2010年01月05日
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 年頭にあたり与党党首も野党党首も、新年の抱負を表明された。さびしい 野党も政策提案も。

 直接聞いたわけではもちろんないから、確実ではないが、報道されているとおりなら、野党党首の政
局観は、この時期でいかがなものか。

 総理の個人献金問題を厳しく追及。それは間違っていない。
 結果として総理は政権を投げ出すかもしれないが、そのことが「内閣総辞職、衆院解散に値し、衆参
同日選挙も視野に」と、なるのかどうか。

 総理のスキャンダルと、この4年間、衆議院の先議権や3分の2条項をつかっても政策で行き詰まり
、一人ではなく安部・福田の両総理は政権を投げ出し、麻生氏も任期満了になるから解散をようやく実
現したいきさつをもつ政党の党首が、「内閣総辞職、衆院解散に値し、衆参同日選挙も視野に」をと要


 むしろ、普天間問題でアメリカのご機嫌、環境問題でCO2を大量排出する大きな企業の主張をバックに
政策の違いを訴え、竹中平蔵氏の論でもかりて「政策で総理を追い詰める」の気概がなかったものか。


 この時点で、与党の失点のうえに、野党としてどうすれば政策で点数を稼ぐことができるのか。そこ
が見えてこなかったのは、さびしい気がするのである、が。





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最終更新日  2010年01月05日 16時30分22秒
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