水戸郷土かるた巡り第 13 弾 ”門人多彩な日新塾”
市内中心よりちょっと離れますが、水戸の歴史を感じられる場所へ行ってきました。
現在は建物などはすべて無くなっており、跡地には日新塾の説明板があるのみです。ただし、ここ日新塾跡は弘道館を中心とした、水戸市に於ける近世日本の教育遺産の構成文化財として平成 27
年日本遺産に認定されており貴重な場所であることがわかります。






加倉井家は代々成沢村の庄屋を勤め、砂山は文化二年( 1805 )に生まれ、安政二年七月十四日五十一歳で没した。現在、居宅・書庫が残っている。
そのころ、家塾が多く、青藍舎(幽谷)南街塾(伯民)などが特に有名であった。
( 読札より)
また一つ、水戸の歴史に想いを馳せてみてはいかがでしょうか・・・。