パチスロ・ロード ~パチンコ詐欺・パチスロ詐欺(攻略法・サクラ・打ち子)~

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2008/05/18
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カテゴリ: 不思議・怖い話



パチンコ店の景品交換所って、パチンコ店の店舗運営とは
別の会社が専門に入ってることが多いです。 


同じ場合もあります。

規模の大きいグループ店で自社で全てをまかなえる会社の場合と、
別会社に委託する余裕がない小規模なパチンコ店とか、

割りと両極端です。


グループ店舗の場合だと景品専門の社員を雇えますが、
小規模だとホールとの兼任とかが多い。 時給もホールと同じなどです。


長年勤めた社員が代行してたり経営者の家族が入っている場合もある。


パチンコ店の景品交換所って、顔が見えないし防犯的なことから、
小窓や引き出し形式が多く、年配の人が多いです。 

マルハンとかのように、若くて顔が見えるところは
全体で考えると少ないです。


座って仕事が出来るし、景品交換に客が来ないと暇だし、部屋の全体像が
見えないところでは、テレビとか本を読んでるところもある。

楽な閑職ってイメージがあるかもしれません。


銀行の窓口と違って、面倒な申し込みや質問もない。
ただ景品を持ってきた客に対して、お金を払う単純な仕事ですから。

景品も機械を通すので、表示された金額を渡すというものです。




私の知っているところは、どこも日給高かったです。

高いところだと日給制で1日1万円。 他交通費も出ます。 
時間的に交通手段がなくなった場合タクシー券まで出る。





※簡単な仕事、楽な仕事というイメージだけが先行するといけないので


自分が景品交換の交代の際に お金と景品数などに誤差がある場合には
自費にて補填しなければいけません。

お金を直接扱う部門ですから、間違いがあってはいけない仕事です。
多くても少なくてもいけない・・・お店の評判にも関係しますので。

単純な作業でも、「お金の数え間違い」単なるミスではありません。
何度も続くようなら、信用を失い解雇される場合もあります。





「どうやって、景品交換所の職に就くのか?」

普通は求人誌などには載せてない所が多いです。

私が知ってるところは、交代制で数名雇っている場合が多く、
「長年勤めている人」か、「仕事振りから信用できる人」が、

誰かが辞める際に知人から「信用できる人」を推薦し、面接といった具合だ。


金払いもいいが、契約書はかなりあつくて審査などもあります。

お金を直接扱う仕事ですから「トラブルを避けるため」と思われる。


審査のポイントを一つ。

自己破産していないこと。 数社または数十社のクレジット会社から
お金を借りていないこと、ブラックリストになっていないこと。
過去に犯罪を犯していないこと。

本人以外にも家族も調べられる場合もあるようです。

他にもありますが、常識的に考えて理解できる審査ポイントかと思います。


パチンコ店のホールも結構時給でいえばいいですが。

私も以前にパチンコ店に勤めていたので、アルバイトの子とかは
結構いい時給もらってました。 

他のアルバイトと比べても、パチンコ店のホールは自給高めです。

正社員だと・・・いろいろ引かれて手取りだとそこそこ程度でしたけどw



本当にあった怖い話『キン肉マン消しゴム(キン消し)と黒マントの男』


幼稚園の頃、キン消しこと「キン肉マン消しゴム」が
はやっていた時の話です。

1回百円でガチャガチャのカプセルに入っているアレです。


親にせがんで買ってもらっていたので、限られた回数で
ほんとに欲しいものを、出すのはかなり難しい。 

既に持っているキン消しがダブることも多くて

悪魔将軍の赤のキン消しがどうしても欲しくて、でも、持っている人も、
気に入っていて、複数出すのでと持ちかけても交換してくれない。 


そんな事情を知ってか知らずか、ある日、私より年上の従兄弟が
以前に集めていたものと、複数に声をかき集めたものをくれた。

自分で持っていたのは、せいぜい30~40体。 

うちに届いたものは、400体以上の大量のキン消しだった。
中には、キン消しサイズじゃないものまで含まれていた。


底は浅いが大きめの服などを保管するプラスチック製の箱に
びっしりと敷き詰められたキン消し達。

こんだけの量を集めるのに、どれくらい大変かは子供でも理解できた。

母に頼んで電話をしてもらい、お礼を言った。


一つ一つを確認し、夢中になっている間に時間がたったのか、
もう夜もいい時間に。

母にせかされ、しぶしぶ寝ることに。


次の日、幼稚園に行くまでの間、着替えもせずにキン消しを物色。

「帰ってきてからね」とまたもや中断。 

幼稚園にいる間、早く帰りの時間にならないか、そわそわしていた。
同じキン消しを集めている友達に自慢したのは言うまでもない。

家に帰るなり、すぐキン消しの元へ。 
もしかしたら、この中に「赤色の悪魔将軍が入ってるかも」と必死に探す。 

やっと悪魔将軍の赤色のキン消しを発見することが出来た。
しばらくは、嬉しくてどこにでも持ち歩いていた。

キン消しの用途といえば、主にキン消しを手で持ち
戦わせるといった幼稚なものだ。


それから月日が経ち、少し飽きが来ていたのかもしれない。

キン消しに「マジックで色を塗り個性を出す」ことが流行り出した。

その後、色だけでは飽き足らず、怪我を演出する血などを
「赤マジック」でつけることや、ハサミで手足の切断などと
エスカレートしていった。


私も例に漏れず、エスカレートした遊びが日常化していた。

特にダブっているものなどについては、いたる所をためらいなく
切ることが出来た。

それから「やめてくれ、切らないでくれ」と夢を見る事があった。 
私は何のことか理解できず、ただ毎晩のように夢を見ていた。

その夢を見始めるようになってから6日後、

また夢にうなされていた私は、夜中に目を覚ました。 


なぜか窓が解き放たれており、白いカーテンがユラユラと揺れていた。

少し肌寒かったので閉めようと窓に近づくと、そこに黒いマントの
ようなものを羽織った人間の顔とは思えない醜い顔の男がいた。 

何か私に話していたが、難しくて話を理解することは出来なかった。


しばしの沈黙の後に男は「ゲームをしよう」と言った。

男は変わったカードを出し、自分が勝ったら「お前の体の一部をもらう」
と言い、大きな鋭い刃のハサミを胸元から出し不気味に笑っていた。

ゲームは、カードを二つに分け両サイド配置し、その山から一枚ひいて、
その場に出し、大きい数を出した方が、

その場に出したカードを勝ち星としてもらい、サイドのカードがなくなって
最終的に勝ち星カードの枚数が多いほうが勝ちというシンプルなゲーム。

私はゲームに集中して、男を直視しないようにしていた。

1ゲーム目、2ゲーム目と私は負けてしまった。 
3ゲーム目に入るところで気を失ったのか記憶が飛んでしまった。


ぼんやりと男の声がかすかにして、ふと目を開けると

「今度、同じ事をしたら負け分を払ってもらう」
ハサミをこれ見よがしに、ジャキジャキ動かしながら言った。

開け放たれた窓を背に煙のようにスゥーと消えていった。


私は怖くなり母の寝室に駆け込んだ。 
母は怖い夢でも見たのかと一緒に寝てくれた。

次の日、昨日起きた一部始終を話したが、家族は夢だろうと言った。


「夢じゃない証拠」がないか探したが、部屋の窓は閉まっており、
テーブルに置きっぱなしだったカードもなくなっていた。 

ベットの下にしまってあったはずの「キン消し」が数体が散乱していた。


ベットの下に収納したのに「出ていたこと」
蓋付きのロックできるタイプの箱から、「こぼれることはありえない」

しまい忘れも考えたが、片付けたのは母であり、思い違いではなさそう。


その時以来「キン消しが入っている箱」に近づくことも嫌い、
それを見かねた母は、箱ごとキン消し達をゴミとして処分した。

ゴミに出した日に、キン消しの箱がなくなっていることに気づいて
母に聞いて、捨てられたことを知った。

あの夢のような出来事も「キン消し」に関係があると薄々思っていた
ので、捨てるとまた何か起こるのではないか・・・

心配になった私は母とゴミステーションに向かったが
そこには、捨ててから数時間経っていたとはいえ

収集前なのに、どこにも箱は見当たらなかった。



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追伸

休みが少ないから「休日」ってだけで、ちょっと幸せになってますw

今日は午前中からパチスロ打ちにいってきました。

キン肉マンで4箱積んで途中300Gでヤメ。 そのあとは店内回って
エヴァと新・吉宗でよさげな台あったけど、また夜でもいいかと
座るのやめましたw

ほんとは終日まで打ちたいとこだけど、波的に考えると
やめて正解だったかもしれません。







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最終更新日  2012/11/25 01:08:19 AM コメントを書く


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