日本遺産に指定された弘道館に行ってきました。
水戸駅北口を出てから約 8 分程、三の丸小学校の白壁沿いに歩くと見えてきます。
弘道館は、水戸の藩校で、その創建は徳川斉昭公の行った事業の代表的なものです。
弘道館記に、「神州の道を奉じ、西土の教えを資り、忠孝二なく文武岐れず、学問事業其の効を殊にせず、敬神崇儒、偏党あるなく」などとあり、これが教育目標でした。(郷土かるた読み札から抜粋)
また、水戸の学問として代表的なものに「水戸学」があります。水戸学は、水戸藩第 2 代藩主徳川光圀公による『大日本史』編纂事業が始まりとされています。
弘道館・水戸城跡周辺地区の道路愛称は、「三の丸歴史ロード」と「水戸城跡通り」の 2
つがありましたが、現在は「水戸学の道」と新たな道路愛称となっています。



水戸郷土かるた「こ」
当ホテルから車で約 30 分です。「水戸学の道」周辺を散策しながら、水戸の歴史に思いを巡らせてみてはいかかでしょうか・・・。