田中およよNo2の「なんだかなー」日記

田中およよNo2の「なんだかなー」日記

PR

×

プロフィール

田中およよNo2

田中およよNo2

カテゴリ

コメント新着

聖書預言@ Re:「華麗なる一族」最終回での長谷川京子さん(03/18) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
ミリオン@ Re:酒の四連荘(06/25) こんばんは。 勉強頑張っていますね。応援…
ミリオン@ Re:真面目に欧州選手権(06/24) こんにちは。 イタリアは素敵ですね。行く…
ミリオン@ Re:旅がしたいっ!(06/23) こんばんは。 飲み会がありましたね。応援…
2004年12月20日
XML
カテゴリ: 脱力系
不親切なレンタルビデオ屋と、親切なレンタルビデオ屋の話。

まず、不親切なレンタルビデオ屋。
ここは、品数は豊富だし、レンタル料も安い。

だが、問題があった。

ビデオやDVDが販売メーカーごとに陳列されてるのだ。

トム・クルーズさんが目当てだった客は目を皿に、足を棒にすることになるだろう。
第一、だれがビデオやDVDをメーカー別に覚えているというのだ。

と、いうことでこのお店は最近いっていない。

次は親切なレンタルビデオ屋さん。


わりと珍しい作品もあった。
重宝していた。

ある日のこと。
私は「存在の耐えられない軽さ」を借りようとしていたら、レジに先客がいた。

おじさんだった。
5~6本ビデオを借りようとしていた。
後ろから見ると総てがアダルトビデオだった
すっごい量を借りるなあと私は思っていた。

すると、バーコードを読んでいた店員が顔をあげた。
「お客様、このビデオは三ヶ月前にも借りられていますが、いかがしますか。新しいのに交換されますか。それとも、もう一度楽しまれますか」

ほっといてやれよ!



おじさんはしばらく考えて、というか固まっていた。
うつむいて私の横を通り過ぎて、新しいのに交換するおじさんの顔が忘れられない。
僕はいや~な気分になった。
ついつい、パッケージを確認してしまった。

あれから、僕はそのレンタルビデオ屋には行ってない。


やはり、物事には程度が存在している。
極端すぎるのはなんだか、居心地とか使い勝手が悪かったりするものだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年12月20日 22時29分38秒
コメント(4) | コメントを書く
[脱力系] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: