2016年03月31日
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カテゴリ: 放送

北海道の物産を時勢価格の実に30分の一で、払い下げようとして事件化された.
黒田清隆と五代友厚の間で、行われたとされる明治14年7月26日に紙面であきらかにされた事件.

このとき五代自身が払下げを受けたとされるのは、「岩内の炭山」「厚岸の山林」.
この二点ではない、か.住友史料館の末岡副館長が登場して、記載資料を開示.
「英雄たちの選択」で48分~51分ほどで話題に.

岩内の炭山は東北の釜石製鉄に搬送を意図したものと観る.大久保利通が「東北のウラミを抱えたままでは、
明治の近代化はできない」と考えていたのでは、と.

五代が描いた「外貨獲得の信念」.北海道官有物払下げ事件と五代の関わりに、新しい視座を示す.






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最終更新日  2016年04月01日 02時51分53秒
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