2016年07月24日
XML
カテゴリ: 放送


余芸があってこそ 伝統文化の継承
 余芸がなくても肩身狭く無し サラリーマン社会.
 「伝統文化の継承」の側面で、「さしこ節 米子・淀江」を訪問した「鬼面太鼓 読谷・渡慶次(とけし)」の交流.

 女子児童が流しの着物で三味線、隣でも男の子が合奏しているのみて、「世に少子化」とばかり申すも、継承基盤・受容階層を担う<大人がいない>では、ないのかと.

 伝統芸の継承.学校教育と社会教育では、なにが違う?.
 地域の指導者の弁.「学校教育では決められたカリキュラム内で履修できないと、キャストをはずされる」.
 「社会教育では習熟差は問題では無い.差があったとしても<待つ>が可能」と.

 余芸.持たぬと恥ずかしいほどではないが、コミュニティの中で<肩身が狭い>がある.
 そのまえに、コミュニティそのものが弱体、深刻なのは<価値>を評価できない「脆弱」が問題では.

 160607放送大学「地域社会の教育的再編ー地域文化の継承と創造 伝統文化の継承(1)」







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年07月24日 17時37分43秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: