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先日、子育ち理論研究所主催のお盆座談会に参加いたしました。子育ち講座がはじまったのは、1994年との事ですので受講生の中には(とっくの昔に)成人したお子さんも多くいらっしゃいます。そんな古株・・・もとい、諸先輩方からもいろいろなお話しが聞けた会でした。私が参加した(古株)グループでは、子育ち講座を受けて良かったことを一言発表したのですが、驚くべき事に、みなさんここがよかった!という部分が違ったのです。当たり前と言えば、当たり前なのですが、子育て・子育ちはご家庭それぞれで違うものなので、自分の軸になる部分を自分で見つけるしかないんですね。そして、自分の出来る部分と出来ない部分もありのまま受け止めつつ、落ち込む事もあるし感情があふれ出てくることもあっても、時間が解決してくれることもあるわけで、日課が安定していれば、大抵のことは、上手く回るよなぁ~ってしみじみ思いました。分析や感想は(当然自分の中にはあるけど)必要無いんだよねぇ~。ここが、母親にとって難しいけど大事な事だと思うなぁ。いやぁ~、古株万歳だよね~(謎)いつか、諸先輩方のお話をじっくり伺いたいです。
August 25, 2021
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こ「ママ!こーちゃん、YouTubeを見て知ったんだけどさ、!!ちょっときて!。この問題やってみて欲しいんだよね。」私「へ~~、なになに??面白い事??」こ「あのね。これとこれがあって~(車の絵)こっちの車がAでこっちの車がBで~Aの車が時速60キロで進む車で~、Bの車が時速40キロで進む車で~、行きはAの車で行って~帰りはBの車で帰ってくるんだよね~。で、往復の時速は何キロでしょう!」!注意!この場合、子育ち(理論)的には、1)母親の時代の場合2)母親卒業の時代の場合3)母親卒業かつ父親の役割もやってる場合で、対応が違います!のでご注意ください。以下、我が家の場合の物語りでございます。私「え~とねぇ~(図を書いて計算!) 答えは 時速○○キロ!」こ「・・・ママって、面白くない。」私「いやいや、こーたんがYouTubeを見て知ったんだけどさぁなんて言うくらいだからねぇ~普通にちゃんと考えるよ(爆笑!)」こ「これ、こーたん普通に間違えたよ。絶対○○(友達)だったら間違えるって。PちゃんとかSちゃんとか(私の妹たち)とかだと絶対間違えるって。」私「パパとすんちゃんに問題出してみたら?たぶん、間違える。」こ「え?そう?」私「小学生の問題だもん。ママは、算数”は”好きだったから。」いやいや、そもそも☆こーたんが、嬉しそうに問題を出す☆間違えてほしそうな顔をしているという時点で、その単純な解答はバツだよって事だよね。問題を出す以前の感が働いていたわけです。普通に聞かれていたら、私も普通に間違えていたかもしれない(笑)算数を解いていた全盛時代って何年前だ???
August 24, 2021
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子育ち理論に、メディア空間という空間が追加されました。詳細は、講座で聞いていただくとして・・・。我が家は、メディア空間というよりデジタル空間になっています。が・・・。テレビは、追いやられて、CDは聞かないし、ラジオも無い。本は手にしなくなっているし、話す相手は、PCやスマホ経由。気づけば・・・。寝室には、Googleスマートスピーカー台所には、アレクサモバイル端末は、スマホ・パソコン・iPad。デスクトップPCを使ってるのは息子達だけ。ネックスピーカー(←超気に入っている)して、家事をしながらのながら聴き放題。本を読むのはKindleの方が多くて、Audibleも気に入ってる。リビングの電気は、アレクサに消して貰うようになってる現状・・・。近い将来、エアコンも各部屋の電気もアレクサにお願いするようになるんだろうな。 こうしてみると、メディア空間というより家全体がデジタル空間! 気づかないうちに、上記我が家のようにメディア・デジタルが家庭に隅々まで入り込んでいる状態になっています。 近い将来どの家庭も似たような状況になるでしょう。実際、お子さん達は、デジタル機器ででお勉強するのが普通になってきました。デジタル機器には、各種道具が混沌と渦巻いている状態なのです。 こんな現代社会において、メディア空間をきちんと作って、子にメディアの歴史を体験させていくというのはとても大切ですね。頭の整理がしやすいです。 たくみんさんに、お家のメディア空間(メディアが置いてあるスペース)を見せていただきました。 あぁ、こんな風に空間を作っておくだけで、各メディアの仕組みがわかりやすい!と思いましたし、何より、メディア=ゲームと動画ではないことが良くわかります。 一つ一つのメディアを小さい頃から子に丁寧に紹介していくと、それぞれを楽しんで成長します。 お子さんだけで無く、メディア=ゲームと動画?親もそんな感じじゃないのかな? もしかすると、ゲームと動画だけでメディアを楽しんでいる人は、それ以外でデジタル機器を使っていないのかもしれない・・・。ふと、そんな気がしました。 デジタル機器の中には、机上空間も入っていますよ! 大人は、もっともっと、この道具を使っていきましょう。 このデジタル機器を道具として使うことができれば、人生も楽しいとも思うのです。 実際、ここ2年ほど、アラフィフの私が新しく手を出した事は数えきれず、しかも昔に比べて初心者でもそれなりに手を出しやすく・・・。楽しめる! いやぁ、楽しい時代だ!さあ、あなたもご一緒に!
August 6, 2021
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