2004年10月15日
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カテゴリ: 経験談
今日はちょっと帰りが遅くなったので夕食を松屋の牛めしにする。
人気があるようで私の前二人と後ろ一人も牛めしだった。

席についてしばらくするとそれは運ばれて来た。
今回の牛肉は中国産らしいが、見た目から昔の牛めしとは異なる。
以前の牛めしは肉がしわしわだったのだが今回のはずいぶん直線的だ。

見た目はこれくらいにして食べてみる。
丼を顔に近づけると、これまでにない臭みがある。
ひょっとして、ごぼう牛めしはこの臭みを消せなかった時期のつなぎだったのか。
口の中に入れると、見た目の通り肉はパサパサしている。


う~ん。これなら豚めしのほうがいい。
というか、私はもともと松屋に来たら牛めし以外のモノを頼むことが多かったのだが。

デフレ前の元の値段で牛めしを通常メニューとして復活させた松屋の企業努力には敬意を表する。
が、この味の差は吉野家がこだわっているアメリカ産牛肉の味なのだなあと感じた。





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最終更新日  2004年10月15日 22時12分55秒
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