2014年01月08日
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カテゴリ: 旅日記
 変化と不動(8)  安芸宮島。不動のシンボル信仰の最終回。







 いかにの理由は、塔は仏教の法宝物なれど、周辺に寺院はみあたらず。あるは、豊国神社の存在感。



 豊国神社は秀吉が発願した。ただし、落成前に病没。日の目をみることがなかったのだと、される。

 厳島神社の背後地に、天皇陛下、皇后陛下が愛されたという丘がある。そこから展望できるは、五十塔。惜しむらくは豊国神社がのぞめない。

 空海が来て、高野山。清盛がきて、厳島神社。秀吉きたりて豊国神社。歴代の権力者が、きびすを接する。



 かわらざること、当代の権力者の<これぞ>の思い入れ。瀬戸内海を制せする者、本邦を制するの地政学。





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最終更新日  2014年01月08日 19時35分19秒
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