水戸郷土かるた巡りも16回目となりました。
今回は読札「け」(健脚競う八景巡り)水戸八景の中で、“青柳の夜雨”を訪ねて来ました。
場所は、水戸公設市場の近く、千波湖から梅香トンネルをくぐり那珂川を渡った河畔にあります。
鹿島香取神社の左手、大きな柳の木の下に斉昭公自筆の碑があります。
江戸時代の頃には、雨が降る夜、前を流れる那珂川から水戸城を望むと風情豊かな景観が広がっていたのではないかと・・想像出来ます。
水戸八景
天保四年( 1833
)斉昭公国に下り、領内を監視して景勝の地八か所を選び、中国しょう湘八景にならい「水戸八景」を設け、同五年、自筆の名勝碑を建てた。青柳の夜雨(青柳上宿)はそのうちの一つ。自然鑑賞のほか藩内子弟に八景めぐりをさせ、心身の鍛錬を図ったといわれる。(かるた読み札より)







当ホテルから車で約 20
また一つ、水戸の歴史に触れてみてはいかがでしょうか・・・。