2022年06月24日
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カテゴリ: 放送
図鑑完成までにはプロのワザ 「美の壺482 未知への扉 図鑑」220706NHKETV.

  初回放送は2019年8月23日のことだそうで。「いざなう みる とどける」に図鑑の本質的意味があるや。
 幼児期から親しんできている図鑑。植物、天体、動物。化石、人体。その精密さ、正確さ、質の深さにはさまざまある、のだ。
 「図鑑の原点=原画公開」「ボタニカルアートの制作者」「サイエンティフィック イラストレーション」という職種もあって。

 「アートのつもりはまったくなく、ただ『正確』であること」。
 サイエンティフィック イラストレーターとも申すべき、木村政司(きむらまさし)さんの論ではなかったか。

 この番組の特徴点たる、三点の壺。
 番組をみて丁寧に記録をつくってみたら、ネットに「目次」なるモノが記載され、次のとおり。
 ●一つ目のツボ: 図鑑は旅の案内人  『牧野日本植物図鑑』
 ●二つ目のツボ:絵が伝える豊かな世界 ボタニカルアートの制作者=杉崎紀世彦さん 杉崎文子さん
 ●最後のツボ:作り手は使命を持って  サイエンティフィック イラストレーター木村政司(きむらまさし)さん。
 (以下、番組案内)
 1800冊集めた“図鑑コレクター”イチオシの図鑑とは?!
 ▽図鑑の原点の原画公開!▽どこまでも細密に、どこまでも美しく。「ボタニカルアート」の制作に密着!
 ▽解剖学者・養老孟司さんが、少年時代夢中になったドイツの昆虫図鑑。
 ▽虫の命を未来に届ける、「サイエンティフィック イラストレーション」とは?!
 ▽図鑑ブームの火付け役となった出版社の、図鑑開発現場に迫る!<File482>





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最終更新日  2022年07月06日 10時24分06秒コメント(0) | コメントを書く


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