2014年04月06日
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カテゴリ: 書評

 この領域の本をよむとき、自らを制するために書かれたか、他との競争を制するためのものかを考え、せいぜい前者にかぎると考えている.

 時間の使い方.多くの人が課題にしている.いろいろあるが、「終章 他人の時間を大事にしよう」がおすすめ.
 ほぼ、ここを読むと、著者の主張点を解するような気がする.

 「手帳に折りたたみ式スケジュール表」「中断シンドローム」「会議から文書へ」「マジカルナムバー・オブ・セブン」.
 新用語がならぶ.電話がくると思考停止、もとに戻すまでに時間を要する.それが『中断シンドローム」.
 人間、七項目しか覚えられない.かくて七曜日の習慣.
 なるほど、なるほど.著書を通じた提案のうち、いくつ取り組んでいる、か.そこの検証が読んでいて、楽しい.

 中心街をあるき、立ち寄った古書店で3冊100円のうちの一書.著者にはまことに気の毒なことをするが、悪くない買い物.





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最終更新日  2014年04月07日 03時50分37秒コメント(0) | コメントを書く


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