2022年01月31日
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高僧臨終の一句

良寛さんが晩年、和歌のやり取りを通じ心温まる交流を続けられた弟子の貞心尼が、良寛さんとの和歌のやり取りをまとめられた歌集「蓮(はちす)の露(つゆ)」に出てくる良寛さんの言葉。

貞心尼が、高齢となり死期の迫ってきた良寛さんのもとに駆けつけると、

良寛さんは辛い体を起こされ貞心尼の手をとり「いついつと まちにし人は きたりけり いまはあいみて 何か思わん」と詠まれました。

そして最後に貞心尼の耳元で「裏を見せ 表を見せて 散るもみじ」とつぶやかれお亡くなりになったそうです。

後藤文雄師は新潟県出身。夜の経典読誦がキライで「坊主にはなるまい」。カソリックの司祭になって60年。

人前で、最後のミサと決めている。むすびの説教。「裏を見せ、裏を見せ続けて 散る紅葉」 静かに黙礼 後藤文雄師220205。

本欄を後藤師は読んだかどうか。句の読み直しと申していたが。「うらを見せおもてを見せて散るもみじ」の作者を知りたい。良寛の作と聞いたことがある。 | レファレンス協同データベース (ndl.go.jp)







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最終更新日  2022年02月05日 14時31分46秒
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