モアイ化計画 南三陸町。朝のテレビで南三陸町。
高齢者が毎朝のぼる坂があって、そこを歩くを日課とする女性陣は90才を超えるも、矍鑠(かくしゃく)。
<きらきら丼>。新鮮な魚介類と地産のお米の組み合わせ。春ー数の子、夏ー?、秋ーいくら、冬ーうに。うにの丼には、まず塩を少々。50才代の店主は申す。「農家の米、漁業者の魚介を、提供者であるわれわれが組み合わせる」。四季のバリエーションが、リピーターを産むポイントかも。
<モアイ化計画>専門学校2年生の男子学生がガイド役を買って出る。取り組んでいるのは<地域復興のキャラクター=モアイ>。高校時代からの取り組みだそうで、モアイ像、モアイブローチ、モアイプリンター。地域の人、支援者、外来者、観光客に買ってもらって、300万円ほどのマイクロバスを購入予定。目標まで、もう少し、とのこと。
<震災語り部>高校一年生が頑張っている。震災を風化しないために。津波で崩壊した防災センターや、津波跡をまわって、「自分が震災時発生時にいた南三陸町志津川(しづがわ)中学での自身の震災体験を語る」、努力。すでに2000名の方に、語りつづけた。ネットの記事。「少し幼さを残すような声...でも、それは力強く、張りがある」、と。
NHKBS3。キラリえん旅。若者の地域へのかかわり紹介。好感がもてた。
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