2014年10月21日
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 辻達也著「一揆・騒擾」.義民物語は18世紀後半にできあがる、とする.

 もちろん、事実を伝えているわけではない.そこからかつては、代表強訴の判断がうまれた.

 都市の打ち壊し、農村の一揆、増産、米備蓄、価格下落、諸品高直.

 攻撃は商家にむけられる.結果、訴訟で被告の生活は農民が分担.自らが処罰されるだけでなく、

 処罰されるモノの生命を維持するための負担が必至.権力は考える、「自己責任」.

 権力.失政をとがめられても、フトコロをいためない.





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最終更新日  2014年10月22日 21時44分19秒
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