2022年01月26日
XML
カテゴリ: 放送
 長崎街道のカステラ・羊羹 日本遺産認定のシュガーロード。
 小城の羊羹。
 頂戴するたびに吟味された煎茶とあわせ、モノを書く力にさせてもらっている。
 NHKBS3で放送「長崎街道 新日本風土記」で紹介。しかしネットでみると、「日本遺産認定!シュガーロード(シュガーロードと小城羊羹)」。
 単なる脇街道ではないらしい。ネットには「日本遺産認定!シュガーロード」とある、よ。
 隣邦と接点、砂糖が普及 長崎街道57里220125
   長崎街道は脇街道。長崎・矢上神社近くから小倉・小倉橋までの約228キロメートルを指す、と。
 1)矢上神社・・・旅の安全を祈って、街道を行く人は祈る、戻った人はお礼参りをする、起終点。
 2)シュガーの道・・・不純物なし、添加剤物なし、水も少々絶品のカステラ。長崎を通じてもたらされた砂糖の芸術。修業にはいった職人も10年の修業後にやっと一口。
その砂糖といえば真宗寺院に伝来の「ヒゲよけ珈琲茶碗」。シーボルトが象をともなって、江戸に赴いた時、この寺院に立ち寄った、時にふるまいのコーヒー。
 3)武雄温泉・・・昔はヒノキ、今は石造りの浴槽、シーボルトも特別に入浴を許された、殿さま専用温泉。町民は年に364日は入浴する朝湯会。話は、湯浴みしながら打合せがすすみ友達ができる。正月は開場前に禅僧があらわれて祈祷。その後に開放、年齢かまわずに語る初湯会。
 4)恵比寿信仰の佐賀・・・マチなかに恵比寿像が多い。大小さまざま、いたるところにエビスさま。
 5)小城の羊羹・・・一帯は軟水の名水に恵まれている。清流文化を下支えする軟水。これに街道を通じてもたらされる砂糖がマッチして、小城は羊羹の名産地。実は佐賀県。全国一の羊羹消費量が多い、と。中国から受け継ぐ砂糖は、長崎にカステラ、佐賀に羊羹を産んだ。
 6)舞台は飯塚に・・・ここには美女と炭鉱王。伊藤伝右衛門に柳原白蓮。伊藤家には「千鳥ぼうろう」のポスターが邸宅電話室に。さて、その訳は・・・・。
​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022年01月30日 09時47分21秒
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:隣邦と接点、砂糖が普及 長崎街道57里220125(01/26)  
Photo USM  さん
こんばんは(USM)

長女からLINEで高校生の孫娘がコロナに感染したと連絡。
長女家族5人は濃厚接触者になり高校受験も別日になった。

抗原検査キッドを15個頼んで無症状でも検査するとの事。
妻の四十九日はあと10日ほどなので延期も視野に入れてる。

家族のみで親戚は出席しないので妻も理解してくれるだろう。
納骨だが万が一遅れてもきっと成仏してくれるものと信じる。

四十九日とは亡くなった人の魂が転生する時のようだ。
だが誰人も死後の世界へ行った人はおらず考え出したものだ。

(2022年02月02日 18時40分36秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: