今回は場所ではなく水戸のブランドの紹介です。
水戸といえば“納豆”、納豆といえば“水戸”といったように、納豆は水戸のブランドにもなっています。
その納豆が、昨年の県庁所在地と政令指定都市別の納豆支出金額で 5
位となり、 1
位奪還の夢が消えてしまいました。今後は PR活動
を進め 1
位獲得に向け、納豆消費拡大へまい進あるのみです![]()


水戸名産には、古くからふわり口の中でとけるような、きなこの風味の吉原殿中、甘ずっぱい粋な舌ざわりの水戸の梅、梅ようかんや、梅干しなどがある。
また水戸の納豆が売り出されたのは今から九十年ほど前で、もとは家庭の食糧として作られたものであったが、「水戸の納豆は小粒でうまい。」という評判がでて、わらづとに入れられ、商品化されてふるさとの味のチャンピオンになった。
(かるた読み札より)

当ホテルでは朝食に 30g
のカップに入った「水戸納豆」をご提供しております。
栄養満点の納豆を食べて元気に 1
日を過ごして頂きたいと思います。
是非、ご賞味ください。
