今日は有給をもらい、病院にいってきました。
先日の検診で、マンモグラフィー検査の結果、乳房腫瘍の疑いありとなったので、精密検査を受けることにしたのです。
去年も同じ結果だったのですが、触診で乳腺症でしょうと言われたので、ま、いいかと、そのままになっていました、。今年は触診では何も言われなかったので、逆に不安になり、この際だからちゃんと調べてみようと。
で、精密検査ですが、マンモでやはり影らしいものがあり、エコーで見た結果、乳腺症ののう胞(水がたまっている)だということでした。のう胞は押されると簡単につぶれるので、触診では触れないこともあるそうです。な~るほど。放っておいて大丈夫ということでひと安心でした。
ただね~、これからも毎回マンモで引っかかるなら、乳がん診断は精密検査を受けなきゃわからないってことになるんじゃないの~?と、疑問が顔に出たのか、先生がおっしゃるには、自分で普段から触診をして、異常を感じたら検査を受けなさいと。
乳房の模型を実際に触って、乳がんのしこりはこんな手触りと確認して、触診のやりかたを教わって帰りました。ちょっと不安でしたが、行ってみて良かった。
ピンクリボン運動など、マスコミに取り上げられることが多くなって、乳がん検診を積極的に受ける人が増えていると思いますが、健康な人がマンモグラフィーを受けるということはそれだけ放射線の被爆量も増えるということになるので、逆に健康への被害が懸念されるという話もあります。
そういわれれば、子育て世代の女性がX線被爆量を増やすのはやはりまずいだろうという気もします。
むしろ、マンモグラフィー検査が万能と思い込まず、普段から触診で、自分の乳房の状態を確認しておくことが大切なのではないでしょうか。そして、少しでも異常を感じたら、迷わず検査を受ける。マンモグラフィー検査をきっかけに乳がんの自己触診のレクチャーが受けられたらすごく有効な予防になるのではないかなあ。と、もろもろ考えた今日の検査なのでした。
それから、リアルショップで、アクセサリーが30パーセントoffになってたのでpt900のフープピアスを買いました。7350円。直径1.5センチで、重さ1.15gなので、かなりのお買い得だと思います。
ネットでもなかなかない値段ではないかしら。
このお店は、修理をお願いしても、いつも親切だし、商品も良心的な値段。店員さんも気さくで押し付けがましさがなく、感じがいいんです。若い人向けの洋服が多いビルの中にあるのですが、あんまり売れてなさそうなのがちょっと気の毒です。以前リフォームの相談をしたこともありますが、ネットショップと比べてもそんなには高くないし、空枠なども豊富にそろっていました。地金高騰のときだったので見送りましたが、いつか頼んでみたいと思っています。
買い物したあと、午後は映画を見てきました。スタジオジブリの新作「借りぐらしのアリエッティ」。
でネタばれ含むので感想は反転(ジブリファンの方すみません、かなり叩いてます。)
主人公の名前がヨコ文字なのをはじめ、なんか違和感いっぱいのお話で悪いけど失敗作だと思う。
小人が出てくるお話なら、佐藤悟さんの「誰も知らない小さな国」のほうがず~っと名作よ!