2009.01.07
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カテゴリ: 自転車&アイテム
 壱号機にはサドルバッグを付けていないんですが、比較的長距離も乗りたいと考えている弐号機には最低限の装備を持たせたいと思い、サドルバッグを付けてみました。

弐号機サドルバッグ.jpg

 とても小さなサドルバッグなので、中身はこれしか入っていません。

サドルバッグ中身.jpg

●替えチューブ一本。小さくするために箱から出して、ビニールに入れてます。ビニールに入れないとサドルバッグ内で他のものに当たって穴が開いちゃう事もあるので、厚めの袋のほうがいいですね。

●15mmレンチ。クイック式ではないピストでは必携。これが無いとパンクをしたときにチューブ交換が出来ません。 

●アーレンキーセット。小さすぎて使いにくいですが、あるとないとでは大違い。+ドライバーと3mm~6mmのアーレンキーがあれば大抵の事は間に合います。



●バルブエクステンダー(黄色いキャップが付いているやつ)
SPINERGYを履いている時はこれが無いとエアーが入れられないので必須(苦笑)

●パンク修理キット。予備チューブが1本でダメな場合、望みはこれに託します(笑)



 このキット、小さくて薄いゴムパッチ6枚とヤスリが入っているんですが、紙やすりで十分なところを何故か金属製のものが入っています。

ヤスリ.jpg

おろし金 の如きなんです。こんな物でチューブを擦ったら、それこそ穴だらけになっちゃいます(爆)



 とまあ、こんなラインナップになっております。

 インフレータとかは入っていないので、いざというときは誰かを頼るしかありません(笑)まあ、いつもカバンに入っているので、それを忘れなければ大丈夫ですけど。

 それにしても小さなサドルバッグです(笑)

 ちなみに、普段持ち歩くメッセンジャーバッグにはチューブ2本とインフレータがしっかり入っていますけど、なるべく使いたくはないですね、特に冬場は(笑)





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Last updated  2009.01.07 06:48:29
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