ぼん太♂の日記
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仕事柄、プロを目指している多くの人から唄や音楽、執筆(脚本など)の応募や問い合わせがたくさん来ます。その中で、チャンスをつかめる人とそうでない人がいます。今までの経験上、チャンスをつかめる人は、声がかかった時、すぐに対応できる人。。だと思う。比較的若い子は、返事がものすごく早いのだが、ある程度年令がいってしまうと、返事が遅い、遅い(^_^;)だから若い子は、どんどん伸びていく。細かなダメ出しをしても、1週間以内で修正してくる。たとえどんなに忙しくても、徹夜して仕上げてくる子もいる。(普通はそれが当たり前なのだが・・・)20代後半~30代の人は、なぜか返事が遅い。いろいろ事情はあるとは思うが、情熱が若い頃に比べ希薄になってきているのではないか!?(又は、優先順位を間違えている!?)チャンスは一生に何度もないので、声がかかった時にすぐに行動に移さなければ、あっと言う間にチャンスは消えてしまう。若い子の作品は、たしかに荒削りで完璧ではないが、返事が早く、ダメ出しにも臨機応変に対応してくれるので推薦しやすい。チャンスをつかめる人とそうでない人の差は、作品の出来・不出来ではなく、情熱の有無(貪欲さ)とスピード(早さ)だと、おいらは思っている。
2007.09.09
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