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兄先生が試合の付き添いへ、また指導予定のN井先生がカゼでお休みのため、代わって子供の指導を行うヨッシー先生のお手伝いをロールパンナ先生と一緒にする事になりました。(最近アブナイから大人からハズされたというウワサも・・・)今日は40人近い子供が参加しています。ヨッシー先生の方針で、基本稽古は中上級者と初級者を一緒に行いました。ヨッシー先生の教え方は途中でジャンケンで罰ゲームを入れたり、かけっこをさせたり子供たちが飽きないように工夫しています。この辺のゲーム感覚を持たせる事は子供の有効な指導方法のひとつかもしれません。なぜかというと、うちの倶楽部でも自分から空手をやりたいと思っている子供はそれほど多くなく、親に連れられてわけもわからぬうちにやっている場合が多いので、途中でどうしてもダレてしまうからです。そんなにやる気のない子を楽しませながら緊張感を持たせて稽古を続けるというのは本当に難しい。ボランティアで教えているし、また教えていただいているので、その辺はわかっていただけるとは思うのですが、やはりできるだけうまくなってもらいたいですね。でも、ちゃんと指導すると子供ってカワイイんですよ。少しフテくされているようなフリをしている子でも、後ろからやさしく抱きしめて「わかった?」と聞くと少し照れながらキチンと「押忍」と返事をしてくれます。(もちろん男の子だけです・・・でも親が見るとオドしているように見えるかも(^^;))また、自覚のある頼もしい子もいます。UCCアイスマン先生JrのU作君は茶帯の実力者で5年生。今日の稽古でも途中から子供上級クラスを受け持った私の手助けをしてくれました。型の見本と号令を担当し、私が子供たちの動きをチェックします。(実は結構動きを忘れているので大助かり)そして、先生らしく注意するときに聞いていない子がいると「ちゃんと聞きなよ」と注意してくれます。ありがたいし、嬉しい事です。いえ、ただ大人の言うとおりにするからではありませんよ。その時、その場で何をしなければいけないか、キチンと理解し、行動しているからです。こういう事は大人も子供も関係なく、見習わなければいけないと思います。思わぬ援護射撃に自分を振り返り、少し反省させられました。
2003.11.30
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昨日の日記と今日の日記の日付を間違えてしまいました。28日の21時から倶楽部の日記が消えてしまった。悲しいです。また気が向いた時に書くことにしました。
2003.11.29
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本当は10時に出社、5時にはおうちに帰る予定でしたが、なんせ寝たのが朝7時、起きたのは昼過ぎでした。そんなわけで会社に来た時はすでに3時近くになっていました。こんな調子ではたまりません。集中せねば。
2003.11.28
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ようやく空手日記らしくなってきました。今日も途中から稽古に参加。しかし、よく見ると大人はアブないメンバーばかり。なので、スパーリングが始まる前にまずはみんなに宣言です。「みなさんいいですか!今日の私にヒザの内側への攻撃は禁止ですからね!」「え~、じゃ~インローは蹴れないジャン」「いや内モモはOKだよ」「でも、途中で勢いを止めたい時は蹴っちゃおうっと」宣言したからといって気は抜けません。といいながらスパーリング開始です。●ダンサー君・・・まだ1年弱の経歴ながらストリートダンサーの経験を活かした変幻自在の蹴り技に中年軍団はついていけません。一人目なのでお互いウォーミングアップ程度にボディへミドルを2~3発蹴りあいます。●マリオJr君・・・相手の前足をインローで牽制してからの攻撃パターンが得意なため、やりづらそう。加えて私の左手が懐に入るのを拒んでいます。体格差を考えるとハンデをつけてもらいすぎかも。(でもまともにやったら絶対敵いませんね)●元REINダンナさん・・・左手を前に出し懐に入らせない構えの私に対し、マリオJr君同様インローで牽制したいところでしょうが、ヒザへの配慮から使いません。左手の効果がある程度確認できたので、適当なところで打ち合います。下突きの連打からみぞうちに1発、右ももにローを3発ほど受けてしまいました。●REINさん・・・試合前の最後の練習に殺気だっています。他の選手に「平常心で」とアドバイスしながら元ダンナさんとのスパーリングは顔面パンチを連打して「ぜんぜん平常心じゃないジャン」と突っ込まれています。ガードをすり抜けた左ストレートが私のアゴに炸裂しました。(痛!)●仮面★マキさん・・・元体操部の○○代のOLさんです。体の柔らかさを生かしたハイキックが得意。どうやら次回の審査で茶帯を狙っている様子です。なぜか顔色が悪かったので流させていただきました。●兄先生・・・今日は体格差を思いっきり前面に押し出した構えをさせてもらいました。そのせいか、子供のけんかパンチ~ベストキッド「鶴の構え」~左モモへのジャンピングパンチ3連発など、多彩な技で楽しい空手~エンターテイメントの本領発揮をしていただきました。わが家の長男とR奈ママが横で爆笑。(でもジャンピングパンチは痛かった)●キックK澤さん・・・ハッキリ行ってコワイです。特に向かいあった時の顔つきが。病み上がりで体のキレが・・・なんて言ってますが全然安心できません。とにかく左ハイの直撃だけは避けなければ。左手と左右の前蹴りで距離と時間を稼ぎましたが、最後はインファイト炸裂。相手の左モモへのローキックの打ち合いにもつれ込みました。コンビネーションから右ローを5発づつ打ち合った結果、こちらはどうやら全治1週間程度の打撲ですね。R奈ママからは「顔が青ざめていましたね」と言われました。だって本当にあの目がコワイんです!【今日の気づき】・上級者のボディ攻撃は正確に正中線を狙ってくる。・すべてはずす事はできなくても決定打は受けないように工夫すべき。・翌日以降にダメージが蓄積される感じがする。・また、自分の攻撃も正中線を意識すべき。・狙っている「打点」を見ないで攻撃すること。(相手にバレる)・互いに同じ技の応酬になった時には冷静になり、きちんと受ける。*当たり前のことばかりですね。【今日のダメージ】・アゴ(いわずと知れたREINさん)・左太もも前部(K澤さん)・左太もも外側(兄先生)左足の太ももが直るまで階段の上り下りは時間がかかりそうですが、さすがに上級者ばかりだったのでヒザの内側は無事でした。ヨカッタ(ホッ)
2003.11.26
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ゲストの方訪問が増えています。誰なんだろう。シカゴ親分はわかるんですが・・・。
2003.11.25
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今日は出勤日です。でも、以前より休日を希望されていたお客様のもとへ行き、今度は研修を主宰する側に回ってのお仕事です。今日の研修は受講生の一部の方が興奮してかなり長時間にわたり講師に意見をしてしまったという、講師の先生にとってはなかなかハードな研修でした。むろん先生はプロなので感情的にはなりませんでしたが、大の大人が女性の講師に向かって、面と向かって悪口を言われたわけでもないのに顔を真っ赤にして自己主張する姿は何ともいえませんね。私はビデオ係に専念しており、超べテランの先生ですからまったく心配せずに眺めていましたが、アシスタントの女性はどうなる事かとヒヤヒヤしていたそうです。主催者の役員の方々はみな苦笑いしていました。まあ、半分以上の参加者のみなさんは熱心に聞いていたし、主催者や取材に来た業界新聞の記者さんの評価はよかったので次回につながる企画となりました。ひと安心ですね。
2003.11.24
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今日は3連休のど真ん中の日曜の午後、とあって参加者も60人ほど。長男は試合が終わって一段落したのでボーイスカウトへ。下の子2人を連れて稽古に参加です。子供の指導の予定でしたが、ヨッシー先生がカワイイお子チャマを2人つれてきて、子供初級クラスは自分で指導される事になり、おかげで私は大人の稽古に参加できました。基本稽古、昇級審査前なので型の稽古のあと、楽しいスパーリングの時間です。今日の中級以上の参加者はシカゴ親分、マロンオヤジさん、変態M上社長など中年軍団が中心です。●マロンオヤジさん・・・昨年までの入会最年長記録保持者(推定年齢50代前半、某ゲームメーカー勤務)。3ヶ月前まで「スパーリングは70%の力加減で」ということを知らず、特に上級者相手に力任せに蹴りまくっておられました。(私も犠牲者のひとり)しかし、もうすでに立派な中級者です。なので、今まで通りの攻撃なしはなしにして、こちらのペースでやっちゃいました。(^^;)●シカゴ親分・・・貫禄十分、推定年齢50代半ば(本人申告39歳)の元ケ○カ番○(古っ!)。関取のような体脂肪に守られたボディに拳の攻撃は効きません。しかも相手の足先を踏んで相手の動きを抑えての攻撃(他流派にはあるらしい)や時には凶器攻撃も飛び出します。ぷにゅぷにゅのおなかに拳がめり込んだ時はえもいえぬ快感が・・・・。●変態M上社長・・・10年来の私の友人です。礼儀正しい変態を自負するM上さん、小柄ながら体脂肪10%の鍛えぬいたカラダはたたくとまるで硬質のゴムのような感覚が味わえます。二人でニコニコしながら殴り合っていたのをみていた兄先生からは「2人の変態オジサン」と掲示板に書かれてしまいました。●kね子さん・・・ジミながら一生懸命稽古に取り組む姿勢は尊敬に値します。最初の頃は体重も違うので受け主体でいきましたが、この方も私にはなぜか死に物狂いで向かってきます。特に蹴りはガードしても痛いので、少し反撃させてもらいました。そんな感じでかなり楽しくスパーリングを続けていたら、最後には私の前に立ってくれる人がいなくなってしまいました。(ウっ悲しい)やはり自分ばかり楽しんではいけません。反省です。でも、ストレスが溜まっていたからではありませんよ。みなさん、上達されたので、上達振りに応じたスパーリング、ですからね(^^;)(実はこちらにも余裕がないと言うことです(笑))
2003.11.23
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不健康な一日ですね。朝7時に寝て、10時に起きる。でも、24時間の内、21時間も使えるので少し得した気分。もっとも、今日は話し方教室なので少し心配です。(^^;)
2003.11.22
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現在時刻26時。体感温度7度。ああ、ここはどこなんだろう?なぜボクはこんなところにいるんだろう?ほんの15分前、信号待ちしている車に「すみません、宮前平の駅はどこですか?」「この信号を左に曲がって次の信号を右だよ」そのとおりに歩いてきたのに、なぜか丘の中腹を歩いている。左側は浄水場。右手のはるか下に見える明かりはアパートらしき建物の一群か。たまに通る車はボクに気づくと心なしかスピードを上げて通り過ぎてゆく。ここはどこ?なぜこんなところを歩いているんだろう? ・ ・ ・思出だしてみましょう。そろそろ仕事のメドがつき始めた5時頃、スギポンから「今晩、おヒマどすか?デートしましょ!」のメール。そんなのヒマとかヒマじゃないとかっていう問題ではありません。でもよく見ると「お客さんによくなってもらいてぇんですの沼澤さん、丑寅イケちゃん、一緒です」と但し書きが・・・。イヤイヤもちろん大切な仲間です。マグロ姉さん、ぶんラリさんらも渋谷で合流、その後なぜか多摩プラーザにある沼澤さんの隠れ家へ。いつしか終電も逃してしまい、残ったぶんラリさんが「ここから生田の自宅まで車で10分ダァー!オレん家にきなよ、来ればわかるさ」の言葉を受けて、つい持ち前の好奇心が・・・。 ・ ・ ・そう。「行ってわかった」ということ。どうやらここは生田と宮前平の間らしい・・・。ああ、あそこに暗闇にひときわ輝くセルフスタンドの看板が・・。誰か・・・。いた。車も乗りつけずどこからともなく現れ事務所に入ったスーツの男に、中年の店員さんは不信感一杯の顔で応じ「あ、あの、すみませんがここはどこですか?」「・・・・・」「あ、じゃ~、一番近い駅は宮前平でいいんですか?」「そうだけど、歩いてなんていけないよ」「・・・あ、ありがとうございました」外に出るとたまにタクシーが通っている。でも、ぜんぜん止まってくれないじゃないか!乗車拒否だ。あ~、ここから家まで30キロはあるよ。 ・ ・ ・午前6時、何とか帰宅。まだ暗くて近所の人とも顔をあわせずにすみました。あ~あ、おバカな私です。
2003.11.21
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昨日までの眠くなる講義。ML仲間にシェアするため、ノートとテキストを見直しました。う~ん、まとめようとすると意外と内容がありますね。やっぱり合計12時間の講義だけのことはあります。ダイジェスト版のつもりがつい長々と・・。途中でこんな長いメールを読む人がいるのか疑問を感じましたが約束なので。まあいい復習になりました。(笑)
2003.11.20
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新しく買ったミットで遊んでくれる人を探すため、仕事を途中で投げ出しての稽古です。もうすぐ大人の試合があるので、選手のためにスパーリングを40分以上行いました。(もちろん休みながらです)ということで今日はスパーリングのみ。●ゆで君・・・身長180センチ、華麗な足技が得意な専門学校生。最近接近戦主体のファイトスタイルに変えたそうで、下突きとローで攻めてきます。ま、お互い軽くお付き合いです。2度目のスパーできれいにアゴを打ち抜かれてしまいました。久々の顔面殴打です。●UCCアイスマン先生・・・もともと加減なしのハードヒッターですが、さすがに老体の私には加減してくれます。こちらもライトコンタクトで流します。●REINさん・・・フルコン空手に飽き足らず、キック、総合格闘技と格闘技を極めんと日々精進しているOLさんです。顔面なしのルールにもかかわらずスパーリングではあごへの右フックを連発しKOの山を築きます。この方とのスパーは最も危険なので、ボクシングスタイルで望まねばなりません。(フルコンなのにね)2発ほどフックがアゴをかすりましたが無事終了。しかしのど元ギリギリを狙ったストレートを3発ほど受けてしまいました。(普通はそんなところ狙いません)恐ろしい方です。●マリオJr君・・・小柄ながら抜群のバネで弾むように攻撃が得意な高校生。一発を狙っているらしくお互い様子を見ながら距離をとります。来ました。胸元への前蹴りです。上体をほとんど動かさずないバランスのいいケリです。今日クラッた攻撃の中では一番いい技でした。●牛カ君・・・牛角でアルバイトしている専門学校生。まだ初めて1年弱ですがよく続いてます。こちらの突きがあたると縮こまってしますので、つい壁まで追い込んでしまいます。今日もやってしましました。反省。●REIN元旦那さん・・・REINさんの元旦那さんです。(今でも仲良しの2人です)顔に似合わず(失礼!)抜群のバランス感覚とクールな試合運び。この方とのスパーリングは勉強になります。距離をとるとハイキックが飛んでくるので接近戦で勝負。緊張感溢れるスパーリングでした。●兄先生・・・最近トリッキーな技の開発に熱心です。今日は側転しながら放つカポエラキックを披露してくれましたが、不発。ガードした左手に左足がかぶさってきたので力任せに押し戻してしまいました。お互いカッコ悪い動きに苦笑いです。収穫は膝蹴りを使えたことですね。流れの中で5回ほど試し、クリーンヒットはありませんでしたが相手に警戒させる程度には役に立ちそうです。(ミットのお相手をしてくれたのはREINさんだけでした。残念)
2003.11.19
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今日、明日は外で仕事の研修です。ありがたい事に私は3連チャンで参加させてもらっているので、前の2回での知り合った方もおられ、再会を喜び合いました。さて、肝心の講義の方ですが、眠かった。できるだけ積極的に聞いていたのですが・・・。なぜか?1)統計・法律・規範にかかわる内容が多く直接実務に影響する事が少ない。(実戦的な内容をうたっている研修なのに)2)一本調子な講義でメリハリがない。3)アイコンタクトを避けている講師もいる。眠気を抑えて聞いた研修は久しぶりです。
2003.11.18
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毎日電車に乗っているわけですが、最近席を譲る人が増えた気がしました。先週1週間で2回、今日は1日で2回見ました。今日の2回目は先を争っての譲り合いです。でも、いい事なんでしょうね。
2003.11.17
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今日の午前中はKaz先生のヒプノセラピー研修会が開催されているので参加したいなと思いつつ、やはり子供の授業参観をはずすわけにはいきませんね。午前中はキッチリ学校へ行きビデオと写真を撮ってきました。参加してみると授業参観というより、合唱や観劇、一緒に作ろう的な研究発表など文化祭に近いイメージのイベント的な行事です。校内に入ったのは半年ぶりかな。階段の壁がきれいになっていたので驚きました。聞けば校長先生が時間をみつけては自ら刷毛で塗っているとの事。その校長先生は背広に長靴姿で5年生の餅つきのお手伝いをしていました。いい校長先生ですね。その後、小3長女の教室で新聞の折り込みチラシを利用した網カゴの作り方教室へ参加。担任の若い女性の先生に「あら、お上手ですね」とほめられて不器用ながら単純作業に入れ込んでしまう私です。ビデオと写真をとりまくり、義務を果たした事を確認してから、ランチ会に向かいます。どうにかたどり着くと、20人くらいのみなさんでお昼というのにビール片手に石狩ナベで盛り上がっていらっしゃいます。なぜか私のためにもう一度乾杯をしてもらいましたが、すでに研修内容を聞くレベルではありませんね。企画されたテラッチ!☆笑顔力さんと情報交換、そのまま顔見知りのみなさんとつい話し込んでしまい、最後に数人の方と名刺交換させていただきました。その後、だれかが「丸ビルへ行きたい」と言い出し、出発。徒歩約30分で到着、おのぼりさんコースを堪能です。帰り際たまたま、一の蔵という蔵元がイベントスペースで有料の試飲会を開いていたので引き込まれるように1時間ほど立ち飲んで、Kaz先生をお見送りした後、最後は庄屋で締めました。結局、一日飲んだくれてしまったようです。まあ、ほぼ予想通りの展開でした。主宰されたKaz-norinori先生、テラッチ!☆笑顔力さん、コウジョウ見学.COMさん、ありがとうございました!また、最後までお付き合いいただいた皆さんにも感謝です!
2003.11.16
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今日はわが家で初めて空手の試合に臨みました。といってもデビューを飾ったのは私ではなく、小六の長男です。真剣にやり始めてまだ半年。家内に相談したところ、まだ子供だし骨の一本くらい折ってもすぐ直るだろうから大丈夫でしょ、との答え。先生のお話では、高学年で空手をやっていて試合に出るような子はすでに2~3年の空手歴があり、勝ち抜くのは難しいかもしれないとのことでした。しかし場数を踏む事も大切なのでがんばりましょうとおっしゃってくださったので、多少無謀な気もしましたが、これも貴重な経験と思い参加させてしまいました。(^^;)もともと闘争心の欠けている長男は、接近戦で押し込むタイプではありません。距離をとってフェイントをかけながら前蹴りと変則蹴りを繰り出して、ピンポイントで上段を狙わなければ勝つチャンスはないでしょう。そこで作戦としては1)開始と同時に思い切って踏み込んで上段前蹴りを放つ2)すぐに離れて回り込みながらフェイントを利用して左右の上段回し蹴りを放つことで勝機を見出す事にしました。注意するポイントは1)足を止めての打ち合いはしない2)絶対真直ぐにさがらずに相手の右へ回り込む。の2点です。さて、結果は・・・・1回戦は不戦勝(ラッキー!)2回戦は残念ながら判定負けでした。よく考えてみれば一度打ち合ってから出ないと、相手の足が止まりません。長男は私の教えを忠実に守り、絶対に足を止めませんでした。でも、いくらなんでもよけてばかりでは空手になりません・・・。それに前に出てくる方が早いに決まっています。試合が始まってしまえば後の祭。一度、相手の出足を止め、頃合をみて引き相手が出てきたところをカウンターで前蹴り、という組み立てを教えなければいけませんでしたね。途中で急所を蹴られながらも、アピールの仕方が分からず、我慢して最後まで戦い、痛さで半ベソ状態で帰ってきた長男ですが、格上相手にほとんど有効打を与えずに1分半逃げ切ったので、これはこれでまあいいか、なんて思ったりしました。(親バカです)それにしても小中学生のレベルは高い!もともとそこそこレベルの高い参加者の大会ですが、上級者のスピード、技のキレ、スタミナは同じ帯のわれわれ中年ではかないません。まあ、勝つためには他にもいろいろありますけれど・・身長とか体重とかね。(当たり前!)
2003.11.15
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あ~、やっとパンチミットを買う事ができました。うでちぃ~!!(うろこ@熱血、マグロ姉さん!風に)子供の試合のドサクサに紛れてです。これで思う存分ストレス解消、じゃなくてパンチの練習が・・・・・でも1人じゃ~、できないんですよね。(当たり前)誰か一緒にやりませんか?(いないだろうな~)
2003.11.14
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昔の仲間とある催しの企画・運営のお手伝いをしました。その催しのテーマは沖縄なので私の大切なメル友の泡盛の女王・nyaoさんにも一肌脱いでいただきました。(ビミョーな表現ですね)事前リハは一切なし。まあ、もともと練習嫌い、本番一発勝負の人たちばかりですからね。(自分だけは失敗しないと思っている人たちです)言うだけあって、さすがに本番では本領発揮、おかげで会も盛況のうちに終わる事ができました。その後、nyaoさんを含めスタッフ全員で打ち上げに。さすがにnyaoさんにお酒の勝負を挑む人はいませんでしたが、久々のイベントを成功させた達成感と充実感で、一同、テンションがあがりまくった夜でした。(実は全員40代です)
2003.11.13
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昨日の日記で報告したら、おめでとうのかきこみが・・・。ありがたい事ですね。2次試験は12月ですが、発表は1月。さすがに3次試験はありませんが、みなさんの応援があればまだまだいけそうです。
2003.11.12
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1次試験の合格通知が来ました。とりあえずホッと一息。試験直前に仲間とランチをしてしまうという暴挙に出た私を暖かく迎えてくださった、スギポンさん、菊間ぞうろくさん、Kaz-norinoriさん、テラッチ!☆笑顔力さんに感謝です。
2003.11.11
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かなり前の話なので時効ということにしてもらいましょう。ある方を囲んで○○社のA社長と××社のB専務と夜の中華街で食事をした時のことです。食事の後、軽くもう1杯、ということでそれぞれの車で次の店に移動しました。私はAさん自らハンドルを握る車の助手席に座りました。話題は自分は運が強いか弱いかと言う事です。A「オレって運がいいほうだと思うんだよね」私「そりゃーそうでしょう。だって社長やってるじゃない。ところでAさんの会社は今何人いるの」A「100人くらい使ってるかな」この10年で年商10倍、従業員を15倍に増やしたお方です。私「え~そんなにいるんだ。前は20人くらいと言ってた気がするけれど。やっぱりすごいね」な~んてタワイもないことを話していると、20Mくらい先に誘導灯が目に入りました。暗いながらも数人のおまわりさんの姿が見て取れます。検問です。社内に緊張が走りました。シートベルトさえしていないAさんです。しかし、彼は落ち着いた動作で素早くベルトを締め、窓を少しあけて息をとめました。誘導に従って車を止めるとおまわりさんが窓をたたきます。コンコン。お:「開けてください」A:「免許証ですか」お:「いえ、息はいて」A:「・・・・」お:「ところでヘッドライト、点いてないですよ」A:「えっ、点いてますよ」ヘッドランプのスイッチをいれながら、平然と答えるAさんです。お:「ちゃんと点けてくださいね」といいながらおまわりさんが車から離れると同時にA社長は速やかに車を発進させました。A「あ~、よかった」私「よくバレなかったね」A「だから運がいいって言ったでしょ。実は検問でひっかからなかったのはこれで4回目なんだ。まったく問題なし」私「・・・・・・・・(特異体質か?)」A「あ、そうそう、B専務にも教えてあげなきゃ。Bさん、Bさん」と電話がつながった瞬間、信号待ちしていた交差点からBさんの車がこれから進む方向へ曲がっていきました。A「いや~、検問やってたたから教えてあげようと思ってさ。そうか別の道を通ったんだね。」どうやらBさんには無意識のうちに危険を避ける能力があるようです。(タマタマともいうが)やはり、経営者の運の強さは違いますね。(でもこんな事ばっかりやってると、いつか事故るかつかまりますよね。よい子は決してマネをしてはいけませんよ)
2003.11.10
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今日は次男の七五三なので、おじいちゃん、おばあちゃんがみんなそろってお宮参りです。その後は料理屋で楽しく食事をしました。支払いの時の事です。レジにだれもいないのでお店の人を呼びました。するとどうみても70歳は超えているだろうと思われる、足の不自由な人の良さそうなお婆さんが難儀をしながら歩いてきて、やっとの思いでレジの前にすわります。20人位は働いている地元ではそこそこ老舗の料理屋なのに・・しかも今日は金額が大きいし。(といっても数万円ですが)「カードでお願いします」「カードですか?」あまりいい返事が帰ってきません。そしてレジを打ち始めました。お年寄りをあまりないがしろにするようなことは言いたくないのですが、予想を裏切らないレジうちに、ますます不安と不信が募ります。「はい、サインしてください」サインを家内に任せ、渡されなかったレシートを手を伸ばして勝手にチェックさせてもらいました。一番上に「オトオシ600円×3・・・1800円」と打ってあります。今日の料理はほとんどコースで頼んであるのに、なぜオトオシ?困りますね。なんていえばいいんでしょう。すると私の不信感一杯の顔を見ていたお婆さんはレジからお金を出し始めました。なにかボソボソといっています。「余計に打ってしまったのでその分お金を返します」最初から返す気だったのでしょうか。だったら最初にいいますよねー。最後に駐車券を出すと「あーあそこは今提携していないんですよ。他のお客さんも止めてしまい困っているんです」といいながら1000円札を渡してくれました。苦笑いするしかありません。ちょっと複雑な心境です。何かイジメたみたいで罪悪感も感じるし。最も駐車料金が800円だったので、家内は「儲かってラッキー」と喜んでいましたが。
2003.11.09
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実に久しぶりのスパーリングでした。前回は足の指の脱臼が完治しておらず、かなり中途半端なスパーリングだったので、全身を使えることができず、少し不完全燃焼だったかな?でも、こういう時こそケガをしやすいので、気持ちを抑えねばなりません。実際、両膝内側の古傷はこの数日の寒さの影響で、けられた時に近いレベルの痛さを発しています。ここを蹴られたらおしまいですね。そんなわけで、でも楽しみながらド突き合うわけですが、今日のメインは、キックボクサー出身、予備動作の見えないハイキックを放つK澤さんでした。もちろん始める前に「けが人だから手加減してね」と耳元でやさしく囁く私です。「分かりました」の返事の通り、ハイキックはほぼ封印、接近戦で下突きの打ち合いによるガマン比べです。加減はしてくれてるのでしょうが、動きのキレが違いました。右手はボディのガードで精一杯。顔面なしルールでは背の高い方が有利とは限りません。左ジャブの連打で、対抗しますがまったく無表情でマシンのように襲い掛かってくるK澤さんの勢いに押され、一発だけみぞうちに有効打をもらってしまいました。やっぱり痛い。年ですねえ。でもあれだけ殴られても、翌日アザが残らないのは2年間の成果かもしれません。次の日に一番最初に筋肉痛になったのは、肩甲骨の周りの筋肉だったのは、いろんな意味でちょっと自慢です。
2003.11.08
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今週は何となく日記が重荷に・・・。なぜか?自分の気持ちを冷静に分析してみると、1)何となくネタが思い浮かばない。2)自分の日記を他の人の日記と比べレベルの低さにショックを受けた3)仕事で気になる事があった4)全体的にテンションの低い週だった ・ ・ ・ ・こんな時もありますよね。
2003.11.07
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今年の初め、ある会で知り合った「泡盛の女王」さまことnyaoさんと、嬉しい事にメル友になれたようです。(こちらが思っているだけかもしれませんが)その「泡盛の女王」さまから「泡盛の日」に因んだキャンペーンのお知らせが届きましたので、日記に載せてみました。(日記なのにヘンな感じ)何と泡盛の古酒(クースー)の一斗甕(かめ)が5人の方に当たりますよ!(これで半年は大丈夫)★11月1日は、「いい月いい日、泡盛の日」<泡盛懸賞付キャンペーン> ◇(たしか、焼酎の日のパクリなんだっけな・・笑) ◇クイズに答えて、泡盛入り甕をゲットしましょう!! ◇http://www.okinawa-awamori.or.jp/03awamorinohi/index.html ◇みなさんもどうぞ、ご応募くださいませ♪ ◇(私も一斗甕、欲しいなぁ・・・)泡盛の女王nyaoさんこと「吉門菜穂さん」のプロフィールはこちら ⇒TITLE:広報 いとまん 9月号 No.457 トピックスURL:http://www.city.itoman.okinawa.jp/kouhou/kouhou200309/topix3.htm 尚、彼女とお友達になりたい方は、とりあえず泡盛1升ビンを一気飲みしてから私までご応募してくださいね。
2003.11.06
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最近の悩みのひとつは、家内と母親の関係です。わが家の夫婦関係は非常に簡単で、私が守る事は・家族が生活できる収入を得る事。・必要に応じて家族の優先順位を上げる事。・できるだけ家内の会話に付き合う事。(これは暗黙の了解ですね)と勝手に理解しています。まあ、よくある話なのですが、しかし、最近の私を取り巻く環境の変化で、この数年「スープの冷めない距離」に1人住まいをしている母親との関係に少しづつ変化が生まれてきたようです。さすがに家内は直接私に文句はいいませんが、どうも私の母親はいろいろ気になる事が多いようです。もともと他人の礼儀に厳しい人なので、余計感じるのでしょう。最初は聞き流していたのですが、具体的な対応をが必要になり始めた気がしてきました。果たして介入した方がいいのでしょうか?
2003.11.05
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正直にいうと人前で話すのは非常に苦手です。でも、このままではいけないと思い、思い切ってがんばれ社長の武沢さんとてらっち笑顔力さんのオススメする江川ひろし先生の「日本話し方センター」へ申し込む事にしました。そして、今日はその開校式です。「よりよい人間関係を作る話し方」と言うテーマで講師歴15年の澤田恒明先生の講義を約2時間受けさせていただきました。まず「よい人間関係をつくる」には「人に好かれる努力が必要」と言う事から始まり、具体的には「自分から積極的に挨拶する」「明るくよいもの考え方をする」「惜しみなくほめ言葉を使う」と言う事を実例を交えながら、時には参加者の意見を聞き、時には指導をしながら、情熱溢れる語り口で講義をしてくださいました。そして最後にひとこと、「実行なき知識はゼロである」やはり行動しなければなにも始まりませんよね。
2003.11.04
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昨晩の悪夢のような出来事は忘れ、今日はコウジョウ見学.COMさんが主催する日産自動車追浜工場見学ツアーに家族全員で参加です。地元民のわれわれ家族は車(トヨタ車)で現地へ直行、休憩用の体育館でみんなと合流しました。体育館の中にはつい数時間前まで一緒だった顔ぶれがチラホラと・・・。みなさんタフですね。今回の目玉はなんといっても35度、43度のバンクを持つテストコース(PG=Proving Groundというらしい)を体感できる事です。製造ライン見学も無事に終わり、30分ほど並んだあと、20人乗りのマイクロバスでPGへ。コースに着くやいなや、いきなり軽い蛇行運転。ドライバーさんのギアチェンジの手さばきが今までとは格段のスピードを見せ始めました。明らかに車に気合を入れています。そのままコースへ入り、ガイドのお兄さんがバンクの説明。「このコースのバンクは35度と43度の二つあります・・・。」「質問!まさかこのマイクロバスでバンクの斜面は走りませんよね」「いえ、走りますよ~」「サスとか強化しているんですよね」「いえ、普通の市販のままですよ」軽くおっしゃいます。そんなやり取りの間にすでにバスは35度バンクに向けスピードを上げています。ひぇ~~。シートベルトもしていないのに時速100キロ以上で斜めになるなんて。TDLのスペースマウンテンさえ避けている私です。「じゃー、みなさんお楽しみの用なので43度バンクも行きましょうね」バンクを通過している最中もドアに寄りかかったままでマイクを握り、どこにもつかまらずに立っていられるガイドのお兄さんには私の思いも届きませんでした。ということで無事に終了。でもシートベルトくらいはさせて欲しいですね。コウジョウ見学.COMさんすばらしい企画をありがとう。わが家の長男はかなり楽しんでいました。これからも魂の企画、応援と期待をさせていただきますね。
2003.11.03
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間が空いてしまったので時系列はさておき、お昼休みを利用したひさしぶりの日記です。日曜日はわらし仙人なる怪しい人物が主宰する「東京秘術クラブに参加してきました。家庭第一主義の私は育ち盛りの3人子供にマクドナルドでお昼を食べさせてから参加。遅刻です。うろこ@熱血マグロ姉さん率いるウケツケ天使+SFP井上さんの最強ウケツケ軍団はすでにお金を集計中、無理やり登録して、こっそり会場に乗り込みました。すぐ目の前にバニーmana嬢、中村隊長、いろは堂・曽根氏ら知った顔がいて一安心。中村隊長の「シンマ先生が通訳しているよ」の一言で状況は飲み込めました。わらし仙人の言葉ははたして一般人にどこまで伝わるのか?3回の交流会すべてに参加しているシンマ先生でさえ、難航している翻訳作業です。怒り出す人がいないか、楽しみに眺めていました。残念ながらさすがに暴動は起きませんでした。その後、心理劇からお約束の「ダー」まで、滞りながら終了。2次会、3次会、ダラダラの4次会、カラオケボックス5次会と流れ、モードチェンジしたぶんラリさんを踊る鉄・ダビデさんに押し付けてシンマ先生と終電に滑り込みセーフ。しかし、家に帰ると雨戸は開けっ放し、中には誰もいません。「え~、いったいどうしたんだ」一瞬、ぶんラりさんのプライベート問題が頭をよぎります。あらためて携帯を取り出してみると留守電にメッセージが・・・。16:10「鍵がないので早く帰ってきてください」17:00「誰も家に入れません。何時頃帰ってくるのでしょうか」18:00「早く電話ください」 ・ ・ ・ ・22:00「今日はおばあちゃんの家に泊まります」家族と無事対面できたのは午前2時を回っていました。あ~ハードな1日だった。
2003.11.02
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いまさら何をとも思いますが、特に子供たちと話すときに気をつけています。でもですね、仕事柄いろいろな人たちとお会いしますが、大人でも目を見ずに話す方も意外といらっしゃる気がして。また、空手を一緒に習っている子供たちも同じようなものです。まあ、わが家の子供も親がいれば挨拶やお礼をいいますが、いない時はなんともいえないし、自分の子供時代を振り返ると、それほど強い事もいえませんね。先日指導して気が付いたのですが、挨拶できる子はこちらをキチンと見ていました。当たり前ですね。こちらも文字通り身体を張って教えているので(子供の突きやケリを身体で受けるのです)、何もいわずに帰られたのではナットクできません。「はじめと終わりには先生の目を見て大きい声で「押忍」というんだよ」と言って一人一人できるだけやさしく(?)話しかけました。でも、さすがに仕事でお会いする大人の方には言えませんよね。
2003.11.01
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