぼんぼり@ 私も欲しいです。対丈の着物!  衣替えの季節。風通しのために出した袷…
バッグ@ rmktvks@gmail.com Hey there! Do you use Twitter? I'd…

フリーページ

2008年10月13日
XML
パックス・アメリカーナつまり世界の通貨ドルを発行し、世界を支配し平和を築くというシステムが崩壊しようとしています。

発行したドルを使って消費し続けた世界で唯一の消費大国アメリカ。
懺悔としての奉仕と夢の様な頽廃を輸出し続けたアメリカ。

生産する事を已め、二十一世紀の新ビジネスと言われたヘッジファンドに代表される金融ビジネスに我も我もとのめり込んで行ったアメリカ。
余りの楽しさにそのマネーゲームがバベルの塔の如くバブルの塔である事に誰も気が付かなかったアメリカ。

沢山のガソリンを喰っても安いガソリンが供給し続けられると思い続けたアメリカ。
イエローモンキーのハイブリットなんか使うもんかと拒否し続けたアメリカ。

命を懸けて闘う闘争心を押さえられず、言いがかりを付ける機会を何時も探しているアメリカ。
自国の理想が世界中で両手を上げて歓迎されると思っているアメリカ。


極めつけは貧乏人限定、年一割の高利貸し、その犯罪性を誤摩化す為に分散証券化、世界にばらまいて知らん顔、厚顔無恥のアメリカ。

日本のサラリーマンの五倍の仕事をするスーパーマンが沢山居るアメリカ。
その頽廃の美学が世界を魅了して已まないアメリカ。

儲けるときは悪魔の如き悪徳業者、ボランティアの時は癒しの天使となるアメリカ人。


・・・・・・脚下照顧、日本はアメリカと違います。

世界の中心だったアメリカ。
次に世界をまとめる国が出てくるのでしょうか。
普通に考えればEUでしょうが、寄り合い所帯のまとまりの無さは如何ともしがたい。
それなら日本?

曲がりなりにも道徳心を持った先進国の日本。
経済などの基礎的条件はアメリカを始め世界とは違います。


しかしミニ中国の様な阿呆連中も沢山在中です。
この不道徳な非日本人的な輩を一掃する事が出来たなら。
世界不況に負けない地力が日本にはあるのだから、風評に踊らされず確かな眼で本質を掴めばよろしきに従ってよろしい方向に。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年10月13日 23時20分21秒
コメント(2) | コメントを書く
[山川草木国土悉皆成仏] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: