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2006.09.09
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カテゴリ: パソコン

<スキャンディスクの注意事項>  
・「標準」はハードディスク内のファイルやフォルダの障害をチェックします。「完全」はハードディスク自体の障害まで、細かくチェックします。
通常では「標準」で実行し、エラーが表示するようであれば、「完全」で実行してください。
・スキャンディスクを実行中、他のプログラムの影響で処理が中断され、スキャンディスクが最初からやり直しになることがあります。
この場合、パソコンをセーフモードで起動してスキャンディスクを実行することで、スキャンディスクの処理を正常に実行できることがあります。 ・スキャンディスクの起動中は電源は切断しないでください。
・スキャンディスクを実行するときはスクリーンセーバーの設定を「なし」に指定してください。スキャンディスク実行中にスクリーンセーバーが起動すると、スキャンディスクが最初からやり直しになります。
・チェック方法で「完全」(標準チェックとクラスタのエラーチェック)を実行すると、ハードディスクの容量等により長時間(8時間以上)チェックを行う場合があります。
・ハードディスクの物理エラーはスキャンディスクを実行しても修復しません。この場合、ハードディスクの初期化や交換が必要な場合があります。
・スキャンディスクを実行すると、前回の実行時より不良セクタが増えてきている場合は、ハードディスクの初期化や交換が必要な場合があります。
・スキャンディスクを実行してもパソコンの動作が不安定な場合は、ハードディスクの初期化や交換が必要な場合があります。

<Windows 98>
・「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「スキャンディスク」をクリックします。
・「エラーチェックをするドライブ」の一覧から、チェックするドライブをクリックします。エラーを自動的に修復したい場合は「エラーを自動的に修復」にチェックを入れます。
・詳しいチェックを行いたい場合は「完全」をチェックします。エラーを自動的に修復したい場合は「エラーを自動的に修復」にチェックを入れます。
・「開始」ボタンをクリックすると、チェックが始まります。
・チェックが終了すると、「結果レポート」が表示されます。

<Windows XP>
1.「スタート」→「マイコンピュータ」 の順にクリックします。
2.「スキャンディスク」を行いたいディスクを右クリックして、プロパティを左クリックします。
3.「ツール」タブをクリックし、「チェックする」ボタンをクリックします。
4.必要に応じてオプションをクリックし、「開始」ボタンをクリックします。






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最終更新日  2006.09.16 15:23:00
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