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2009年12月06日
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それは突然にやってきたのだった。息絶え絶えながらも、私を支えてくれてくれた・・・・ヤツ。そして、晩夏に息絶えた・・・・ヤツ。「もう一度起き上がって!」と何度も見つめたが・・・・それは、ムリだったみたい。・・てなわけで、96年製のNECデスクトップPCしかもWin95搭載の化石PCがご臨終となり、数か月。。すっかり時代遅れの波にもノってしまったワケですが・・。今日から「リコ」復活なのであります。・・・と、今日は記念に記しておこう。
2009年12月06日
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ついにその日がやってきた。ついにそんなキモチになってきた。そう、リコは本日結婚相談所に登録に行ったのであります。市のとある団体が運営する無料結婚相談所。市の施設の一室にこの相談所が開設されている。水曜日と隔週日曜日に開設されているこの相談所の今日は開設日の日曜。フツーな若い女子、リコと同じ世代であろう女子、帽子を深々被る男性・・何人かが、閲覧に来ていた。そしてロビーでは二組の男女がお見合いらしきことを繰り広げていた。第3者的に見ると、滑稽な光景のように見えた。同行してもらったサユリちゃんは、既に一昨年から既に会員となっていた。「あ、アレが今見合い中のカップルだよ。もう何回も来てるから、この光景に慣れたね」と、キョロキョロ辺りを見回すリコとは対照的である。こういう「光景」にも自分がいつか登場することとなるのか・・。申込料「タダ」ということもあり、気も楽だった。「タダ」だけに、「それなり」ということも既に一昨年に登録済みのサユリちゃんから聞かされていた事実。タダなんだ。当たれば儲け物さ。ちょっとくらい恥ずかしい思いしたっていいじゃないか。ちょっとくらい恥ずかしくたって・・。自分に言い聞かせた。自分でヤルべきことくらいはヤッておこう。そんな気になった。登録するのにMUSTな4点セット・戸籍謄本・印鑑・身分証明書・写真写真は、ココに来る前にサユリちゃんちの玄関先で使い捨てカメラで撮った。使い捨てカメラ・・未だ存在するんだな。デジカメ持たない我々のような人間には有り難い時代の産物だ。しかし、最大の問題があった。不幸にも、戸籍謄本は本籍地の関係で用意することができなかったのだ。サユリちゃんにも「・・残念だけど登録はできないと思うよ・・」と言われ、半ば諦めがち、しかし、アラフォーの懇願で何とか登録させてもらおうと思った。何とか登録・・せねば。それにはワケがあった。8/30に相談所主催の「お見合いパーティー」が開催され、コレに参加するには相談所への登録が必要となっていたのだった。民生員の女性に戸籍謄本を取れなかったワケを言うと、案の定「規則だから・・無いとねぇ・・ソレで『独身』を証明するワケだからねぇ・・。でも、パーティーには参加したいものねぇ・・どうしましょう?」と、民生員同士のヒソヒソ話が始まった。間違いなく独身ですから!と、胸を張って民生員を見つめるリコ。さすが、この崖っプチ。リコの信念が伝わった。「今回は特例ですよ。。でも必ず取り寄せて持って来てください。」と、リコの登録が許可された。そして、書類の書き方、閲覧の仕方、縁談の進め方、断り方・・などなどレクチャーされたのだった。そして、一通りのことが終わると、「良かったら、ファイル見ていってくださいね。」と民生員。先ずは、学歴、年収、職業・・といった条件だけが記載されたA4版の用紙を綴ったファイルから、「条件」で判断し、民生員に申し出、そして先方がそれを受けたとこで、初めて相手の「写真」を見れるというしくみらしい。そう、人は外見で判断できませんから。心でつぶやいたことに、耳が痛い。15時の閉館までに時間もなかったことから、サユリちゃんとパラっと閲覧。とある男性の趣味に「映画観賞」という文字があった。悲しくなった。誤字のまま5年間有効の個人情報かと思うと、コレが結婚を真剣に考えている男が書いた字かと思うと。そして、またとある男性の「相手に望むこと」という欄には、「身長155cm、体重43キロ」とある。-死ね-と思った。今夜は母からの見合い話に対して、身上書を書くつもりだ。
2009年07月26日
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アタマにキタ!ってのが、一瞬、「アッタァ、キタ」と、流れるように脳裏を通り過ぎて行ったお昼頃。わかるであろうか?この感じ。感情とは別に安定した速度で、エンドロールのように流れ過ぎる。そんな感じ。とにかく、アタマにキタ!のですよ。同期のデキる女、カツマタさんに。入金処理を手元の金庫で行っていた時のこと。処理優先に、お札の金種は後で揃えようと金種を混ぜこぜに札入れに入れていた矢先。見逃すハズもない、カツマタさん勘もいいのだろう、見えるハズない角度に座る彼女が金庫からお金を処理しようと、たぶん、偶然やってきた。そして、この混ぜこぜの様子に一喝。「どうして、こうぐちゃぐちゃなの?分けないから、後で合わなくなるんだよっ!」と、そりゃあ、すごい剣幕で、ひどい口調で、怖い表情で仏像のような細い目がリコを釘付けにする。「ぐちゃ、ぐちゃ」という表現で、ココにはもう「愛」がないのが、おわかりだろう。デキる女を敵に回すことはデキないリコは、「・・今、揃えようと思っていて・・スミマセン・・」とは、言ったものの、-その言い方はないだろう?-と一瞬目ガテンになりつつ、ムカっ腹が収まらなかった。モノには言い方ってもんがある。確かに、彼女の言い分も正当だが、でも、モノには言い方ってもんがある。恐怖におののくのと、ムカっ腹で一杯になり、金種を揃え、入金額が合っていることを確認した後、リコは無言で席を立って5m先の給湯室にコップを洗いに行った。しばらくすると、カツマタさん登場。「・・あ、さっきは強いこと言ってゴメン」と詫びてきた。「こっちこそ、いい加減でスミマセン。入金額は合いましたぁ。良かったぁ♪」と、ニコりとムカっ腹も収まらないリコ。何て素敵なオトナの対応なんだ、私たち。いやぁ、オトナだ。観客が居たならスタンディングオベーションだっただろう。カツマタさんのこう言ったコトは、しばしばパートのマサミちゃんとも話題となることだった。デキる女、さぞかし自分に溢れんばかりの自信もあるだろうが、あの言い方はないよ、カツマタさん。ヌクヌク育ち。自称、世間知らずの「箱入り」部屋出身のリコ。世間に揉まれてない証拠なのかもしれないが・・「モノの言い方」ってのは、やっぱりあると思う。あると思うのだよ、カツマっさん。詫びるくらいなら、その前に言葉をフィルターに掛ける時間があの時は十分にあったハズさ。詫びられれば、多少は怒りも収まるが、受けた印象ってのはなかなか消えるモンでもないってワケで。いやいや、今日に限らず、こういうコトは結構目立ってますからぁ。仕事がデキることで、精算している気なのかもしれないが。そんなあなたに捧げます。注意一秒、ケガ一生
2009年07月13日
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おまっとさんでした。誰も待ってねっか。リコは負の連鎖に絡まり、もがいて苦しんでそれでも絡まりから逃れられなくて・・リコは今、大々・・低迷期真っ只中である。恋の治癒力どころか、全てに対する治癒力がこんなにも低下していたとは。会社では、同期のデキる女性カツマタさんに色々助けられるも、何もかもが彼女の監視下のようで、仕事がデキないリコはこの「監視」がストレスのようにも感じられてきた。しかし、彼女なしではリコは仕事もまともにデキやしない。自分がこんなにもデキない人だったということも、思い知らされた。あまりの無知さ加減に、自分に嫌気が差す毎日。デキない女はデキる女に気を遣わなければならない。「リコはこの会社には不要だ」と日々思いながら仕事をする。これがまたダメなことも重々承知だが、日に日に増すこの「負」の思い出会いがない。会社もツマらない。仕事は過酷。張り合いもない。・・キリのない「ない」はこれくらいにしておいて。とにかく、身をすり減らす毎日。ただただ時間だけが過ぎて行く。朝目覚めて、夜眠りに就くのが楽しみな毎日。ツマらない境地。抜け出したくても、どうしたらいいのかわからない。そんな毎日。大都会で働く友人たちは「今日は・・でランチ♪」とか・・「有名パティシエのスイーツ買って・・」とか・・「夜景が素敵な店で飲み会があって・・」とか・・夢のような話ばかりだ。会社の周りにランチするようなとこもなければ、夜景が見えるレストランなどあるはずもない、田舎。1時間も取れない昼休みに、近所には車で行くしかない「かっぱ寿司」に、これまた車で行くしかないコンビニ1軒。会社と自宅の間にはドラッグストアとコンビニしかない。どーでもいいことだろうが、このどーでもいいことが大切なのだ。あ゙ーー滅入っているのですよ。とにかく。そりゃ、この歴史的大不況に再就職もできた。この夏に寸志も出た。土日も基本的には休みだ。就職したくてもデキない人たちが氾濫しているこのご時世。こう考えれば、リコはツイているのだろう。たぶん。シアワセってやつぁ、気がつき難いちょっとニクい奴だったりする。ちょっと目を離した隙に、すっと何処かへ目立たなくなったりする。リコ自身の「恋愛難」同様、わかっちゃいるが・・どうして、欲深いのかねぇ、人間って。いや、リコって。大低迷期・・いつまで続くのか。そして、自問自答が今日もアタマを駈け巡る。負の連鎖からリコはどうやったら抜け出せるのだろうか。。
2009年07月06日
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慣れぬシゴトに日々ぐったりしながら・・自分の理解力の鈍さに凹みながら・・街行く恋人達を羨みながら・・気がつけば、梅雨突入。今年も半分終わるのかぁ。怠け神に支配されていた、リコ。先週、会社のパートさんに紹介してもらったマツダさんと対面した。メールでのやりとりだけでイメージを膨らまさないために、見知らぬ先方からの「おはよー」とか「今、会社から帰ったよ」とか気軽な呼びかけメールにも素っ気無く接し、予防策を取ってきていた。-わたし、あんたの友達でもなければ彼女でもありませんから-そんなキモチが、マツダさんからのメールをちょっとウザく感じてもいた。あぁ~。可愛いくねぇ。そんなこんなで、先方の仕事の都合で、会えるかどうかがビミョーではあったが、何とか会える運びに。18:30某ファッションビル前で。時間調整にファッションビル内をブラブラしていると、男性一人でブラついている姿に敏感になった。もしや?あの人だったりして?いや、年齢からいったら違うか・・。こんな直前にきて、やはりどこか期待している自分がいることにハッとさせられる。いかん。いかん。キセキなんてないって。そんな王子が今更来ないって。落ち着け、リコ。そんなイイ裏切り今まであったか?ない。ない。そして、時間通りにビル前に行く。らしき人に近づくき、お互いを認識する。安心した。リコのヘンな期待は一瞬にして鎮火。そう、こうあるべきなのだ。2才年下のマツダさん。一見、「不機嫌?」と思わせるような表情だったが、お酒が入り少し表情も和らいだ。多分、イイ人。「結婚」に前向きな人というのもわかった。生理的に受け付けない・・ワケでもない。何でだろうねぇ。。どうして相手に関心が湧かないのか。いくらエンジンをかけようとしても空回りする音しか聞こえてこなかった。2時間ほど経ち、「電車」を理由に店を出ることをリコから促した。すると、「俺のことどう思いますか?」と、マツダさん。ど、どう思いますか・・って・・・。「やさしそうですよね・・」と、帰り支度をしながら語尾を切った、リコ。ひでぇ女そして、駅での別れ際に「どんな印象でしたか?」と、マツダさん。い、いやぁ・・印象って・・・。困る質問2連発を受け、「また連絡しますね」と、困惑さを漂わせながら別れた、1週間前。彼からはこの後、有り難い内容のメールが来た。「今度はドライブでもどう?あと、タメ口でいいっすか?俺はもっとリコさんのこと知りたいと思った。」マツダさん。38才。リコの中ではまた「マイナス」がイチ加わった。そして、このメールの返信もせずに放置。-察してくれ-という願い虚しく、一昨日の日曜日にマツダさんから「今日は試験受けに行ってきた。リコさんは、何してた?」と、メールが来た。そういや、試験受けるとかって言ってたっけな。関心のない人からの話題なんて全く覚えてないもんだ。申し訳ないが、リコの脳のスペースは、彼の話題を覚えていることより、仕事を覚えることに完全に使われていた。相手を選んでる場合じゃないのもわかってる。崖っプチに立たされていることもわかってる。自分が追い込まれている窮地を知りながら、やんわりと「ゴメンなさいメール」を送った。「わかってましたけどね。」と、マツダさんからの最後の返信メール。こんなリコを受け入れようとしてくれたマツダさんは、きっとイイ人に違いない。ただ、夢追い人のリコがワガママなだけで。はぁ。。何もかもわかっちゃいるんですよ。わかってるのに、まだワガママ通すのか?自問自答を繰り返す。ためいきひとつ。
2009年06月16日
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いっけない。いっけない。沢田研二色に染まっている間にすっかりブログも開かなかったわ。そして、今夜9枚のDVDの最後をコソ見して鑑賞完了予定です。すっかり、リコのキモチが研二に向いていたときに、会社のパートさんのマサミちゃんが「ウチのダンナの取引先の人から誰か紹介しれくれいないか?って言われて・・リコさんどう?」こんな話が降って沸いたのであります。「NO」なんていう返事が何処にありましょう?降って沸いて、「リコさんのアドレスを先方に教えてもいい?」と聞かれた。「ダメ」なんていう返事がどこにありましょう?先方の情報が何もないという不安があったことはあったが、マサミちゃん関係だし・・面倒くさいことは考えずに即OKした。とはいえ、若干の情報は欲しいところだったが、マサミちゃん自身もその男性に会った事もなく、ダンナ様に聞いても「優しいよ」のみ。芸能人で言うと誰?とかさ~ダンナ様曰く「思い浮かばない」そうで。とにかく、何の情報もないまま、リコのアドレスは下記を辿り告げられた。リコ→マサミちゃん→マサミちゃんのダンナ様→先方その夜、先方の男性マツダさんからメールが来た。リコの中の「興ざメール」である、絵文字ふんだんメールでなかったことはホッとした。第一段階クリア。アドレスに「1971」と入っていることから、リコの2才年下かぁ・・と一つまた情報を拾った。最初は、お互い簡単な自己紹介をしつつ、この日を境に今日までの三日間くらい毎日マツダさんからメールが入る。「おはよ」「今から帰宅っす」「飲み過ぎた~」「洗濯に来てよ~」などなど・・。嫌なワケでもないが、「未だあなたと会ったこともないわけで」いささかキケンな香りが漂ってきた。ひとり、盛り上がってませんか?リコは以前にメールだけで盛り上がり、会って衝撃を受けた「出会い」を既に経験済みだったので、至って冷静であり、このキケンを二度と味わいたくなかった。盛り上がった後の凹みの深いこと深いこと。地元を離れて、見知らぬ土地に来て10年近く。女性との出会いにも恵まれていない・・と聞けば、そりゃあ、彼の中ではリコはきっと「石田ゆり子」にでもなっているのかもしれない。しかし、リコはマツダさんが福山雅治でも、堤真一でもないとわかっていますから。・・そんな奇跡ないことわかっているから。・・わかってるさ。優しい人が一番さ。わかってます・・て。ね。そんなこんなで今日リコはお互いのシアワセのため、「STOP・THE想像力」運動の発起人として、今度の土曜日に会うことを彼に提案した。
2009年05月31日
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DVDレコーダーも設定完了。愛して止まない悪魔も到着した。となると・・そう、「悪魔のようなあいつ」が到着してから、DVD三昧なのれした。そりゃあ・・もう・・あーた・・最高~~今年還暦を迎えた沢田研二が、27才の姿で現れる。リコより一回り下の「沢田研二」がそこにいる。妙な気分。現代の若者がより若く見えるのか、昔の若者が老けて見えるのか、「今」の活躍を知っている目線で見るから、妙なのか?リコの年下となって現れた俳優陣たちの個性の強さか、最近の「俳優」と呼ばれている若者たちの「ガキっぷり」を感じないではいられなかった。共演している「藤竜也」のアクの強いこと、強いこと。謎のホモっぷりが際立ち、怪しくていいんだよなぁ。ジュリーとともに色気炸裂。それに、毎回ジュリーのほっそりとした若き美しい半裸姿が拝めるってのも、世の中の女を虜にしてやろうという、計算性を感じながら、た、たまらん・・。うっ・・・。そういやあ、リコが陰のある怪しい雰囲気の男に惹かれがちになったのは、「多分、沢田研二のせいである」と言っても過言じゃないよなぁ。実生活でこういう男にロクなのがいないってことを教えてくれた、あなた。-色んな想いが駈け巡る-自分ワールドを堪能するって、楽しいぞ。た、たのしいぃ~。あぁ末期状態。リコも立派なオタクになったもんだ。それにしても斬新な内容、映像の数々・・30年前とはいえ、この内容でよく当時でもテレビ放送ができたなと思う作品である。リビングのTVに繋いだDVD。自分ワールドを作り出すのにやや苦労しているが、母が寝た後にコソ見。母が買い物に行っている間にコソ見。母が入浴中にコソ見。コソ見続けて、90分/枚のDVDを4枚鑑賞した。今夜で5枚鑑賞完了予定。そして、先程「悪魔のようなあいつ Vol.2」を無事注文。早く寝てくれないかなぁ。現実世界に目を向けるためにも、コレでジュリーネタは当分封印します。(予定)
2009年05月23日
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どうしたことか。スイッチがONとなったまま、解除にならないんですよ。このままでは大変なことになってしまいそうです。助けてくださ~いか、金が・・な、ないって・・。今日は今日とて・・1975年・TBSで放送の伝説のドラマ「悪魔のようなあいつ」(原案:阿久悠/演出:久世光彦)のDVDを注文しちまいました。このドラマ・・3億円事件を題材に男娼・レイプ・ホモ・・・などなどの放送タブーが多く、1975年放送以来、再放送も、ビデオ化も一切無かったという伝説のテレビドラマと言われてるらしい。視聴率こそ10%台そこそこだったらしいが、主題歌「時の過ぎゆくままに」は大ヒット。東野幸治もDVD化になってすぐさま飛びついたとか言ってたな。東野は伸びるぞ。1975年・・昭和50年といえば、リコは小学校に上がったばかり。このドラマの存在すら、いや「沢田研二」など知る由もなく・・。あれから30年以上の時が過ぎ、「私たちやっと巡り合えた」23年目の石原真理子・玉置宏二夫妻に乾杯。あ、ちなみに昨日購入したDVDレコーダーは、明後日業者により命が吹き込まれる予定です。
2009年05月18日
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先日語った「最大の難題」に今日取り組んだ。そう、HDD・DVD・VHS一体型レコーダーを買ったど~~!!コジマで52800円なり。痛いっす。分割っす。今日、ざっとテープを数えてみたら100本近くあるでないか!!!学生時代に映画のビデオも2本買った。決して安い買い物じゃなかったが、何よ・・コレも・・もうDVD版買えってか?なんだよ、なんだよ。。買っちゃうよ~それにしても、自分のコレクションを改めて見ては思う。-す・き-チリも積もれば山となる。好きこそものの上手なれ・・ん?違うか。しばし、リコの持て余す時間を・・あんな研二こんな研二・・に、費やすことになるだろう。この上ない悦びを感じております。え?リコ・・ヘンな方向に進んでないよね?
2009年05月17日
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19時近くに帰宅。夕刊のテレビ欄を見てみたら・・NHK衛星第221:00~23:25「沢田研二の寒中お見舞い・獅子奮迅ワンマンショー」と、あるでないか!!!!事件です!!慌てて友達にメールを入れる。「21時からのBSのジュリー特番を録画をお願いできないだろうか?」そう、リコは未だDVDプレーヤーも持っていないのだった。VHSは昨年に壊れ、息絶えたまま設置させられ続けている。急な要望にも応えてくれる友人のサオリ姉妹の連携プレーにはいつも脱帽だった。今回もありがと!感謝だ!身を清め。21時にBSにon。BS誕生20年とうことで、過去の番組をリクエストランキングにより再放送するようで、今夜は「2001年2月放送」のものだった。今はやや活動も大縮小気味ではあるが、マニアとして放送当時に何故自分が見ていなかったのか悔いてならなかった。きっと、ジュリーより勝るものがこの当時あったのだろう。。。あれか。。などと回想しながら。テレビに食い入る。今年還暦のジュリーが、放送当時は52才。充分ステキだ。世の中のオッサンと何が違うのか。生まれながらのスターの証だろう。番組は文字どおりのワンマンショー。当時は「生」だったのか、リクエスト、質問をFAXで受け、所々でアナウンサーがそれを読み、何気にジュリーが素っ気無く答えていく。素っ気無さ・・コレもまたいーねっ一人コント、熱唱・・ジュリー成分100%のビタミンJがリコの中にしみこむ、しみこむ~。最高だっつーの!!!針はFullを指す。リコが小学生の時に初めて買ったレコードは、沢田研二の「麗人」(作詞:阿久悠/作曲:沢田研二)だった。♪恋は、もともとそういうもの、炎の中の綱渡り~心ばかりか体までもおちてゆく~などと言う歌詞の曲を、毎日聞いては意味もわからずにただその歌声に興奮したものだった。中学生から取り捲ったビデオテープは50本以上あるだろうか。さ、これをどうやってDVD化にしようかというのが、DVDを持っていないリコの今最大の難題である。-----------------------------------沢田研二様あなたに落ちて30年以上が過ぎました。ここ数年は積極的活動をしていないリコではありますが・・・やっぱり・・思った・・あなたのことが大好き。そして、何度も言う。あなたを知らない人は不幸だと。
2009年05月14日
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何もかもを「歳」のせいにもしたかぁ、ないが・・。なんて、リコは「おつむ」が悪いんだろうか?再就職して、同期入社そしてほぼ同い年のカツマタさんの仕事ぶりを間近に見て、リコは本当に自分のデキの悪さに落ち込むのである。つい最近、「リコさんて天然?」と所長に苦笑された。-苦笑-計算して「天然」を装う賢い女であるハズもなく。「私、計算高い女みたいに、イヤらしくないですよ」と、これまた、正真正銘の「天然の証」を返してしまったのであった。世の中、この手の女がしゃあしゃあと幸せになったりするする。あーーリコ、カワイクねーな。「見習い」の鉄則。仕事を教わるときに速記さながらのメモは取るものの、日にちが経てば「ん?」ということも多い。で、どうも仕事の流れというか、結びつきが今一つスッキリしない。それをしつこく聞くたびにイヤな顔せずに教えてくれる所長には感謝であった。カツマタさんのイライラが電話の話し方、引き出しの閉め方一つで表現されるのはいささか周りに気を遣わせるものの、リコの数倍物覚えも良い。無論、見習い中の「み」の字も、もはや彼女には感じられない。恐るべし。カツマタさん。この物覚えの悪さ。数字の苦手さ。飲み込みの悪さ。男運の悪さ。(関係ないけど)とにかく自己嫌悪なのですよ。テンションがガタ下がりのリコ。恋でもしてれば未だ救われるっての。あ~でも・・やっぱり・・今日も・・・・・恋してぇ。
2009年05月12日
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今日は母の日。赤いカーネーションでもなく。赤いガーナミルクチョコレートでもなく。リコは72才の母にシャネルの口紅を渡した。アクアルミエール49番。ローズ系のツヤタイプ。昨日、一人で街に出向き、BAさんをお借りして物色してきた。「お母さん、いつもありがとう!」恥ずかしさを隠すようにふざけた口調で、朝食後に渡した。とりあえず喜び、一塗りしてくれた母の顔を見てから、今日は友人といつもの湖畔へピクニックを兼ねて、散歩に出掛ける。絶好の行楽日和だぜぃ。友人のミユキもリコと同じく3月で派遣終了となったのだった。彼女とは以前英会話スクールで一緒だったが、今年になって連絡を取り始めるとリコと同じ会社にハケンでいることを知り、最近は専らメールで近況報告をし合うのだった。ミユキ、39才。リコと同い年。独身。「カレ?いないよ。。」リコは、ちょっと安心したような、ヘンな仲間意識を持った。リコたちはスーパーで食べ物を買い込み、湖に向かった。そして、木陰で芝ランチ。この気候で、富士山と湖を前方にピクニック。ちょっと忘れかけていた幸福感を感じた。寝転んで、お互いの近況報告が始まる。ミユキは就活はせず、好きな英語を生かした仕事に就きたいという信念を貫き現在は失業保険をもらいながら、翻訳の勉強を日々しているという。彼女の信念は前から変わっていなかった。変わらない信念を持つというおは強いなと思った。信念は自分をブレさせない。それと比べると、このリコの浮気性というか飽き性のひどいこと。。英語、油絵、ハングル・・・「多芸は無芸」とはよくいったもんだ。結局、手つけるだけでどれも長続きしやしない。「リコは、きっとどれも本当に好きじゃなかったんだよ。でも、また『やりたい』って思った時にやってみるんだよ。やり始めなければ何も始まらない。やってみることが大切だよ」昼間は家の農作業を手伝い、夜に毎日翻訳の勉強をしているという。「結婚とか考えない?」とリコ。「考えるよ。先のこと考えると不安だよ。でも『今』自分ができることをするしかないから・・」とミユキ。リコたちの周りには、ファミリー、カップルが休日を楽しんでいる。ふと、リコたちのこの二人の空間が異質なのではないか?とも思えた。リコが持て余す時間、暇と嘆く時間を必死で生きている人たちがたくさんいる。湖畔を他愛のない話をしながら2周、約80分散歩した。彼女が甲状腺の病気であることも知った。アイスクリームがとても好きなことも知った。ミユキとはまた会おう。
2009年05月10日
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ダラダラ・・ユルユル・・グデグデ・・さてコレなーんだ?はい、リコのゴールデンウィーク。当ったり!今日なんか、昨日、今日も一歩も外に出なかったもん。ふぅ。こんな状態でも「まだ休みたいな~」なんて思う自分が怖くも思う。今月から休会していたジムも再開した。驚いた。久しぶりに乗った体重計が有り得ない数字を指している。やっぱりなぁ。。太股のスキマ。脇肉の振れ具合。背中の厚み。火のない所に煙りはたたない?いや、証拠ある事実だった。鏡に映る自分のカラダが顕著に変わり行くのがわかった。ダメだよなぁ。そんなときに、サユリちゃんコール。「今日から出社。また、会社と家の往復が始まる。誰か紹介してくれるように言ってるんだけど、難しいとか言われてさ。はぁ・・なんか淋しいよ。」淋しい。うん、リコもきっと淋しい。膝を抱え込んで泣く程ではないものの、そりゃ、淋しいよ。淋しいさ。テレビを何気に見てても、ニュースで祖父母の家に行っていた子供のインタビューなんかが流れた日には、それを羨ましそうに見入る母。そして、そっと席を立つリコ。もう何年こんなこと繰り返して来てるだろうか?出会いは少なくなった。恋愛し辛くもなった。体重は増え易くなった。贅肉は落ち難くなった。2ヶ月で先ず体重2キロ落とそう!恋愛より可能性がありそうさ。努力の甲斐がありそうだ。「恋愛」って、難しい。
2009年05月06日
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リコも今日からやっとゴールデンウィークってものに突入いたした次第です。3月まで勤務していた会社は、GWの長いこと、長いこと。ビンボー独り身にとっては、「ありがた迷惑」であった。ハケンのことちったぁ考えろよ・・が、今年から一変。ガス会社はカレンダー通りでありまして、しかも、昨日のリコは電話当番でフル出勤なのれした。これくらいが一番いいかも。え?負け惜しみなんかじゃありませんよ。今のリコにとっては、これくらいが丁度いい。去年のGWは確か、東京の友達宅に身を寄せ、飲み歩いた。一昨年も確かそうだった。その前は・・全く思い出せないが、コレと言った記憶もない以上同様な、恒例の過ごし方だったに違いない。でもって、今年のGW。明日~明後日は千葉から友人二人が泊まりで遊びに来る予定だったが、友人一人の母親の体調不良もあり、大事をとって今回は見送ることにした。親が具合悪くなれば娘は、面倒を見なきゃね。嫁にも行けてないんだ、せめてできることくらいしなきゃね。あぁ、、自分にも同じ事が言える。ということで、今年のリコのGWはあと3日。なーんの予定もない。かといって、「何処かに出掛けなきゃ」症候群でもない。リコにとっての恒例のGWは、やはり今年も恒例行事としてただ淡々と過ぎて行くだけのようだ。
2009年05月03日
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やっと、ブログ復帰したのに、またちょっと怠け癖。反省。世間はゴールデン?いや、プラチナウィークの国民もおいでのようで。去年までのリコは確かにそんな国民の一人だった。そして、ハケンという立場。ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始はハケンの最もボンビーな時でもあった。-そんなことは、どうでもよく-最近、リコは戦友、そして同志でもあるサユリちゃんと、サシノミした。近況報告と共に、そして永遠の課題となっている「恋」いや、いつもの「結婚観」を語り合うのだった。病院勤務となったサユリちゃんは、「ますます・・出会いもなくなったよ・・」とため息。いやいや、リコも同じですから。ガス会社にはそりゃ、営業の男性8人ほどいることはいるが。-思った-「ガス会社」のメンズはヤめておこうと。激務な会社色々だろうが、この業界の激務なこと。しかも、この激務で離職率が激しいらしく、中年社員のいないこといないこと。長い目で考えると・・「この業界はナシだな」・・って、お前が言うなって感じですな。二人居酒屋で出る会話といえば・・「あたしたち・・ワガママ言ってるのかなぁ?・・言ってないよね?」言ってない、言ってない。え?言ってる?言ってた?いや、言ってない。うん。高学歴でぇ・・年収1000万円以上でぇ・・次男でぇ・・身長はぁ・・そんなこと一言も言ってないっての。ただ・・恋愛の先に結婚があることを信じてるだけなのにさ。カレが出来たらさ・・・「ディズニーランド行きたいよね~」アメリカのデズニーじゃない。浦安の東京デズニーで充分なんだよ。もう何年行ってないのかなぁ。最後は確か90年代だったと思う。今行ったら、見違えるようなことになってんだろうなぁ。サユリちゃんと二人、遠くを見詰める。あぁ、恋してぇ~~こんな私たち。いけませんか?
2009年04月29日
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不安なキモチで始まった今週。「週5日」働くのが初めての週だ。カラダはやや慣れてきたのだろう、ちょっとラクになってきた。って、今週もまだ2日しか経ってませんがね。仕事もまだ1/4ほどしか教えてもらっていないせいか、ちょっとユトリがある。そんな中・・本日午後はガス料金滞納者への督促コールをすることになった。リストを見れば、2月から4月までの支払滞納者リスト。3ヶ月滞納で5万円以上の人も居れば、1万円代の人もいる。コール開始。数件掛け始めたが、人っ子一人出やしない。あーあ~次もどうせ出ないんでしょ・・と思いながら、電話を掛ける。すると、繋がったではないか。リコが話し出すと、な、なんといきなり、「・・あ、全然違う。掛けてる番号全然違いますよ。全く違う。」と電話の向こうの滞納者。ち、違う?って、いやいや繋がってますから。電話のディスプレイには間違いなくあなたのお家の番号が出てますから。「○○様のお宅ではないですか?・・違うところに繋がってますか??では、確認のため、今繋がっておりますお宅様の番号を伺っても宜しいでしょうか?」と、リコ。すると、「・・いや、全然違う。こっちの番号は言わないけど、もう全然違いますから」ガチャ・・。すげぇ。たじろぐ様子もなく、しかもどう考えても、誰がみても納得の行かない理由を堂々と言ってのけやがった。「こっちの番号は言わないけど」とのご丁寧な前フリもいただいた。見事なプレーに呆気に取られた。これだけ潔く言い張られ、言い切られると、「あっぱれ」ボタンを押したくなるキモチだった。ね、大沢親分!常習犯の匂いプンプンである。そんなこんなで30件近くあった滞納者のたった3人しか繋がらなかった今回の結果。中には「失業しまして、仕事が見つからないことには・・」なんて言う滞納者もいた。うん、うん。わかります。そんなときの1万円って大金ですよね。わかりますって。はぁ・・滞納者にも色々理由があるだろうが・・でも・・あのね・・使ったもんはキッチリと払ってもらわないとイケないんすよ、お客さん。。
2009年04月21日
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細いながら力強い指が、「ここだろ?」とでも言うように、攻めててくる。リコはこの密室で声上げることもできず至福の悦びを飲み込むのだった・・すっごく、イイっ・・どうぞこのまま・・止めないで・・。あぁ・・キモチいいぃ~~先週2日しかまだ新しい会社に勤めていないにもかかわらず、この週末はもうダダ疲れ。。首・肩がコリコリでつらいの何のって・・ということで、昨日は60分のアロマトリートメントという名のマッサージに行ってみた。気分を上げようとローズタイプのオイルを選び、全身マッサージを施していただきました。施してくれた女性も「首、肩がひどいですね。これじゃ頭痛したでしょう?」とゴリゴリとツボを押してくれた。その感想が冒頭の官能小説バリのところです。はい。生き返った。この週末も特にすることも、やることもなく、ただただボーっとしてしまいました。前は私服勤務だったので、オシャレにもそりゃあ興味がありました。もうとっくに卒業しなければならない雑誌「Oggi」でチェックして、買い物に出かければ、それはそれでストレス発散にもなったものです。がリコが大嫌いな田舎の風習「制服通勤」。(会社で着替えることのほうが奇異な目で見られます)休日もご存知の通り、出かける友達ももう皆無に近いリコは毎度引きこもり状態。すっかり「物欲」さえなくなった。カレでもいればそりゃあ、ガンバるだろうな~。阿川佐和子女子の言う「残るは食欲」状態でもあるように思う。いかん・・オバ化への一歩を踏み出した予感。都内近郊に住む大学時代の友人のエリコが「ネイルでテンション上がった~」とか「ダイアナで靴買ったぁ」とか・・羨ましいの何のって。彼女も独身ではあるが、環境のせいか自分磨きにせいが出る。エリコは都内の高層ビル内のオフィスに勤務。さぞ、ドラマに出てくるようなOLのようなんだろうなぁ。などと思ったりもする。都会と田舎のOL生活は多分別世界なんだと思う。とはいえ、リコはこの「田舎」なりの楽しみ方、自分なりのテンションの上げ方を見出さねばならない。どうすりゃいいんだろう?「テニスサークルとか入ったら?」との提案もいただいたが、このテニスサークルとやらを見つけるのに一苦労だったりする。もうすぐゴールデンウィーク。去年も、一昨年も、その前からもずっと・・暇死にしそうだった。あとは恋するだけなのに。一番の難題がいつもそこには残るのだった。とほほ。
2009年04月19日
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いやぁ。約2週間ぶりの社会復帰・・づがれ゙ま゙ぢだぁ゙「一応」始業開始9時からの会社に、8:30に会社到着。営業所長に言われるがままに「待て」の状態でボーッと座っていると、8:40ほどから営業全員で、「社訓」の復唱が始まった。あぁ、こういうのが「会社」だった。そうだった。何せ、リコが派遣打ち切りになった会社は、朝掃除もなければ、お茶出しもなく始業時間8:30のところ、5分前に着席で充分だった。それに比べると・・「会社」というものを改めて思い出したような気がした。いやいや、昔の彼と今の彼を比較するようなそんなナンセンスなことしちゃあイケませんな。そして、今週から一足早く出社している、リコと同期入社となり、同じく契約社員のキマタさんがリコに挨拶に来た。地味な感じの多分アラフォー。入社して数日経っているとはいえ、テキパキとした電話応対、ハキハキとした口調、落ち度がないように思え、若干、たじろいだ。しかし何気に会話すると、女性同士ならではの「何か」感じるものがあった。何だろ?午後になって事務用品を頼むとか何とかで、内容もよくわからずキョトンとしてしまったリコに「こういうのやったことない?」と、キマタさん。正直・・カチンっと来ました。はい。しかし、こんなツマらないことで波風立てちゃいけません。こちらが折れて、下出に出て穏便に済むなら、そうしましょう。それにしても、モノの言い方ってありますよ、キマタさん。「すみません~」とココはキマタさんに座布団を敷いてあげましょう。そして、何やかんや就業時間17時ですが17:30で初仕事終了。リコとキマタさんは、帰り際に、所長から出社時間について一言いただいた。「8:20には来てもらったほうがいいかな。40分までには掃除を終えてもらって・・」いいかな・・って。いいとも・・か?なるほど、なるほど。始業40分前に来て、掃除とか仕事の準備をしなきゃならないか・・そして、お昼休みも紙面上の「60分」は難しい雰囲気。。。求人票にある通り、9時~17時の実動7時間にしては、この基本給はさすがに良かった。よし、8:30~17:30勤務の実動8時間の会社と思い込めばいいのか・・?思い込むしかないみたい。
2009年04月16日
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今日は打って変わっての晴天。気分爽快♪リコの無職最終日に合わせて休みを取ってくれたカレと近所の湖へ散歩に出かける。ほんと風が心地良いね。湖畔一周散歩してから、手作りランチボックス食べよっか。・・なんて思いながら芝生でゴロり。彼のお腹の上にリコが頭を乗せ、そのまましばしお昼寝しちゃった・・目が覚めると・・・・って、あ、いっけねー妄想しちった。・・ということで、本日、晴天だった無職最終日は一人で湖にクルマで行き、軽くストレッチをして1周歩いて約40分の湖畔を2周もしちまいました。でもね・・気分爽快♪雄大な富士山。風で舞う桜吹雪。湖に浮かび漂う水鳥。湖面を見つめる猫。のどかに時間を楽しむ釣り人。画を書く人。芝生で昼寝してるオヤジ。こんな光景を見送りながら、散歩したわけですよ。散歩したあとのコーラが、これまたウマいこと!・・と、そんなこんなで富士山のパワーを浴び、明日からの社会復帰に臨む。あぁ、緊張。
2009年04月15日
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皆さんのお住まいは天気どうでしたか?リコが住む地域は久しぶりの雨。しかも、シトシトと降ってたと思えば、ザーーっと来たり。ヘンな天気。就職おめでとう!のお祝いメールをいただくなか、何だこのスッキリしない感じ。あぁ、ダメダメこんなんじゃ。さ、次行こう!出発!と、長さんにでも指差してもらいたい気分だ。本日午前中は、ガス会社への提出書類のために、自宅からガス会社までの「距離数」を計りにクルマでGO。片道3.7キロ。2キロ以上が交通費支給対象っていうから、セーフ。そいでもって、そうだ、髪切りに行こう京都には行けないが、髪切りに行こう。一ヶ月前に行ったばかりなのに、気分転換で美容院に行くことにした。美容師さんの迷いのない「ハサミ裁き」と、落ち行く自分の髪を鏡越しに見ていると、気分が落ち着いていく。今日のこの選択は「正解」女は何かの折に髪ってイジりたくなるんだよね。で、マニキュア一つで・・グロス一つで・・マスカラ一つで・・アイライン一つで・・テンションが上がるっての。あぁ、女って金の掛かるイキモノと思うと同時に、「人間」の贅沢を思い付くイキモノでもある。どうでもいいことを思い付き、それで何故テンションが上がるのか・・フシギなイキモノだ。男たちにゃ、わかるまい。
2009年04月14日
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土曜日にキモチがブレるリコは、同じ派遣を打ち切りになったサユリちゃんにファミレスで4時間ほどカウンセリングを受けた。「もう!あたしたち『正社員になる』って、誓ったじゃん!何、迷ったりしてんのよ」そうだった。4/11の17:00くらいまでは、多分そうだった。自分のブレも軌道修正されたハズだった。がこの日の夜に本命としていた食品会社A社に以前勤めていた友人からメールが来た。「リコさん。B社(ガス会社)も未だ保留にしてるんだったら、よかった。実はちょっと心配になって、去年まで勤めていた後輩にちょっと聞いてみたの。そしたら・・返信があって。とりあえずそのまま転送するから、これを見てからちょっと考えてみて。↓ここから後輩のメール実際、何人も辞めてるよ。また求人出していたってことは、相変わらずな体質なんだね。3年以上続いている人がもう誰も居ない。この時代、難しいかもしれないけど・・あまりお勧めはできません。」血の気が引いた。今まで二社の面接内容や業務内容も家族に説明せず、やや不安もあった業務内容であったが、「正社員」ということで、A社に自分のキモチを固めていた。お母たまーーーーーーーーーっ。急遽、家族会議開催。といっても、母子家庭一人っ子のリコは、母と二人会議。ココで初めて両社での面接内容や、業務内容を母に説明した。人生の先輩。そして、誰よりもリコという「人」を知っている。A社の特殊な業務内容も興味深いものではあったが、よくよく冷静になって考えてみれば、見え辛かった点が浮かび上がる。面接内容時点で、不安な事実はいくつかあった。もちろん、友人が知らせてくれた「環境」についても新しい事実である。「見ない」ようにしていた点が重要だったりした。でも最終的に決めるのはあんただから。そりゃそうだ。ココから始まった苦悩の時間。「正社員」って、誓ったじゃないか?もう契約期間付きの仕事は懲りたじゃないか?でも、A社の業務内容に本当に納得できているのか?両社について事実として知ったことに対してどう思うのか?契約また切られたらどうするんだ?キリのない自問自答が繰り返された。そして、迎えた月曜日。「是非、よろしくお願いします」と契約社員のB社に電話をいれた。そして、本命だったA社にも今日予定されていた役員面接辞退の連絡も入れた。大変な仕事なんていくらだってある。正社員で採用の方向だった会社を辞退したリコ。いっそ、二社を辞退しようとも思った。「正社員」が目的だったのか。「仕事」が目的だったのか。何が目的だったのか。わからない。サユリちゃんに報告した。「・・リコさんが、なぜ契約社員を選んだのかわからない。仕事環境が悪くたって、業務内容に不安があったって、やってみなきゃわからないよ。自分の居場所は自分で探すもんでしょ?・・って、リコさんが決めたことだから、もう何も言えないけどさ。」自分の居場所は自分で探すか。。なるほど。強いなぁ、サユリちゃん。リコは、正直そんな風には考えられなかったよ。人それぞれ。人生いろいろ。十人十色。考え方もいろいろ。16日にガス会社に入社することになった。リコなりに選んだ道でガンバってみる。リコの就活が終わった。
2009年04月13日
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2009年の運を多分今月に使い切ったのだと思う。採用の連絡をくれたガス会社の入社説明は17時からという2時間前。本命だった食品会社から「役員面接をお願いしたいのですが・・」と連絡が来た。食品会社からは週明けにも合否連絡があるとのことだったが、役員面接??「あのぉ・・この連絡が『採用』というワケじゃないですよね??」とおっかなびっくり尋ねるリコ。「・・あ・・でも、ここだけの話、このご連絡しているのは○○様だけですので、概ね、採用の方向かと・・」お?さ、採用???何たる、奇跡。そして、4/13月曜日に役員面接となった。さらに、更に複雑な心境と状況になった。17時、入社説明を受けにガス会社へ。人事担当者が入社手続きの書類一式を出して、説明し始めた。一通り終わると、「それで、入社のご意志はどうでしょう?」即答もできず家族と相談したい旨を伝え、書類は一式持ちかえり、月曜日に最終回答をさせてもうらうことにした。一瞬、人事担当者も何かを察知したような表情に見えた。さすが、プロ。その辺は見抜かれるか。。それにしても・・今回の両社の倍率は知らないが、人気の事務職。結構な応募があっただろうに。なぜに、リコだったのか・・。逆に恐い気さえした。派遣打ち切りの通告を受け、この年齢で放り出されて、悲劇のヒロインにどっぷりと浸かり、全てを悲観的にしか考えられなかった時からの起死回生。東に「就職セミナー」があると言えば参加し、西に御利益のある「糸」があると聞けば、それを買い、深夜まで履歴書、経歴書書きに奮闘した。悲観的になっていたリコに、この転機は辛かったが、自信をもたらしてくれた。営業所の一年更新の「契約社員」か食品会社の「正社員」か営業所の「契約社員」でも、もしかしたら、そこの男性営業マンとロマンスがあったりなんかして・・そして、寿退社~・・とも思ったり。しかしながら、今まで何度もこのようなヨコシマなキモチで臨んで、夢は全て裏切られてきた。せっかくハケンをクビになったんだ。「次は正社員になってやる!」と意地でも思った。その直感を信じて、月曜日には答えを出そうと思っている。何が正解なのだろうか?食品会社の役員面接で、万が一NGになったら、二兎とも居なくなる。決断の月曜日が刻一刻と迫り来る。
2009年04月10日
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それは、4/8の午後一にやってきた。「○○ガスですけど。先日は面接に来ていただいてありがとうございました。つきましては、入社説明をさせていただきたく・・」お?これって?○○ガスは契約社員募集枠で、どうせまた応募者殺到するであろう事務職。正直、「お試し」的なキモチで先月に応募した会社だった。書類選考が通り、そして先週末に面接。帰り際には「応募者多数なので結果まで1週間ほどお時間かかるかと・・」はい、はい。どの企業にもそう言われてきた。「志望動機」に「自己PR」も何度も下書きし、口慣らししていったにも関わらず、本番ではアタマが真っ白になりまして・・船場吉兆状態だった。ささやき女将が側に居てくれたなら・・。ガッカリして帰宅したのだった。-が-奇跡の採用通知。予定よりも早いタイミング。わからないもんだ。とっても・・とっても・・嬉しい・・ハズ・・なのだが・・なぜにこんな複雑な心境なのか。実は今週アタマに受けた某食品会社の事務が本命だったからである。本命は来週早々に結果が出そうな気配。なんて、タイミングが悪いんだ。ガス会社は来週から勤務して欲しいようだし、悩む。それに、ガス会社の営業所の契約社員ってのは・・どうしても引っ掛かっていた。営業所を閉めるときに切られるワケだしね。待遇も条件も申し分ないワケだが、どうしても引っ掛かる。しかも前任者は半年しか勤務していにようで、既に退社している状態。コレも気になる。気になる、気になる・・・とはいえ、明日はガス会社の入社に関する説明会があるので、行くことにする。恋の二股悩みなら良かったのに。のに。ねぇ、陣内。39才のリコが採用になった理由も是非是非聞いてはみたいが、今夜はとりあえずビールを飲もうと思う。
2009年04月09日
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本日も先週末に続き、有給消化日とした。有給8日を今月で使い切った。そして、明日はいよいよ最終日。事務所内に配る「お菓子」も先日東京に行った際に「銀のぶどう」の「さくらパイ」を30個購入したが、足りそうにもなかったので、「もち吉」で20個分のお煎餅を追加購入した。リーズナボーで、コストパフォーマンス大。こういうの助かるって。必要経費とはいえ、やはり痛い出費には間違いない。。昨日は、先日就職が決まったサユリちゃんと近所の喫茶店で5時間ほど話した。今まで思ってたこと、最近感じたこと、改めて思ったこと、今感じていること・・。リコとサユリちゃんの仕事のグループは、女7人構成ではあったが、「女が多くてロクなことはない」という一般常識にも反し、奇跡的に居心地もよく、気持ちよく仕事ができた。本当にこれは感謝すべきことであった。この中にリコを含め派遣は3人いた。トシエさん、サユリちゃん、そして、リコ。この内、この厳しいご時世に投げ出されたのはサユリちゃんとリコであった。トシエさんは・・と言うと・・2月半ばに子会社に異動となったのだった。ハケンの異例の異動。リコの中では「避難」と呼んでいる。トシエさんが避難させられたと同時に、ハケンの私たちは「全員3月で終了」ということを察知した。彼女は仕事もデキたし、上司にも買われていたし、一斉に切られるハケンの中から避難させられたのは、この就業先の会社からの一種の彼女に対するご褒美とも思えた。この会社からの異動の提案を断わる選択肢もあったが、受け入れたトシエさん。リコでもきっとそうしていただろう。とにかくこの時期の失業は避けたかった。彼女が何も悪いこともしてないというのに、すっかりリコはもう彼女と話す気すらしなかった。なぜだ?年齢が近かったワリには、サユリちゃんほど打ち解けることもなく、彼女を「友達」と思ったこともなく、どこか違っていた。独身37才の彼女もリコと同様親と同居していたが、クリーニング代も、年賀状代も、税金も・・親持ちで、家にさえお金を入れることはないようだった。完全なるパラサイト。育ちも良さそうで、田舎には似つかわしくない佇まいの彼女。恵まれた他人の家庭環境に嫉妬したところで、どうにもならないことはわかっちゃいるが、この彼女がリコの味わう苦境を味わうことなく春を迎える。そんな思いが、彼女との距離を作って行った。「私の就職のことトシエさんから聞いて来て、最後に『それって、正社員?』て、言うの。『そうだよ』って答えた時のトシエさんの顔・・すっごいヤな顔された。わかる?首の皮一枚でクビにならなかったって言ったって、所詮はハケンのままなんだからさ。彼女も不安なんだよ。リコさんも絶対正社員になってよ!私、彼女のアノ顔忘れない。。『おめでとう』さえ言わなかったよ。」と、サユリちゃんが、リコの目をじっと見て言った。誰を恨むわけではないが、悔しかった。絶対正社員になってやる!何が正解で、誰が賢いかと思うのは人それぞれ。でも、リコは絶対に正社員になって、笑ってやるのだ!トシエさんには、ここ数回顔合わせる機会があったが、正直、彼女には不快感を与えていたに違いない。彼女こそ、自分の判断に後悔しているのかもしれない。リコは、なんてヤな女だったんだ。明日は最終日。彼女にもお菓子を渡しに行く。きっと明日は、笑顔で彼女の顔を見ることができる。
2009年03月30日
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「受かったよ~」サユリちゃんから、この一報がメールで届いた。19日の木曜日にリコもサユリちゃんも面接だった。「5分で面接も終わっちゃって、大したこと聞かれないしさー。またハローワーク通いって感じ。リコさん、またガンバろうよ!」・・などと言っていたことが嘘のようだった。面接当日の夕方には面接先の病院から採用の連絡が入ったという。サユリちゃんは、医療関係の専門学校を出、病院の受付事務を10年勤務。ここの病院を辞めてから、リコと同じ派遣社員で今の会社に勤めて5年目だった。病院にとったら、サユリちゃんは即戦力だ。応募した人の中に、サユリちゃんほどの経歴の持ち主が他に誰もいなかったのだろう。サユリちゃんのケイタイに電話をかけた。「おめでとう。良かったね!・・あぁ・・また取り残されちゃったよ・・」と、リコ。「リコさん、そんなこと言わないで!苦楽をともにしてきて、一緒に就活してきたリコさんが就職決まらないと、私・・正直、自分のことも喜べないからさ。あなた、同志なんだから!絶対、頑張って!」-同志-涙が溢れた。まだ就活し始めて1ヶ月じゃないか。今まで何の努力もしてこなかったリコ。人一倍に努力していかなきゃ、決まるワケもないじゃないか。どこまで都合がいいんだ?自分自身に腹立たしくもなった。明日は、会社でサユリちゃんにもう一度「おめでとう!」と言おう。
2009年03月22日
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お彼岸です。今日は母と東京・多麿霊園に父のお墓参りに行きました。30年以上も前にガンで他界した父の墓前には、お彼岸、命日には行くものの、普段の生活ではすっかり仏壇に手を合わせることもしない、リコ。きっと、結婚できないのも、この窮地に立たされているのも父が怒っているからかもしれない。・・そんな風にも思えてくるのでした。とはいえ、お彼岸。高速バスを使って上京した。父の墓前には最近誰かが来たらしく、お花が一対上げてありました。風は冷たかったけれど、幸い天気にも恵まれた。私は雑きんで墓石を拭き、母が回りを竹ぼうきで掃いた。どうしようもなくデキの悪いこの娘の姿。苦労しっぱなしの70過ぎの母の姿。一体、父はどんな思いで、家族を見ているのだろう?そして、お参り。「母の健康と、リコを見守ってください。ちゃんと生きるので、リコを助けてください」と、しゃあしゃあと祈ってきた。コレ、ほんと。もう、ちゃんと生きる。40才目前でこんなこと言うのも恥ずかしいが。しっかり生きようと思った。「ここはサクラの時期は見事だから・・」と、サクラ並木を見上げる母。「また来るから」と母が父に告げ、私たちは多麿を後にした。
2009年03月21日
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3月アタマに応募した会社から、やっと動きが出てきた。ちなみに「突撃求人ありますかコール」をした前述の食品サンプル会社は、よくよく場所を確認すると、通勤にはちょっと「難」ということがわかり、後日に辞退コールを入れ、迷惑かけたことを詫びた。「わざわざ、ご丁寧にどうも」と、サンプル会社の担当者に言われた。社会人たるもの、フェイドアウトは絶対ダメですな。一社からは書類選考落ちの通知が今週届いた。そして16日に奇跡が起きた一社から面接要望の連絡がケイタイに入った。奇跡でしかなかった。それは病院への応募。職種は「医療事務兼医局秘書」なるもの。経験者優遇ではあったが、経験必須でもなかったため、ダメ元で応募したのだった。もちろん医療分野も初めて。応募してから約2週間程経過していたし、書類選考ということで、慌てて履歴書を仕上げ、送付状も添えなければ、紹介状も折りまくって同封して応募。後悔一色で染まっていた。既に諦めていて、どちらかと言うと「落選通知」待ちだった。それが、だ。奇跡的に書類選考に通り、面接まで辿り着いたのだった。リコは慌てて、17日に「はるやま」でリクルートスーツを即買い。上下28000円也。分割払いにした。失業者になろうとする者にとっては痛い出費。しかし、人生大一番。このスーツ一着でリコの人生変わるなら、致し方ない出費。そして、昨日19日に面接に行って参りました。前日から志望動機、自己PRを再チェック。応接室の席次もチェックして、下座に座ることもチェックした。この病院のHPをじっくり見直し、何度もひとり言のように志望動機を口にしてみる・・。あぁ、緊張。面接開始予定は10:30.予定通り15分ほど前に到着した。8階建ての大きな病院だ。受付で担当女性を訪ね、待合室に通されると、リクルートスーツを着た若いコが既に座っていた。一回りは下だろうな。「何時からですか?」と聞くと。「10時からです」と。既に予定の時間を超えている。何人かの面接者で時間は押しているらしかった。約30分遅れで若いコが呼ばれていった。待合室では、何度もリコはひとり言を繰り返した。10:50リコが呼ばれた。会議室に入ると、リコを先程呼びに来た年配の優しそうな男性一人がリコの前に座る。へっ?一対一?ちょっと緊張が解れたが、唱えた「志望動機」がアタマを駈け巡る。面接官の男性は事務長だった。「いやぁ、今回の募集では50人ほど来ちゃって、対応が大変でね。ほんの数ヶ月間に募集かけた時には全く来なかったのに、一体どうなってんだか」と、言いながら、リコの履歴書に目を通し始めた。出た、50人。リコが書類選考落ちした会社は80人くらい応募があったと聞いた。宝塚音楽学校並み?の倍率か?「ずっと地元に住んでらっしゃるの?」と、事務長の第一声。また緊張が解れた。そして、「志望動機」の出番は来なかった。他愛のない会話をする感じだったため、ちょっとの隙に意欲ある発言を入れようとしてみたものの、なかなかそれも無理があり、場合によっては「我が強い」と取られたら、最後だ。そんなこんなで、「友達は多いほう?」という質問で締め括られた。最後に事務長の「質問は?」で、リコの書類選考に通った理由を聞いてみた。すると、「明るく、粘り強い性格で、周りの人とうまくやっていけるって書いてあったとこがね」えーーっ。ソコ?正直、こんなことは皆書くだろう。「公平に面接やってるんで、またちょっと時間かかることになりますけどね。・・毎日面接、面接でね、大変ですよ。」と言いながら、書類を片づけ始めた。正味30分くらいだったろうか・・・。正直、不完全燃焼気味というか、拍子抜けだった。いや、もしかしたらこの拍子抜け?にさえ感じた面接はリコだけであって、その前の面接者で、ある程度決めたから、事務長は惰性だったのかもしれない・・と、またもや仲良しの負の神が舞い下りる。「書類選考通過」でちょっと喜んだが、どうもこの感じだと結構な人数が通過したように思えた。リコが1/50になれる要素があるとは到底思えない。春はまだ遠い。
2009年03月20日
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お昼休みも終わって間もなく、ケイタイに着信があった。市外からの見慣れぬ番号。出るタイミングが悪く切れてしまった。迷惑コールでもなさそうだ、とすぐにその番号にコールバック。「お待たせしました。***でございます」と女性の声。ん?これは・・。昨日リコがネット検索してみつけた食品サンプル製作会社だった。そう、リコはこの会社のHPから、求人の求の字がないことを知りながらも唐突に求人の問合わせメールをしたのだった。「食品サンプル」そう、それですよ。昔、喫茶店やレストランのショーケースに本物そっくりのサンプルが飾られていたでしょ?あれです。昔から、興味があった。子供の頃、母親に「サンプル作りたい」と言ったこともあり、何かの折には未だにこのことを母が言う。今や、世界に誇る日本の技術。外国人の日本土産の定番になっている。こんな緻密な作業はやはり手先が器用といわれる日本人の得意業なのだろうか?そういえば、ヒヨコのオス・メスを一瞬で判別する作業も日本人向きの仕事らしい。リコが名前を告げると先方は担当の男性に替わった。「昨日、お問い合わせいただきましてありがとうございます。当社にご連絡いただいた件なんですが・・二、三ちょっと伺っても宜しいでしょうか?」感じのいい声だ。Q「失礼ですが・・お年は?」リコ「・・39才です」(妙に明るく)Q:「さ、39?・・あぁ・・そうですか」リコ:「・・スミマセン」(リアクションになぜか謝ってしまった・・)Q:「あ、謝らなくていいんですよ。。失礼ですが・・ご結婚は?」リコ:「してません」(「しないことに決めました・・」とでも言えば良かった)Q:「もし当社に採用となった場合に現在のお住まいから通われるってことですか?」リコ:「公共機関でも、車でも大丈夫です」(げっ・・イマイチ会社の場所を認識できてない)「・・わかりました。とりあえず、履歴書を当社宛にお送りください。その後、別途またご連絡させていただきます。」意外だった。39才、独身女と答えたところで、先方は「NG」を出すのに充分なハズ。リコは、引込み思案でネガティブ女王である。しかし、この「失業」という迫り来る現実を目の前にしてのこの行動。やってみるもんだ。とりあえず、今回こそ「送付状」を添えて履歴書を送ってみよう。自宅のPCには、もう一社の問合わせしていた食品サンプル会社からメールが来ていた。「メールありがとうございます。只今、弊社では募集はしていません。誠にすみません。」やってみるもんだ。
2009年03月09日
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ついに「就業中」となるLastMonthの始まりだ。今週は計3回ハローワークに足を運んだ。雨、雨、雨・・の毎日は、余計に気を滅入らせる。おまけに凍てつく寒さ・・本当に心身ともにコタえるこの気候。そして、2社に応募した。一つは、病院の医局事務。もう一つは、法律事務所。意外とリコ、お堅いんです。いや、もう求人要項が少しでも自分が出せるものとわかれば、即座に相談窓口に出した。迷っている、考えてる場合じゃないのだ。医療事務も秘書の経験も法律のことも知らないけれど、とにかく応募!まずはここからだ。何せ、ほとんどが書類選考後に面接、とある。面接に辿り着くまでが、困難なこのご時世。一般事務の求人があれば、ハイエナのように皆食い付くだろう。案の定、相談員は端末を叩きながら、「あぁ・・10人ほどどっちも応募してるね・・」と顔を曇らす。まさに戦場。弱気になりながら、紹介状を作ってもらった。そして、写真を撮り、履歴書とペンを買って帰った。インスタント写真は6枚で700円だったが、前の客の釣り銭拾い忘れで、1000円入れたお釣りが400円だった。何だかイケそうな気がする~♪志望動機、PRを何度も下書きしてやっと仕上げた履歴書と紹介状を次の日に投函し、とりあえずは、選考結果を待つこととなった。今って、履歴書の書き方や、面接ノウハウとか色んな情報がネットで見れるのね~。リコは会社の昼休みに検索しては閲覧しながら、青ざめた。「送付状は手書きがいいでしょう」送付状?リコは履歴書と職務経歴書、紹介状の3点を同封したのだった。そもそも履歴書をいつも持参だったリコは、この「送付状」の発想がゼロだったのだ。確かに、会社でもFAX、文書送付する際に送っている「送付状」。ガーン。テンションが一気に落ちた。一社ならまだしも目に止まった二社。貴重な二社に、送付状なしの履歴書送付。ネットでノウハウを読めば読むほど、リコには「後悔」の二文字しか浮かんでこない。なんてこった。早く出すことに重きを置き、書類選考突破に関する知恵が何一つなかったではないか!ちょっとしたことが、命取りになる。ガビーン。落ち込む週末。今朝の新聞の「今週の星座占い」を見てみると、「さそり座:可能性を持って行動することが重要です。今までの失敗が大いに生かされます。」とあった。
2009年03月06日
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きゃ!恐れ多くも、ジュリーの曲のタイトルをブログタイトルにしちった。まさにリコの就職活動は本日のブログタイトルの如しである。今日の午後も冷たい雨で更に気が滅入る中、ハローワークへサユリちゃんと行った。この悪天候という中、今日は結構混んでいた。前回、目をつけた会社の求人票があったら今日は窓口で申し込もう!と意気込みも新た!・・だった。-が-前回の水曜日に比べると求人数もグっと減り、目をつけた会社の求人票も見つけることが出来なかった。凹んだ。そして、隣に座った茶髪の若い女性はどんどんと端末から気になった会社の求人票を印刷し始めた。まるで、隣の席のコがテストの答案用紙にどんどんと書き込む鉛筆の音を聞いてるだけで、どんどん気後れしていくようなそんな気分に陥った。サユリちゃんは広告会社の求人票を持って、窓口に進んでいた。リコはその広告会社の求人票さえ目にする事がなかった。きっと検索方法が悪かったのだろう。それだけでも「縁」の無さを実感したりと、落ち込むばかりだった。こんなことじゃ、戦えない。リコは自分のことを勝手に瞬発力のある人間だと思っていた。瞬発力どころか、動き出す筋肉が何一つないかのようにさえ思った。ジムにも行って鍛えてるのにね。精神は鍛えていなかったのかもしれない。もう、3月。立ち止まってる時間はリコにはない。
2009年02月27日
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「ヒーリング」をご存知だろうか?心霊療法と言ったら、語弊があるのかもしれないが、カウンセリングの中で精神的疲労を和らげるエネルギーを受ける治癒法の一つだ。リコが知ったのは、去年の秋。ランチ仲間の一人の女性社員からこのことを聞いたのだった。聞き慣れない「ヒーリング」というものに、皆興味を誘われ、人知れず通ったようだった。ま、リコもその内の一人ですが。このヒーリング・・超能力のような特別なものではなく、ヒーリングを施してくれるイグチ先生曰く、「私はコレを習得するのに学校に通いましたから・・身近に出来る人って、結構いるもんですよ・・」などと言っていた。占いではないが、リコが抱える悩みや、思いをイグチ先生に告げると、先生は部屋を真っ暗にしリコの背中に回り、時間にして15分~20分くらいだろうか・・何かをしている。聞えてくるは、先生の深い息遣いと、何やら動作してる空気が触れる。カラダに触れる事は一切ない。今日で3回目のヒーリング。1、2回目までは、うまく行かない恋愛と、嫌いな女の対処法などをツラツラと話しした。「嫌いな女をリコの目の前から消してくれ!」と無謀な頼みにも、熱心に耳を傾けてくれた。さすがに今回は、こんなくだらない事ではなく、非常事態の就職についてだ。弱ったときにどうして女はこういうものにすがりたがるのか?ヒーリングは、イグチ先生の住むアパートの一室で行われる。最初は半信半疑・・であったが、歳の頃も近いイグチ先生はリコの話を熱心に聞いてくれ、その後にリコの背中から見えるものを通して、アドバイスをしてくれるのだった。暗く、静かな部屋の中では何度も眠りに落ちそうだった。そして、終わった。「色んなこと考えちゃってますね・・こんだけ考えるとネガティブにもなりますね。ちょっとラクになるようにしておきましたから・・」そして・・「リコさん・・サッカーとかやりますか?広いグランドで何か球技されたほうがいいですね。」え?39才、女子でサッカー・・・かぁ・・。ちなみに過去には、「牛乳とタマゴを食べるのをちょっと控えてもらえますか?食の改善で運気が良くなると思います。」と、言われ、今までその教えを守っている。(乳製品、卵製品は食してますがね。)ハッキリと「運気改善」を自覚したわけではないが、それまでいつも頬やオデコに吹き出物が出ていたが、牛乳とタマゴを止めてからはピタりと治まった。「どうせ、肌荒れしたリコを見て、そう言っただけでしょ?あたしだって、そんくらいん言えるよ。」と、心無い友人も居たが、いいんです。市販のクスリでもなかなか治らなかった吹き出物が治まったのですから、いいんです。他人とはいえ、自分の悩みを聞いてもらうだけでどれだけ心が晴れるだろう。身内にも言えない弱さを他人には言えたりする。それにしても、今回のラッキーアイテム?が「サッカー」とは。。。仕事を探すとともに、39才のリコを入れてくれるフットサルチームでも探さないとならないのか。。
2009年02月26日
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午後半休しない?」同じグループの、同じく来月末で切られるハケンのサユリちゃんに誘われ、急遽午後半休を取る事にした。そう、就活のために。お昼を近くのバーミヤンで軽く済ませ、いざハローワークへ。久しぶりのハローワーク。ごった返しているかと思いきや、想像ほどではなかったが、混んでいる事は混んでいた。男性が多かったな。昔は求人票の閲覧ファイルの取り合いになったものだったが、今は違うのね~。端末で絞り込め、しかもリアルタイムにどんどん求人情報が更新されている。第一回就活。激戦区の「事務職」を絞ってみたが、思っていた以上にあるではないか。年齢は「不問」とあるが、ま、そんなことないんだろうな・・と思いつつ。とりあえず、3社の情報を印刷する。「絶対ある、って!見返してやろうよ」ここ数日沈みまくるリコに反して、負けん気の強いサユリちゃんはヤル気そのものだった。もうこの時点でサユリちゃんには出遅れた気がした・・。あー、ダメダメ!!乗り切らなきゃ!!また金曜日の午後に就活することにした。
2009年02月25日
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なんだかんだ半年以上が過ぎた。「リコちゃんには向いてないんじゃない・・?いきなりクラブのホステスってさ。」当然のこんな周りの声もありながら、「お金」と「社会勉強」?のために興味本位で始めたホステス稼業も半年以上が過ぎた。週2回のクラブ活動のリコは、同伴出勤も指名も取れない、お荷物ホステス・・だろうな。おっかなびっくりだったこの「クラブ」は、市内では40年以上の老舗高級店らしく、チーフ、マネージャーと呼ばれる男性もリコには良くしてくれた。壮絶なイジメがあるかと思いきや、ホステスさんも皆やさしかった。この環境だからこそ、こんなリコでも働けた。そして、今日火曜日はクラブ活動日。20時~24時までの時給2000円。4時間勤務。今までは4時間は補償されていた。しかし、だ。このご時世、こういう娯楽にしわ寄せは来るもの。今月に入ってから、お客についていないホステスはある程度の時間で、早上がりさせられることになったのだ。リコの出勤日である火曜日も閑古鳥が鳴く事が多くなった。22:50さっき一人で来る常連客に付いたが、もう客は一人もいない。「今日は23時上がりにさせられるな・・」と思いきや。「悪いけど、リコちゃん、上がって・・ゴメンね」え゙?23時まであと10分。これって・・22:30上がりってこと!?まじかよ~リコともう一人コレを本職にしているミホさんも上がらされる。「・・信じられない。お店変えよっかな!」と、美しいミホさんの目尻が上がる。どこもかしこも冷え冷えしている。着替えて極寒の外に出ると、街もまるで年末年始を思わせるかのような静けさだった。
2009年02月24日
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その日がやってきた。数週間前から足音は聞えていたが、その日が今日やってきた。午前11時頃だったろうか、「リコさん、派遣会社から電話・・」その電話は受付から派遣会社の営業が掛けてきたのだった。すぐにそれだとわかった。受付に向かい、派遣の営業が力のない、薄い笑顔で頭を垂れた。「あ、もう噂では聞いてたんで、心の準備できてますから・・」と、リコは営業の前の椅子に座った。「思っていた以上に事態が厳しくて・・3月で更新が打ち切りとなりました・・」予想していた言葉。正直、驚きはなかった。この会社にいる、ほとんどのハケンがリコと同じ打ち切りだそうだ。いい予想は裏切られることが多いのにね。こんなときばかり。当たったりしやがる。昨年末から徐々に忍び寄っていた陰は、年明けに一気にその速度を増したのがよくわかった。「新しい仕事も今のところ入って来てなくて・・・・中小企業の求人ならハローワークの方が見つかるかもしれません・・」派遣会社もハローワークを薦めますか。。40才目前の39才での失業。夫もいなけりゃ、子供もいない。あ、恋人もいなかった。とてつもなく寒い。どうしようもない不安、絶望に襲われる。どれも自分で招いたコトだった。自分で選んできた人生だった。それでもまだ暖かい家、ベッド、風呂にだって入れる。そう考えれば、まだマシなのかもしれない。長いトンネルを抜けるとそこは青空だった・・そんな景色を待ちわびながら。何とか自力でこの闇を抜けなければ。何度もこの言葉を自分に言い聞かせては、目に溢れるものを隠すのに苦労する。
2009年02月23日
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夏休み前日の会社にて、ちょっと面白いことがあった。2年前にちょっとしたカンケイであったヤマモトさんから、メールが来た。from:ヤマモトリコさま。既に聞いているかもしれませんが、直接会って話ししたいことがあります。どこかで時間作ってもらえないでしょうか?は?ヤマモトさんと完全な絶縁関係となって丸1年以上経っているというのに。何を今更?しかも直接会って話し?って、何なの?リコは、あっという間に何とも言えない「不快感」に襲われたのだった。しかも・・「既に聞いているかも・・」って・・あんたのこと誰が話題にしてる、っての?誰もしてねぇよ。絶縁関係になっても同じフロアにるリコたちは顔を会わせることは日常的だったが、お互い「視界に入らない」状況だった。すぐさま隣の席のサユリちゃんにこのメールを見せた。ヤマモトさんの一件では、サユリちゃんも巻き込んでホントに迷惑をかけた。一体何なの?結婚でもすんのかねぇ?・・でもさ、こんなメール今更になって送ってくるってことは、「俺のことずっと気になってただろ?」的にリコさんのこと見てたのかな?そうじゃなきゃ、こんなメールしてこなくない?サユリちゃんが、キモチ悪そうにリコに言う。と、同時にリコが抱いた不快感は瞬時に怒りに変わった。ちょっと!冗談じゃない!なんであたしがあんたのことずっと気になってた風にあんたに見られなきゃいけないの?勘違いも甚だしいったらありゃしない。To:ヤマモトこんにちは。結婚ですか?それとも転職が決まったとか?どちらにせよ、「おめでとう。頑張って」という月並み以上の表現もなければ、それ以上の感情も全くないのだけれど。会って話すまでもないと思うし、伝えたたいことあれば、メールにしてください。怒り冷め遣らぬうちにヤマモトさんに返信した。From:ヤマモトそうですね。そうかもしれませんね。わかりました。ん?でもって、「内容」は言わないのかよっ。ジラしやがって。この勘違いヤロー。・・って、あんたが結婚しようが、転職しようが、転勤しようが、リコには全くもって関係ないわけで。リコが2年前には間違いなくこの男に惹かれたことは事実だったが、一瞬にしてこの男の言動で一気に冷めた。引きずる恋は辛いが、瞬間冷却する恋の後味のなんとラクなことか。そして、真相不明だがこのタイミングのヤマモトさんからのマヌケなメールにリコはますます冷却するどころか、自分の男の見る目の無さにガッカリするのだった。
2008年08月15日
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またまた更新に1ヶ月も空いてしまった。それにしても暑い日が続く。「夏ってこんなだっけ?」と、過去の夏を思い出そうとするが思い出せるワケもない。思い出すは、無駄に長く、退屈な「夏休み」だけだ。去年は暇だった。一昨年も暇で、短期アルバイトにも行ったりした。そして・・今年もやっぱりただ「退屈」なばかりだった。ふぅ・・何の進歩もないな。夏休みもやっとこさあと2日となった。でもって、猛暑にふさわしく、「辛口毒盛り」でピリリとしようかと思う。リコには嫌いな女がいる。久々に「嫌い」のストライクゾーンに直球で入ってきた女。その名は、ミカ、31才。当初、旦那の転勤でリコの地元に引っ越してきたものの、多分、今年早々に離婚。これは知る人ぞ知る事実であったが、公にはしていない。そして、あたかも結婚生活が続いているかのような今の彼との生活ぶりを存続しているかのような結婚生活に当てはめてシャアシャアと話しながら、男に「媚びる」本性を会社でふんだんに発揮している女である。ある意味、見事だ。それと同時にこの女の目的はサッパリわからない。こういう女って、男には好かれても、女にはめっぽう嫌われる。そんなことは一般的な常識でもありますね。フシギなことに定時過ぎからはいつもシゴトが忙しくなるらしく、しかもカレが出張の時などはさっさと帰るという分かりやすい見事なプレーを見せる。派遣社員も残業代は2割増しでつきますからね。タラタラ残業すれば、ちょっとしたバイトをやっているのと同じってワケで。この「フシギな残業」はちょっとした問題と水面下にはなっているらしいが、もともと女性には信じられない程甘いこの部署では、所詮末端の派遣社員のことなんて大きな問題にもなりゃしない。リコは生活費の足しにしようと20時から0時までシゴトも始めたというのにさ。生活費稼ぎたかったら、「残業」という名のバイトじゃくて、本当のバイトしろっての。そして、離婚して間もないカノジョが、早速に付き合っている男性社員のグループのことに何かとシャシャり出ては、「お姫様」気分を味わうのである。私って、気が利くでしょ?とでも思われたいのか?多分、思われたいのだろう。そんな安い計算はお得意のようである。「何にでもシャシャり出てくるんですよ・・・あたし・・居場所なくって・・」このグループに所属するアシスタントの女のコまでが最近では嫌気が差した表情を見せる。この女は本当の女友達なんて居ないだろうし、必要もないんだと思う。本音を言い合える友達なんて居ないのだと思う。多分こうやって今まで生きてきたのだろう。空気を読めないのか、敢えて読まないのか・・他にも不快感を感じてる女性たちがいることさえ知る由もない。「知る」神経が切れていることは、考えによっては羨ましいことでもある。男を釣るのは長けているが、同性を大事にできない女。平気で他人のせいにしたり、知らばっくれてみたり、私利私欲を果たすためなら姑息な手段も使い、ココというときにだけイイ顔をする。ずる賢い女。何だか昭和の香りというか、ちょっと懐かしささえ感じずにはいられない。ちょっと清楚な雰囲気で、わざとらしい可愛らしさをアピールする計算高い女にオトコはコロッと簡単に行くんだな。つくづく・・オトコってバカだなぁ、と思うのである。どうしてこういう女が好きなのかねぇ。女が思う以上に単純なイキモノなのかもしれない。女は敏感にこの「計算高さ」っていうのがすぐわかるのにね。安いメッキはいつか剥がれ落ちるもの-ミカちゃんへ-そういう手使えるのも、今の内だけだよ。ま、だからこそ今の内に何とかしたいのかもしれないけどね。
2008年08月15日
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気がつけば、2008年も半分過ぎようとしている。今年はリコは「最高の年になるらしいよ!」などと、何の根拠もない、単なる占い事に昨年末から根拠のない期待をしていた。そして、イイことどころか、リコにとっては悩ましく気がかりで、すっきりしない・・イヤなことがずっと引きずった。勝手すぎた一方的なリコの「恋」は静かに終わった。何ヶ月も掛かり、現実を受け止める事でやっと終わった。終わりにできた。何も始まっちゃいなかったが、リコのココロはそうとう病んだ。「押してだめなら、引いてみな」・・とか「急がば回れ」・・とか。こんな類の「ことわざ」さえに自分を託してみたりもしたが、「ダメなものはダメ」ということもあった。何の思い出もない、ただ都合のイイ女だけだったリコ。「恋」というものは、人を信じようとさせる。どんなひどい扱いをされたとしても。ズルくて、酷いオトコでもリコは信じていた。ただ・・ひたすらに。恋の治癒力は年々低下していく。それも意外と早いスピードで。涙一つも出るに値しない、この一方的な淡い恋を失ったことで、どうしてこんなに引きずるのかがリコ自身今でも正直理解できなかった。25才のリコが果たして同じ経験をしていたら、同じように引きずっただろうか?歳のせいにもしたくはないが、38才のリコが経験した「自信喪失」「人間不信」とやらは、厄介な出来事だった。久しぶりに「魔法の杖」を開いた。「挫折のあとに、あなたの望みは叶えられます」とあった。治癒力は低下したが、治癒力はまだ十分にリコにはあることも確かだ。がんばろ・・と今日も自分に言い聞かす。「自分が失ったものをゆっくり取り戻そう。知らなかった自分に38才でまた出会えた気がする。
2008年06月14日
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昼過ぎに珍しく自宅の電話が鳴る。母がすかさず取り、あらたまった口調で丁寧に話しだしたことから、相手は推測された。電話の相手は、最近疎遠になりつつある叔母だった。-珍しい-と、思うと同時にイヤな予感がした。昨年会った叔母の息子である従兄弟が、「おふくろ、最近痴呆が進んでて・・」という話を聞いたからだった。-叔母-30年以上前に50才過ぎで他界した大正生まれのリコの父の妹の一人である。80才にはなっているだろう。ここ数年はもう会ってもいない。父が亡くなってからは、小姑である二人の叔母と母は何かと折り合いが悪く、その昔、幼いながらもリコは、叔母たちから聞かされる母への陰口に不快感を持ち、怯え、「叔母達に会う」ことが恐怖でさえもあった。しかし、電話を掛けてきた方の叔母はそれでもまだ物腰が優しかったりしたので、そんなに苦手でもなかった。それが・・だ。20分くらいだっただろうか、電話を切ったリコの母は青ざめた表情でリコの元にやってきた。「実家にも月に何度か行っているんだけど、お手伝いさんがよくやってくれていてね。お礼でもやらなきゃいけないと思ってるのよ・・」と、母に告げて来たらしい。「数年前に売り払った実家」だと言うのに・・・。幸いな事に叔母には3人の子供たちが同居ではないが側に居て、頻繁に訪れているようだった。リコの中では、ある一時期で止まっている「叔母」への記憶。一体、どう変わってしまっているのだろう?そして、リコの母も72才。お蔭様で、元気ではあるが、いつ、このような事態になるかなんて想像もつきやしない。そして、一人っ子のリコ。こんなときに「リコにも兄弟が居たらな・・」なんて思ったりもする。今日の「春一番」の風とともに、心の中にも強風が吹いた。
2008年02月23日
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何気ない日常の光景に、リコは勝手に傷つき、悲しみ、悩み、苦しみ・・それは、どの言葉一つ取っても、自分自身に良いことを何一つもたらさない事だった。しかし、返せば「ある答え」をリコに導いてくれたのだろうと、ちょっと感謝するキモチにもなってきた。前進。無駄な経験なんてないのだ。皆無と言っていいほどのリコの読書量。そんなリコが、最近、病んだ自分を癒すべく方法として求めたもの。それは、「本」だった。「・・なんかさ、人に言われるとカチンと来る事も、本で読んだりすると妙に納得しちゃったりするんだよねぇ・・」先日会った友人もしみじみとこう言っていた。単に「無駄な時間」を何かに費やしたいと思った時の、手っ取り早い手法でもあるだろうが、なんだろう・・この、文字の説得力。行間を読ませることへの刺激。微妙なニュアンスを感じ取らせようとする様々な詞の力。当然、ココロの薬的なスピリチュアル本も買ったが、何となく自分の心情に会いそうな本もチョイスしたのだった。この1ヶ月でリコには珍しく3冊も買った。江國香織著「号泣する準備はできていた」林真理子著 「さくら、さくら」渡辺淳一著 「鈍感力」「敏感力」優れたリコが「鈍感力」を身につけるかどうかはわからないが、「号泣する準備」をすることにも値しないツマらない思いなど、あっという間に忘れて、きっと「さくら、さくら」と青空仰いで春の空気を深く吸い込める時が、きっと・・来る。さ。きっと、来る。
2008年02月22日
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ここ最近、このフレーズをよく目にするような気がする。-恋はするものではなく、落ちるもの。こんなハズじゃなかったと思いながら、落ちるもの-林真理子の本でも目にした。リコも様々に落ちてきた。抱きしめられて、落ち・・熱い言葉で、落ち・・あんな眼差しに、落ちた。知人からある夫婦の話を聞いた。「あの人ったら、奥さんにあんなに冷たくされているのに、それでも奥さんのためと思ってやってあげたりしてるの、・・惚れてんだね。。」返ってこないものを愛する時もある。ただひたすらに。「理由」を問われることが多い社会の中で、恋愛には「理由」など要らないんだと思う。少なくとも、「言葉にできる理由」などは要らないんだと思う。「・・惚れてんだね。。」そこまでされても彼が彼女に惚れる理由はどこかにあるのだろう。惚れている時の熱さ、冷めた時の冷たさ。同じ人間と思えないくらいの感情の落差を皆持ち合わせている。リコも信じられない程、充分に持ち合わせていることを知っている。
2008年02月09日
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リコは一つにハマると長い。モノでも人でもそうだった。小学校1年の時に沢田研二」にあっという間に魂を奪われ、友達たちが、田原俊彦だ、松田聖子だ、BOOWYだ・・と言っている時にも、ひとり「沢田研二」に右往左往していた。いい歳になるまで、ずっと彼一筋であった。恋愛でもそうだった。一度付き合い出したら、深くて長い。・・・そんな、リコがもうここ数年ハマりにハマって、いるのが、「無印良品の『さつまいもスナック』」である。芋チップとか、芋けんぴとか、色んな名前や形(輪切り、棒状タイプ)があるが、無印のものは「輪切り」タイプ。しかもたっぷりと砂糖でコーティングされているものがほとんどの中、無印のものは片面のみ蜂蜜コーティング。ほどよい甘さが嬉しい。色々な会社のソレを食べてきたが、今の所、リコの中では無印良品の「さつまいもスナック」が堂々の1位である。会社近くの無印良品に寄っては、何の迷いもなく食品コーナーに行き、「さつまいもスナック」を手にする。小袋(130g)×2袋。これが購入基本パターン。大袋(300g)×2袋の場合があるが、何せ小袋でさえもカロリー600kcal/袋以上あるから、目安のために小袋を買うようになった。1~2回/週に「無印」に通うリコ。同じ店員ばかりに会うと「あ、『さつまいも』の人だ・・」なんて言われかねない。いや、もう言われているに違いない。だから、曜日を替えてみたり、時にはファミリーマートでも買ってみたりする。リコは無類のさつまいも好きである。その昔、リコの「さつまいも好き」について、当時の彼に話していたら、「・・俺って、さつまいもでデキてるんだぜ」って、年下の彼が子供のような表情でリコに言ったことを今でもよく憶えている。忘れたい過去の一つの中で、ずっとリコが憶えている言葉。そんなこんなで、今日も一袋空けた。600kcal・・と思うと、恐ろしいが、翌朝の便通にもかなりの貢献です。はい。
2008年02月08日
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「嫉妬」って、どうして「女」という字がつくのだろう?きっと、「女」にまつわる出来事から生まれた漢字なのだろう。などと、ふと思ったりした。リコは病んでいる。多分、病んでいる。人を疑ったり、不安に駆られたり、人の悪口を言ったりしてる時って、きっとその人はひどい形相になっているに違いない。たとえ、笑って見た所でその笑顔は、偽装に過ぎず、そんな笑顔はすぐに剥がれ落ちるに決まっている。顔って、ココロを映すから。リコはキレイになりたいんじゃなかったのか?キレイになるためには、ココロをキレイにしなくてはいけないということを、ここ最近、身を持って実感した。クダらないことに右往左往して、何の得になると言うのだろう。多分、まだこの先、何十年かはきっと生きることになる。どうせ、時を過ごすのなら、自分の為に過ごさなければ意味がない。友人に言われた。-人は愛されなくなった時より、自分を愛せなくなった時が一番悲しいこと-だと。節分も過ぎた。リコの2008年がスタートする。
2008年02月05日
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この1週間で、リコはひどい心労だった。大切にしたいと思っている人を心配するのって、おかしいですか?「心配」・・って、自ずと湧き上がるものだと思う。ただ、この「心配」は何が何でもリコの「勝手」で、やらなければいけなかった。それを口にしてしまったことは、今となっては反省している。勝手な心配は「おせっかい」というものにも成り代わる。リコの体はデリケートだ。言い換えれば、精神的にかなり弱い。この1週間で、体重が2キロ程落ち、しかも月のモノが10日以上も早くやってきた。リコのカラダはやっぱりリコそのものなのだ。「心配かけてゴメン」と、リコ自身に言いたくなった。そして、「もう大丈夫だから」と自分を愛してあげたくなった。
2008年02月02日
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今日は課内のとあるグループの新年会兼歓迎会に呼ばれた。年齢層がかなり高いこのグループの飲み会には、リコには珍しく「Gパン」で参加したのだった。女子はリコを最年長に、2才下のトシエさんも同席だった。トシエさんは、どこかリコには「壁」を作っているのを知っていたから、リコもその「壁」を挟む形で接してきて3年位経つのだろうか。決して、イヤな間柄ではなかった。170cm近くの身長で、スラッとした、細くてバツグンのスタイルの持ち主のトシエさんが「独身」なのは、彼女に対抗できるそれだけの男がいないのだろう・・と思っていた。つまりは、かなりの「高嶺の花」と思われてしまっているのだろうと思っていた。そんな彼女は、今日は日本酒を飲むピッチが上がっていた。そして、見る見るうちに焦点が合わなくなって来ている彼女から出てくる言葉と来たら、「私はオバさんですから・・・」「『オバさん』的に振る舞っている方がラクですから・・」と、ヤケに今日はこの「オバさん」に一点張りなことばかりを言う。「背が高いのがイヤで・・」「私、兄弟5人も居るんですよ、だから・・」「子供の頃、すっごい不細工で・・」そして、どの言葉の最後にも、「・・こんな人、イイって思いますか?」で終わる。子供の頃云々って・・意味不明。それとこれとが、今のあなたにどう関係してくんの?それが、なにか?彼女のスタイルの良さ、美貌・・どれを取ってもそんじょそこらのオンナが持ち合わせていないものばかりなのに。嫌味か!?と内心思ったりもした。愚痴る割には、1万円/月のコラーゲンを飲んでいたり、まつげパーマに行ったり、爪先までキレイにしていたり、ファッションセンスもかなりイイ。自分磨きにこんなに頑張っているじゃない?オバちゃん化しないように、こんなに努力しているじゃない?一体何なの?テスト前に必死で勉強している子が、友達に聞かれて「全然勉強してない」って答えるようなあの感覚?きっと、彼女には確かにコンプレックスとして何かが刻み込まれているのも事実かもしれないが、どれもこれもリコなら「武器」にしたい代物ばかりだよ。贅沢なもんだな。その人が抱えるコンプレックスなど、当人にしか分り得ないものなのだろうが、少なくとも、トシエさんの「意味不明」なコンプレックスは、無駄な話だ。・・と、他人が思って、言ってみたところで、ソレを彼女が拭い去るのは難しいことなのだろうな。それにしても、どうして、そんな考え方になっちまったんだよ、トシエさん!
2008年02月01日
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小中学校時代の同級生「ダイスケ」とジムでバッタリ出くわしたのは、確か昨年6月の梅雨時だった。子供の頃から全く変わっていない、ダイスケに気がつくのに時間は掛からなかった。当時から過疎化が進んでいた町内で唯一の同級生だったダイスケとこんなとこで、しかも20年以上ぶりに会ったのも何かの縁か。それにしても、インテリ風のちょっとヤなタイプの、「スポーツなんて興味ないね」という雰囲気のダイスケが、エアロビで汗をかいている姿は衝撃的だった。聞けば、離婚して3年ほど経ち、1才も満たない子供の親権は前妻が持ち、今では会うことも許されず、1回/月に写真が送られて来るという。更に数年前に父親も脳梗塞になり、下半身麻痺となったということだった。「家にいてもやることないしさ、ジムに来て気晴らししてるワケよ。やっぱり、健康が一番だよ。」などと、しみじみ言われると、こっくりと肯くしかできなかった。そんなダイスケが常盤貴子似のとびきりの若い美女をジムに連れてきた昨年の夏。彼女のダイスケに送る眼差しが「男」を見る目なのを確信すると、「有り得ない」としか、思えなかった。どうせ、貢ぎまくって、釣ったのだろう。「今年会社に入ったコなんだけど、カノジョの方から『今度飲みに行きませんか?』って、声掛けてきてさ。俺も信じられなかったんだけど、生きてりゃイイこともあるんだって。」と、ちょっと誇らしげな言い方に、昔のちょっとヤな感じなあの頃のダイスケが甦る。22才の美人が、バツイチの全くかっこよくもないダイスケにアプローチ。世の中わからないもの。有り得ねぇ・・しかし、それも束の間。昨年末に「好きな人ができた」と、あっさり捨てられたダイスケ。申し訳ないが、いつか、間違いなく訪れたであろう予想していた結末をクリスマス前に出されたようだった。約半年間の寿命だった、奇跡の恋。「会社が、もう地獄でさ。耐えられない。今度、話聞いてよ。」今にも泣きそうな顔だった。とびっきりの相手だっただけにそのショックの大きさは想像がつく。でも、「女の鏡」だなぁ・・と、その罪なカノジョをちょっと感心もした。生きてりゃ、またイイこともある。。さ。ま、半年間にせよ、16才年下美女と恋愛できた人はそういない。イイ思いも出来たってことで、あとは「時間の神」にやさしく撫でてもらうしかないのだ。もっと辛い経験をダイスケは乗り越えられたんだからさ。人生「運」任せにする気もないが、時には、都合よく「運」のせいにするのも悪くない。
2008年01月23日
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また一つ別れがあった。同じ課の男性社員のタジマさんが今日で会社を去る。彼本人から聞いたのは昨年末のことだった。リコが派遣当初に在籍していた課は昨年消滅し、隣の課と合併したのだったが、タジマさんとは、消滅した課時代から一緒だった。特別仲が良いわけでもなかったが、リコが昨年、クルマ購入にアタマを悩ましている時には、「パンフレット持って来たんで、ちょっと見てみれば?」と言って、2冊くれた。ずんぐりむっくりの、全くイイ男でも何でもないが、ここ1、2年で彼の「良さ」を実感していた矢先の別れだった。今日の彼の送別会には、30人弱が集まった。技術職が多いリコの課は、条件が合えばよりよいところに移っていく人が少なくない。彼もまた自分の技術を「世界のト○タ」に買ってもらったようだった。送別会ってのは、感慨深い。「もうこの人と、一生会わないんだろうな」と思うと何とも言われぬ気持ちになる。帰り際に、彼とは握手をした。一期一会この先、リコは、幾度の別れと、出会いを繰り返して行くのだろうか?
2008年01月18日
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遅れましたが・・新年明けまして、おめでとうございます。本年「こそ」ブログもこの部屋の寒さに負けずに、更新せねば!どうぞ、よろしくお願いします。リコは、2007年中にやっておきたいことがあった。どうしても、気持ちの整理をしようと思っていたことがあった。でも、叶わなかった。スッキリしないまま年が明けた2008年。「今年こそ!」・・と、自分に誓いを立ててみたところで、誓いを実行するのは、そう簡単ではない。だって、人間ですもの。弱い生き物だねぇ、ヒトなんてさ。リコは昨年末に会社のグループの忘年会で、な、なんと、ま、まさかの「Wii」が当たったのだった。課長が別の忘年会で当たった「Wii」を横流ししたモノであったが、「当たった人は課長にキスする」という自ら考案したゲームにも、リコは難無く応じ、課長の頬に熱いキスをしてきた。「リコちゃん、オトナ!」とも周りから言われたが、だって、Wiiですよ。25000円のものが当たったんですよ。課長が1/80で当てた横流し品を、リコが1/12で当てた。間違いなく、昨年中の運をこの日に全て使い果たしたのだった。これくらい、ヘでもないでしょ。「えー、どうしよう・・」などとヘンに照れてる方がキモチ悪くね?・・って、確実にオバちゃん化してる自分にハッとする。ファミリーで楽しむであろうそのモノに、さほど、興味も持っていなかったが、そんな無欲な時こそ、幸運が訪れるものです。帰りの荷物が大きくなって、面倒じゃん!と、ちょっと冷めたキモチもどこへやら、お正月は手始めに買った「Wii Sports」が大いにお一人様遊びに役立った。楽すぃ~ぞい昨年は・・思いがけず、再会できた人がいた。リコが好意を寄せるた人は、リコから離れて行った。夏にはペットのイモリが死んだ。13年ぶりにクルマを替えた。Wiiが当たった。・・悲喜こもごもではあったが、終わり良ければ全て良しというのか。きっと、今年への序章と信じ、リコらしく、前向きに生きていこう。
2008年01月14日
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とうとう、「13年目の別れ」を明日に迎えた。先週半ばに「この日」を決めた。でへ。明日は、言わずとしれてる、車納車日。12年乗り回した、愛車「スターレット」ともお別れだ。ほぼ毎日運転していた「スターレット」。周りからは、ポンコツ呼ばわりされてたけど、リコの紛れもない生活の相棒だった。この田舎では、コイツがいなきゃ、生活が成り立たなかった。新車で買ったスターレットは、今までに大きな病気もせずに、車音痴なリコを大いに助けてくれた。万歳!世界の「トヨタ」!やっぱり、国産でしょ!暖かい内に、車内の整理をしようと、昼過ぎに、45L入りのゴミ袋を数枚持って、スターレットに乗り込んだ。前面のボックス、助手席下のボックス、トランクをササッと片づけた。入れっぱなしの何年か前からの保険証券やら、自動車税の領収証やら・・女の車とは思えないほどの可愛くないモノしかなく、破ってゴミ袋に入れた。トランクにはテープを入れた持ち運び用ケースがあった。懐かしいな。この車にはCDとカセットの装備であったが、トランクに積んでいたCDオートチェンジャーは、音の飛び用が激しく、乗って早々に聞かなくなっていた。そして、今となっては死物化しているカセットもいつの間にやら、テープが出てこなくなり、今、ココに詰まっているテープ、最後に聞いていた音楽が何だったのかがわからない。色んなことがあったっけ。君に見せてきたっけね。「三十路会」の友人3人乗せて、旅行に行った。あの人乗せて、あんなとこ行った。好きな曲一緒に聞いた。いっぱい笑った。愛し合った。当てもなく、さ迷った。涙枯れるほど泣いた。ほぼ毎日の付き合いだった、スターレット。リコの秘密のアレコレも知っている、スターレット。長年連れ添った相棒とも、明日でお別れ。明日は、リコが車を引き取りに行くことになっている。ラストランは・・ちょっと遠回りして中古屋行こうか。ありがとう♪スターレット。長い間、リコに付き合ってくれてありがとう。お疲れ様でした。
2007年12月01日
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「車検証が取れましたので・・」と中古屋から電話が入ったのは、昼休みだった。待ってたどー。「で、納車はいつにしましょか?」ん・・・何の気なしに「じゃ、金曜日に会社の帰りに寄ります」と言って電話を切ったリコだったのであるが、そこで気になってみたのが、「お日柄」である。大安・仏滅・先勝・先負・友引・赤口の「お日柄」。大安・友引は慶事に吉♪友引の葬儀は禁×・・くらいしか、知識がなリコが、カレンダーで目にした11月30日(金)の日柄は「赤口」。ん?アカグチ?セキグチ?「赤」も入るし、何だかオメデタそう♪うふ。なんて思ったのも束の間。勝手な判断は禁物と、「お日柄国」のニッポン人魂がデスクのリコを「お日柄」検索させた。【赤口(しゃっこう)】厄日。祝い事、新規事には慎むべき日。ただし正午は吉。な、なぬ?正午の時報とともに中古屋を訪れろ、ってか?無理だ。不可能だ。それこそ事故るってもんだ。避けられることは、避けるべきだ。そして、最寄りの吉日を探すと12月2日(日)が「友引」とある。【友引(ともびき)】読んで字の如く、友を引く日。婚礼などには良い。一般的には「大安」に次ぐ良い日。葬儀は行う人はまずいない。ということで、迷わず、12月2日の日曜日に変更の電話をしたのであった。同じ課のマチコちゃんが、「新古車とはいえ、中古扱いなんですよね??中古車はお祓いに行った方がいいかもしれませんよ。私は、今の車が中古で、車引き取りに行った帰りに人身事故に遭いましたから・・」と、リコを不安にさせる。お祓いかぁ。。とりあえず、ケチることにするよ、マチコちゃん!
2007年11月27日
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