2014年09月21日
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カテゴリ: 地域

 北大通=メイン・ストリートをマチの背骨と考えるとき、実はみ えてくるものがある.

  ◎(第一に商業機能としては)かつての鶴屋百貨店のようなコアがほしい.集客的百貨店の存在は、メイン・ストリートにとってまことに大きい要素.

 北見市だって駅前の再開発に、まず核となる店舗を再生させている.見習うべきだ.


  ◎(現在)新図書館の議論があるが、図書館の集客はよほどの工夫が必要である.

 (新図書館を中心街に設置しようとする点は)図書館のありようとして異例なことながら、(この構想を)すすめるからにはぜひとも集客センターにしてほしい.

  もうちょっと市民は、オーナブル (honorable =尊敬すべき、名誉ある ) 位置づけを図書館に与えると、集客センターになる可能性がある.

MOO には工夫の余地がある.現在、 MOO の機能は生かし切れていない.

 まず MOO には集客センターの要素がある.それは<観光百貨店>という考え方だ.


( <観光百貨店>とする点は、<なんでもそろっている>ということだけではない.<商品やサービスのハイセンス>ということも含めて考えてほしい>?).


MOO は注目をあびる材料を持ちながら活かしきっているとは、言いがたい.


MOO をして<モノ足りない>を<モノ足りる>ものに(充足する発想と努力が不可欠)


MOO と和商を Link する、ネットワークすることが必要だ、


  ◎幣舞橋・日銀旧支店界わい


 幣舞橋界隈のロケーション.これは天下の逸品.絶好の文化財.市民にも観光客にも愛されるべき、位置にあり、役割をもつ.

 総体的に「今、息を吹き返すとき」、「(市民も、市も、経済界も)中途半端で済ませている」






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最終更新日  2014年09月21日 13時52分28秒コメント(0) | コメントを書く


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